23
ひ、ぎぃっ……! なによ……なによこれぇっ!
ぬるぬるして……熱くて、……っ!
神聖な拝殿の奥、私の喘ぎ声が静寂の中に響き渡る
私の細い指先から、柔らかな毛皮がびっしりと覆い尽くしていく
けれど、それは紛れもなく人の指の形を保ちながら、逃げ場を求めるように空を掴む
24
あ、あぁぁ……っ、なによ、これ……三本が……混ざっちゃう……っ!!
私のチンポと、一条先輩そしてサツキのチンポ
三本の馬の太さと長さを持った肉槍が、互いの重みでひしめき合い
密着し、擦れ合っている。 先端からは、熱い蒸気を伴った「先走り」が溢れ出し
それらが混ざり合って、ぬるぬるとした卑猥な光沢で全体を塗りつぶしていく
25
エリーちゃん……見て、私たちの身体『馬』に近づいてるよ……っ!
ふふ……まあ、そういうことね……愛理も、私たちと同じ馬になるのよ
はぁ、はぁ……っ、なによ……二人とも、顔まで、馬になっちゃって……っ!
26
左からは白毛の獣人となったサツキが、私の片脚を抱え上げ……
右からは茶色の毛並みの一条先輩が、逃がさないように私を抱きしめる
『――案ずるな、わが器よ、その昂りに、溢れ出す衝動に身を任せよ……』
馬神さまの声が私の中に響いて、三本の「槍」がこすれ合うたびに
白濁した粘液が糸を引き、濃厚な獣臭が部屋中に立ち込めていった……
27
ひ、あぁっ……! サツキ、変なところ掴まないでよ!
蹄が……足が勝手に動いちゃうじゃない……っ!
28
わぁ、エリーちゃんおっきい! 先輩見て、エリーちゃん、すっかり立派な種馬だよ!
ええ……さすが馬神様の選んだ器。この猛々しさは、群れのリーダーにふさわしいわ
な、なによぉ! おっきいとか、勝手に言わないで……恥ずかしいじゃない……っ!
29
ふふ、馬チンポ擦り合っても我慢できてえらいねぇ、エリーちゃん
んんっ、サツキなら耐えられないわ……はぁん、えらいわよ愛理、本当にいい子ね……
あぁ、ひゃぁん……っ!い、 いい子じゃない……っ!
先輩、そこ、強く擦らないで……ひ、んひぃ……っ!!
30
ンフフ、愛理、馬神様の器であるあなたには、全部教えてあげるわね
私と先輩が馬になって、一緒に交尾した時の話ですよ
はぁ、はぁ……っ! なによ、それ……
先輩とサツキも、その薬で……あぁっ! ウマになったって言うの……っ!?
先輩たちの口から語られたのは、かつての巫女が放った「汁」の事実
それは、「馬の気持ちがわかる薬」として先輩とさつきを馬の姿に変えて
二人に馬の言葉を理解させ、獣の悦びを教えた
それじゃあ今度は、私がその……
みんなを狂わせる源になるってことっ!?
31
ほら、出したかったらおねだりしてみて、ね? ほらぁ、エリーちゃんっ、アァン
フフ……素直に快楽を楽しむのが、一番『濃い』のが出るのよ、んんっ
ほらぁ、んっ、んひぃ、ん……腰が、動いちゃうでしょう
いい腰使いよ、愛理っ、はぁん
んんっ、んぅ、ねえ、エリーちゃんは先輩と私、どっちの槍が好き?
32
んっ、ぁんっ、なによっ、選べるわけないじゃない……っ!
先輩のも、サツキのも……どっちも熱くて、……あ、ああぁっ!
そっか、ふたりとも好きなんてうれしいなっ!
じゃあ、もっと……ンヒィンッ、混ぜちゃおうね!
ぁん、やっと素直になれたわね、愛理っ
いいわ、イかせてあげるから、ァン、あなたの肉の槍に集中なさい……ヒィン!
33
あ……あぁっ、あぁあああああぁぁーーーっ!!
ヒヒィィィィィーーンッ!!
34
自分の口から、人ならざる高らかな嘶きが飛び出した
それと同時に、私の顔……鼻先がミシミシと音を立てて前方へ突き出していく
柔らかな皮膚が尾花栗毛の短い毛に覆われていく……
でも、不思議なの、怖くない
むしろ、この長くなった顔で、二人の首筋に鼻を寄せて、甘く鳴きたいって……
35
36
私の絶頂に合わせるように、一条先輩とサツキからも
馬特有の太い奔流が放たれる
三人のオスウマ汁が混ざり合い
蒸気を上げながら私の腹部や足元をドロドロに汚していく……
その快感に身を委ねるうちに、私の身体は完全に……
少女の面影を残しつつも、強靭で美しい「ふたなりの馬獣人」へと書き換えられてしまったの
37
拝殿の奥、薄暗い灯明に照らされた私の姿は
もう「班目愛理」っていうひ弱な少女じゃない
夕日に輝く尾花栗毛の毛皮に包まれた、強靭な馬獣人
顔だって、優美に長く伸びた馬の面影を宿して、耳は好奇心と昂りでピンと立ってる
『さあ、私の愛しい器よ、身も心も私と一つになり快楽に塗れた神事を始めよう』
38
はぁ、……ふぅ……っなによ、みんなして……
そんなに私のこと、見つめちゃって
私のこの『槍』が、そんなに珍しいの?
私は、馬神さまの御開帳のために集まった
一部の参拝者……素質のある子たちの目の前で馬チンポをさらけ出している
サツキが、私の白毛の逆関節の左脚を抱え上げる
私の股間で猛々しく反り返った馬チンポも
重く垂れ下がった二つのキンタマも……全部、丸見えでゾクゾクしちゃう
39
さぁ、エリーちゃん、もっと足を開いて?
皆さんに、私たちの『神事』を見せてあげなきゃ
ふふ、いいわよ愛理、恥ずかしがることはないわ
あなたは、皆に祝福を与える、選ばれし種馬なんだから
40
そうね、最初は恥ずかしかったけど……ぁん
私も、群れのみんなで馬チンポ射精することにすっかりハマっちゃったみたい
何度も、何度も先輩とサツキに馬チンポの快感を教えられて
熱くて硬い竿の感覚も、子種がたっぷり詰まったキンタマ同士が触れ合う感覚も
そして、なにより濃厚な精液をこの太くて長いチンポから、ひり出すのがキモチ良すぎるのっ
41
『フフ、私の愛しき器よ、すっかり種馬の役目に染まりきっているな、素晴らしいぞ』
もう、なによ……馬神さまに褒められるのがとっても嬉しい
でも、これが私が求めていた馬の気持ちがわかる、ってこと……
それも、馬の神様と一心同体になれるなんて、最高じゃないっ
42
なによ、みんな欲しそうな顔して……っ
……いいわよ、あんたたちにも、馬神さまの、私の力を分けてあげる
一滴も零さずに、私の『祝福』……全部、受け止めなさいよねっ
43
愛理、いいえ……馬神さま、お手伝いいたしますねぇ
馬神さま、私たち馬の眷属のチンポで、気持ち良く、んっ、い、致します
右から先輩が、左からサツキが馬獣人の熱い肢体を私に密着させてくる
三人の肉槍が重なって、ヌルヌルに解けて……熱い蒸気が立ち昇る
目の前に並んだ参拝者たちの、羨望と畏怖の混じった視線
それが、私の種馬としての本能を、これ以上ないくらいに昂らせるの
44
んんっ、ぁんっ……ヒヒィンッ!!、イ、イくぅっ
ンヒィィッ、イ、いくぅ、イっちゃいますぅ
二人の眷属が私のチンポに、馬神の魔羅にチンポを擦り合う快感に絶頂を迎える
二人の肉棒を駆け上がる濁流の感覚が私にも伝わってきて……
あぁ、もう、我慢できない……っ!
45
あ、はぁっ、なによ、こんなの、最高じゃないっ
いいわ、イく、イってあげるんだからぁっ
ヒヒィィィィィーーンッ!!
私は高らかに嘶き、自分から二人のチンポに自分のチンポを擦り付けた
頭の中はもう、真っ白な快感と、種をぶちまけたいっていう本能だけ!
46
三本の肉槍が激しく擦れ合い
理屈なんて、もうどうでもいい
この強靭な身体を突き抜ける快感と、溢れ出すオスの劣情を、皆にぶちまけること
……それが今の私の、最高に誇らしい『お仕事』なんだから
あ、あああぁっ! 出る……っ!
濃いの、出しちゃうぅ、ヒヒイィィンっ!
47
私の先端から、熱く濃密な「祝福」が勢いよく解き放たれて
先輩とサツキの汁も混ざり合い、祭壇を白くドロドロに染め上げていく
なによ……私、お馬さんになって、こうして種をあげるのがこんなに気持ちいいなんて思わなかったわ
48
『――見事だ、我が器よ、さあ、次はあそこで恍惚としている参拝者たちにも
お前のその猛々しい魔羅で「神の種」をさらに与えてやるがいい……』
……ふふ、なによ、みんな、そんなに私のこれが欲しいの?
いいわよ、一人ずつ、可愛がってあげる。馬神さまと私
そしてこの二人の快楽、一生身体に刻み込みなさいよねっ!
49
ここまで見ていただいてありがとうございました!
評価、コメントいただけると嬉しいです