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Mibusaki
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搾精会社のお仕事 3 約6300字

汗と雄の匂いが混じった熱気が俺の全身を包み込む。目の前では、武流様が悠然とオナホを扱き続けていた。透明な筒の中で蠢く巨根は、まるで生き物のように脈打っていてる。その動きに合わせて、俺の心臓も魅入られたようにドクドクと跳ね上がる。


「おい、どうしたんだよ、新人」


武流様の声が上空から降ってきた。低く響くその声は、どこか楽しげで、俺の異変に気づいているようだった。視線を上げると、彼の端正な顔がわずかに傾き、口元に薄い笑みを浮かべているのが見えた。さっきの陰のある笑みとは違う、まるで俺をからかうような表情だ。


「え、あ、いや、大丈夫です!」


咄嗟に叫んだものの声が裏返ってしまって、情けなさが込み上げてくる。制服を脱ぎ捨てたままの姿で立ち尽くす俺を武流様は一瞥すると、再びオナホに意識を戻した。巨大な手がポンプを握り直し、ずちゅっ、ずちゅっと音を立ててストロークが再開される。俺はそのリズムに揺れるビルの上で、引き込まれるようにただ茫然と見上げていた。


「お前、面白いな」


武流様が突然口を開いた。オナホを扱く手を止めないまま、ちらりとこちらを見てくる。


「え?」


「いや、さっきからずっと見てんじゃん。しかも脱いじゃってさ。熱いのか?それとも――」


武流様がオナホに刺さったままの巨根をバチンと叩く。


「俺のコレがそんなに気に入ったか?」


ニヤリと笑いながら言うその言葉に、俺の顔が一気に熱くなる。恥ずかしさで頭が沸騰しそうだったけど、否定する言葉が浮かばない。確かに、見惚れてた。いや、見惚れるなんて生易しいもんじゃない。武流様の巨根は、ただそこにあるだけで俺の全部を支配してしまっていた。


「ま、まあ……その、凄いなって……」


やっと絞り出した言葉に、武流様は「はっ」と短く笑った。


「凄いだろ?俺も気に入ってるよ、このサイズ。なんつーか、負ける気しねぇしな」


自慢げに言う武流様は、オナホを軽く揺すって巨根を強調する。先端から溢れるカウパーが床にべちゃっと落ちて、コンクリートに染みを作った。その一滴だけで、俺の足元まで届きそうな勢いだ。人間のスケールじゃ計れない、圧倒的な重量感。


「なぁ、新人。お前、さっき何か考えてただろ」


「……え?」


突然の指摘に、心臓が跳ね上がる。さっきの想像――武流様がビルを巨根で押し潰すシーンが頭をよぎった。あれがバレてたのか?いや、まさか。考えを読まれるわけがない。でも、武流様の目が俺をじっと見つめている。さっきの陰のある笑みが一瞬だけ見えた気がした。


「いや、何でもないです!」


慌てて否定すると、武流様は「ふーん」と鼻で笑って、再びオナホに集中し始めた。でも、その一瞬の視線が頭から離れない。あれは一体何だったんだろう。俺の考えを見透かしてるなんてありえないはずなのに、妙な確信が胸に引っかかる。


(まさか……本当に……?)


武流様がそんなこと――ビルを潰したり、人間を玩具みたいに扱ったり――を楽しんでるとか。いやいや、考えすぎだ。俺の妄想が暴走してるだけだ。でも、もし、本当にそんなことがあったら。もし、武流様がその気になれば、このビルだって一瞬で――。


「うわっ!」


突然の衝撃に思考が途切れた。屋上が揺れて、俺はバランスを崩して尻もちをつく。見上げると、武流様がオナホを床に置いたところだった。いや、置いたなんて軽いもんじゃない。ドスン、と地面に叩きつけたような音が響いて、コンクリートにひびが入った。


「悪いな、重すぎたか」


武流様が笑いながら言うけど、その声に少し息が混じっている。さっきより動きが激しくなってきてるみたいだ。オナホの中で巨根がさらに膨張してるのが、透明な筒越しに見て取れる。武流様の顔も少し紅潮していて、額に汗が浮かんでいる。


「現実にしてやろうか?お前の考えたやつ」


そう呟いた瞬間、武流様の腰が大きく動いた。ずんっ、ずんっとオナホを突く動きが加速して、屋上全体が振動し始めた。俺は這うようにして端に逃げるけど、その振動は逃げ場がないくらいに広がっていく。


「これから抜いて……ただこいつに突き立てるだけだからな」


武流様がビルをトントンと叩く。それだけで視界が大きく揺れた。目を細めて快感に浸ってる姿は、どこか獣じみていて、俺の背筋にゾクゾクしたものが走る。


(武流様が……本当に、このビルに)


本来、そんなこと許していいはずがない、のに。俺の本能がそれを求めてしまう。武流様がご自慢の巨根で全てを破壊し尽くすところを見たい。あの規格外の巨根がこのビルをぶち抜いて、すべてをグチャグチャに破壊するところを――見たい。見たくてたまらない。


「お前、顔に出てるぞ」


武流様の声が降ってくる。オナホを扱く手を止めないまま、俺を見下ろしてくるその目は、楽しそうで、どこか意地悪だ。


「見たいんだろ?俺がこれでビルぶっ壊すとこ。さっきからずっとそんな顔してんじゃん」


心臓が止まりそうになった。バレてた。さっきの妄想が、頭の中でぐるぐる回ってたあの瞬間が、全部見透かされてたみたいだ。否定しようとしたけど、口が動かない。喉がごくりと鳴って、言葉が詰まる。


「まぁ、いいよ。見せてやるよ。せっかく新人なんだし、特別にな」


武流様がそう言うと、突然オナホから巨根を引き抜いた。ずぷっ、と濡れた音が響き、透明な筒から解放された巨根がブルンッと跳ね上がる。先端から滴り落ちる我慢汁が屋上の床にべちゃべちゃと落ちた。


「うおっ……気持ちいい……」


武流様が低く唸るように呟く。巨根を片手で軽く扱きながら、俺の方に視線を落としてくる。額に汗が光ってて、顔が少し紅潮してる。快感に浸ってるその姿は、どこか獣じみてて、俺の背筋にゾクゾクしたものが走った。


「なぁ、新人。準備しろよ」


「え、準備って……何を……?」


声が震えてるのが自分でも分かった。武流様がニヤッと笑う。


「ほら、来たぞ」


次の瞬間、屋上のドアがバタンと大きな音を立てて開いた。そこにいたのはリーダーだった。必死の形相で揺れる屋上をバタバタと這いながらこちらに向かってくる。


「まぁ、全部聞こえてるから、そりゃ止めに来るよな。ほら、決めるなら今だぞ?」


リーダーは屋上の中央で膝を着くと、大きく土下座を繰り返しながら必死にやめてくれと懇願している。当然だ。武流様の力でオナホ扱いされたらこのビルも、中にいる人間もひとたまりもない。

理性と本能の狭間で思考が停止している。リーダーが傍に来て俺の頭を掴んで下げながら必死に謝り倒す。そうだ、本来なら冗談では済まされない。こんな思い。


(でも、俺は……)


「もっと潰せ」


武流様の発言で、屋上の時間が止まる。


「え?」


「聞こえたろ?お前がそう叫んだら、俺本気でやるから」


武流様がそう言うと、巨根を両手で握り直した。そして、次の瞬間――。


ドズゥンッ!


屋上が一瞬浮いたかと思うほどの衝撃が走った。武流様が巨根を振り下ろして、屋上の端っこに叩きつけたんだ。コンクリートが砕け散り、破片が飛び跳ねて俺の近くまで飛んできた。俺は反射的に腕で顔を庇うけど、心臓がバクバクして止まらない。


「ふっ、楽しめそうな感じだな」


武流様が笑いながら言う。巨根の先端が屋上の床にめり込んでて、そこから放射状にひびが広がってる。たった一撃でこれだ。もし本気でビルに突き立てたら、どうなるかなんて考えるまでもない。


「どうだ?興奮してきたか?」


武流様が俺を見下ろしてくる。俺は言葉に詰まったまま、ただ呆然とその光景を見つめてた。ひび割れたコンクリート。武流様の巨根。そして、その目の前にあるこのビル。頭の中がぐちゃぐちゃで、何が正しいのか分からない。でも、ひとつだけ確かなのは――俺の身体が、信じられないくらい熱くなってるってことだ。


「新人。さあ、どうする?」


武流様の声が低く響く。挑発的で、どこか楽しげだ。必死に俺の口を抑えようとするリーダーを、振り払う。俺は喉を震わせて、大きな声で口を開いた。


「……もっと、潰せっ!」


その瞬間、武流様の目がギラリと光る。


「いい子だ」


武流様が巨根を振り上げた。空気が唸り、風が巻き起こる。そして、次の瞬間――。


ドガァンッ!!


ビル全体が揺れるほどの衝撃が走った。ビルの土手っ腹に巨根が突き刺さり、コンクリートが粉々に砕け散った。振動が俺の体を突き上げて、思わず叫びそうになるのを堪える。武流様が笑いながら巨根をさらに押し込むと、床がミシミシと悲鳴を上げ始めた。


「ははっ!やっぱ、気持ちいいな!」


武流様の声が響き渡る。快感と破壊の喜びが混じったその声に、俺はただ圧倒されるしかなかった。ビルが壊れていく。武流様の巨根がすべてを支配してる。この異常な状況に、俺の理性は完全に吹き飛んでた。


「お前も楽しそうだな」


武流様の声が頭上に響き渡る。低いバリトンが空気を震わせ、俺の耳にビリビリと響いた。目の前では、屋上の中央に突き刺さった巨根がコンクリートを抉り、粉塵を舞い上げている。ビルがミシミシと悲鳴を上げ、武流様の動きに合わせて軋む音が耳に届く。俺は息を荒くしながら、その光景に目を奪われていた。理性なんてとうに消し飛び、頭の中は武流様の圧倒的な力と破壊の妄想で埋め尽くされていた。


「もっと……ぐちゃぐちゃにしてください!武流様……!」


震える声で呟いた瞬間、武流様の目がギラリと光った。


「おお、いいねぇ。積極的じゃねえか」


武流様がニヤリと笑うと、巨根をビルから引き抜いた。ずるり、と濡れた音が響き、コンクリートが抉れた跡が露わになる。そこには、俺の背丈よりも遥かにデカい穴がぽっかりと開いていて、鉄筋がグニャリと曲がったまま突き出していた。たった一突きでこれだ。武流様が本気を出したら、このビルがどうなるかなんて考えるまでもない。


「じゃあ、特別にこのビル、オナホとして使ってやるよ。青宮、よく見とけな」


武流様が俺の名前を呼んだ瞬間、心臓が跳ね上がった。特別扱い――その言葉にゾクゾクするような興奮が全身を駆け巡る。武流様が巨大な両手でビル全体をガシッと掴むと、まるで玩具でも扱うように軽く揺すった。ビルがグラグラと揺れ、リーダーが千切れたフェンスの隙間から滑り落ちていく。俺は屋上の端にしがみついてなんとか踏ん張る。窓ガラスが割れる乾いた音が連続で響き、下の階から悲鳴のようなものが聞こえてきた。


「中の奴らも可哀想になあ?お前ら、全員俺のチンコに潰されるぜ?」


武流様が笑いながら言うと、巨根をビルのまだ無事な側面にあてがった。軽く、くの字に折れ曲がったビルを腹筋にもたれかからせて支えている。コンクリートの外壁に赤黒い亀頭が押し付けられ、先端から溢れるカウパーが壁を濡らしていく。ぬらぬらと光るその液体が染み込むと、外壁に細かいひびが走り始めた。まるでビルが武流様の存在に耐えきれず、今にも泣き出しそうな雰囲気だ。


「ほら、青宮。同僚にお別れだ」


武流様が腰を軽く突き出すと、ドズンッ!と重低音が響き、巨根がビルの外壁を突き破った。コンクリートが粉々に砕け散り、鉄骨がグシャリと潰れる音が耳をつんざく。ビルの4階部分あたりが一瞬にして崩壊し、破片が雨のように降り注ぐ。優しかった先輩も、もうきっと亀頭にこびり付いてしまっただろう。俺は屋上で呆然と見上げながら、その破壊の規模に息を飲んだ。


「うおっ……マジ、いいな。これ……。今頃、チンコの先でお仲間がプチプチ潰れてるぜ?」


武流様が低く唸る。巨根がビルの中を押し進むと、内部の構造がミシミシと軋み、階層ごと崩れていくのが分かる。5階、6階と次々に貫かれ、ビルを犯す肉の怪物が迫ってくるのが分かる。ぼるんっとチンコが揺れる度に歪んだ窓枠や、捻れたエレベーターシャフト、潰れたオフィス家具が粉塵と共に宙を舞う。まるでビル全体が武流様の巨根に飲み込まれていくみたいだ。


「どうだ?お前だけの特等席だぞ」


武流様が俺を見下ろして笑う。俺は屋上の端にしがみついたまま、言葉を失っていた。ビルがオナホになる――そんなありえない光景が現実になってる。武流様の巨根がビルを突き進むたび、コンクリートが悲鳴を上げ、鉄骨が折れ曲がり、ガラス が砕け散る。7階を超えたあたりで、ビルの上半分に大きく亀裂が入り、屋上がグラリと揺れた。


「おお、いい感じに締まるぜ。こいつ、結構使えるな」


武流様が楽しげに言うと、腰をさらに強く突き入れた。ズドンッ!という衝撃がビル全体を震わせ、8階部分が完全に崩れ落ちた。オフィスの机や椅子、書類がバラバラになって下に落ちていく。俺の目の前で、ビルが文字通りオナホと化していく。武流様の巨根が内部を抉るたび、全ての構造物がグチャグチャになる。


「なぁ、青宮。もっと近くで見たいだろ?」


武流様が突然俺に視線を向けてきた。ニヤリとしたその表情に、背筋がゾクッ とする。


「え、近くって……」


「ほら、こっち来いよ」


武流様の巨大な手が屋上に伸びてきた。俺が何か言う前に、指先が俺を軽く摘まみ上げる。抵抗する間もなく、俺は宙に浮かされ、武流様の胸元あたりまで持ち上げられた。目の前には、ビルを突き刺す巨根がド迫力で広がってる。間近で見ると、そのスケール感がさらに異常だ。ビルの中を進む巨根の表面にコンクリートの破片や鉄筋を絡みつかせながら、雄々しくそそりたっている。


「どうだ?お望み通りのビルオナニーは?」


武流様が笑いながら言う。俺は指の間に挟まれたまま、ビルの崩壊を至近距離で見下ろしていた。9階部分が完全に潰れ、屋上の一部が崩落し始める。コンクリートが粉々になり、 鉄骨がグニャリと曲がっていく。ビルが武流様の巨根に合わせて、まるで粘土のように歪まされていた。生き物のようにビクビクと蠢く巨根が、ビルを内側から食い破っていく光景に俺の頭は完全に麻痺していた。


「っ……そろそろ限界だな……」


武流様の声が低く震える。巨根がさらに膨張し、ビルの残骸を押し潰しながら脈打ってるのが分かる。そして、次の瞬間――。


ドガガガガッ!!

ブビュルルルルッ!!!!

ビュプウッ!!!!!


ビル全体が爆発するような音と共に崩れ去る。巨根が屋上を突き破り、コンクリートの塊を吹き飛ばしながら空に飛び出した。武流様が吼えるように喘ぎ、大量の白濁が空にぶちまけられる。その勢いは留まるところを知らない。ビルを完膚なきまでに蹂躙し、ガラスを溶かすように染め上げた。俺は武流様の指の中で呆然としながら、その破壊と快楽の結末を見届けた。


「あー……さいこー……」


ビルオナニーの余韻に浸りながら、足元に散らばった瓦礫をズンッと踏み潰す武流様。ぬらぬらと濡れそぼった半勃ちの巨根が股間で満足そうに揺れている。


「どうだった?巨人様のオナニーは」


目を細めてニカっと笑う武流様の指に擦り寄って返事をする。すると、抱きついた指がきゅっと握られて俺を包み込んだ。


「職場も無くなったし、俺と来るよな?」


二つ返事で了承すると、俺を乗せた手が下降を始める。目の前には黒ぐろと茂った、濃い匂いを放つギャランドゥ。そのまま、履き直したボクサーの腰ゴムが開かれた。武流様を見上げると、分かったような表情で顎をクイと動かす。


「えー……っと、あと賠償金、な。これで足りるだろ。釣りいらねえから」


武流様は財布から適当にお札を1枚引っ張り出し、瓦礫の上に投げ捨てた。


「さ、帰るか」


その言葉を受け止めて、武流様のパンツの中へ飛び込む。パチンとゴムが閉じられると、燻すようにフェロモンがどっと押し寄せてきた。その快感と、揺れるリズムの心地良さに身を委ねながら、俺は巨根の上で眠りに落ちた。


Comments

頭の中の妄想だったはずなのに、武流様にはぜ~んぶ見抜かれていたんですね…まあ武流様ほど魅力的なお人ならそういうのわかりそうな気がします… オナホ置いたりちょっと指でトントンしたりするだけでビルがグラグラするほどのサイズ差で、「現実にしてやろうか?」はグッときます!あらがえないのもわかる…! ビルオナも本当すさまじい……!!特等席で観覧してパンツに放り込まれて持ち帰られて、青宮はどうなっちゃうんでしょうね……いや、でも幸せなのかな……

ichiya


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