落書きをまとめました!
十三機兵防衛圏のファンアートです。顔のいい幼稚園児と顔のいい男子高校生…(∩˘ω˘∩)
すごく面白いゲームでシナリオもバトルも熱中しました…!
SF好きな方、愛憎劇が好きな方、シュミレーション系のバトルが好きな方はぜひぜひ…!
ここ数日創作に対して色々と悩むことがあって自分が癒されたくて塗った唯ちゃんです。
天使だ……天使………
この笑顔を守りたい……
あと、無性におやすみ兄妹をイチャイチャさせたい欲が沸き上がってきて
1億年ぶりにショートストーリー(というか妄想)も書いてみました。
文章力はないので優しい目で読んでください(∩˘ω˘;)健全です。
文字読むの苦手な人はスルーして大丈夫です…!
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※まだ進学前、おでかけせっくす後あたりの話です。
※おでかけせっくす読んでない方は読んでからぜひ…!
■■■おかえり、ただいま、お兄ちゃん■■■
学校が終わり、夕食の買い出しをしながら唯へメッセージを飛ばす。
『カレーとシチューどっちがいい?』
『カレー!』
短い文のやりとりなのに唯の笑顔が目に浮かぶ。
凝ったものは作れないけど唯の好物は得意になったと自負している。
前回、ひと口食べてパッと笑顔を見せたのを思い出しながら甘口のルーをカゴに放り込んでレジに向かった。
マンションに着くと階段にセーラー服の女の子が座り込んでいる。
「あれ…唯?」
「お兄ちゃん!おかえりなさいっ」
声をかけた瞬間、満面の笑みを向けてくる唯。
まるで主人の帰りを待っていた小動物みたいだ。住人の目がなければこの場で抱きしめたいくらい愛らしい。
「どうした?鍵忘れたのか?」
「ううん、委員会で遅くなったからお兄ちゃん待ってみようかなって」
さっきとは一転してはにかむような優しい笑顔。
夕日に照らされた唯が急に大人びて見える。
前はこんな笑い方しなかったよな…。
漠然とだけれど、唯のこの笑い方は僕だけに見せてくれているように感じる。
そんな特別な笑顔だ。
一緒にポストを確認してエレベーターに乗り、家の鍵を開ける。
一歩先にドアをくぐった唯が振り向いて言う。
「おかえりなさいっ、お兄ちゃん」
「ただいま、唯」
「んっ、唯にも言って?」
唯が自分を指さしながら催促してきて思わず笑ってしまう。
「唯、おかえり」
「えへへ、ただいまっ」
少し照れくさいやり取り。
「こうやって一緒に帰ると、今日1日一緒に居たみたいでしょ」
「そうかな…」
「そうなのっ!」
こんなささやかなことで喜ぶ妹が可愛くて頭を撫でる。
こうして一緒の家に帰ってこれるのを幸せに思う。
僕と唯が兄妹だからこそ叶う特権だ。
『普通の恋人同士より、ずっと近くにいられてるから――』
ふと、あの日の唯の言葉が蘇る。
胸を締め付けられる感覚で衝動的に唯を抱き寄せた。
「お兄ちゃ…?」
一瞬戸惑うも、すぐ僕の腕の中に体を委ねてくれる。
軽くキスをする。2回、3回……。
舌を入れようとしたところで唯に止められた。
「もう、ここ玄関だよっ?」
「ごめん、唯が可愛いことするからつい…」
照れているのか、もぉ~!と顔を赤らめて頭をぐりぐり擦りつけてくる。
おかえりも、ただいまも、特別な幸せだ。
「お兄ちゃん、夜…一緒に寝よ?」
「うん…」
そして、僕たちだけの秘密の合言葉も――
夜への期待に胸を膨らませながら、夕食の支度をした。
唯が切ってくれた人参は面白いほど不揃いで、何故だかそんなことすらもとても可愛く思えてしまった。
(end)
はぁぁぁぁい…!
妄想の塊でした…!ドン引きさせてたらすみません…!
文章もっとうまくなりたいです…
大人と子供のはざまにいる唯ちゃ……うぅ…
そのうちおかえりせっくすも描きたいです…!!
三上ミカ
2020-05-29 09:29:06 +0000 UTCクロコ
2020-05-29 03:56:22 +0000 UTC