ゲーム業界に身を置いているので、関連する情報を日々何となく追ってるのですが 最近は良くも悪くもというかほぼ悪い意味で、アサシンクリードシャドウズの話題を見ることが多いです。 アサクリシリーズは全てでは無いですが、半分くらいはプレイしてまして、 ダヴィンチがいた時代のヨーロッパや開拓時代のアメリカ、古代エジプトと舞台はさまざまですが どれもゲームとしての品質が高く、プレイしていて満足のいく作品でした。 なのですがシャドウズはかなり荒れているようで、UBIの株価は異様なほどに下落しているみたいです。 専門家ではないので深くは語れませんが 作品作りに大切なのは愛と情熱なのだと、反面教師的に教えられたように感じました。 ゴーストオブツシマというゲームがありましたが、このゲームが高く評価されてるのは、 ゲームシステムや技術面の他に、節々に感じられる文化や歴史に対してのリスペクトなのではないかと思います。 最近ふとしたきっかけで知ったのですが、ボルテスVという日本のアニメが フィリピンで実写化され、近々映画が日本で公開されるようです。 原作知らないのですが、めっちゃかっこいいです。 単純な映像美だけでなく、制作陣の、原作に対する熱い想いを感じられるのです。 色々と関連付けて考えてみました。 最近はAIブームが著しいです。 それが一度目のピークに達してるように思います。 AIという武器を手にした人間がビジネス的にどう振る舞うのか、良くも悪くも大きく表面化したのがアサクリシャドウズのように思います。 単純にきれいなビジュアルを機械的に量産するだけならば、どんな神絵師でもAIに勝てないでしょう。 そんなこれからの時代、自分らのような手作業の絵描きにとって大切になるのは、 作り手の想いや情熱といった曖昧な要素を、いかに価値として付加出来るか、ということだと思います。 何が言いたいかと言うと、少なくとも俺が生きている間は、 俺が描く女の子のお尻のすばらしさを、AIが超えることは無いであろうという事です。 そのように努力すべきなのです。。
ミ茶(ミチャ)
2024-09-21 14:23:52 +0000 UTCミ茶(ミチャ)
2024-09-21 14:22:20 +0000 UTCでぃらいとー
2024-09-14 08:54:53 +0000 UTCじょせふ
2024-09-13 23:24:59 +0000 UTC