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ルカと魔法の本-使い魔紹介4

今回は後半で仲間になる使い魔の紹介をしていきます。

前回と同じく、ネタバレを含みますので支援者様のみ閲覧できるようにしています。





名前/妖精種族名/先天属性





ルビィ/ヴィーヴル/火

 マン火山に棲む赤竜王と人間の女性との間に生まれた半竜半人。瞳は強い魔力が宿る宝石でできており、それを狙う賊も少なくないとか。

 悪魔の呪いにより力が弱まってしまった赤竜王を助けるべく、親せきのような存在である海竜王に会いに浸食洞へとやってきました。が、火のマナの少ない海ではこれ以上進めず、ルカと契約します。

 精霊の加護を3つ得、浸食洞の見える海岸にたたずむ彼女に話しかけた後、バトルに勝利すると仲間になります。ただし、時間が掛りすぎると失敗となります(再戦可能です)。

 彼女を仲間にすることで真エンディングの条件である「ドラゴン・テイル」エピソードが開始されるのですが、開始には条件がいくつかあります。セルキーのアジトが壊滅していないこと、ジェイドとウルスが仲間にいること、この二人のエピソード(森に伸びる魔の手、火山に忍び寄る影)が始まっていること、以上を満たしている必要があります。

 火属性の物理スキルと火・地属性の魔術スキルを習得していく両刀使い。魔力を持った瞳による瞳術も得意とします。特性により素早く攻撃することでアドバンテージを取っていけるスピードアタッカーです。



エスカマ/ニクス/水

 風吹く丘の南に広がる「エメラルドレイク」に棲む水妖。普段は湖から出ることはあまりないのですが、「氷の魔女」が起こした異常気象により湖が凍ってしまい、それを打破すべく単身マン火山の赤竜王に力を借りに来ました。

 精霊の加護を3つ以上得、マン火山にいる彼に話しかけた後、一騎打ちに勝利すると仲間になります。ただし、エピソードを進めるには条件がいくつかあり、セルキーのアジトが壊滅していないこと、ジェイドとウルスが仲間にいること、この二人のエピソード(森に伸びる魔の手、火山に忍び寄る影)が始まっていること、以上を満たしている必要があります。

 水と地属性の物理スキルを習得していくアタッカー。成長すると火属性のスキルも習得します。クラスチェンジすると回避スキルや防御スキルが充実し、タンクとしても活躍できるでしょう。



ムルムル/スノーマン/風

 春になり眠りについたはずが、「氷の魔女」が引き起こした異常気象により季節が逆戻りし、目が覚めてしまいました。しかも仲間たちは氷の魔女に連れていかれて誰もいない。果たして彼は、仲間たちを救えるのでしょうか?

 精霊の加護を3つ以上得、風吹く丘にて天気が雪の時に現れる彼を追いかけ、バトルで何もせずしばらくすると仲間になります。

 エピソードを最後まで進めるには「ドラゴン・テイル」が始まっていなければなりません。赤竜王とのバトル後、深夜になってからエメラルドレイクの猛吹雪地帯を抜けた先にある氷の城に入るとエピソードが進みます。

 水と風属性の物理・魔術スキルを習得していくアタッカー。LPが高く、挑発で攻撃を引きつけることもできますが、スキルは一部を除き攻撃一辺倒のためそこまで打たれ強くない点に注意が必要です。




シン/ルリダン/地

 精霊の加護を3つ得た後、迷いの森入口から黄色い光を追っていき、池の上に佇む光に話しかけると仲間になります。

 夜の迷いの森は危険な邪精が多く、わざと迷わせて死に追いやる者も。シンはそんな不幸な人間を正しい道へと導き、その命を救う森の灯火です。

 また、シンは死者の魂を「ラタトスク」へと導く役割も担っています。ラタトスクとは、現世と世界樹の枝をつなぐ門のようなもの。死者の魂はすべてこのラタトスクへと導かれ、選定を受け天界、あるいは冥府へと運ばれます。

 通常、生者はラタトスクへ入ることはできませんが、シンが導いたのなら入ることができます。「ドラゴン・テイル」エピソードを進め、氷の魔女ケルフ・ベリを撃破すると迷いの森へと舞台が移ります。シンの言うとおりに進むと普段と違う地域に入ることができ、ラタトスクへとたどり着きます。

 地と火属性の魔術、物理スキルを習得していくバランスタイプで、どちらかというと魔術に偏っています。

回復魔術も得意です。成長すると聖属性のスキルも習得します。魔術タイプでありながらLPが高く、打たれ強いのが特徴です。ヒーラーとして活躍できるでしょう。彼が習得する地属性の魔術はLPが高いほど威力が高くなるという特徴を持っています。



以上となります。

ここまで4回に分けて使い魔を紹介してきました。

是非ゲームをプレイして、動いているところを見てみてください。


以上はルカ本本に収録予定です。そちらも併せて宜しくお願いします!

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