支援者限定更新です。
過去の設定をごく一部流用した合意入れ替わりでロリになってあれこれする話です。
あまり多く語ることはない気がします。性癖です。
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この世の中には、同意した二者間で身体を入れ替えてしまうアプリが存在する。
それ自体は『入れ替えアプリ』と銘打たれ、現代の都市伝説として知られていた。知らず知らずに自分のスマートフォンにインストールされていて、そのアプリの持ち主の同意によって肉体をまるごと交換するという、額面からくる想像の範囲を大きく超えない物語だ。
しかし、『入れ替えアプリ』の実在を信じているのは――利用者だけ。そう、アプリは実在しており、今日も誰かと誰かの精神が入れ替わっているのである。
そして俺もまた――限られた入れ替えアプリの利用者なのであった。
「――おっ」
ある日入れ替えアプリをチェックをしていた俺は、ひとつの入れ替わり募集を見かける。それは中学一年生の女の子からの依頼で、定期テストを代わりに受けてほしいという内容だった。
期間は三日ほど、テストを全て肩代わりしてもらう算段のようだ。
「なら行ってみるか」
なにせ俺は塾講師であり、中学の範囲も担当している。まさにお誂え向きだ。ちなみに塾講師なのに、テストの代打を引き受けてしまうのはどうかと思うかもしれないが、全く思うところがないわけではない。しかしこのアプリの魔力、異性を始めとして立場も肉体も違う人間になって楽しめるのは、職業倫理など羽のように軽かった。
対面しなければ入れ替われないが、待ち合わせ可能範囲もすぐ近く。躊躇なく引き受けてやることを決めた俺は、すぐに入れ替わり申請を送るのだった。
そして当日、待ち合わせ場所の駅前にて――
「よ、よろしくおねがいします……」
俺の前に現れたのは、メガネにカチューシャ、黒ストッキングにジャンパースカート制服姿の女の子だった。かなり小柄で、中学校の校章が入った『軽辺ののみ』の名札がなければ、小学生にしか見えないほどだ。
「その……男の人、だったんですね……」
ののみちゃんはずっと俯いたまま、顔を真赤にしている。どうやら俺からの入れ替わり申請をちゃんと見ていなかったらしく、女性がくるものばかりと思っていたらしい。俺の下の名前が一見性別不明ということもあるのだろうが。
「嫌なら無理しなくてもいいよ。俺もそれは本意じゃないからね」
「うう……でも、塾講師さんなんですよね……だったらテストも安心なんですけど……」
「男の人と入れ替わったことはないのかな?」
「じ、実は……このアプリ自体使うの初めてで……」
ののみちゃんはもじもじしながら述懐を始める。
曰く、スマホはテストで好成績を収めることを条件に買い与えられたものだったが、そのスマホで友人とやり取りをしたりインターネットで遊ぶのが楽しくて勉強に手がつかなくなってしまった。このままではスマホが没収されてしまう。そう考えていたところ、この『入れ替えアプリ』がインストールされていた。ののみちゃんも都市伝説としての入れ替えアプリは耳にしていたので、藁にもすがる思いで募集をかけた……という経緯らしい。
子どもらしい微笑ましいエピソードではあるが、ののみちゃんにとっては重大な問題に違いなかった。
「……なので……女の人がよかったんですけど……」
「初めてだから見落としてたんだね」
「だって……おトイレも、お風呂も……ですよね?」
「期間中は入れ替わりっぱなしだから、そうだよ」
ののみちゃんはずっと恥ずかしがっている。男に身体を勝手に使われるとは思っていなかったのだから無理もない。
しかしテストは明日から。今から入れ替わり募集をかけたとして、都合よく入れ替わってくれる人が現れるとは限らない。そこはののみちゃんも重々承知しており、羞恥心の間とで揺れ動いているようだった。
「あ、その……私の身体を使われるのが嫌とかじゃなくて……男の人の……おち、おちんちんとか……私、お父さんの以外……うう」
「そっかぁ……風呂はともかく、トイレは我慢できないだろうしな」
仕事は休みをとったので、最悪風呂に入らなくても構わないけれど小便をするにはチンポに触れなければならない。
悩みに悩んでいたののみちゃんは、ついに顔をあげて決断した。
「……わ、わかりました。私と入れ替わってください……っ」
「わかった。じゃあ気が変わらない内に、済ませちゃおう」
俺はののみちゃんを先導して、人気のないところへと移動する。お互い入れ替えアプリの画面を表示させ、入れ替え実行のボタンをタップし――
「あ、あっ……やだ」
――俺とののみちゃんの身体は、無事入れ替わった。
後ろに引っ張られる髪、ぴっちりと張り付く下着やストッキング、スカートを駆け抜ける風。元の俺も随分と大きく、たくましく映っていた。
しかしその中身は、気弱で照れ屋なののみちゃん。内股ぎみで股間をさすり、半開きの口をわなわなと震わせていた。
「……あの、大丈夫かな」
「え、あ、そっか……ええと、お兄さん、ですよね」
「うん。この通り、入れ替われるんだ」
「……そう、なんですね」
入れ替わりが初めてだったというののみちゃん。確かにアプリの利用履歴には俺の名前ひとつだけがある状況だった。
いやいやと妖しく情けなく腰をくねらせていたののみちゃんは、見上げている俺の――元の自分の顔に気がついた。視線が引き寄せられ、ローファーからカチューシャまでじっくりと観察していく。
ののみちゃんの瞳が、徐々に好奇心と感動で染まっていくのが見て取れた。
「……私ってこんなに小さかったんですね」
「そこもアプリの面白いところだよね。今は俺が……ののみちゃんがすごい大きく見えるよ」
「そういえばメガネもかけてないし……世界も小さくなったみたいです。これが他人に……男の人になるってことなんですね」
入れ替えの楽しみを味わったののみちゃんは、顔をほころばせていく。俺の腕で力こぶを作り、口元が緩んだ。
「多分、大丈夫です」
「それならよかった」
それから俺はののみちゃんから、家のことなどについて軽く説明を受ける。ののみちゃんは突然中身が別人になって怪しまれないか、それに変なことをしないか心配していたが、経験上肉体は間違いなく本人のもの。ヘマをしても体調が悪いといえばだいたい乗り切れた。
エロい行動がバレてしまったことはあるが、その程度だ。
「……じゃ、じゃあよろしくお願いしますね、三日間」
「ああ。ののみちゃんもゆっくりするといいよ。また三日後」
そう言って俺たちは別れ、それぞれ肉体に合わせた家へと帰っていったのだった。
ののみちゃんの家には誰もいなかった。話によるならば、日曜の午後は両親ともども仕事絡みで出かけていることが多いらしい。俺は家の中を歩き回って、部屋の配置を確かめておいた。
「ふう……子どもだなぁ、ほんとに」
一巡りした俺はののみちゃんの部屋に入る。捨てられていない黒いランドセルや小学校の教科書が積まれていて、まだ中学一年生に上がったばかりであることを物語っている。
クロゼットやチェストの服もキャラクターものや稚いデザインのものも多い。全てが全て着用しているわけでもないのだろうが、あの性格だし土はあまり外を出歩いておしゃれや買い物を楽しむタイプでもなさそうだ。
「だからこそスマホが大切なんだろうな」
ののみちゃんの趣味や交流は、いまや全てスマホに集約されている。それを守るため、こうして入れ替わりを募集したことが読み取れた。
――もっとも、俺は慈善や純粋な好意、あるいは塾講師としての実態調査などといったつもりで身体を入れ替えた訳では無い。
「……おお、あったあった……へへ」
漁っていたチェストから、俺はやっと下着入れを発見する。
中学生に上がった時にでも買い揃えたのか、運動用で無地グレーのショーツやスポーツブラもある。しかし過半を占めているのが、もこっとしたインゴムタイプのファンシー柄ショーツやマスコットのバックプリント、ワイヤーの入っていないジュニアブラなど。
俺はそれらをがばりと掬い上げて、匂いをいっぱいに吸い込んだ。
「んー……さいっこー……」
自分の――ののみちゃんのあらゆる匂いが封じられた下着。俺は恍惚とした表情で顔面にこすりつけて、さらには裏地をぺろぺろと舐めていった。
はっきり言って俺はロリコンだ。当然警察のお世話になるようなことはしたことがなく、少女に触ることはおろか見つめることも避けていた。塾講師になったのは色々な運命のめぐり合わせで、そちらで教え子に手を出すようなこともしなかった。
――入れ替えアプリを、手に入れるまでは。
今は娘を持つ母親や歳の離れた妹の居る姉、あるいは少女本人などと入れ替わり、俺は欲望を爆発させていた。
家族や本人になってしまえば、犯罪や怪しからぬサイトやサービスを経由せず少女の衣類を満喫することができる。
それどころか裸を見るのも楽々、母親や姉なら身体を洗ってあげるといって泡で愛撫しまくり、本人ならばその快楽や痛みさえ味わう事が可能。
俺は入れ替えアプリを利用し、赤の他人の成人男性なら即逮捕となるような破廉恥な行為を繰り返していたのだった。
「……んー……ふふふぅ……えへへ……声も可愛い」
俺は下着をぶちまけたベッドの上を転がりながら、ひとりののみちゃんの声で色々なセリフを喋ってスマホで録音し、再生する。
「あ、え、ええと……えっち……は、まだわかん……ないです。その……生理も……まだ、で……お母さんとかお医者様は、まだ大丈夫だよって言ってくれるんですけど……友達とかみんな、大変だって……」
月経については直接話して確認していた。女性の中には入れ替えアプリで肩代わりしてもらう人もいるから、とごく真面目を装って補足したところ先程のような答えが返ってきたのだ。
「……えへへ……すっご……あー……よし」
俺は立ち上がり、再び姿見の前に立つ。ジャンパースカートは成長を見越してやや大きめなあたり俺の興奮を掻き立てるが、ののみちゃんには似合っているとは言い難い。
「その……裸……恥ずかしいですけど……お互い、様……ですもんね」
照れて恥ずかしがる演技をしながら、俺は服を脱いでいく。ジャケットを脱いで棒タイを外し、それからブラウスのボタンを外していく。中に着ていた白いキャミソールも脱ぐと、膨らみのない胸とそれを包み込む空色のジュニアブラが顔を出した。
ジュニアブラはマスコット物で、胸元にひとつ可愛らしいキャラが刺繍されている他、生地全面に薄くシルエットがプリントされていた。サイズもあり、ひときわ幼い印象を強める。
「可愛い……んっ」
あまりの平坦さに嬉しくなりさすってみると、先っちょがピリリと痛む。乳房と呼べるサイズにはなっていないが、しっかりと尖ってきているらしい。
「さて下は……っと」
感覚でわかっていたので、まずはスカートの中に穿いていたジャージのショートパンツを脱ぐ。中学生くらいだとパンチラ防止と防寒を兼ねてこのスタイルの子が多い。塾でも足元がゆるい子がいるとたまに見かけていた。ちなみに下手に指摘してセクハラ問題になっても大変ということで、そういう時は女性の同僚経由で伝えてもらうよう塾で決められている。
「おー、やっぱり上とお揃いなんだ」
スカートのホックを外してすとんと落とすと、黒いストッキング越しにブラとお揃いのキャラ物ショーツ。綿の生地が厚くクロッチも大きめ、穿き口がくしゅっとなっていてゴムが直接触れない、中学生にはいささか子供っぽいお子様ショーツだった。
「あー……最高……んん……」
俺は我慢できず、ストッキングとショーツの上から股間をかりかりとひっかく。まったく快楽らしいものが湧いてくることはない。何一つ開発されていない漫然としたもどかしさが無垢な身体から伝わり、しかしそんな女の子に手を出しているのだという邪な精神が首をもたげてくる。
聞いてはいないがオナニーの経験もゼロか、あったとして数回ほどに違いない。
「本当子ども。小学生だよこれ……ああー」
下着姿になったののみちゃんは、とても中学生には見えない。小学校中学年か、下手をしたら低学年に見間違えられても文句は言えない幼さをしていた。
「さて……お毛々は……」
俺は残っていたストッキングや下着も取り払い、ついに全裸となる。
想像通りおまんこは綺麗な一本筋。陰毛はわずかにも生えておらず、脚を開いても大陰唇はぴったりと閉じたままで、指で広げてもピンクでごく単純な構造が隠れていた。花弁や貝類にも喩えられる大人のようなものの片鱗は少しもない。穴があるだけだった。
上はさすがに真っ平らではなく、砂を落として盛ったように尖った胸。乳首も俺の興奮を受けてかぴんと勃っていて、じんじんとした切なさと成長途上の痛みが並列で俺を苛んでいる。
「んー…痛っ」
控えめながらも健気に存在を主張していた乳首を直接摘んでみると、こりっとした痛みが走る。思春期前の子どもにしかない、特有のしこりだった。
おまんこも指で精一杯に開いてクリトリスを触ってみたが、こちらもまだ全然痛い。少しでも摩擦が起きると、灼けた鉄を押し付けられたように熱くなった。
「……つつ……やっぱそうか。まあ想像通りだな」
だかここまでは想像通り。過去には、小学生でセックスを経験し男の快楽を知ろうと入れ替えアプリを利用した女の子も居たが、あれは特別なのだろう。
「したらお風呂だな」
やることは決まっている。俺は脱ぎ捨てていたジャンパースカートやブラウスを壁にかけ、下着を掴んで風呂場へと向かう。
メガネを外して浴室に入ると、少し風景がぼやけている。まあ前が全く分からないほどではないし、怪我の心配は要らなさそうだった。
「それより」
俺はシャワーヘッドをとって、お湯を出し始める。しばらくは素肌を流れる滴の心地よさを楽しみながら身体を温めていたが、途中から俺はマットの上に座り込んだ。
そして勢いを最弱にして、シャワーの水をおまんこに当てる。
「……んぁ、ぁあっ……気持ち、いい……っ」
これこそが年齢と性経験に関係なく、快感を味わう方法のひとつだった。指やローションを使うとキツい身体でも、シャワーならなんとかなる。これもアプリによる女体の知見だった。
「……あぁ、あぁ……私、オナニーしてる……ぅっ」
ちょろちょろと打ち付ける水は丁度いい強さと感覚で、おまんこを愛撫してくれる。敏感な器官はそれを快感と解釈してくれるようで、身体にとって未知だった悦びが、まだ覚醒していないメスの本能から引きずり出されているのが実感できる。
「あっ、あっ、ぁっ、んぁっ……」
乳首も同様。上手く角度を調整してやれば、こちらはよりくっきりと気持ちがよくなる。
性感帯としてはお尻も例外ではない。かえって刺激に慣れているのか、すぼんだ穴を指先でこねると、穏やかではあるが間違いなく快楽が得られる。
「んぁ……っふぁ、ああぁ……っ」
背筋がぞくぞくと粟立ち、頭がぼんやりとしてきた。
一般に、女性の絶頂はある程度の性経験がなければ至らないとされることが多いが、俺が入れ替わったことのある少女たちはそうでもなかった。これはきっと、俺の――精神の強烈な興奮によって脳内麻薬が分泌されていると推測していた。
もちろん深さの程度はあったが、これまでイけなかった女の子はいない。小学校低学年の子でさえイけたのだから――
「――んぁ、あ……っ!」
――ののみちゃんも仲間はずれではなかった。ひくひくとおまんこが収縮して、全身をびりっとした快楽が支配する。はあはあと息が切れて、体温が少し上がった感じがした。
「……おー……へへ」
シャワーを止めておまんこに触ると、ぬるっとした液体が僅かにだが付着している。愛液だった。それをまとわりつかせて舐めた後、俺は満足して身体を洗い風呂を出るのだった。
◆◆◆◆
「――すみません、何度も何度も……」
「あはは……まあ俺はいいけど」
あれから一年。結局ののみちゃんはテストの度に俺へ入れ替わりのお願いをしてくることとなる。
塾講師である俺はこの縁でののみちゃんの勉強の相談に応じたり、簡単な小テストを渡してやっているのだが、イマイチ点数が伸びない。俺のとった前回の点数から大幅に下がり、親からあれこれと言われるのが怖くなって、いつも俺に入れ替わりを持ちかけてくるという悪循環に陥っていた。
もちろんこちらとしては大歓迎。ののみちゃんに成長は全く見られず、ようやく初潮が来た程度。変わらない幼い外見のままだった。
「……ん、ぁっ、あぁっ!」
入れ替わった俺は、早速オナニーに耽る。間が空くとはいえ入れ替わっている間はほとんどずっと開発し続けているため、ののみちゃんの身体はすっかり敏感になっていた。
そして――
「……っふ、う、ううっ……!」
俺の家、隣ではののみちゃんもチンポをしごいている。オカズは自分自身の痴態。
女の子の快感より先に男の射精を知ったののみちゃんは、自分の身体ではイけなくなってしまったらしい。そのためいつの間にかオナニーの見せあいも始めていた。
「う……うっ!」
「んぁ――あぁっ!」
ののみちゃんは声をあげ、チンポをくるんでいた俺のしましまショーツべったりと精を吐き出す。俺も特濃のオスの臭いに反応して、指一本挿れただけでイってしまった。
「……はぁ、はぁ……私、可愛い……」
「えへへ……」
このままでは、いつののみちゃん自身に犯されるか分からない。するのであれば元の身体がいいなどと思いながら――俺は余韻に浸るのだった。