うおでっか……
言い訳のしようもありません……
いや言い訳させて頂きたいんですけど、実はちょっとしたエロ漫画を描いておりまして、今月はそれの進捗を更新する計画だったのですが……なんと!
また絵柄が二転三転し始めました。
「自分が描きたい絵となんか違う」と感じ始めたら地獄への片道切符です。往復切符ではありません。帰りは自力で歩いてくるしかありません。
で、今月はその帰路をひたすら歩いていたというわけで……今作はその中で生まれた試作の1枚。
「何回絵柄を模索すれば気が済むんだよ、また変わってるじゃねーか」
いや仰る通りです。自分でもそう思う。
しかし模索するたびに、理想形に一歩ずつ近付いている気がするのもまた事実。
特に今作は非常にしっくりくるペンを手に入れまして、延々とカスタマイズを重ね、手と一体化するレベルのペンになりました。
他の人は知りませんが、私はお絵かきを非常に感覚的にやっているので、脳と手とペンが直結しないとダメなんです。合わないペンは脳へのジャミングになるというか。
塗りはまだまだレベル不足ですが、ベースとなる塗り方は以前の絵から変わっていません。これは模索を繰り返してボーダーラインには到達したのかなと。しかし基礎力不足で完成度はまるで足りませんね。
オマケです。線画のみ。
自惚れですがこれだけ見ると上手くないですか?
やっぱり色塗りが足を引っ張ってんだよ……
SugaC
2023-04-30 08:58:53 +0000 UTCヤタ
2023-04-30 08:53:35 +0000 UTC