XaiJu
Mibusaki
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筋肉巨人喫茶へようこそ(後) 約6500字

「では、本日のメインディッシュと参りましょうか——」


タイセイがわざとらしく敬語に戻る。低く甘い声を轟かせながら、ついに禁断の領域に手をかけた。


「っく……ふっ……」


ギッチギチに引き伸ばされた競パンの中に荒々しく手を入れ、ガッシリと巨大な肉棒を掴む。腰骨に沿うようにズロンと伸びた巨根は、腸腰筋にまで達するほど猛々しく太い。無理やり腰ゴムを押し下げながら取り出そうとしているが、あまりのデカさになかなか頭が顔を出さない。まだ全容を表していないというのに、その砲身はバスのサイズを優に超えている。俺の太ももほどもありそうな血管がボコボコと表面を這い、ビクビクと脈動している。

紛れもない、大巨人のペニスが眼前にふてぶてしく鎮座していた。


そしてついに、その姿があらわになる。


(す……げぇ……)


開放された巨龍はブルンと勢いよくそそり立ち、バチンとボコボコに割れた腹に音を立てた。その長さ、太さ共に類まれなる一級品だとひと目でわかる。競パンに収まっていたときの大きさから想定しても、先端は恐らくへそを超えているだろう。大巨人の逸物が、俺の身体を覆い尽くすようにぶっとい影を落としている。巨砲越しに見えたタイセイの表情は、今までにないほど快楽の波に歪んでいた。


「——いかがですか?お客様。大巨人のペニスは。貴方様の貧相な身体とは比べ物にならないほどに長大で、重厚で、強靭でしょう?」


俺がその言葉だけでチンコをギンギンにしてしまうのを知っていて、わざと見せつけるようにベチベチと巨根を手で叩いて左右に揺らす。抜け落ちてきた針金のような陰毛が、足元に転がった。


「では、たっぷりと召し上がっていただきましょう」


ぐぐぐっと亀頭が押し下げられ、大蛇の目のような尿道が眼前に突きつけられる。


ああ、もう、本当に、ここはとんでもない店だ。


「大巨人の恥垢、特濃ミルク添えでございます」




「っあ、あぁぁっ……!」


視界が急激に歪む。胴体をむんずとわし掴みにされたかと思うと、強引に持ち上げられた。


「おっと、少し乱暴でしたか?」


タイセイが申し訳なさそうな声色でニヤリと微笑む。

だが、その表情の奥には明らかに違った感情が覗いている。


ドズンッ!


連れ去られたのは当然そびえ立つ巨根の上。衝撃とともに、俺の身体は弾力のある巨大な竿の根元へと押し付けられた。全身が彼の汗ばむ極太の竿にぴたりと貼り付き、皮膚に吸い付かれて絡め取られていた。熱く膨らんだ巨人のチンコは、まるでそれ自体が生きているかのようにじっとりと俺を捕らえ、逃げ場を奪っていく。


(あっ……あぁ……)


目の前に現れた巨木のようなサイズの男性器に全身を擦り寄せる。疑いようのない、優秀な若い雄の立派な逸物に金を払って奉仕している。圧倒的な力の前に、自分が本当に罠にかかった虫のようだと実感する。


「お食事はこちらにご用意しております。特濃ミルクは食後にお持ち致します」


遥か頭上で、タイセイの亀頭がびくびくと膨らむ。


爪先で岸壁のような凶暴な段差のカリをピンと弾くと、ねっとりと黄ばんだチンカスが頭上にパラパラと降り注いだ。


——あれが目的地。


俺のいるチンコの根元からカリまで、まるで山の頂上のように遥か遠く感じる。


「さぁ、お客様。お急ぎにならないと、サービスの時間が終わってしまいますよ?」


「くっ……やるしかねぇ……!」


気合を入れ直し、俺は巨大なチンコへの登攀を開始した。


「よっ……と、ん……っしょ!」


皮膚のシワや浮き出た血管に手足をかけ、汗で滑らないよう慎重に登っていく。 しっとりとした熱を帯びた肌に指が沈み込み、時折、汗の溜まった部分に手が触れるたびに、滴る液体が俺の身体を濡らしていく。


(……タイセイの体温、すげぇ……)


登るたびに、熱がどんどん俺の肌に移っていく。 ガチガチにそそり立った逸物でも、思ったより表面は柔らかい。この巨塔が一生物の性器でしかないというのを、強く実感させられる。

登れども登れども、タイセイの足は俺にとってあまりにも大きい。普通の巨人相手ならもう終盤にさしかかる距離を登っても、まだまだ先がある。


「っはあ……やっと半分超えたか?」


ふと振り返って見上げると、遥か上からこちらを見下ろすタイセイの顔が見えた。 ニヤニヤと、楽しそうにしながら満足気に笑っている。俺が必死になって登るのを、タイセイは心底面白がっているようだった。


その証拠に——


グググッ……


「ッ!? う、わぁぁっ……!」


突然、地面が揺れ動いた。 大きく視界がぶれる。 俺は為す術もなく、ぶるん!と激しく揺さぶられ——


「ぐっ……!」


ドサッ!!


為す術なくチン毛の茂みに落ちてしまった。


ふわっとした感触の中に沈み込むと、鼻を突くような濃厚な雄臭が充満していた。


「はははっ……失礼いたしました、お客様」


遥か上から、タイセイの声が降ってくる。


「……お客様が小さく蠢く感触があまりに心地よかったものですから」


タイセイは唇を吊り上げ、悪戯っぽく笑う。


「つい、身を捩らせてしまいました。加減したつもりだったのですが……チビのお客様には少々揺れが激しかったでしょうか?」


俺を見下ろしながら、チンコを見せつけるようにビクンビクンと大きく揺らす。


——まるで、獲物を弄ぶ狩人のように。


「まさかチンコを軽く揺らしただけで落下してしまうとは思わず……」


剛毛の茂みに沈む俺は、悔しさと興奮に震えながらタイセイの顔を見上げた。


「……でも、興奮しただろ?」


タイセイの言葉に、俺は思わず息を呑む。


——図星だった。タイセイと会ってからというもの、ずっと興奮しっぱなしだ。


けれど、俺の身体が震えているのは、ただ単に彼が巨人だからではない。 彼に虫けらのように弄ばれ、力の差を見せつけられること自体に、どうしようもなく興奮してしまっている。

それを全て見透かしたタイセイの行動も、この上なく快感を与えてくる。


「……ほら、ご褒美だ。しっかり食えよ?」


俺の身体が再び指先でつまみ上げられた。 ゆっくりと持ち上げられながら、タイセイのぶっといチンコが目の前に迫る。


——黄ばんだ垢がこびりつき、汗で濡れた皮膚。

カリの段差に無造作に溜まった老廃物。


「これが……巨人のチンカス……」


目の前にぶら下がる"ご馳走"に抗えない。


俺は無意識のうちに顔を擦り付け、舌を這わせた。


「うっ……うぇえっ……!」


舌が触れた瞬間、独特のえぐみと苦味が口いっぱいに広がる。本来なら、こんなものを口にするはずがない。汗と汚れの混じった、それこそただのカスだ。


だが——


(……これくらいが、俺には相応しいんじゃないか……?)


それが巨人のものというだけで、何物にも代えがたい代物のように思えてくるのだから、不思議だ。

自らすすんで舌を這わせ、親指の腹にしがみつきながら舐め取る。汗と垢が溶けた苦い液体が喉を流れ込むたびに、巨人の足元にも及ばない脆弱な人間であることを思い知る。

そんな俺を見下ろしながら、タイセイはクツクツと笑った。


「……チンカスに自分から顔擦り付けるとか……マジで変態のチビ虫だな」


心底軽蔑したような声。 だが、それすらも心地よく感じてしまう。

だってそうだろう?

俺みたいなちっぽけな存在に、巨人様が「意識を向けてくれている」んだ。

たったそれだけのことが、堪らなく嬉しくて——全身が震えるほどの快楽を覚える。


「本当に哀れなやつだな」


タイセイがチンコを軽く傾ける。


バランスを崩した俺は、竿の上にぴたりとへばりついたまま、全身でしがみつく形になってしまった。

巨大な肉棒に跨り、汗に濡れた皮膚に押し付けられる。


「はは……チビ虫が俺のチンコの上で腰振ってるみたいだな?」


タイセイはクスクスと笑いながら、巨根をわずかに揺らした。


それだけで、俺の身体は大きく上下に弾み——


「っく……あぁ……っ!」


まるで、自分の意思とは関係なく腰を動かしているかのような錯覚に陥る。タイセイの立派なブツとは比べ物にもならない、俺の小さなチンポが情けなくそそり立ち、簡単にぴゅるぴゅると精を吐き出してしまう。


「もうイったのか?早漏チビなんだな、お前。……ま、せいぜい楽しめよ? どうせお前の人生なんて、俺のチンコに奉仕するくらいの価値しかないんだからな」


俺の価値。


俺の存在意義。


タイセイの巨根の上にいることで、それがはっきりと形作られていく気がした。


「っ……はぁ……」


気づけば、全身が黄ばんだチンカスまみれになり、息も絶え絶えだった。 それを見て、タイセイは満足そうにニヤリと笑う。


「ふーん……チビ虫のくせに、なかなか根性あるじゃねぇか」


そう言うと、彼の指が動いた。


そして——


「うわっ……!?」


強く弾かれ、俺の身体は軽々と宙に舞った。

回転しながら、タイセイの足から振り落とされる。床に転がされ、しばらくの間、視界が回った。


「っはは……マジで汚ねぇな。そんなに俺のチンカス好きなのか?」


タイセイの巨大な顔が、遥か上から覗き込む。俺は、返事をしようにも声が出なかった。動こうと試みるが、身体にまったく力が入らない。

きっとタイセイの目には、小さな虫がもがいているようにしか見えないだろう。


「……ま、でも流石にこのままじゃ気持ち悪いよな」


そう言いながら、タイセイはゆっくりと腰を上げた。


そして——


ドズン!!!!!


巨大な腕が、前に突き出される。それだけで床が揺れ、俺の身体は跳ねるように震えた。ドームのように俺の頭上をタイセイの巨体が覆い尽くす。


「じゃ、その汚ねぇ身体、洗い流してやるよ」


タイセイが巨根をがっしりと握り込む。


「そこで見てろ」


不敵な笑みを浮かべるタイセイ。そして、ゆっくりとストロークが始まった。


ぐちゅ、ぐちゃ、ぬちゃ。


卑猥な水温が一帯に響き渡る。大迫力の巨人オナニーに魅入られて、もう尻もちを着いたまま動けない。


タイセイが息を吐きながらガシガシと力強く竿を擦る。タイセイの大きな手でも3握り以上必要な程にチンコがデカい。1ストロークの長さが俺とはまるで違う。


べしゃ、べちゃっ!


先んじて発射された透明なカウパーの飛沫が全身にかかる。先走り汁だけで全身を濡らすのに十分なほどの量がある。


(あんな……でっけえチンコの射精浴びたら、俺どうなっちゃうんだ……?)


自分の身も心も完全に砕かれてしまうかもしれない。恐怖と興奮が混ざり合い、アドレナリンが全身を駆け巡る。そんなことを考えている間にも、タイセイのストロークはどんどんその速さを増していく。


「ふっ……は、ぁ……、朝抜かなかったから、マジ、金玉重い……」


タイセイが金玉を大きな手で下からすくい上げて揺らす。その言葉と、目の前に突きつけられた巨根を見てタイセイの雄としての優秀さを実感せずにはいられない。ずっしりと鎮座する玉は片方ですら、俺の身体では到底抱えきれないほど大きい。皮膚がパンパンに張っていて、この中に巨人の子種がたっぷり詰まっているのだと分かる。


(これを今からぶっかけられんのか……)


「ふぅ……っ、そろそろ……イクぞ……!」


タイセイの声が低く唸り、巨体がわずかに震え始めた。握り潰さんばかりに力強く竿を扱くその手は、まるで俺の存在を完全に忘れたかのように荒々しい。だが、その視線はしっかりと俺を捉えていて、まるで「覚悟しろ」と言わんばかりに鋭く光っていた。


(やばい……本当にやばい……!)


心臓がバクバクと鳴り響く。恐怖と期待が混じり合って、頭の中がぐちゃぐちゃだ。目の前で繰り広げられる巨人の自慰行為は、もはや自然災害のような迫力で俺を圧倒していた。タイセイの巨根はさらに膨張し、先端から溢れる先走り汁が床に滴り落ちるたびに、べちゃべちゃと粘着質な音が響く。それだけで俺の全身がびしょ濡れになるほどの量だ。


「っく……はぁ……チビ虫、見てろよ……!」


タイセイが一際強く腰を突き出し、巨根を俺の方へ向け直す。亀頭の先が膨らみ、尿道がぱっくりと開いて、今にも噴火しそうな勢いだ。俺は逃げようとするも、足がすくんで動けない。いや、動きたくなかったのかもしれない。この圧倒的な力に飲み込まれる瞬間を、どこかで待ち望んでいた。


「うっ……出るっ……!」


——ドピュッ!!!


次の瞬間、タイセイの巨根から白濁の奔流が勢いよく噴き出した。


ビュブルルッ!ビュプッ!ドピュルルッ!!!


「うわっ……!?」


視界が一瞬で真っ白に染まる。まるで消防ホースから放たれた水流のような勢いで、濃厚な精液が俺の全身に直撃した。熱くて、粘り気があって、信じられないほどの量だ。一撃目だけで俺の身体は吹き飛ばされ、床に叩きつけられる。だが、それで終わりではなかった。


ドクドクッ!ビュジュルッ!!!ビュッ!!!


連続して放たれる巨人の精液は、まるで洪水のように俺を飲み込んでいく。口や鼻に流れ込み、息をするのもままならない。濃厚な雄の匂いが脳を直撃し、意識が遠のきそうになる。全身がタイセイの体液にまみれ、服はもちろん、髪も肌も、すべてがべっとりと白く染め上げられていく。


(うっ……ぐ……息……が!)


溺れそうになりながらも、俺は必死に顔を上げてタイセイを見た。巨人の顔は快楽に歪み、満足げな笑みを浮かべている。その表情で、自分の矮小さをこれ以上ないほど思い知らされる。俺はこの瞬間、完全に彼の支配下だった。


「はぁ……はぁ……どうだ、チビ虫。俺のミルク、たっぷり浴びれて気持ちいいだろ?」


タイセイが息を整えながら、低く笑う。巨根からはまだ少量の精液が滴り落ち、俺の頭上にぽたぽたと降り注ぐ。その一滴一滴が、俺の身体を軽く押し潰すほどの重さだ。


「っ……はぁ……うぅ……」


言葉にならない呻き声を漏らす俺を見て、タイセイはさらにニヤリと笑った。


「ふっ……まだ足りねぇみたいだな。特別サービスだ、しっかり味わえよ」


彼が巨根を軽く振ると、残り汁が勢いよく飛び散り、俺の顔にべちゃっと張り付いた。濃厚な匂いと味が、口の中を完全に支配する。吐き気すら覚えるほどの強烈さなのに、なぜか舌が勝手に動いてそれを舐め取ってしまう。


(俺……本当にどうかしてる……)


自分でも信じられないほどに、俺はこの屈辱的な状況に興奮していた。タイセイの巨体と力に完全に支配され、彼の体液に染め上げられることが、たまらなく心地よかった。


「ははっ……マジで変態だな、お前。俺の精液舐めてそんな顔してるとか、救いようがねぇよ」


タイセイが立ち上がり、俺を見下ろす。摩天楼のような巨体が再び目の前にそびえ立ち、圧倒的なスケール差に改めて震えが走る。彼の足元に転がる俺は、もはや虫以下の存在でしかない。


「さて……メインディッシュも終わりだ。そろそろお時間も近いみたいだな」


タイセイが腕を組んで、満足そうに頷く。俺は這うようにして立ち上がり、全身が精液と汗でぐしょ濡れのまま、呆然と彼を見上げた。


「お客様、ご満足いただけましたでしょうか?」


丁寧な接客口調に戻ったタイセイだが、その目にはまだ俺を弄ぶような光が宿っている。踵を揃えるためにわざとらしく足を持ち上げて、俺の目の前でズンッ!と踏み下ろした。再び転ばされた俺は声も出せず、ただ小さく頷くしかなかった。


「ふっ……またのご来店、お待ちしております。次はもっと楽しませてやるよ」


そう言い残し、タイセイはドズン、ドズンと地響きを立てながら去っていく。巨大な背中が視界から消えると同時に、俺の意識もふっと薄れていった。


——気がつけば、俺はポッド状のカウンター席に戻っていた。目の前には何も残っていない。ただ、全身に染み付いたタイセイの匂いと、肌に残る粘り気だけが現実だったことを物語っていた。


(次……また来ちまうんだろうな……)


そう思うと、俺の身体は再び熱く疼き始めた。サイズ喫茶GIGANTINO。この異常な空間に、俺は完全に取り憑かれていた。


Comments

スタッフと客の関係でありながら巨人として見下されているのが本当にたまらんですね……!前編の足指で弄んでるところと後編のチンコクライミングが大好きです!

ichiya


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