地下シェルターオナホ 約7000字
Added 2025-08-04 04:00:42 +0000 UTCこちらは以前公開した「湊の暇つぶし」の後半部分を新たに書き下ろしたものになります。
ーーー
俺は地下シェルターの長い階段を降りていた。いや、正確には、人の波に押し流されてた。酔っ払って道端で寝てたらつんざくような悲鳴に叩き起されて、そのままここに行きついた。足元はコンクリートの冷たい感触が伝わってくるが、周囲の熱気と汗臭さでそれどころじゃねえ。頭の中は二日酔いの鈍痛でぐちゃぐちゃだ。
階段は果てしなく続く。幅は広いが、人で埋め尽くされてて、肩がぶつかり合いながら押し合いへし合いだ。空気が重くて、汗と埃と恐怖の匂いが混じり合ってる。階段の壁には非常灯が薄緑色に光ってるが、上から謎の振動が響くたびみんなの顔が青ざめていく。
「なあ、あんた。これって今どういう――」
隣の野郎に状況を聞こうとした。その瞬間、
ズドオオオオオォオオオオンッ!!!!!
身体が浮くほどの揺れが襲った。階段の手すりにしがみつかなかったら、俺は間違いなく転げ落ちてた。足元がグラついて、隣のオッサンが俺の肩にぶつかってくる。
「な、なんだ!?」
周りの悲鳴が一気に爆発する。半狂乱の叫び声が辺りに響き、振り返ると目が血走った奴らが息を切らして階段を駆け下りてきた。
「何だよ、一体!?」
そのまま半ば押し潰されながら進むと、また揺れが起こった。
ゴリッゴガゴガゴリゴリッゴゴゴガッ!
今度は何か硬いものが抉れるような音。地震じゃねえ。もっと近い、すぐ上で何かが壊されてる感覚。頭上を見上げても、見えるのは薄暗い階段の天井だけ。だが、本能的に背筋がゾワっとした。
「なんか、コンクリートが削られてるみたいな――」
言いかけた言葉が、喉につかえた。
ーーー
俺は地上に立って、小さな街を見下ろしてた。この星に降り立ってから、まだ一時間も経ってねえけど、やっぱりすげえ楽しい。ちっちゃい人間どもが蟻みたいにウジャウジャ動いてて、俺の足元で逃げ惑ってる。ちまちま蠢いてるやつらの上に、デカい足を見せつけながら踏み下ろす快感がたまらないんだよな。足裏で軽く触れるだけで簡単に弾けて、プチプチ潰れる感触が伝わってくる。そのまま薄い氷みたいな地面を踏み潰すと、地面がクシャって凹んで支えを失ったビルが倒れ込んできた。
(ほんっと、下等種族の人間は弱っちいな)
ついさっき、降り立ったデカい街も10分くらいで潰してやった。100万人規模は越えてたらしいけど、今じゃ生体反応も200ちょっとしかない。
適当に暴れてたら人間どもの戦車が出てきたけど、足だけで全滅させた。何とか街を守りたかったんだろうけど、足の親指より小さいんじゃ、まあ無理な話だ。
今は別の場所に移動してきた。この辺は、地下が開発されてる辺りだ。探してるのは、人間が避難するシェルター。前に別の街でシェルターを見つけて、オナホに使ってみたら最高だった。チビ人間共は俺が現れると1箇所に集まる習性があるからな。こいつらは生き延びるために必死なのかもしれないけど、俺からしたら自分から潰しやすいように集まってくれてむしろ助かる。人間の建築物で俺の力に耐えられるわけねえのに。
地面を軽く蹴りあげるとアスファルトが割れて、簡単に地面がめくれ上がった。足元が微かにちっちゃい悲鳴が聞こえてくる。見ると、地面の下にコンクリートの箱みたいなのが見えた。
(やっぱりな、この辺にあると思ったんだよ)
無数に街を潰してると、こういうのも感覚で分かるようになってくる。現場の知恵ってやつだな。チビ共がどうやって俺から逃げようとしてるのか、手に取るように分かる。そんな単純な頭のくせに見つかったら、なんで、どうして、みたいな顔で絶望するからな。それを容赦なく蹂躙するだけでもう、興奮してチンコがバッキバキになる。
指先でコンクリをガリガリ抉ってやると、簡単にバキバキ割れた。空いた穴に指を突っ込んで広げると、中に人間がウジャウジャいるのが見える。ちっちゃい顔がこっちを見上げて、ビビってるのが丸分かりだ。
「いたいた。あると思ったんだよな、地下シェルター」
人間どもが耳を押えて蹲ってる。鼓膜ぶち破ったかもな。俺の声だけで、シェルターがビリビリ震えて天井が崩れそうだ。人間どもが慌てて、這いながらでも逃げようとしてる。ほんと、おもしれえな、こいつら。
「おー、結構いんじゃん。じゃ、ありがたく使わせて貰うな」
ニヤって笑って、チンコをバチンと弾く。そのまま、辺りのビルを太ももで押し潰しながらうつ伏せになった。チンコの位置をシェルターの穴にぴったり合わせる。俺のチンコの方がシェルターの穴より太そうだ。ちょっとキツい位の方が、擦れて気持ちいいから丁度いい。
(さて、やるか)
俺はシェルターの上でゆっくりと腰を引いた。
ーーー
ズガガガガッ!!!
凄まじい轟音と共に、天井が砕けた。
「え」
粉々になった瓦礫が降り注ぐ。俺の頭上スレスレをコンクリートの塊が落ちてきて、横のオッサンが悲鳴を上げて崩れ落ちた。俺は反射的に後退したが、人が多すぎてまともに動けない。
「うわあああ!」
「頭が!頭がぁ!」
周りで叫び声が上がる。瓦礫に当たった連中が次々と倒れていく。血が床に広がり、足元が滑る。俺はなんとか壁際に抜けて、背をぴったりとくっつけて踏ん張った。
「何だよこれ……どうなってんだよ……」
心の中で悪態をつきながら、天井を見上げた。日の光が差し込んでる。天井が崩れたってことは、外が見えるってことだ。だが、そこにあったのは空ではなく――
『いたいた。あると思ったんだよな、地下シェルター』
巨大な人間が、俺たちを見下ろしていた。
「……は?……いや、え?」
デカすぎる顔が、穴の向こうに浮かんでる。ぎょろりと巨大な瞳が、この中を覗き込んでる。あまりの巨大さに、目が合うだけで心臓が止まりそうになった。巨人だ。巨人って、漫画や映画の中だけの存在じゃねえのかよ。ありえない。そう理性が叫ぶが、実際に目の前にいる存在が現実を見せつけてくる。目がゆるく弧を描いて、口元がニヤって歪んでる。頭上から聞こえる声が低く響いて、その音圧に思わず蹲る。シェルター全体がビリビリ震えて、カラカラと瓦礫が落ちてくる。
「シェルターを探してた」って言ったぞ。なんだよそれ。一体何のために――
頭が整理しきれねえ。シェルターの中はパニックの坩堝だ。大勢が出口へ向かって我先にと走り出すが、階段は人で溢れてて逆に将棋倒しになっている。誰かに背中を押され、俺は壁に叩きつけられた。肘が尖ったコンクリートに擦れて、血が滲む。
『おー、結構いんじゃん。じゃ、ありがたく使わせて貰うな』
(使わせて貰う……って)
その言葉の意味を理解できず、巨人の声が頭の中で反響する。次の瞬間、頭上の影が動いた。
ズズズズンッ!! ドズゥンッ!!!!
シェルターが大きく揺れる。巨人の顔が見えなくなった。一瞬、光が差し込んだと思うと、すぐに暗くなる。何か、巨大な影が天井の穴を完全に塞いだ。
「……!?くっせぇ……」
異臭が一気に充満する。イカ臭くて、酸っぱくて、アンモニアと汗が混じったような匂い。嗅ぎ覚えがある。ああ、そうだ。これは――
チンコの匂いだ。
大型シェルターの直径よりも確実に太い、ふてぶてしい亀頭が、天井の穴にぴったりとあてがわれてる。薄暗いシェルターの中でも、皮膚のシワがくっきり見えるくらい大きくて、近い。深淵のような先端の穴から、粘っこい透明の液体が滴り落ちてくる。頭上に直撃した数人が、その重みでくずおれるように倒れるのが見えた。
「おい、まさか……」
背筋がゾクリと震え、冷や汗が首筋を伝う。
「使わせて貰う」って……いや、嘘だろ?
もし、そんなことされたら、ここにいる全員が――
これから訪れる最悪の未来を想定して、体が震えた。
ーーー
チンコをシェルターの穴にあてがうと、先端がコンクリに触れた。ちょっと硬い感触が気持ちいい。人間どもの悲鳴が下から聞こえてくるけど、小さすぎて何を言ってるか分からない。まぁ、どうせ「助けて」とか「やめて」とかだろ。そんな言葉、もうとっくに聞き飽きてんだよ。
「じゃ、いくぞー」
軽く腰を引いて、思いっきりチンコを突っ込んだ。
ズグシャアアアアアッ!!!!!
コンクリが簡単に砕けて、シェルターの中に亀頭が入っていく。人間どもが潰れる感触がプチプチって伝わってきて、最高に気持ちいい。硬い薄壁の破片と柔らかい肉が混ざりあった感触が、竿を伝って玉裏に響く。
ドズンッ!!!ドズンッ!!!!ドズンッ!!!!!
グチュッ!!!ズヂュッ!!!!ブヂュンッ!!!!!
腰を動かすたび、シェルターが簡単に崩れていく。人間がぶちゅぶちゅっと潰れて、潤滑油みたいに亀頭にべっとり張り付いてくる。突きこむ度にちっちゃい悲鳴が微かに響いて、それがまた興奮を煽るんだよな。コンクリの破片がチンコに擦れて、少しこそばゆいのもいいアクセントだ。
(あー……やば、もうイきそー……)
刺激を求めて更に激しくチンコを突き込む。亀頭を叩きつけるようにズンズンと腰を下ろす。せめてイくまではもってほしいが、シェルターはもう結構ボロボロだ。チンコの先っちょがズブズブ沈んで、どんどん原型を留めなくなってきているのが分かる。
「ッあ"っ…………い、グウッ……ッあァッ……!!!」
我慢できなくなって、思いっきりシェルターの中に射精した。さっきも別の街で散々ぶっぱなしたばっかりなのに、我ながら元気なデカマラだ。
ブビュヂュルルルルルルッ!!!
ドュビュブルルルルビュヂュッ!!!!!
シェルターの中が一瞬で白濁に埋まる。じんわりした熱さの液体が亀頭にねっとりとまとわりついてくる。残ってた人間も、もうみんな俺の精子で溺れただろ。
(マジで、呆気ねぇな)
ーーー
『じゃ、いくぞー』
「やめ――」
ズグシャアアアアアッ!!!!!
巨根がシェルターに突き刺さった。コンクリートが一瞬で砕け散り、亀頭が頭上を埋め尽くす。衝撃で床が割れ、俺の足元が崩れた。
プチプチプチプチプチプチプチプチィッ!!!!
空が落ちてくる。ものすごい勢いで下降してきた亀頭は、俺の頭上寸前で止まった。限界まで端に身体を寄せたからなんとか僅かな隙間に入り込めている。しかし、中央にいたヤツらは全員でっけえチンコに押し潰された。
(な、んだよ、これ)
一瞬のできごとだった。直前まで悲鳴を上げていたヤツらが降りてきた亀頭の下敷きになって消えた。そして、亀頭がズズズッと持ち上がると、先端に赤黒い血肉がべっとりとこびりついているのが見えた。たった一撃で、1000人規模の人間を潰した。その恐怖で、俺はもう動けなかった。
ドズンッ!!!ドズンッ!!!!ドズンッ!!!!!
グチュッ!!!ズヂュッ!!!!ブヂュンッ!!!!!
巨根が上下に動くたび、シェルターがガラガラと崩壊していく。どれだけ叫んで懇願しても、巨人のチンコは止まらなかった。壁が裂け、床が陥没し、人間が次々と潰される。血と肉が飛び散り、骨が砕ける音が響く。血が顔に跳ねて、鉄の匂いが鼻をつく。
「うわああああ!」
俺は壁際にいたおかげで直撃は免れたが、目の前は地獄だ。同じように生き残っていた連中も、何度も何度もチンコが打ち付けられる度にその数を減らしていく。
「助けてくれぇ!」
「死にたくねえ!」
叫び声が1つ、また1つと減っていき、辺りが静寂に包まれていく。もう、俺以外に生きているやつがいるのかも分からない。見渡す限り、人間の形を留めているやつはもうどこにも居ない。
『ッあ"っ…………い、グウッ……ッあァッ……!!!』
巨人の声が天井から響き、一際大きくぶるりと亀頭が震えた。そして――
ブビュヂュルルルルルルッ!!!
ドュビュブルルルルビュヂュッ!!!!!
ビュブッ!!!ドビュルルッ!!!ブヂャアァッ!!!!
白濁液の大洪水が起こる。先端から放たれた精液が瞬く間にシェルター内に満ちてきた。ぷりっぷりの濃い粘液が津波みたいに押し寄せてくる。俺は必死に崩れた柱にしがみついて流れに耐えるが、どんどん水位が上がっていく。潰れた人間の残骸が、弄ばれるように精液に飲み込まれて見えなくなった。
「っぶはッ……!っあああッ!!!っぶ、ぐ、はぁッ!」
巨人の雄臭い精子で溺れて死ぬなんて絶対に嫌だ。なんとか柱をよじ登り、精液溜りから逃れる。落ちたら終わりだ。粘っこく全身を絡め取られて、もう二度と浮上できないだろう。
ヌッ……ブッ……ズロ…ォッ……ボルゥンッ!
巨人のふてぶてしい巨根が引き抜かれ、シェルターに光が入る。辺りを見渡す限り、一面の精液溜り。生き残ったのは俺だけだった。
「何だ……何だよこれ……」
声が掠れる。頭が現実を拒否していた。
『あ"ーー……、やっぱサイコーだな……シェルターオナホ……。自分たちで潰しやすいとこに集まってくれんのマジで楽……。』
ゴリゴリッ!ズガガッゴゴッ!グジャアアッ!!!
巨根が再び天井に近づいてくる。俺は這うようにして崩れた壁の隙間に身体を押し込み、息を殺す。だが、心臓がバクバク鳴って、隠れてる意味なんかねえ気がした。
「くそっ……どうすりゃ……」
絶望が全身を包む。だが、もう逃げ場はない。シェルターは崩れ、生き延びたところでここから自力で脱出する方法は無い。もう、どうしたらいいんだ。
『お、まだ生きてるのがいるじゃん。しぶといな』
こちらを覗き込む巨人と目が合った。背筋が凍る。まさに蛇に睨まれた蛙だ。巨人の目が嬉しそうにギラっと光って、口元がニヤって歪む。轟音と共に巨人が身体を落とし、巨根が再びシェルターの上に構えられた。
「やめろ!頼む!殺さないでくれ!」
俺は喉が張裂けるくらいの大声で叫んだ。打ち付けられた全身がズキズキ痛む。頭が酸欠でくらくらしながらも、必死に声を張り上げた。
「命だけは助けてくれ!何でもするから!お願いだ!」
だが、巨人はゆっくりとチンコを向けてくる。俺の声なんて聞く気がねえみたいだ。
ズガガガッ!!
天井に再び蓋がされる。
亀頭が落ちてくる。
「嘘だろ……。嫌だ!!!やめてくれ!!!潰さないでくれぇ!!!!!」
ドズンッ!!!グジャアアッ!!!
大蛇が暴れるように乱暴に巨根が突っ込まれる。ぶるんぶるんと大きく鎌首を震わせながら、コンクリートをズタズタに引き裂いた。
圧倒的な巨人の力に、人間の建築物はあまりにも無力だった。
シェルターが完全に壊滅する。
俺は瓦礫の中で巨根が迫ってくるのを見た。
「助けて――」
最後の命乞いも虚しく、巨根が俺を直撃する。凄まじい重量で足元のコンクリートごと粉々に砕かれ、身体がグシャっと潰れた。内蔵がプチプチと弾けていく。骨がバキッと砕けた音を最後に、俺の意識は雄臭い白濁液に沈んでいった。
ーーー
チンコをシェルターに叩きつけた瞬間、最後に残ってた人間も呆気なくプチッて潰れた。鈴口に埋まってモゾモゾしてたのがこそばゆくて、びくんってチンコを揺らしたらそれでお陀仏だった。
ちっちゃい声で「潰さないでくれ!」って叫んでたけど、そんなの聞く気ねえよ。むしろ火に油だ。そういう、弱っちくて何にもできないやつが1番かわいい。そんなやつを俺は容赦なく叩き潰すんだって思うと、我ながらその理不尽さと自分の圧倒的な力にゾクゾクする。
チンコを引き抜くと、シェルターは当然原型を留めてなかった。チンコだけで叩き潰されるシェルターとか……完全に欠陥品だろ。血と精液が混じったドロドロの液体がクレーターに溜まってて、瓦礫が浮いてる。人間の残骸がチラホラ見えるけど、もう動くものはない。
「ふぅ……やっぱよかったな。シェルターオナホ」
チンコをぶるりと軽く振って、血と肉を払った。指で先端を擦ると、まだ温かい感触が残ってる。命乞いしてたあの人間、意外としぶとかったな。でも、結局は俺のチンコの下でグチャグチャだ。人間って脆いよな、ほんと。
周りを見渡すと、他にもシェルターっぽいのが地面に埋まってそうだった。指で軽く地面を掘ってみると、やっぱりあった。コンクリの箱が顔を出してくる。
「まだまだ遊べそうだな」
指でシェルターをさらに抉ってやった。
ゴリゴリッ!ズガガッゴゴッ!グジャアアッ!!!
壁が崩れて、人間が瓦礫の下に埋もれていく。ちっちゃい悲鳴が聞こえて、それがまた気分を高揚させる。
「大体1個あったらその周りにもあるしな。……なあ、聞こえてるよな?シェルターの中のヤツら」
チンコがまたムクムクと膨張してそそり立っていく。俺の息子はまだまだ満足してないみたいだ。
ニヤリと笑って、次のシェルターにチンコを構える。
グチュッ…………グチュッ…………バヂイイィィンッ!
チンコをシェルターに思いっきり近づけて、残ってる人間に聞こえるように言い放つ。
「ちゃんと全員俺のデカマラで潰してやるからな。大人しく待ってろよ?」
股ぐらで喚く悲鳴に呼応して、チンコが再びバッキバキに勃ち上がる。
その声ごと押し潰すように、俺は再びシェルターの奥深くまで腰を押し付けた。