とある地方の冒険者ギルド、各冒険者たちが行きかう中、壁紙に張り出されたクエストを注視する大柄な竜人。鍛え上げた翡翠色の鱗を纏う太い体躯と、その大柄な体に似合う大きな重斧を背中にしょいながら、翡翠色の瞳が真剣な色に染まる。
その後ろで同じくらい大柄な茶色の毛皮を持つヒグマ獣人が、仲間の竜人にいいクエストがないか確認すると、竜人は口をニヤリとあけると、一つのクエストを指さした。それをみたヒグマは一瞬ポカーンとするとニヒヒと太い笑みを浮かべた。
クエストカウンターにいる受付嬢にクエスト受注依頼をする竜人と熊獣人
クエストを確認した受付嬢は、冒険者たちに確認をする。
ひとつ、このクエストは砂漠いるといわれるモンスターを討伐すること
ひとつ、このクエストに普通体型、細身の体型の男性、または女性がパーティに参加している場合、目的のモンスターが現れないといわれているため、受注できない。
ひとつ、このクエストは肥満体系やガタイのいい男性をモンスターは好敵手として認識しているため、パーティは上記の条件のみでクエストは受注可能である。
ひとつ、このクエストは現在数名のパーティや冒険者が受注中であるが、ひとりも帰ったものはおらず、報酬は最初に達成したものに与えられる。
まともなクエストじゃないと告げる受付嬢だが、冒険者の二人は鎧の上からでもわかる豊満な腹部をみせつけながら、ぽんと叩いてみせた。
呆れたとばかりに受付嬢は受注許可をだした。
目的地への道のりは退屈なものであった、現れる敵は雑魚ばかり、歴戦の魔法剣士である、熊はMPを節約しながら炎の魔法で雑魚を蹴散らしていく。
竜人は暇そうにしっぽを左右にゆらしてのっしのっしあるく
それを横目に熊は不満そうにジト目でみつめるのであった。
目的地である砂漠までは小一時間かかりそうであった。
そして、森が開けてくると、一面の砂漠、そして……
砂漠の上に乱雑におかれた……
肥えた体躯の獣人を模した石像の数々であった。
精巧に象られたそれらは、雄々しい肉体を全面に推し出しており、太い四肢の筋肉や、豊満な乳房や腹、野性味あふれる雄の獣人らしい鬼気迫る顔つきをしている。
しかし、それら雄らしさが出る石像は、残らず股間部に特徴があり、犬や虎、熊、牛、馬など男性器を露茎させている肥えた獣人は残らず勃起しており、そのちんぽは例外なく天を仰ぎ怒張している。鰐や竜、鯱、鯨などスリットに収納されている種はスリットがおきく広げられ、勃起したチンポが出ているものやスリットの内側に押し付けられたような形になっている。そして両方とも共通しているのは、ケツの穴、アナルがスリットのように広げられている。まるで何かが入っていたかのうように…
竜人と熊獣人は尋常じゃない状況に、注意しながら、前へと進む。
竜人の前に大きな翼をたたえた竜人の石像がある、立派な造形であるが、これもスリットから極太のちんぽが怒張しており、アナルは大きく広がっている。
その奇妙な見た目に、竜人は一抹の恐怖を覚えながらも、まだ敵も痕跡も確認していない以上、引き返す訳にもいかない。
吹きすさぶ乾いた空気と振りつける砂粒に、目を護るようにしながら前へ進む熊獣人、いつ敵が襲ってきてもいいように警戒しながら砂漠を進む。
そして、10分ほど砂漠を歩く2人、相変わらずの砂漠と肥えたオスの石像の景色が広がる。もう帰ろうかと思ったその時……
ズムムという音共に、竜人と熊獣人の肥えた身体が砂に沈み始める。
砂の柔らかいところにはまってしまったのかともがこうとするが、足は全く動かず、2人は鍛えた太い四肢を力を込めて動かそうとするが、びくりともしないのだ。
この異常事態、もしやクエストにあったモンスターかと、戦闘態勢を整える二人であるが……
奇妙なことに砂が立ち上り、二人が身動きのできないのをいいことに、装備を剥していくのだ、固い鎧が剥されると、豊満であるが、鍛えられた胸や、脂肪と筋肉で分厚くなった腹が乾いた空気に晒される。
熊獣人は一時的だが浮き上がる魔法を使って対処しようとするが、
なぜか魔力を練ることができず魔法が使えない……なんとここ一帯はアンチマジックエリアのようであった。竜人同様、鎧を脱がされ、肥えた肢体が砂漠の砂に晒されていく。
身ぐるみを剥され、全裸にされた二人はゆっくりと沈んでいく身体を少しでも遅らせようと手を握手身を寄せようとする、
しかし、砂に埋まった脚はまったく動かず、二人の顔に困惑や不安の色が浮かぶ
ものの数秒で鍛え上げた脚は砂に沈み、下腹部まで砂に入り始めたとき、二人の身体に異変が現れる
竜人のスリットとケツの穴に砂が入り込んだのだ、まるで意思を持つように、竜人のスリットとケツに入りながら穴を丁寧に広げていく、いままで感じたことのない快感に翡翠の竜は太い声を上げる。
「んぎぃい、スリッドにぃい、ケツもぉ砂が入ってきやがる……やめろぉおお」
熊獣人も同様にアナルを広げられ、砂がケツの穴に入っていく、中を進みながら、固い砂の粒が、熊の前立腺を刺激し、熊の意思とは関係なく、熊のちんぽがいきり立っていく
「や、やめ、くそぉ、俺のケツにはいってくんなああっ!」
もがこうにも身動きができない熊と竜、お互いの握り合う手の力がつよくなり、肥えた体躯からは汗が溢れてくる。
そんな二人の抵抗などおかまいなしに砂はケツやスリットを押し広げていく
身体の外と内側から秘部を刺激され、とうとう完全に勃起してしまった竜と熊は喘ぎ声を上げながら砂の中にオスの濃い液を吐き出すのであった。
それを待つこともない砂は関係なく、肥えた竜と肥えた熊を攻めあげていく
「お゛お゛っ♡けつまんごごりごりされてぇ♡ごわれ゛ぢまうっ熊ちんぽいっぢまうっお゛ひぃい♡」
「竜すりっどぉ♡ごりごりしてぇ♡ちんぽぉ、おがぢぐなっぢまう゛ぅ♡いぐぅ♡ちんぽでるううう♡お゛ひぃ♡」
「いぐぅいぐぅすげぇ♡くまちんぽだすぅ♡んひぃい♡」
「俺もぉ、どらごんおちんぽ♡いぐぅ♡おほぉおお♡」
アナルにはとめどなく砂が入り込み、熊と竜の中をえぐりながら、肥えた腹を満たしてく、その内側の感触と外側からチンポを刺激し乳首を捻り上げる動きに、光悦の表情をする熊と竜はすでに砂の虜となっていた。
だらしのない顔をした二人の冒険者を砂は完全に包みこむと、先ほどまでの騒々しさはなくなり、砂は砂礫の音のみが残されていた。
数分の時が流れ、再び冒険者たちがいたあたりが隆起すると、中から熊と竜を模したような石像が顔をのぞかせた。
他の石像と同様に雄の顔をのぞかせた石像はいきり立つチンポを天に伸ばしながら、スリットやケツのあなは大きく広がっていた。
砂礫の音と数体の肥えた体躯の石像が並ぶそこは……砂に棲む何者かの領地であった……
肥えたオスを好むソレは今日も冒険者たちが来るのを待っている……
おわり
◆あとがき
唐突な創作意欲によって、竜人と熊獣人の砂地獄に犯されて石化する話……
うむむ、どういう設定なのかはわかりませんが、こういうのエッチだなって思いました。
2024/03/01 天つ風越プランに変更
熊弥
2023-02-02 17:39:35 +0000 UTCトウカ
2023-01-31 21:26:16 +0000 UTC