ステージの向こうから、歓声とライトの熱が波のように押し寄せてくる。
その袖で、2人の男が限界までパンプアップを繰り返していた。
チューブが軋む音、ダンベルの振動、荒い息遣い──ステージ裏は濃密な汗と鉄の匂いに満ちていた。
「ハァッ…ッく、くそ……大悟、やべぇぞ……腕が張り裂けそうだ……!」
青いビルパンを履いた青年、隼翔の声は、荒く、汗に濡れた胸の起伏とともに揺れる。
「へっ……それでこそだ……隼翔……限界は……筋肉が超えてくれる……!」
赤いビルパンを履きチューブで二頭筋や肩を刺激させているのは大悟。
彼らは向かい合い、血管が隆起した腕をねじり上げるようにしてダンベルカールを繰り返し。
全身が赤黒く膨張し、鋼のように張り詰めた筋線維が皮膚を突き破らんばかりに浮き上がる。
「なあ……見ろよ……この大胸筋……今日が……最高だろ……」
隼翔が、大悟の隆起した背中と肩を見つめながら、震えるように呟く。
「お前もベストの仕上がりじゃねぇか……やべぇ……ッ」
大悟もまた、隼翔の肉体を見て、低く呟くと、
お互い見つめあいニヤリと微笑んだ。
「ステージに上がるのが……怖くなるくらいカッコいいぞ、隼翔……」
「へっ……あんたの胸板こそ……見惚れるわ……マジで……ッ、惚れちまう……!」
2人の間に流れる空気は、肉体の熱と、互いの称賛と、緊張で沸騰していた。
ステージ裏の照明が肌に反射し、ブロンズの肉体が光沢を帯びて艶めく。
ポージングパンツの上からも、筋肉の鼓動が下腹部に伝わるほどの緊張感。
汗が滴り、ビルパンの縁を伝って脚へと垂れていく。
焼けた肌に浮かぶ白い汗とオイルが、筋繊維をさらにくっきりと浮かび上がらせていた。
「……おい、隼翔…どこパンプアップさせてんだよ……」
「大悟こそちんぽがもうポージングしてるぞ笑」
「当たり前だろ。鍛え上げた肉体を余すとこなく見せつけなきゃな」
そして、ステージへ──
鍛え上げたすべてを見せる、その瞬間が始まる。
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おまけ
「やべっ…精子あがってきちまった…」
「おいおい隼翔、本番前にイッちまっていいのか?ステージでぶっぱなすんだろ笑」
「お前こそちんぽから汁でてんじゃねぇか」
「へへ、ちょっとイっちまった笑このままじゃビルパンに俺のマラ収まりそうにねぇしな」
ソウスケ
2025-06-03 06:23:22 +0000 UTC甘栗大福
2025-06-02 13:03:04 +0000 UTCソウスケ
2025-06-01 13:21:24 +0000 UTCソウスケ
2025-06-01 13:20:13 +0000 UTCソウスケ
2025-06-01 13:19:23 +0000 UTCハッスィー
2025-05-31 21:16:42 +0000 UTC难成
2025-05-31 18:13:43 +0000 UTCさか
2025-05-31 08:52:33 +0000 UTC