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巨人球児の上下関係(後) 約6700字

朝陽が言うと同時に、小坂の身体を朝陽の巨大な手が鷲掴みにする。長く節くれだった指が小坂の胴体を締め付け、全身の骨が軋む。小坂は悲鳴を上げながらも、到底逃げられずにされるがままだった。連れていかれるのは巨根の前。拳から出ている頭をイヤイヤと子供のように振る姿には、かつての態度など見る影もない。当然、朝陽が止めるはずもなく、そのまま巨根の裏筋に擦り付けられた。


「ぐ、あぁあッ!!!!」


ギリギリと小坂の全身が圧迫され、あまりの力に意識が飛びそうになる。朝陽はそのまま小坂を肉棒に擦り付け、玩具のように扱い始めた。小坂の身体が朝陽の脈動する巨根に押し付けられ、粘つく先端から滴る液体が彼の顔に塗りたくられる。屈辱と痛みが小坂の心を抉り、恐怖が全身を支配した。


「ほら、しっかり刺激しろ。これくらい……、役に立てよ……なッ!!!!」




朝陽が言うと、次の瞬間、凄まじい勢いで精液が噴出した。白濁した液体が小坂の全身を覆い尽くし、惑星の表面に洪水のように広がっていく。小坂は粘つく液体にまみれ、圧倒的な力の前にすっかり怯えきった。朝陽は満足げに息をつく。


「分かったか? 俺とお前の格の違いを」


朝陽が冷たく言い放つ。その言葉が、小坂の心に深く突き刺さった。これまで自分が信じてきた巨大化適性値の優位性、宇宙での支配者としての自信――全てが朝陽の前に粉々に砕け散った瞬間だった。


「さ、こんなもんじゃ終わらねえからな。まだまだ付き合えよ?小坂」


---


その後の学校での日々は、小坂にとってまさに地獄だった。あれだけのことがあったというのに、朝陽は以前と同じように快活な態度で接してきた。部活の練習中も、「小坂先輩、お疲れ様です!」と笑顔で挨拶し、用具の片付けを手伝うその姿は、以前と何も変わらないように見えた。周囲の部員たちも朝陽の明るさに惹かれ、彼を慕う。だが、小坂の心は違った。あの調査惑星での出来事が脳裏に焼きつき、朝陽の笑顔を見るたびに身体が震える。もはや、目を合わせることすらできなくなっていた。朝陽が近づくたび、心臓が締め付けられるような恐怖が蘇る。部室で朝陽の巨体がドアをくぐる音を聞くだけで、小坂の手が震え、硬球を握る力が抜けた。


ある日、同級生の一人が朝陽に尋ねた。


「なあ、朝陽。小坂のやつ、最近お前の近くにいるとき、なんか変じゃないか?何かあったのか?」


コソコソと不思議そうに聞く同級生に対して、朝陽は肩をすくめ、「さあな」としらを切った。その口元に一瞬だけ悪い笑みが浮かんだことに、誰も気づかなかった。


「まあ、ちょっとお灸を据えてやっただけだよ」


朝陽はそう答え、目を細めて笑う。その表情に、小坂は背筋が凍る思いがした。あの惑星での冷酷な朝陽が、普段の爽やかな仮面の下に確かに存在していることを、彼だけが知っていた。


明確な変化として、周囲に対する小坂の態度も変わっていった。傲慢に振る舞い、後輩たちに威張り散らしていた彼の姿はどこにも無い。今では口数が減り、部活中もどこかおどおどとしている。1年生たちからは、いじめられているのか、告白して振られたんじゃないかなどと囁かれていたが、小坂自身、誰にも話せなかった。あの屈辱的な体験を口にすれば、さらに自分が惨めになるだけだと分かっていたからだ。朝陽に対する恐怖は、彼の心を蝕み続け、夜も眠れない日々が続いた。


『よお、チビ』


巨大な朝陽の足裏に踏み潰される夢を何度も見た。何度も蹴り倒され、握り締められ、チンコに擦り付けられて精液で溺れる。目を覚ます度に、身体が汗でビショビショになっていた。


(……っ……くっそ……)




そして、ある日の放課後。部活が終わり、小坂はそそくさと帰ったが、あろうことかサブバッグを部室に忘れたことに気づいた。さっさと取って帰らねば。部員のはずなのに、部室にそろそろと入っていく姿はまるで泥棒のようだった。

他の部員たちが帰った後の部室は、普段の喧騒が嘘のように静まり返っている。扉を開けると、若い男達のむわりとした汗臭い空気が鼻をついた。


「……?どこだよ……」


無い。カバンが無い。早くこの場を離れたいのに、いくら探せど小坂のカバンは見つからなかった。そんなはずはない。間違いなくここに置いてきたのに————、


「よお、チビ。これだろ?お前の捜し物は」


小坂の心臓がドクンと跳ねる。ガラ、と開いた扉の向こうにそびえ立つ大きな影。最も恐れていた事態に、身体の震えが止まらない。


「…………ぁ……」


蚊の鳴くような声を出しながら振り返った小坂を見て、朝陽は思わず吹き出した。


「このバッグ、小坂先輩のっすよね?俺が渡しとくからって、預かっといたんすよ〜。良かった〜、探す手間が省けて」


そこにいたのは、自分と同じようにラフな姿に着替えた後輩の姿。歯を出して爽やかに笑うが、その目に光は無かった。早くこの場から逃げ出したい。その一心で、小坂は朝陽が持つバッグをひったくる勢いで駆け寄った。


「おっと」


しかし、カバンを抱きしめようとした両手は空を切る。朝陽がひょいと腕を上げて、天井の高さにまで持ち上げた。ぴょんぴょんと飛び跳ねてカバンに手を伸ばす小坂を、朝陽は生暖かい笑顔で見下ろしている。腕をゆらゆらと動かして、完全に弄んでいた。


「かえ……せ……っ!」


小坂がそう言った瞬間、朝陽の腕の動きが止まる。その隙にカバンを取り返した小坂は、そのまま後ろに抜けて行こうとした。しかし、朝陽の表情を見て、身体が一瞬にして凍りついた。


氷点下にまで至るような凍てつく視線。小坂しかしらない、朝陽の顔だった。静寂が支配する室内で、朝陽がゆっくりとドアの鍵を閉める音が響く。小坂の心臓が激しく鼓動し、手に持っていたカバンが床に落ちた。


「あ……あぁ……」


朝陽は無言で近づき、小坂を見下ろす。その圧力に小坂は反射的に後ずさりしたが、背中が壁にぶつかり、 逃げ場がなくなる。


「お疲れ、小坂"先輩"」


朝陽が言う。その声は普段通り明るく穏やかだったが、小坂にはそれが嘲笑にしか聞こえなかった。朝陽が一歩踏み出すと、その巨体が部室の空間を圧迫し、小坂の息が詰まった。


「な……何だよ、お前……。なんなんだよ!!!」


小坂が震える声で言うと、朝陽はニヤリと笑った。


「何って、言わなくても分かるだろ?」


そう、低い声で呟き、小坂を床に押し倒した。


サンダルを脱ぎ捨てた朝陽の素足が、小坂の顔に押し当てられる。汗と土の混じった匂いが鼻をつき、小坂は顔を背けようとしたが、朝陽の力がそれを許さない。


「お前、だぁ?おいおい、立場弁えてもの言えよ。な?」


命令する声に対して小坂が返したのは情けない呻き声だった。朝陽の足がさらに力を込め、小坂の頬が床に押し付けられる。


「ほら、ちゃんと言え」


朝陽が冷たく繰り返す。小坂はその恐怖に耐えきれず、細い声で媚びるように呟いた。


「朝陽、様……」


「よく出来たじゃねえか」


その返事に対して朝陽は力を弛めることはなく、むしろ力強くズンと足を踏み締める。ぐりぐりと頭に素足を擦り付けられ、床を舐めさせられるように頭が潰される。あまりにも屈辱的な仕打ちに、小坂は思わず涙を零した。しかし、そんな感情に反して、小坂の粗末なチンコは熱を帯びて立ち上がっていく。夢の中でも見ていた光景が、現実になっていた。

屈辱的な夢を見るのと同時に、小坂のチンコは必ずギンギンに勃起していたのだ。最初は単なる朝勃ちかと思っていたが、部活で朝陽に視線を向けられたときも、下腹部が熱を帯びていた。格上の巨人から酷い仕打ちを受けて興奮してしまっている。小坂にとっては、あまりにも受け入れ難い現実だった。


「…………へぇ」


必死に勃ち上がったそれを隠そうとする小坂を、朝陽は見逃さなかった。そして、嘲笑うように股に当てた手を巨大な足で退けさせた。


「ん……ッ……!っあぁあッ……!」


朝陽のブツの半分にも満たないそれを、ぐりぐりと足指でこねくり回す。小坂の顔が真っ赤に染まり、涙がぽろぽろと溢れていた。


「気持ちいいか?はっ、とんだ変態だな?」


朝陽は満足げに笑い、小刻みに振動を与える。小坂は身体を捩らせながら、股に小さくシミを作っていた。あの体験が、完全に小坂を変えてしまった。格上の雄に力の差を見せつけられ、支配される感覚。それに言いようのない快感を覚えるように、朝陽に作り変えられていた。


「ほら、イけよ」


とどめと言わんばかりにくりくりと先を擦ると、小坂の身体がびくびくと震えた。ズボンの布地に濃いシミがじわりと広がり、精を吐き出した小坂は脱力してだらんと地に伏した。


2人にとってこの行為は、もはや習慣となりつつあった。朝陽のきまぐれな呼び出しに、小坂は従うしか無かった。そして、毎度のように屈辱的な扱いを受け、辱めを受けながら情けなく射精する。感情がぐちゃぐちゃに入り交じったこの行為に、小坂は完全に振り回されていた。だが、これでも軽い方だ。朝陽が満足すればこれで終わるが、今日はそうもいかなかった。


「おい、1人で勝手に気持ちよくなってんじゃねえよ」


その言葉を聞いて、小坂は思わず震え上がる。

朝陽の目が一層冷たく光り、嘲るように笑う。そして突然、小坂のTシャツの襟元をつかんだ。


「や、やめて……くださ……」


小坂の言葉が生地がビリビリと裂ける音にかき消される。

朝陽が破けた布切れを剥ぎ取り、小坂の上半身が剥き出しになった。


「や、やめて……!」


小坂が慌てて叫ぶが、朝陽の手は止まらない。さらにズボンに手をかけ、一気に引きちぎった。布の破れる音とともに、小坂の下着までが無残に剥がされ、彼は全裸で床に転がされた。


「やだ、やだ! 」


小坂が泣き喚きながら這って逃げようとするが、朝陽の巨体がそれを許さない。ずしりと馬乗りになり、片手で頭を床に押さえつけ、低い声で言い放った。


「お前に拒否権なんてねえんだよ」


朝陽はもう片方の手で自分のズボンを下ろした。そこに現れたのは、ギンギンにそそり立ったヘソを超えるほどの巨根。その異様な大きさに、小坂の目が見開かれ、恐怖で声が震えた。涙を流しながら懇願するが、朝陽は冷酷な笑みを浮かべただけだった。


「オナホが口答えすんな」


普段の朝陽からは考えられないトーンで短く吐き捨てる。そして、小坂の腰を強引に引き寄せ、無理やりその巨根をぶち込んだ。


「あ……あぁあっ!」


小坂の口から潰れたような悲鳴が漏れた。尻の穴が裂けるような痛みと快感が全身を貫き、必死に前へ逃れようとする。しかし、朝陽の力で簡単に引き戻されてしまう。


「あー……キッつ……。穴広げとけって言ったよな?」


朝陽が呻くように言いながら、容赦なく腰を動かす。激しいピストンが繰り返され、小坂の小さな身体がガクガクと揺れるたび、部室の床に鈍い音が響いた。小坂が泣き叫ぶが、その声は朝陽の耳には届かない。むしろ、その悲鳴が朝陽の興奮をさらに煽っているようだった。


何度も何度も、小坂の身体が蹂躙された。朝陽の巨根が深く突き刺さるたび、小坂の意識が薄れ、屈辱と興奮が混じり合って彼の心を壊していく。巨根で何度も奥を押し潰された後、朝陽が荒々しく背中を叩いた。


「ほら、受け止めろよ。……ッ!あ"ぁ……ッ!イクッ!!!!」


低い声で呟くと同時に、熱い液体が何発も中に放たれた。小坂の身体がビクンと跳ね、涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔が床にベシャと崩れ落ちる。朝陽は満足げに息をつき、ずろん、と巨根を抜いた。小坂の身体は限界を超え、汗と涙、そして朝陽の精液にまみれて引きちぎられたTシャツと共に打ち捨てられていた。

床には尻から零れた精液が散乱し、室内には小坂の弱々しい嗚咽が途切れ途切れに響く。身体中が痛みと熱に支配され、意識が朦朧としている。そんな小坂の顔を覗き込むように、立ち上がった朝陽が見下ろしていた。


「今日、お前の寝床ここな」


朝陽が巨根を押し込めたパンツをぶるんと弾いて、嘲るように呟く。すると突然、小坂の身体が急速に縮み始めた。一瞬にして周囲の景色が急激に巨大化する視覚的な混乱に、小坂は狼狽えて小さく叫ぶ。しかし、縮小は止まらず、ついには朝陽の手のひらに収まるほどのサイズ――わずか8メートル程にまで小さくなってしまった。小坂は呆然と自分の手足を見つめる。そんな小坂の注意を引くように、朝陽が足をどずん!と目の前に踏みおろした。朝陽がゆっくりとしゃがみこみ、分厚い筋肉のドームが小坂の視界に覆い被さる。


「う……わ……」


目の前に降りてきた巨大な股間の膨らみに、思わず尻もちを着く小坂。その先端はじっとりと湿っており、むわりとした汗と栗の花の臭いを漂わせていた。朝陽が目の前のちっぽけな存在に見せつけるようにぶるんと揺らしてみせる。下向きに無理やり押し込められ、萎えていても手前に大きく迫り出した自慢の逸物が小坂を魅了していた。


朝陽は自分の巨根に見とれている小坂を指でつまみ上げる。小さくなった小坂は朝陽の太い指の間でじたばたと暴れるが、その抵抗はまるで虫けらのように無力だった。


「今日は夜も使ってやるよ」


朝陽は低い声で言い放ち、小坂をそのままパンツの縁に近づけた。


ぴーぴーと小坂が喚くが、朝陽は意に介さず、パンツのゴムを軽く引っ張って隙間を作った。そして、小坂を巨根がずろんと鎮座するその中に放り込んだ。


「うわああっ!」


朝陽が手を離すと、小坂はごわごわした陰毛の上に滑り落ちた。にやけた表情の朝陽が見下ろしていたのを最後に、パチンという音が鳴り小坂の視界が閉ざされる。小坂の悲鳴は、それきり聞こえなくなった。


「うっ……くっせぇ……」


閉じ込められたパンツの中は、まるで別世界だった。まず襲ってきたのは、濃厚な雄の臭いだ。朝陽の汗と精液が混じり合った強烈なムスクが、小坂の鼻腔を一瞬で支配した。湿気がまとわりつき、立ち上がる熱気で空気が重い。息をするたびに肺にねっとりとした湿り気が染み込んでくる。目の前には朝陽の巨根が脈動しながら横たわっており、その表面にはまだ乾ききらない液体がぬらぬらと光っている。巨根の太さは縮んだ小坂の全身よりも大きく、血管が浮き出たその存在感はまさに圧倒的。萎えていてもなお、ふてぶてしい大きさでパンツ内の空間を我が物顔で占領していた。圧迫感と布地に閉じ込められた熱で息が詰まる。湿度で髪がべたつき、小坂の肌に朝陽の体臭がこびりつくようだった。時折、巨根がビクンと動くたび、小坂の小さな身体が揺さぶられ、恐怖で喉が締め付けられた。


「あんまり動くなよ。俺のデカチンが勃起したら簡単に潰れるぞ?」


布地越しに朝陽の声が上から響き渡った。低く、余裕に満ちたその声色に思わず身体が固まる。小坂がピタリと動きを止めると朝陽は満足げに笑い、股間を軽く揉みしだいた。その動きで巨根が小坂に擦れる。喉から絞り出すような、小さな悲鳴が上がった。朝陽の手の圧力でパンツの中の空間がさらに狭まり、小坂は巨根と布地の間に挟まれる。汗と臭気がさらに濃くなり、息苦しさに耐えきれず小坂は涙を滲ませた。


朝陽はそんな小坂の状況など気にも留めず、自分の荷物と小坂の荷物を肩に担いだ。


「じゃ、後は寮でゆっくり楽しもうぜ」


そう呟き、部室の鍵を閉めて歩き始めた。歩くたびに股間が揺れ、小坂はパンツの中で巨根に押しつけられる。潰されそうになりながら、安全なスペースを求めて必死に股ぐらにしがみついた。外からは朝陽の軽快な足音だけが聞こえ、パンツの内部で何が起こっているのか誰も知る由もない。寮の部屋に向かう道すがら、朝陽は時折股間を軽く叩いた。


「おとなしくしてろよ、先輩」


朝陽がニヤリと笑いながら言い放つ。小坂はその声にただ震え、暗く湿った世界でこの後の仕打ちに怯えることしかできなかった。


Comments

BIG4のうち久々に朝陽のみ登場した作品が朝陽の完全支配で興奮しました!先輩で巨大化適正値が優位な巨人の小坂が朝陽に嫌悪感や嫉妬から恐怖、興奮に変わっていく一方でずっと玩具やオナホとしか見なしてない朝陽との間に明確な上下関係が生まれましたね😍 朝陽が今後自チームのコーチや他校のエース、プロ野球選手を支配したり、他の惑星で蹂躙支配したりする姿もぜひ見たいです!

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