どうも、ViVeakです。今年も熱いです・・・
たまには読み物のコンテンツもあったら面白いかなーと思ったので、制作裏話の第二弾を書いてみました。
ちなみに、第一弾はこちらです。良ければご覧ください!
→【制作裏話】”光屠りし星餐巨獣”のこだわった部分・裏設定とか
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今回、普段からViVeakをフォロー・ご支援頂いている方へのささやかなお礼として、期間限定で1,2弾とも無料にしてみました!この機会に少しでもViVeakの動画の内容や雰囲気について知っていただければ幸いです!(7~9月の日本の夏休み期間中を予定しています)
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本題に入ります。
今回は勝利シチュのコミッションということで、普段できなかったこと、やりたかったことをやってみました。抜粋になりますが何個か解説していこうと思います。
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・足元の砂埃・霧
いわゆる”フォグ”と呼ばれるものです。地面のほとんどが舗装されてない開発途上の都市でのバトル、というシチュエーションだったので、ヒロインと怪獣がぶつかり合うごとにチリが舞うだろうなと思い、いい機会だったので挑戦してみました。
霧あり
霧なし
ただ調整がとても難しく、このように比較しないとわからない程度になってしまったのは反省点です。今回の経験を応用して「視界の悪い霧の中から怪獣が襲ってきてヒロインはそれを視認できずにまんまと苦戦する!」みたいなシチュエーション(サ〇ラ的な)も可能そうだなと思ったので、覚えていれば作ってみたいですね~
・地面の揺れ
巨大ヒロインと怪獣が激突するシーンにカメラがぶれたり、揺れるシーンはつきものですよね!迫力が見ているこちらまで伝わってきて、現実に巨体同士の戦いが起こったらこうなるんだろうな...というリアルさを感じられて個人的に好きな演出です。
砂埃や霧と同様に、作業時に重くなってしまうのがネックで、今まで手を出せずにいたのですが、調べを進めていく中で軽くできそうなやり方を見つけたので導入したところ、以前の苦労が嘘のように軽くできて今回採用することが出来ました。
特にこの辺りが気に入っています。振動っていいですよね(いろんな意味で)
揺れに関しては正直自分でも今回かなり納得のいく表現ができたと思うので次回以降もデフォルトにしていければなと考えています。
・青空・太陽光
まずはこちらをご覧ください
夜とか夕方多すぎ!暗い!
薄々皆さんも感じていたとは思いますが、ViVeakは夕方や夜にウルトラヒロインが敗北するシチュが大好物です。恒星からの光をエナジーに変換している彼女たちにとっては、暗い闇の中に佇んでいる状況だけでも不思議と孤立無援のピンチ感が増してきます。
実際に、公式作品の深海・宇宙・夜中・そして夕陽...といったシチュエーションは、現れる敵性怪獣・宇宙人がヒーロー側を苦戦させ、時には完全敗北まで追い込むというシーンが多くあったことを記憶している方も多いと思います。
この様な「フィールド自体にデバフが掛かる」という展開は、魔法のようにピンチの焦燥感を何倍にも高めてくれますが、同時に(ViVeakの)慢心や甘え、引き出しの狭さを露呈する結果となりました...
そんな懸念は前からあり、公開していない作品で何度か昼間のシチュにも挑戦してはいたのですが、どう調整しても夕方や夜よりもヒロインが魅力的に見えなかったり、明るいがために細かい部分が見えて普段のごまかしがきかず撮れるシーンの幅が狭まってしまい、ボツにすることが殆どでした。
今度こそ!という気持ちで昼間とはどういう状態なのか?を考え試行錯誤に時間を費やし、なんとか上のような光の加減と空気感になりました。太陽光に照らされたスピカちゃんのテカテカの肌や、遠近の薄ぼんやりとした感じが多少は出せたかなと思います。(いかがでしょう・・・?)
ただ、若干早朝や夕方になりかけの時間に近い気も否めないので、今回で満足せずに青空の下でのシチュも作っていけたらなーと思います。
・怪獣のカットイン
最近の公式作品でよくある、怪獣の出現時に名前と二つ名が出る演出が好きなので入れてみました。こういう演出があると気が散っておかずにし辛いかな?とも思いましたが、好評であれば偶に入れたいのでご感想頂けると参考になるので嬉しいです!
因みに非常にわかりにくい箇所にありますが、怪獣の二つ名だったり、映像では描写しきれないスピカ・リゲルのちょっとした設定はPixivの小説ページの設定資料集に気が向いたら更新している感じなので興味のある方はぜひご覧くださいね(作りかけですが...)
・モデルの更新
これだけで一本書けそうなくらい長くなりそうなので今回は割愛させていただきます。主要なポイントとしては下の動画と今まで貼ってきた画像がわかりやすいと思います!!!
ウルトラヒロイン系を描いているある絵師さんの表現を見て、もっと頑張らねば!と思い今回質感のシェーディングも根本から見直しました。
人肌とスーツ感の融合という果てしない目標はまだまだ達成できそうにありませんが、前よりも
そんなスピカちゃんの柔らかさやテカテカ感が映像にたくさん表れていればうれしいですね。。うっ。。
・可愛さ
今まで見えない部分の表情は簡略化したりしていたのですが、今回は勝利シチュだったので、いわゆる”抜き所”は控えめにしてスピカの「無意識なあざとさがある」「怪獣被害に苦しむ小さな種族の者たちに少しでも安心して笑顔になってほしいという思いで、勝利した時に可愛らしいポーズをとる」という設定を反映させてみました。個人的にずっとやりたかったことだったので、ここも映像化できてよかったです。
ある意味今回の勝利シチュが、ほかの敗北シチュをより引き立てているな...?
幼少期にデッッッ...でエッツッッ...なスピカちゃんが戦闘終了後に息も絶え絶え、汗ダクダク、スターゲージピコピコになりながらも笑顔で勝利のピーズサインをする姿を見てしまったら確実にその後の性癖が曲がると思う。。。うぅ。。。
余談ですが、「今こっち見た!」「絶対おれにハンドサインしてくれたって!」「いや僕だ!」...的な会話があってほしいよね。ヒロインは頑張り屋でいろんな人から慕われててほしいし、そんなヒロインが負けてしまう事に興奮を覚える自らに葛藤を覚えてほしい…(まずは避難しましょう)
いかがでしたでしょうか?ViVeakは普段こんなこと考えながらやってるよ~っていうのが少しでもお伝え出来たなら幸いです!
これからもできれば毎月、少しずついろいろなことを取り入れながら皆様により質の良いウルトラなヒロピンシチュを提供できればと思いますので、見守っていただければありがたく思います...!もっとソフトなの増えてくれ~
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
ViVeak