一夫一婦制とポリアモリの両立
Added 2022-03-17 20:14:56 +0000 UTCエツヤ「霊の世界の話も、俺らは方便として使える」
業「例えば霊体!」
エツヤ「霊体には全てのカルマが刻まれ光輝として現れている、隠し事なんて成り立たない世界、全て明け透け」
業「祐樹が身だしなみをあまり気にしないのもそれをわかってるからと言える!」
エツヤ「まあ物質世界とのバランスも必要だ、祐樹は適度に髭を剃っている」
業「俺たち子供だから髭なんてないよな!」
エツヤ「ちん毛は秘密」
業「ただ、13歳とだけ言っておこう」
エツヤ「そういやK太は38歳まで絵画の里で戦い抜き、力尽きた。そして俺らの世界に辿り着き、少年となって、ゲームプレイの部屋にいた」
業「ゲームプレイの部屋に入った途端、K太も13歳になった」
エツヤ「業がバグった蝿の王ベルゼブブの能力を使い、K太を天使と定義し、求婚した」
業「K太が嬉しそうに窓辺へ向かった」
エツヤ「業にとっての結婚とは、大好きなやつに大好きだと伝える方法」
業「エツヤは結婚したいやつ、いるか?」
エツヤ「結婚ねえ…」
業「あ、ユスは!?ユスじゃん」
エツヤ「ああ、ユスのほっぺにキスはしたな」
業「先生の座ってる公園のベンチの前の光景でね!」
エツヤ「ナミキはカヨと、カヨはアスカと」
業「一夫一婦制も!ポリアモリもあり!」
エツヤ「俺と業の間にロマンスは無いな」
業「まあ、親睦の最低値を更新した仲だな!」