人間の街のホワイトクリスマス(約8000字)
Added 2023-12-28 15:18:19 +0000 UTCクリスマスに間に合いませんでしたが!クリスマス気分で読んでください(謝罪)
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「あー…………さむ…………、今日は一段と冷えるな…………」
イルミネーションが輝く街並みを横目に、寒さに震える体を縮こまらせて歩く。今日は12月25日。辺りはクリスマスムード一色だ。クリスマスといえばサンタさんからプレゼントが貰える日。子供の頃はあんなに楽しみだったのに、今となっては普通の日と特に変わらない。恋人のいない一人暮らしの大人には、プレゼントもご馳走も縁遠いものだった。残業帰りに立ち寄った閉店間際のスーパーで運良く手に入れた、半額のケーキとチキンだけが気休め程度に心を温めてくれる。
(疲れた…………明日は休みだし、一日中寝ていられるな…………)
我ながら悲しい休日の使い方だな、と思いながら玄関の鍵を開けた。コートや鞄を投げ捨て、手洗いなどを済ませて食卓につく。レジ袋から中身を取りだし、チキンを電子レンジに放り込む。ケーキは後にしようかと思っていたが、お腹が空いて我慢できそうにない。まあ、文句を言う人もいないし、先に食べてしまおう。
「結構うまそーだな」
スーパーの売れ残りだが、まあそれなりに美味しそうだ。スポンジとクリームのシンプルな三角のチョコケーキ。一応、苺とプレートも乗っていてそれっぽい。2つ入っているが、お腹が空きすぎて正直余裕だ。
「いただきまーす」
手を合わせ、ケーキを食べようとプラの蓋に手をかけた。
その時。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴオオォッ!!!
突然、大きな揺れが部屋を襲った。
「な、なんだ……?」
棚の上の本や小物が音を立てて倒れる。一瞬、地震かと思ったが、どうもそういう感じでは無い……気がする。外に出て辺りの様子を確認しても、特に変わったところはない。ない、はずなのだが。
何だか、世界そのものが作り替えられたような。
上手く言い表せないが、今の一瞬でこの世界の何かが致命的に変わったような気がする。
そんな、不思議な感覚。
(一体何だったんだ……?)
突然の揺れを不思議に思いながらも、家の中に戻ろうとしたそのとき。
空が、割れた。
突如、眩い光が地平線から差し込み、一瞬にして辺りが明るくなっていく。深夜12時過ぎに太陽が登るなんてありえない。
一体何が起きているんだ。
空の下から上にかけて、段々と明るい範囲が広がっていく。これだけ聞くとそれこそ日の出のようだが、決定的に違う点が1つある。
光と夜空に、くっきりとした境目がある。
まるで、幕が開けるかのように光が広がっていって――――。
俺たちの空は、完全に剥ぎ取られた。
先程まで冷えきっていた寒空の空気が一瞬にして温かさの中に溶けていく。
じっとりとした湿気と、石鹸のような香りに包まれ、街に巨大な影が落ちる。
そこにいたのは、
「おぉ、結構いいじゃん。マジでちっせーけど、半額でこれならまあお買い得だよな」
筋骨隆々とした、巨大な男。
「ぎゃあああああああああああ!!!!!!!」
聖夜の静寂が、一瞬にして阿鼻叫喚の地獄となった。
「は…………?何、だよ。あ、れ…………」
空を覆い尽くす程デカい巨人を目の当たりにして、全身から力が抜ける。巨人は街の空だったと思しき、透明な容器の蓋をはるか彼方へ投げ捨てた。
とにかく、あまりにもデカい。デカすぎる。人間の規格では到底言い表せないほどにデカい。胡座をかいた脚がまるで山脈のような迫力で目の前にそびえ立っている。足指は1本1本が超高層ビルに匹敵するほどの大きさだ。巨大隕石のような膝に乗せられた手は、山ですら軽々と握り潰せてしまいそうだ。あまりのスケールに、人工物ではまるで比較対象にならない。豪華客船であっても、この巨人にとっては風呂に浮かべて遊ぶ玩具程度の大きさでしかないのだろう。そこから逆算して導き出される巨人の体長など、考えたくもない。想像するだけで目眩がする。
(一体、なんだってんだよ……)
身体の震えが止まらない。自分よりも遥かに格上の生物に対峙するという、感じたことの無い恐怖。あまりに突然のできごとに、腰が抜けて動けない。ただ、正気を保つので精一杯だった。
巨人が戯れに街の一角に指を下ろす。選ばれた場所はビル街のど真ん中。巨人の指と比べると高層ビル群などまるで楊枝の束のようだ。真上からの圧倒的な質量に数棟まとめて押し潰されていく。指が地面にぶつかった衝撃で周囲のビルもガラガラと崩れていき、物凄い量の砂煙が舞う。恐らく、今の一撃で何千、何万の人間の命が散っただろう。ただ、巨人が指を下ろしただけで。
嫌だ、死にたくない。誰か、誰か助けてくれ。お願い、神様。
暴力的なまでの力の差。しっぽを巻いて逃げることすら叶わない。ただ助かりたい。その一心で神に祈った。しかし、そんな祈りが届くことは無い。
だって、今目の前にいるこの巨人こそが、
世界を支配している神に違いないのだから。
そして、更に恐ろしいことに
巨人は、一人ではなかった。
景色が霞むほど遠くにある巨大な部屋の角からもう一つ、巨大な影が現れる。
「お、開けてんじゃん。どう、それ」
後から現れた巨人はたった数歩で俺の目の前に辿り着き、こちらをはるか上空から見下ろしている。信じられないことに、先にいた巨人よりも一回り以上身体がデカい。陶器のような白い肌に、薄らと日焼け跡の境目が見える。雪花石膏を思わせる彫刻のような美しさを誇る筋肉質な肉体から、拭き損じた雫がポタリと零れ落ちた。サラリとしたネイビーブルーの髪はしっとりと濡れており、その隙間からアクアマリンのように澄んだ蒼の瞳が覗く。その目で一瞬チラリと見られた瞬間、身体の奥が燃えるような熱を帯びて、ゾクりと全身が震えた。こちらを明確に見下していながらも、どこか優しく慈しむような視線。内に秘めたる被虐性欲を呼び覚まされそうになる感覚。この一瞬だけで分かった。
この巨人は格が違う。
先にいた巨人もとてつもない脅威なのは間違いないが、それでも後から来た巨人は比べ物にならないほど強大な存在だと本能的に悟った。しかも、この巨人が現れてから、何だか頭がクラクラする。どうなっているんだ。
後から現れた巨人が先にいた巨人の傍へ寄る。どうやら、ここは巨人のベッドの上らしい。2人目の巨人が乗り上げると、地面がギシリと大きく歪んだ。そのまま熱っぽい視線を交わした後、慣れた風に腰に腕を回して身体を軽く抱き寄せた。そして、無数の人間に見られていることなど気にもとめず、貪るような深い口付けを落とした。
「んんっ…………ん……ぁあっ…………!」
街全体に嬌声がビリビリと大きく響く。巨人の喘ぎ声だけで窓ガラスが粉々に砕け散る。先にいた巨人はものの数秒で圧倒的なキス攻めの前に陥落し、今にもトロトロに溶けてしまいそうになっている。それに対して、後からきた巨人は余裕綽々といった様子で愛おしそうに相手を見つめており、完全に主導権を握っている。
「もう、こんなに溢れてる……。そんなに欲しいのか?俺のデカマラ」
先にいた巨人のチンコはすっかりギンギンにイキり勃ち、キスの快感だけでドプドプと我慢汁をとめどなく吹き出している。それを見て後からきた巨人は自分のチンコを軽く扱きながら、そそり立つ肉棒に添わせるように腰を突き出した。まだ半勃ち程度でありながら、先にいた巨人のフル勃起チンコよりも明らかにデカい。爽やかなクールイケメンといった風貌からは想像もつかないグロテスクなデカマラを、見せつけるようにぶるんぶるんと豪快に扱いている。ドクドクと滝のような量の血液が勃起へと送られ、ものの数秒で完全に勃ち上がった。
「ほら、見ろよ。…………やっぱデケぇな、俺の」
ご自慢のデカマラがフル勃起した姿は、まさに圧巻の一言だった。同じ雄としての劣等感など感じる隙さえ与えない、圧倒的なまでに完成され尽くした逸物がそこに雄々しく鎮座している。
軽く上反りの極太巨根が天を突くようにそびえ立ち、
臍など優に越えて腹筋の中腹にまで届いている。パンパンに張り詰めたカリの段差には高層ビルが何棟も立てられそうだ。ボッコボコに血管の浮き出た竿はドス黒く染まっており、色白な肌とのコントラストが生々しい。最後に漏れたナルシシズムな発言も当然と言えるほど完璧な美しさを纏っていた。
「あぁ……やっぱすげぇ…………湊のデカチン……早く欲しい…………」
先にいた巨人が恍惚とした表情で完全に勃ち上がった雄々しい勃起を見つめている。湊と呼ばれた巨人はその様子を愛おしそうに見つめながら頭を優しく撫でている。
すると、湊と呼ばれた巨人が急にチラリとこちらを見て、自分の巨根へと視線を戻した。まるで、見てろよ、と言わんばかりの仕草に思わず目が釘付けになる。巨根を指で抑え、そのまま無理やりグググッと下へ押し下げていく。それでもチンコは水平にはならず、あの肉棒がどれだけの硬度を持っているのかがひしひしと伝わってくる。そして、解放された瞬間、
バチイイイイィイィイイィイインッ!!!!!
凄まじい勢いで反り返り、腹筋を砕かんばかりの音を立ててそそり立った。巨人は、すげぇだろ、俺のデカマラ、とでも言うように目を細めてフンと笑った。自分の強さに一切の疑いを持たない、圧倒的強者の雄としての振る舞いだった。
そのまま二人の巨人は、お互いのいきり立った巨根を擦り付け合いながら口付けを交わしている。見るにチンコの長さは1.5倍近い差がある。体積ともなればそれ以上だ。そうなると、擦りつけ合うというよりはもはや押し潰しているように見えるほどのサイズ差がある。実際、先にいた巨人のチンコはそれよりも遥かにデカいもう一本の巨根にすっぽりと隠されてしまってここからではよく見えない。しかし、表情を見るに、先にいた巨人の方はもう限界が近そうだ。そう思った瞬間、一際大きな喘ぎ声が上がり、濃い白濁が勢いよく放たれて宙を舞った。
ぶびゅるるるるっ!!!!!
びゅぢゅるっ!!!!!
どゅぷっ!!どゅぷっ!!
「大空馬、随分早いな。俺まだイってないんだけど」
「だって……湊様がぁ…………カッコよすぎるから……気持ち良くて……も……ダメ……だった」
「……おーおー、もう完全にできあがってるな。じゃあ、"ご主人様"より先に出しちゃった悪い子にはオシオキ、しないとな?……始めるか」
一体、何が始まるのかと身構えていると、次の瞬間、大空馬と呼ばれた方の巨人が縮んでいった。元の大きさとは比べ物にならないほどに小さくなったが、それでも俺からしたら巨人であることには変わりない。大半のビルは良くて大空馬の股下、殆ど膝にも届かないほどの高さしかない。縮んでこれだというのだから、元がどれほど巨大なのか想像するだけで恐ろしい。そんな、ビルすら凌駕するほどの巨人を、湊と呼ばれた大巨人は指先で簡単に摘み上げてみせた。
「よしよし、ちゃんと小さくなったな。じゃ、頑張って俺のチンコにご奉仕しろよ?」
湊はそう言うと、大空馬を摘んだままの手を街の上に動かした。
そして、俺のいる地区の真上で止まり、
そのまま手を離した。
「は……?嘘……だろ」
200メートル近い筋肉質な巨人が空から降ってくる。
辺り一面に影が落ち、俺はただ、迫り来る筋骨隆々とした背中を見ていることしかできなかった。
「もう、意味わかんねえよ……」
巨大な肌色に視界が埋め尽くされて、
俺の意識は身体ごとぐちゃぐちゃに押し潰された。
―――
大空馬は湊によって縮められ、人間の街の上に仰向けに投げ出された。背中の下で無数の人間や建物を粉砕し、ぐちゃぐちゃに押し潰してしまっているが、そんなことは大空馬にとってどうでもよいことだった。全く気に止める様子もなく、ただ目の前に広がる絶景を恍惚とした表情でうっとりと眺めている。
(マジで…………すげぇ…………あぁ……湊様……)
空を埋め尽くす筋肉質な色白の巨体。大空馬の恋人であり、崇拝する主人である水嶋湊の恵体が眼前一面に広がっていた。
湊が膝と肩肘をついて、直径30メートルの円形の街に覆い被さるように身体を丸める。数百万の人間を自分の股ぐらの間に軽々と収めてしまえる優越感。自分の生物としての圧倒的な強さが、湊の心と身体をこの上なく火照らせる。無数の街や星を蹂躙し、数百、数千億の生命をその強靭な肉体で潰し尽くしてきた湊であっても、この感覚に幾度となく興奮を呼び覚まされた。巨人の遺伝子に深く刻み込まれた支配欲。それに加えて、同じ巨人ですらも縮めて支配してしまえる、自分が巨人の中でも頂点に君臨する存在だという揺るぎない自信。
湊にとってこの世に存在する全ての生物は等しく、自分を気持ちよくさせるための玩具に過ぎなかった。
微生物の街に寝転がる大空馬に、パンパンに膨張した大巨人の逸物を押し付ける。大空馬は元が巨人な分、人間よりは頑丈だが、それでも力加減を間違えれば簡単に肉塊になってしまう。今の大空馬は湊の50分の1、約3.6メートル程にまで縮んでいる。それこそ、その気になればこのまま亀頭で押し潰すのも容易い。そんな、弱っちくて儚い虫けらのような存在が、その小さな身体を使って自分の何倍も巨大なチンコを必死に満足させようとしている。その健気さと哀れさが、湊の巨人としての支配欲と加虐性欲をこの上なく刺激していた。
大空馬を押し潰さんとばかりに亀頭を押し下げ、腰を揺らして擦り付ける。その腰を振る振動だけで、人間の街は簡単にポロポロと崩れていく。一応、ある程度衝撃には耐えられるように、人間の街も見かけ以上に耐震性に優れた設計にはなっている。しかし、街に住む人間から見れば湊の大きさは自分たちのおよそ5000倍。世界最高峰すら越える大巨人の腰振りの前に、塵のようなサイズの人類の技術など全て無意味だった。
「あー…………もう結構イきそう……1発ぶっ放すか」
湊の実質的な蹂躙宣言により、辛うじて生き残っている虫けらの悲鳴が街に響き渡る。だが、当然湊には聞こえるはずも無い。全身湊の我慢汁塗れになった大空馬を指先で摘んで、亀頭の上に乗せる。そのまま、ゆっくりと、しかし力強く雄々しいストロークで自慢の巨根をしごき始めた。小さな小さな街の上で、街の直径に匹敵する程巨大な肉の塔がぶるんぶるんと揺れている。竿の表面にボコボコと浮き上がる血管ですら、その辺りのビルよりも太い。もし、巨根自体を街に叩きつけたのなら、たった一撃でそこにいる全ての生命が弾け飛ぶのは間違いないだろう。それを、この場にいる全員が理解していた。
湊の巨根からどぷどぷと溢れ出した我慢汁が零れ落ちる。湊にとってはたかが数滴の我慢汁が、大空馬の全身を容易く包み込み、街の高層ビルを数棟纏めて押し潰してしまう。その様を見るだけで、湊のチンコは更にガッチガチに硬くなり、天を突くほどに逞しくそそり立っていく。
「もう…………っ……限界だな……」
その発言と共に、湊のストロークが加速する。今までの手遊び程度のものとは比べ物にならない力強さでガシガシとチンコを扱いていく。湊のゴツゴツとした大きな手でも持て余すほどに太く、逞しい巨根。スラッとした長い指がいやらしく竿に絡みつき、中に溜め込んだ濃ゆい精液を絞り出すようにギュウギュウと締め付けている。
そのあまりの揺れに、亀頭に何とかしがみついていた大空馬もあっさりと振り落とされてしまう。街の上に舞い戻り、再び空を見上げた大空馬の目に映ったのは、全てを支配せんとする屈強な雄の巨人だった。
瞳孔が大きく見開かれ、猛禽類のような鋭い眼差しで獲物となる街を見下ろしている。口角の上がった口からは小さく息が漏れだし、それまでの余裕を纏った表情はどこにもない。圧倒的強者として、自分の股ぐらにあるこの小さな街を完膚なきまでに叩き潰すという強い意志が、全身から滲み出ていた。
「たくま…………しっかり俺のせいえき受け止めろよなぁ…………っ!イくっ…………!!!イぐっ…………!っあ"ぁああっ!!!!!」
目の前に突きつけられた巨大な亀頭が一瞬、ググッと膨らんだと思うと、次の瞬間。
ぶびゅぐるるるるるるっっっ!!!!!
どぶびゅぱぁああぁああっっっ!!!!!!
びゅぢゅるるっ!!!!!びゅぶるるるっ!!!!!
どぶびゅっ!!!!びゅぐぐぐっ!!!!
大空馬の身体は、一瞬にしてドロりとした熱い精液の中に沈められた。当然、湊の大射精を大空馬一人で受け止め切れる訳もなく、人間の街がオナティッシュ代わりとなった。ビルを越える高さの精液津波がジェット噴射のような勢いで発射され、街全域に容赦なく襲いかかる。逃げ場などどこにもなかった。
この街で最も頑丈なタワーマンションも、湊のオナニーの前では吹けば飛ぶような程度の存在でしかない。まだ、建てられてから数年しか経っていないピカピカのタワーマンション。湊の力強いストロークによる大激震で、周りの建物が次々と崩れていく中でもこのマンションは奇跡的に何とか持ちこたえていた。もしかしたら、巨人が飽きて興味を無くすかもしれない。このまま生き残れるかもしれない。そんな淡い期待を抱く住民達の上に、一発目の、一際濃い、固体のような精子の塊が容赦なく降り注いだ。窓から外を見ていた住民達の視界が白濁色に染まる。断末魔の叫びも、精液が落ちてくる轟音に完全にかき消されて、誰にも届かない。上層階は射精の直撃を受けて跡形もなく粉砕。そのまま、精子の圧倒的な質量によってタワーマンションは押し潰されて、完全に崩れ去った。これから熱い聖夜を過ごすはずだったカップルも、幸せなときの余韻に浸りながら寝静まった家族も皆等しく、大巨人のドロりとした熱く青臭い精液に飲み込まれてその一生を終えた。
「あ"ーー…………マジで人間共オナニーでめちゃくちゃに押し潰すのサイコー…………うっ!!!!!イくっ!!!!!」
一発出した程度で湊の巨根が収まる訳もなく、二度、三度、四度と射精という名の大虐殺が繰り返される。一度目の射精の被害を何とか免れた地域は次の射精の餌食となり、次々と湊の白濁に蹂躙されていった。目を凝らしてまだ比較的無事な地域を見定め、超至近距離でぶっ放す大巨人オナニー。助けて、と願う人々の想いは湊には届かず、それどころか完膚無きまでに白濁で街を塗り潰した。可哀想に、とは思った。ただ、仕方の無いことだった。人間として産まれてしまったのだから、巨人に玩具として使い潰される運命だったのだ。それならば、自分のような巨人の頂点に君臨する優秀な雄のために死ねるだけ贅沢というものだろう。そう考えた湊は、あくまで優しさから、街に残る全ての生命を自分の優秀な特濃精液で一匹残らず潰してあげたのだった。
ものの一分足らずで街は原型を留めぬほどズタズタに引き潰され、全域に雪が降ったかのように白く染っていた。長い竿に残った精子をギュウギュウと握って絞り出す。ボチャリと精液が落ちた大地に、湊の精子以外の生命はもう存在しなかった。しかし、湊は人間の街を一つまるまる使い潰してなお、まるで満足していなかった。その証拠に、湊の巨根は全く収まらずガチガチにそびえ立ったままだった。
「ふぅ……やっぱ、サイコーだな。これ。……さて、片付けして次、やるか」
精液の中で倒れている大空馬をベッドの脇に移動させ、街を片手で持ち上げて部屋の隅に向かった。ゴミ箱の上でぐちゃぐちゃに潰れた街に顔を近づけて満足そうに笑う。
「じゃあな〜、チビ共。俺のオナニーのために生まれてきてくれてありがとなw」
街を傾けると精液がぼちゃりと音を立ててゴミ箱の中に流れていく。その中に微かに灰色の砂粒のようなものが混ざって見えた。底に残った街もティッシュを使って地盤ごと根こそぎ叩き落とされ、容器の中に詰められていた人間の街は跡形もなくゴミ箱の中に消えた。
「さ、本番はこれからだからな。へばんなよ?」
つい先程自分が蹂躙した無数の人間たちのことなど忘れ、大空馬を摘み上げて風呂へと消えていく湊。大空馬を優しく洗い流したあとは、元の大きさに戻して夜が明けるまで熱く身体を重ね合うのだった。
Comments
半額になっていたのは自分だった……!! め~~~っちゃくちゃでっかいのがまた大迫力で最高です……!山脈のような胡坐に指を下ろしただけでビルがまとめて押し潰されるとんでもないでかさ……! その上さらにでかい湊もいるなんて…!大空馬も湊も中の人間からすればとてつもなくでかいのに、それでも湊の方が身体もチンコも圧倒的にでかいとわかるのがとても好きですね……!巨根に隠されて見えなくなっちゃうチンコ…… そのあと大空馬が縮小されて街に放り出されるところが、また……!!縮小されたのに人間からすればまだビルの倍以上でかい大空馬、でも湊からすれば指で摘まめる程小さい……!!サイズ差の違いにここ大変悶えさせていただきました…!湊の巨根から出た数滴の我慢汁が、大空馬の全身を包み、高層ビルを押し潰すってとこも……!! 最後のホワイトクリスマスもすさまじかったですね~これだけ出しても、小さな人間の街を全滅させても、湊にとってはただの前座で、巨人はすでに興味なく本番に移る……というラストが人間の悲惨さ倍増させて最高でした!!
ichiya
2023-12-29 01:02:48 +0000 UTC