そんな遠くまで来てないけどね。 ども、ぢるです。 ↑の画像は初めて出した個人誌のあとがきと 当時(2015年)と今の比較です。 本当は文章の好きなところに挿入したかったんですけど それは無理っぽいのでこういった形をとりました。 良い感じの雰囲気にしようと思って貼ったトーンがなんか禍々しい感じになってて味わい深い。 先日、初めて個人誌を描いて初めてイベントに参加したときの キャラクターを数年ぶりに描きました。 最初の個人誌は通販もデジ販もしてないので こいつを知ってる人の方が少ないと思います。 知ってる人はぢる古参勢と言ってもいいでしょう。 最近僕の事を知った人も、ここを見に来てる時点で ぢるファンを名乗れるでしょう。 思い返すと初めてイベント参加した時は色々あって 例えば、オフセット印刷の予定だったんですけど印刷所の 〆切に間に合わずイベントの前日に友達に手伝ってもらって キンコーズで泣きながらコピー誌を刷ったり テーブルクロスを忘れたので他の方にお借りしたり 帰りの交通費を忘れたので売り上げで帰ったり なんというか…人間性が垣間見えますね。 もちろん他には 初めて自分が作った物に値段をつけたり 初めて自分が作った物にお金を払って買ってもらったり 初めて他の作家さんにご挨拶できたり フォロワーの方に「ツイッター見てますよ〜」って言っていただけたりなど いい思い出もたくさんあります。(前者の思い出も、それはそれで良い思い出) 個人誌の出来は、なんというか今見ると全体的にかなり未熟な出来で 見返すと枕に顔を埋めて足をバタバタしたくなるような感じですが 当時の自分も恥ずかしいと思いながらあとがき書いてますね。 このあとがきもこれはこれで恥ずかしい。 でもイベント後に何人かの方に「よかったよ!」と言っていただけたので 調子に乗りやすい自分は「俺漫画描くの向いてるんじゃね!?」と思い またイベント参加する!漫画描く!と思えたんですよね。 僕じゃなくても何か創作物を発表している人間はだいたい 調子に乗りやすい(偏見)と思うので、好きな作家がいる方は 積極的に直接的に気持ちを伝えると良いと思います。 その一言が次回作へのエネルギーになるので。マジで。 とまぁそんな感じで今こうして活動を続けられているのも こういった経験があるからなんですね。 誰も見てくれてなかったらやめてると思います。 今回、本当は昔の絵と今の絵を比べて変わったねぇ〜〜〜!ぢる最強!!で終わる記事を書くつもりだったんですがだらだら長く書いちゃいました。 自分で言うのもなんですが、なかなか良い事言ってますね。 長々と語りましたが最後までお付き合いいただきありがとうございます。 ではまた!