最終回です。恋人を救おうと奮闘した捜査官の末路は…。 「堕ちて穢れても」完結です。一年間、本当にありがとうございました。ご支援いただいた皆様に心から感謝です。 今作は初めての形式での制作だったので色々心配していましたが、無事に最終回を迎えられてホッとしてます。 当初の予定では美冬が男達から銃を奪い返して、一時逆転するシーンも考えていたのですが、イラスト形式では難しいと言うのとそれを描こうと思っていた時期に生活が色々大変な状況で考える余裕がなく、残念ながらボツとなりました。一応作画資料の為にグロックのエアガンも購入してたんですが、一度も銃撃シーンはなく終わってしまいましたね…。 あとは美緒里とのシーンでは最後に美緒里が美冬の事を覚えているか、覚えていないかの描写をどうするか結構迷いました。最終的に美冬の絶望感を強調する為に美緒里は完全に家畜に堕ちていて、美冬の事すら認識できない状態にしました。おかげでより楽園屋らしい作品になったかと思います。 今作の製品版についてですが20作目の後になる予定です。なので半年ぐらい先になるかもしれません…。20作目の制作終了後に「堕ちて穢れても」の表紙やFANBOX限定で描き下ろしのおまけを描く予定です。高画質版のzipファイルも製品版の発売に併せてFANBOX限定で公開予定です。 来月からはまた新しい月1シリーズを始めます。悪堕ち、戦闘員化作品の予定でしたが、少し予定を変更して悪堕ち、戦闘員化ふたなり作品にしようかと考えています。 それでは、今後とも楽園屋をよろしくお願いいたします。 ありがとうございましたm(_ _)m