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【限定小説】男女合同修学旅行(最終話)~巨大女子たちの夜の時間~

ドンッ…ドンッ… ごそごそっ…パサッ…… (やばい…これは……) バスルームにある洗面台に置かれたコップの中に取り残されていた俺は、洗面台の前で服を脱ぐ女子校生の音が聞こえてきて、動悸が激しくなっていた。 「「~~♪」」 鼻歌の声からして、俺のペアではない方の女子だ。すぐそこで服を脱いでいるはずだが、小さい俺の視界はコップの壁で遮られ、バスルームの動かぬ天井しか見えない。故に、同い年の女子が今まさに一糸纏わぬ姿になろうとしている音だけがコップの中に響いてきて、この上ない生殺しの状態となっていた。 「「よっと」」 するするするっ…… パサッ…… ぎゅうっ…ぎゅうっ… 何か小さい布を脚から抜き取る音、そして素足でバスルームの床を踏みしめる音。すぐそこで、巨大な女子校生の裸が存在しているという事実を、俺の脳が理解する。 (はあっ…はあっ…) 俺はコップの壁に貼りつきながら、外の音を聴くことに夢中になってしまう。栗色のセミロングで、俺のペアの女子よりも少しだけ背が高そうだった。部屋に入ってすぐに上空から二人の着替えを見せつけられた時を思い出す。年頃の女子らしくむっちりと健康的な脚、そして年齢からすると少し大きめと思われる柔らかそうな胸が、ブラジャーから顔をのぞかせていた。さらに…先ほど俺が入っていた湯を飲み干した巨大な唇。散々惑わされ、ドキドキさせられたあの女子が、コップの壁の向こうで全裸になっているのだ。 ドンッ…ドンッ… キュッ………シャアァァァ…… 「「気持ちー…♪」」 バスタブの中に入って蛇口を捻る音がしたかと思うと、シャワーの水温がバスルーム上に響き始める。女子校生は気持ちよさそうな声を上げて、シャワーを全身に浴びているのだろう。…たちまち、シャワーのお湯の湯気と匂いがコップの中にも充満してくる。 (なんか、良い匂いがする…) 気のせいかもしれないが、コップの中に充満する湯気は少し良い匂いで。女子校生の裸体に当たったお湯が気化し、女の子の身体の匂いと共にバスルームの空気を湿らせているように思えた。女子と一緒にシャワーを浴びているような気分になり、俺は耐えられもせず自分の股間をまさぐりだした。 カシュッ、カシュッ、カシュッ ぐちゅっ、ぐちゅっ… ボディーソープか何かのノズルをプッシュする音と、それを受け止めたタオルをこすり合わせて泡立たせているような音。視界情報がないことで、音から色々なものを想像してしまう。 「「んっ…」」 ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ…… にゅるっ…にゅるっ…♡ 泡だらけのタオルが、何かに擦り付けられる音が聞こえる。柔らかなものに当たって、きめ細かな泡が弾けて塗りたくられているような。…俺の頭の中で、あの女子の巨大すぎる裸体が泡だらけのタオルで擦られている光景が勝手に浮かぶ。あのふくよかな胸、お腹、張りのある太もも、ぷにぷにのお尻。それらにタオルが押し付けられてぐにゅぅっ…♡と柔らかく凹み、そのままにゅるにゅるっ…♡と泡が塗りたくられる。瑞々しい肌が変形して泡だらけになり、一部の泡がぽとっ…♡ぽとっ…♡と裸体から零れ落ちていくのだ。 (こんなのっ…我慢できるわけ…!!) ぐにゅんっ…♡にゅるんっ…♡ ぽとんっ、ぽとんっ…… 時々、肌とタオルの泡が擦れる音がより一層大きく、柔らかそうに聞こえてくる。明らかに、女子校生の身体の中でもかなり柔らかい部分を洗っている。熱に浮かされた俺の脳内で、勝手な映像が止まらない。ふくよかでぷにぷにのおっぱいに、タオルがぐにぃ…♡と押し付けられる。下乳の方からむにゅっ…むにゅっ…♡とおっぱいを持ち上げるように擦り、その上の乳首まで優しく泡で包んでいくのだ。もしくは、たぷんっ♡たぷんっ♡と巨大なお尻を揺らしながら泡で擦り上げ、タオルが離れた瞬間にお尻のお肉がぷるんっ…♡と重力に沿って波打っているかもしれない。 ごしゅっ…ごしゅっ… にゅるぅ…ぐちゅっ、ぐちゅ…♡ 「「んんー…♪」」 時折聞こえてくる女子校生の気持ちよさそうな声が、えっちでいやらしい声として俺の耳を犯してくる。その声を聴くことで、すぐそこで裸で泡を塗りたくっているのが同い年の女子であるという事実がリアリティを増して俺を興奮させる。…そして、これだけえっちで生々しい音を聞かされているのに女子の姿は一切見えないという残酷なまでの生殺し感が、さらに俺の興奮を高めてしまっていた。 「「ふぅ…」」 キュッキュッ…シャアァァァ…… 再びシャワーのお湯が出され、恐らく女子校生の泡だらけの裸体を綺麗に洗い流していっている。胸やお腹、太ももに張り付いた泡が一気に流されて、綺麗になったぴちぴちの肌が顔を出していく光景が脳に浮かぶ。そして、ボディソープの泡の匂いを含んだ蒸気がコップの中にまた侵食してくる。女子の裸を包んでいた泡に、さらに包まれるような感覚。 (はあっ、はあっ、…) 興奮はひたすら増すばかりで、女子が髪を洗っているような音が聞こえてきたときも、俺は目をつぶって見えない光景を脳に浮かばせながら、みっともなくコップの中で自慰を続けた。 気づくと、シャワーの音は止まっていた。 ドンッ…ドンッ…!! ゴシッ…ゴシッ…ゴシッ…… 女子校生の激しい足音と、かなり至近距離から響いてくるタオルの布擦れの音。バスタブから出た女子が、バスタオルで身体を拭き始めている。コップが置かれている洗面台から、かなり近い場所。 (やばい…終わらなきゃ……) 女子校生の気配がかなり近づいたことで、股間をまさぐっていた俺は急にバレることが怖くなり、びくびくと波打つ愚息をむりやり落ち着かせようとする。…もし女子校生が急にこのコップの中を見たら、自慰行為を行っている様子を全て見られてしまう。例え俺がここに閉じ込められている理由がこの女子だったとしても、俺がしている行為は覗き行為としか見られない。俺は存在がバレないように、コップの中で息をひそめる。 すると、次の瞬間、 ずいっ!!! 「「~~~♪」」 「うわあっ!!??」 女子が洗面台に身を乗り出し、鏡に顔を近づけながら化粧水を塗り出したのだ。…コップの中から見える景色は、とんでもないものだった。裸のまま身を乗り出した女子の、へそから上の部位が全て見えていた。巨大すぎる下乳がむちぃ…♡と上空にそびえ立ち、コップの中の空間を影で隠してしまう。そして張り出した下乳の先には、ピンク色の乳首。 (やばい…み…見ちゃった……) 絶対に女子が見せてはいけない部位を上空から大パノラマで見せつけられ、俺の興奮は最大級に高まる。可愛らしくも、その乳首の大きさは俺の身長ほどあるだろうか。生々しく性的な女性の部位をこんな形で初めて見ることになるなんて。衝撃的な光景に、一秒たりとも目が離せなくなる。 ぺちっ、ぺちっ、… 「「んんー……」」 化粧水を塗っている女子が身じろぎをするたびに、 ぷるんっ…♡ぷるんっ…♡ 巨大なおっぱいが上下左右に揺れて、その柔らかそうでむちむちの肉が波打つ。その動きだけで俺の身体など簡単に潰されてしまいそうな、それほどの迫力のある光景だった。 (だ、だめだっ…ここではっ…!!) あまりに性的な光景を見たことで、一切手を触れていないにも関わらず股間がドクドクと破裂しそうになる。先ほどのシャワー中に散々想像した、女の子のおっぱい。それがこれでもかというくらい至近距離から見せつけられて、一度鎮めようとした愚息が息を吹き返して射精寸前の状態となってしまう。俺は無理やり視線を巨大な胸から引き剝がし、コップの壁を見ながら鼓動を必死で鎮めようとする。 その時、 ぽちゃんっ…!! 「がぼっ!!?」 いきなり上空から降ってきた巨大な水滴が、俺の頭に直撃した。大量の水分を被った俺は、髪から足先までびしょびしょになってしまう。思わず、水が降ってきた上空を見上げる。すると、 豊満な胸の先にあるピンク色の乳首から、拭き残した水滴が今にも垂れそうになっていた。 (え…?) 今しがた俺の身体を濡らした水滴がどこから落ちてきたのか、それを脳が認識するかしないかくらいのタイミングで、乳首から垂れそうになっていた水滴が重力に負け、俺を目がけて降ってきた。 バシャァァッ!! (っっ……!!??ち…乳首の水がっ……) 女子校生の、エッチな場所から垂れた水で、再びびしょびしょになる俺。この水分の発生源を脳が理解した途端、鎮めようとしていた股間が勝手に暴発した。 「あああぁぁっっ!!くうぅっ……!!」 散々我慢させられてパンパンになっていた状態から、女子校生の生乳首のしたたり水を浴びせかけられたことで一気に射精を強制される。コップの壁にみっともなく射精してしまった俺は、息を切らしながら上空の女神の裸体を再び見る。 「「ん、これでいーかな」」 化粧水を塗り終わった女子が、その巨大すぎる裸の上半身を引いていく。コップの中からは、再び何も見えなくなる。…しかし俺は、衝撃的に性的なあの光景が脳裏に焼き付いてしまった。 するするっ…ぱつんっ… ごそっ、ごそっ…ぷち、ぷち… 女子校生が再びパンツや寝間着を纏っていく音がバスルームの中に響き渡るも、俺はまだ呆然として、もう天井しか見えない上空の景色を見上げていた。巨大で淫靡な女子校生の裸体、そしてそこから垂れ落ちるえっちな水滴。未だに動悸が止まらない。 …俺は、この先何か月間は今の光景を思い出しながら自慰してしまうだろうと、そう予感した。 ------ 「「今日の自由時間、どこ回ってたー?」」 「「うちらは抹茶パフェ食べに行ってたよ」」 「「写真おいしそう!」」 「「こっちはかき氷食べに行ったんだけど激混みだったんだよね~」」 ラフな部屋着に身を包んだ巨大女子校生が楽しくおしゃべりする中、その中央で俺は肩身狭く縮こまっていた。 …洗面台のコップに閉じ込められていた俺は、次にお風呂に入ってきたペアの女子に偶然発見され、部屋の中に戻してもらった。少しだけ、ペアの女子がお風呂に入る音を聞いてみたかったのはある。ただ、万が一取り残されたまま忘れられる危険性もあったため、どちらかというと俺はホッとしていた。 そして。お風呂を終えた女子たちは、隣の部屋の女子2人を呼び、今この部屋で2台のベッドに座りながら、お菓子を食べておしゃべりし始めたのだ。 「「そっちの部屋は男子いないの?」」 「「いや、いるよー」」 「「面倒だからテーブルの上に置いてきちゃった」」 俺はというと、2台のベッドの間にある小さいテーブルに無造作に置かれていた。小さい照明やフロントへの固定電話が置いてある空間だ。その俺の両脇のベッドに、ラフで露出の多めな恰好をした巨大女子校生たちが座っているのだ。少しだけ、目のやり場に困ってしまう。 「「このチョコ美味しいね」」 「「今日商店街で買ったんだよ~」」 女子校生たち4人は、それぞれ私服のTシャツやジャージ、短パンなどを着ていて。健康的な二の腕や腋が見え隠れしていたり、むっちりとした太ももが惜しげもなく露わになっていたり。少しダボ付いたTシャツの胸元から、可愛い柄のブラが顔をのぞかせることもあった。右を見ても左を見ても可愛い部屋着姿で視界が埋め尽くされており、あまり見るのも良くないと思った俺は俯くしかなかった。 「「これ食ーべよ」」 ガサガサッ…!! ふわっ…♡ (い、良い匂い……) 俺と同じテーブルの上に置かれたお菓子に手を伸ばす、隣の部屋から来た女子。洗い立ての髪をかき上げながらお菓子を取った女子から、シャンプーの良い匂いがふわっと香る。少しだけ濡れた髪と、お風呂に入りたてで上気した顔。それが女子の可愛さを異常に引き立てており、昼間の制服姿よりもずっと魅力的で、エッチに見えた。女子たちの行動にいちいちドキマギし、むき出しになった素足やうなじを見て見たり、女子がお菓子を取ろうと顔を近づけるたびに匂いを嗅ごうとした。 「「なんかゲームしない?」」 「「いいよー」」 「「トランプ持ってきたよ」」 「「ババ抜きやろ~」」 盛り上がった女子たちは、トランプで楽しく遊び始める。当然俺は仲間外れ。おおきいトランプのカードを持てるわけがないので当たり前なのだが、一応同じ空間にいるのに完全に無視されるのはいい加減堪えてくる。 「「なんか罰ゲーム決める?」」 「「そうだねー…」」 隣部屋の女子のうち1人が、思案する素振りを見せながら、俺の方をちらと見やる。 (……?) 始めて向けられた視線にドキリとする。すると、 「「その男子にキスしなきゃいけないっていうのは?」」 (え……) 「「面白いかも、やろやろ」」 「「えー、恥ずかしいんだけど~」」 「「ちょうど良い恥ずかしさかもねー笑」」 突然のことに何を言われているか分からない俺を差し置いて、勝手に盛り上がり始める女子たち。 「「じゃあそれで始めよっか」」 「「時計回りねー」」 そのまま、平然とババ抜きを始める女子たち。 (俺に…キスするって言ったのか…?) 女子が男子にキスするというデリケートな愛情表現を、こんな軽いノリの罰ゲームに使うなんて。それを"恥ずかしい"程度にしか感じない女子たちは、俺のことなど動く玩具程度にしか思っていないのではないだろうか。しかも、俺の了解など一切取らず。人権も何もあったものではない。 (………) 勝手に罰ゲームに組み込まれた悔しさと、この巨大な女子のうち一人にこの後キスされるという事実へのドキドキ感で、俺はよく分からない感情状態になっていた。 「「ちょっと、顔に出すぎじゃない?」」 「「私これで上がりね~」」 女子たちの楽しそうなババ抜きが進むごとに、俺は心臓のバクバクが止まらなくなる。この女子たちのうち、誰かの大きな唇が、俺の身体に触れるのか。柔らかく綺麗な唇が押し当てられたら、俺はどんな顔をすればよいのか。 「「やった、上がり!」」 「「わ、最悪だよ~…」」 「「はい、罰ゲームねー♪」」 隣部屋の女子のうち一人がババ抜きに負けた。少し小柄なその女子は茶髪をポニーテールに纏めており、少しだけ童顔で可愛らしい印象だった。罰ゲームの女子が決まり、俺はいよいよ緊張して頭がくらくらし始める。 「「ほらほら、ちゅーしてあげなよ♪」」 「「も~~恥ずかしいんだけど…」」 少しあきれ顔をしながら、その女子がテーブルの上の俺に向かってかがみこんでくる。 「ひぃっ……!!」 小柄に見えていたその女子は当然俺から見れば圧倒的な大きさの巨人。かがみこんできた顔は家のように大きく、俺は思わずしりもちを付いてしまう。なんて大きさなんだ。眼前2メートルほどまで近づけられた可愛らしい顔。眉を伏せた困り顔で、しかし目はぱっちりと開けられていて。何より、ピンク色で艶のある唇が恥ずかしそうにむにゅむにゅと動いている様子から目が離せない。 「「はぁ……」」 むわあっ……♡ 目の前でため息を吐かれ、蒸れ蒸れの吐息が俺の全身を生暖かく包み込む。ちょっぴり唾液の匂いがして、キスされる前からこの女子の口内の成分を肺の中に取り込まさせられる。 「「んぅ……♡」」 (近いっ……おっきい……!!) 俺の身長ほどもある大きな大きな唇がすぼめられ、ゆっくりと近づいてくる。甘酸っぱい青春のようなキスなのに、この体格差では襲われているような感覚に近かった。小さい俺は迫りくる唇を見つめながら一歩も動けず、ぷにぷにのリップに捕らえられるのをただ待つしかない。 そして、 むにゅうぅ……♡♡ 「「んんっ……♡」」 しっとりとふくよかな唇が、俺の身体にふにゅぅぅ…♡と押し当てられた。圧倒的に柔らかな上唇は俺の身体に合わせて簡単に沈み込み、少し弾力のある下唇は俺の下半身にぴっとりとくっついて離れない。唇の温かさが全身に流し込まれる。女の子の唇って、こんなにも温かくて柔らかいのか。 「「わー、キスしてるー♪」」 「「唇でほとんど身体隠れちゃうね」」 巨大な接吻を受けている様子を、上空から女子たちがはやし立てる。しかし俺は目の前の唇に夢中で、周囲の音が聞こえていなかった。 みちっ……むちゅっ……♡ 「「んっ……ん……」」 女子が唇をほんの少し動かすだけで、唾液と唇が擦れてえっちなリップ音を響かせる。この唇の奥には、もっとたくさんの唾液、そして濡れ濡れの大きな舌が控えているのだ。それに包まれたら、どれだけ気持ちいいのだろう。こんなに気持ちいい唇の感触を知ってしまったら、そのさらに奥へ、手を伸ばしたくなってしまう。 (唇…柔らかい……気持ちいい……) 理性をやや失いかけて俺が手を伸ばそうとした瞬間、 「「…んんっ……♡」」 ぷるんっ…♡ 表面を弾ませながら、巨大な唇が離れていった。 「「…ふぅ……これでいい…?」」 「「いいよー♪面白かった~」」 俺の身体は、唇の表面についていた唾液でしっとりと濡れ、未だに大きなキスの感触が肌の上で焼き付いていた。上空へと離れていく女子の顔を見つめながら、あの唇が先ほどまで自分に触れていたのだと思うと異常な興奮に襲われる。 「「じゃあ次はどうしよっかー」」 「「罰ゲームのこと?」」 「「そうそう」」 「「次負けたら、男子に何しよっか?」」 (は……?) 女子たちの罰ゲームは、すぐにエスカレートしていった。 「「わ、負けた~」」 「「はい、罰ゲームね~♪」」 次の罰ゲームでは、短パンのお尻のポケットに入れられ。 「「これ、まじで恥ずかしい…」」 むちっ…♡みちっ…♡ ぎゅうぅぅ…♡ (苦しいっ…息できないっ…) むちむちな豊満ヒップと短パンの生地に圧し潰され、俺は大の字になって全身をくまなくプレスされた。 次の罰ゲームでは、俺をテーブルの端まで飛ばすまで延々と吐息を吹きかけられた。 「「ふうぅぅっーー……♡」」 「「頑張れー、もうちょっとでゴールだよ」」 「「男子もなんか耐えてない?笑」」 (怖いっ、飛ばされる…!!) 台風でも感じたことのような圧倒的な強風を浴びせかけられ、俺は身体ごとどこかに吹き飛んでしまいそうな恐怖で怯える。これが一人の女子の、軽くすぼめられた唇から発せられる吐息だとは信じられない。チョコを食べた後の少し甘い吐息が、異常な風圧を持って俺の身体を吹き飛ばそうとする。俺は必死で机の表面にへばりつき、吹っ飛ばされないようにする。しかし、それが女子の吐息の強さをより引き出してしまうという悪循環。 「「もっと吹かないと飛ばないんじゃない?」」 「「すぅぅー……ふうぅぅぅぅっっーーー……♡♡」」 「ぎゃぁぁっっ!!??」 ゴロゴロッ…ドンッ!!! 本気の吐息を浴びせられた俺は、あっけなく机の上を転がっていき、後ろの壁に激しくぶつかって停止したのだった。 罰ゲームはそれだけでは終わらず。俺はホカホカに蒸れた素足の匂いを直接かがされたり、Tシャツの薄い生地越しにおっぱいの乳首で全身を撫でられたり、女子の足の間に立たされた状態で急にしゃがみ込まれたりした。 「「あははっ!!しゃがんだだけで腰抜かしちゃってない?」」 「「そんな反応されたら恥ずかしいんだけど…」」 ビルのような巨体が降り注ぐ恐怖で腰を抜かした俺は、上空にそびえる巨大な臀部を震えながら見つめるしかなかった。ぱつんっ♡ぱつんっ♡とお尻が短パンの生地を押し広げている様子が、このアングル、この巨大さだと少し恐ろしく感じた。 「「そろそろ遅いし、寝る?」」 「「そうだねー」」 「「おやすみー」」「「おやすみ~」」 散々俺を使って罰ゲームを行った女子たちは、夜11時頃になってやっと解散し、隣の部屋だった2人は戻っていった。この部屋の女子2人も、そのままベッドに潜りこんで寝る準備を始める。 "男子に恥ずかしいことをする"、という罰ゲームを、俺に了承も取らずに好き勝手行う女子たち。最初は好きなように遊ばれる屈辱感や相手にされていない寂しさ、巨大な女子の部位に近づくドキドキ感があったが、途中からは"巨大な女子たちに何をされても一切抵抗できない"恐怖が心を支配し始めていた。いくら軽いノリで遊ばれていても、何か事故があるかもしれない。でも、俺のSOSなんて女子たちに聞こえないし、気づかれない。例え苦しくても、俺は女子たちが気が済むまで蹂躙され続ける以外の選択肢が無いのだ。 お尻で締め付けられ、吐息で吹き飛ばされ、しゃがみ込んで驚かされ、そうしているうちに、俺は女子たちの玩具でしかないんだという気持ちが膨れ上がってしまい。女子たちの遊びが終わったころには、俺は人間としての自信をどこか失くしてしまったように感じた。 (俺も…寝るか……) マイナスな思考を頭を振って打ち消し、俺はテーブルの上に置かれた巨大なハンカチの上に身体を横たわらせる。…このハンカチは、俺のペアの女子の私物だ。女子は男子の寝床用に、ハンカチを一人一枚持ってこさせられていたのだ。 女子の私物に包み込まれるという異様な体験をしながら、俺は一日の疲れがどっと出たのか、一瞬で眠ってしまった。 ------ (………ん……) ふと目が覚める。いつの間にか眠ってしまっていた俺は、大きな女子物のハンカチの上で突っ伏していた。ホテルの部屋は、全て電気が消えている。 「「すぅーー……」」 「「んんー……ん……」」 左右両側から、女子たちの大きな寝息が聞こえてくる。ふかふかのベッドにもぐりこんだ女子たちはすっかり眠りについているようで、実に快適そうな寝息が響いてくる。大きいとはいえペラペラのハンカチ一枚で寝ている俺とはかなりの違いだ。 (……トイレに行きたい……) 気づけば、長い間トイレに行けていない。トイレに行きたくても自力で行くことは無理、というよりも女性の世界に男用のトイレなど存在しない。…夕方くらいに女子たちがトイレに行ったとき、少しだけ地面に置かれて待たされたときがあった。その時に立ちションしたのが最後だ。このホテルに入ってきてからはずっと女子たちに振り回され、それでいてこちらの言葉は彼女たちの耳に届かず、トイレに連れて行ってもらうことなどできなかった。 (…どうしようか……) 尿意はかなり限界に達していた。後ろを振り向くと、大きなデジタル時計が「2:00」と表示している。起床時間まであと5時間ほどもある。いくらなんでも、そこまで耐えられるとは思えない。しかしさすがに、このテーブルの上でするわけにはいかない。…やっぱり、起こして連れて行ってもらうしかないのか…。 気持ちよさそうに寝ている女子を無理やり起こしたら、どう思われるだろうか。かなり気が引けると共に、そもそも気づいてもらえるだろうか、という危惧があった。 「あ、あのっ!!すみません!!」 勇気を出して、俺のペアの女子の寝顔に向かって叫ぶ。その女子はこちらを向いて安らかな寝顔をさらけ出しているが、俺の大声にはぴくりとも反応しない。 (何か、音を出さないと……) 俺は、近くに置いてあったホテル備え付けのボールペンに駆け寄ると、 「ぐうっ……!!」 重い重いボールペンを歯を食いしばりながら引っ張っていった。このテーブルの下はフローリングとなっている。その上にボールペンが落ちたら、それなりに大きな音が発せられるだろう。 「くっ……重…すぎ……」 必死でボールペンを引っ張っていき、1分ほどたってようやくテーブルの端までたどり着く。そして、 ぐらっ……カタンッ!!コロコロコロ…… (よしっ……!!) 固い床に落下したボールペンは、乾いた音を立てて転がっていった。 「「んんー……??」」 ごそごそっ……!! (っ…!!) 目の前の女子が、目を擦りながら上半身を少しだけ起こす。音に反応して起きたが、何が起こったかは分かっていないようだ。気だるそうな表情で、こちらのテーブルあたりをぼーっと見つめている。 「あのっ!!」 俺は大きく手を振りながら、こちらをなんとなく見つめる女子にアピールする。さすがにその視界の中に入ったようで、 「「ん……?」」 ぐいっ……!! (ち、近い……) いぶかしげな表情のまま、女子はテーブルの上の俺に顔を近づける。5メートルくらいの近さまで巨大な女の子の顔が接近し、どぎまぎする。 「「何…?」」 眠そうな女子は、ダルそうな表情を隠さずに俺に話しかけた。そして、枕元のスイッチを押してテーブル上の小さい明かりを付ける。その雰囲気と大きさに気圧されそうになるも、勇気を出して要件を伝える。 「あの…トイレに…行きたくて……」 「「んー……」」 女子は目を細めながら唸る。明らかに、面倒くさそうな顔だった。 「「よっと」」 シュッ、シュッ、シュッ、…… 女子はおもむろに、テーブルの上に置いてあった備え付けのティッシュを数枚取り出す。そのティッシュたちを4つ折りに畳み、俺のすぐよこにふんわりと置いた。 俺は嫌な予感がしつつも、女子に問いかける。 「あの…これは……?」 「「ここにしていいよー。捨てといてあげるから」」 当然のように言い放つ女子。こんなティッシュの上で、トイレをしろというのか。これでは本当にペットのような扱いだ。いや、それよりもひどいかもしれない。なにより、普通に女子がいる部屋の空間でトイレなんてできるわけがない。 「いや、えっと……部屋のトイレに、連れて行ってほしい、です…」 自然と敬語で話していることに気づかず、俺は恐る恐る懇願する。 「「んー、危ないし……ここでして。見てたげるから」」 ベッドの上でうつ伏せの状態で肘をつきながら、感情の乗っていない目でこちらを見つめる女子。その雰囲気に逆らえず、これ以上トイレに連れて行ってもらうことを頼むのが憚られる。 いや、でも、女子の見てる前でできるわけが… 「「早くしてくれない?」」 「っ!!は、はいっ……」 気だるい声で催促され、俺はいよいよ従うしかなくなった。頬杖をつきながらこちらを見下ろす女子の視線に晒されながら、俺はティッシュの上に立ち、少しだけズボンをずらす。 (なんで、こんな…こと……) 真夜中に、女子の前で股間を晒すことになるなんて。しかも、向こうには何の恥じらいもない。俺は用を足す様子をおおきな目で観察され、気が気でないというのに。 情けなく股間を晒した俺は、ティッシュの生地に向かって少しだけ力む。が、 「「………」」 至近距離から見つめる女子の顔があまりにも気になり、なかなか出てこない。 (やばい…かも……) そして、もう一つの問題。女子にトイレを覗かれる、というか見下ろされるという体験が、俺の心を妙に昂らせていた。何とか気を抑えようとしても、少しづつ股間が盛り上がってきてしまう。見られているのに。駄目だ。でも、こんな状況…! 「「………」」 ぐいっ…!! (ひっ…な…なに……?) 突然、女子校生が少しだけ身を乗り出して顔を近づけてくる。目を細めながら、じぃ…っとこちらに視線を浴びせかける。その視線は明らかに、大きくなった俺の股間部に注がれていた。 「いや、えっと、これは……」 俺は慌てて股間を隠しながら、女子に背を向ける。何故女子が見つめてきたのかも分からない。背後から生暖かい吐息が微かに浴びせられ、俺は身体をびくつかせながらも股間を隠し続ける。 「「…トイレ、しないの?」」 囁くような声で再び催促される。あくまでこの女子は、俺のトイレが終わるまで見届けるつもりらしかった。俺は観念し、もはやギンギンになってしまった股間を再び晒し、早くトイレを済ませられるように下半身に力を入れる。 その瞬間、 ぎゅっ…… 「ひゃあっ…!?」 突然、背後から巨大な親指と人差し指が伸びてきて。俺の脇に指を入れ込んだかと思うと、そのまま持ち上げられる。 「ちょっ…ま……」 ズボンとパンツを降ろしていた俺は、持ち上げられたことでそれらが脱げてしまい、下半身が完全に丸出しの状態となる。 「「ふふっ……」」 上空から聞こえる、微かな笑い声。そして、指で摘ままれて持ち上げられた俺の目の前に、大きな手のひらとその上に置かれたティッシュが出現する。 「「はい、いいよ」」 女子は、片方の手で俺を持ち、もう片方の手にティッシュを乗せ、俺のおしっこを直接受け止めようとしていた。…なんで、こんなこと。そう思って見上げた俺は、その女子が少しだけニヤニヤしているのを目の当たりにして、背筋がぞくっとする。 決して人間を見るような目ではなかった。男子に向ける好意の目でもない。少しだけ興味がある玩具を見るような、どこか自分勝手な目。この女子は俺という人間を見ているのではなく、「小さい男子」というジャンルの新鮮な玩具として認識している。 「「ほら、早く」」 ぎゅっ…ぎゅっ……♡ 「ぐぅっ…!!げほっ…!!」 戯れに指に力を入れられる。肺が左右から圧し潰され、俺は思わず咳き込んでしまう。…なんで、こんな扱いをされなければいけないんだ。そう思いつつも、俺の身体を挟み込むこの巨大な指が少し恐ろしく、俺は一刻も早く用を足して解放されてもらおうとした。 チョロッ……チョロチョロッ…… 俺は顔を真っ赤にしながら、女子の大きな手のひらに置かれたティッシュに向かって用を足す。まるで飼い主がペットのフンを処理するみたいに、片手でいとも簡単に尿を受け止められる。その一部始終を、上空にそびえる巨大な顔に見られているのだ。こんな恥ずかしく屈辱的なことはなかった。 「「………」」 ゴソゴソッ……ポイッ…… 俺のトイレが終わったのを確認すると、女子は手に持っていたティッシュを片手で丸め、無造作にゴミ箱に投げ入れた。 「「ふー……」」 「ちょ、ちょっと…!!」 女子は俺を指で摘まんだまま、ベッドに再び寝転がろうとする。摘ままれたまま、景色が激しく動く。ベッドにうつ伏せになった女子は、枕元に俺の身体を着地させ、うつぶせのまま俺の方をじっと見つめている。 そして、 すりっ……すりっ…… (ああっ………) 両手の指で、俺の身体をすりすりと適当に弄り出す。小さい人間の身体が珍しいのか、女子は眠そうに目を瞬かせながらも、大きな指で俺の全身を撫で回していく。柔らかく温かな指で撫でられる俺は気が気でない。なにより、下半身に何も着ていない状態なのだ。それを全く気にせず撫でまわす巨大指が、時折俺のお尻や股間部に優しく触れたり、偶然撫で上げたりする。そのたびに俺は身体を大きくびくつかせ、声が出ないように必死で口を抑えた。 「「んん…ん……」」 しかし、俺を撫で上げる女子の目はどんどん虚ろになっていき、今にも眠りに落ちそうだった。少しづつ指の動きが緩慢になっていくのを感じる。 そして、 「「……すぅー……すぅー……」」 再び寝息を立てながら、女子は眠ってしまった。 (ど、…どうすれば……) 俺を軽く握ったまま眠りに落ちた女子。俺は大きな右手の指に絡みつかれた状態で、股の間に薬指が差し込まれていたり、首が人差し指と中指の間の付け根で挟まれたりしていた。脱出しようにも、重くのしかかる指を自力でどかすことすらできない。 「「んー……すぅー……」」 指の持ち主は完全に眠りについてしまっている。あまりに自分勝手な行動。いや、この女子はそうとすら思っていないのだろう。自分の持ち物でちょっと遊んで、たまたま寝落ちした、くらいの感覚なのかもしれない。 (うぅ………) ズボンもパンツもない下半身に、温かな巨大薬指が押し付けられている。その指はもう動かされていないが、剥き出しになった股間に女の子の柔らかな指が密着しているという状況が、みるみる股間を固くしていく。 女の子の手の匂いに包まれ、何故か不思議な多幸感に包まれる。巨大で圧倒的なものに抱擁される気持ち良さ。そして、股間に当てられる女性の部位。耐えられなくなった俺は、少しだけ下半身を動かしてしまう。 「ああっ…!!!」 少しだけ手汗でしっとりと濡れた薬指の表面に股間が擦り上げられ、俺は自分で動いただけなのにあまりの快感に声を上げてしまう。慌てて口を押えて女子の方を見るが、寝落ちするほど限界だった女子は全く気付く様子もなく、すぅー…すぅー…と巨大な寝息を響かせて眠っている。 「うぅっ……くぅっ…!!」 すりっ…すりっ…… 俺は惨めにも、同い年の女子の薬指一本に跨り、一人で必死で腰を動かし始めた。ほっそりと綺麗な指のはずだが、その大きさだけが異常で。女性の指に絡みつかれている異様な状況と、手のひらの生々しい匂い、そして目の前の巨大な可愛らしい寝顔から発せられる大きな寝息。それらが相まって興奮や背徳感がどんどん高まっていた。 「くぅっ…ああっ…!!」 すりっ…すりっ…… 「「すぅー……すぅー……」」 巨大な寝顔を見上げながら、薬指の腹のぷにぷに感触を必死で股に擦り付ける。この女の子の指で、今自慰をしてしまっているのだ。絶対してはいけないことなのに、欲が抑えられない。 と、次の瞬間、 「「んんー……」」 ズズズズズッ……!!! 「うわああっっ!!??」 意識のない状態で、女子は俺を捕えている右手を動かし始める。うつ伏せになって右手が枕元まで上がっていた状態から、もとの自然な位置まで戻ろうとしているのだ。 すなわち、俺は右手と共に、女子が入っている掛布団の中まで連れてこられた。 「「「んんっ……すぅー……」」」 「はあっ…はあっ…」 布団の中の世界に連れてこられた俺は、外の方から聞こえてくる寝息を耳にする。布団の中はほとんど光が無いが、女子の巨大な身体ははっきりと見えていて。半袖のTシャツと短パンから、健康的な身体が剥き出しになっている様子を見せつけられる。布団の中という最大限に無防備な状況で、少しはだけたTシャツから綺麗なお腹とおへそが顔をのぞかせていたり、めくれ上がった短パンからむちむちの太ももがすらっと伸びていたり。 何より、布団の中はむわぁっ……♡と女子の体温でかなりの温度と湿度となっており、女の子の色濃い匂いとじっとりかいた汗が充満した空気で、俺はすぐに頭がくらくらしてくる。 こんな状況で、依然として大きな指に絡みつかれた俺は、我慢できるはずもなく。 「はあっ…はあっ…はあっ…!!」 すりっ…すりっ…… 無防備に投げ出された女子の寝姿を目に焼き付けながら、俺は必死で腰を動かして、柔らかな指の感触を股間に擦り付ける。…布団の中からは女子の首元までしか見えず、それがさらに情欲を煽っていた。Tシャツに包まれたふくよかな胸と、その上の綺麗な鎖骨。顔が見えていないのが異様にえっちに見え、腰を振り続けた俺はいよいよ限界を迎えようとしていた。 その時、 「「「んむぅ……んんっ……」」」 ぎゅううぅぅ……♡ 「いやああっっ!!??」 意識のない女子が、大きな寝息と共に右手を握りしめる。その中にいた俺は、あらゆる方向から巨大な指に締め付けられることとなる。 むぎゅうぅぅ…♡♡ ある指は俺のお腹に激しく絡みつき、人差し指と中指の付け根が俺の首を締め上げ、そして薬指が俺の股間をこねくり回すように強引に締め付けてくる。 ぐにっ、ぐにっ、ぐにっ……♡♡ 「あっ、あっ、くうっ…!!」 大蛇のように這いまわるえっちな指の動きに抵抗できるはずもなく、俺は全身を弄ばれながら嬌声を上げ続けることしかできない。そして、 ぐにゅうぅぅぅ……♡♡ 「ああああああああっっっ!!??」 さらに激しく握りこまれた右手が、俺の股間を容赦なく擦り潰した。俺は快感で絶叫しながら、女子の手の中に射精を余儀なくされる。 どくんっ、どくんっ、どくんっ…… 「「「すぅー……すぅー…」」」 (はあっ、はあっ、……) やってしまった。同い年の女子の手のひらの中で、本人が寝ている間に自慰行為を行ってしまった。急激に罪悪感が押し寄せると共に、女子の片手から脱出もできないうちにみっともなく射精してしまった情けなさも込み上げてくる。 (早く、ここからでなきゃ…) 少し力が緩まった指から脱出した俺は、しかし大パノラマで横たわる健康的な女体に性懲りもなく目を奪われてしまう。布団の中という一番プライベートな空間で、女子の体温に蒸されながら、すべすべの二の腕や生脚を見せつけられる。それだけで、強制的に性欲を呼び起こされてしまうのだ。 結局、その夜は女子の布団の中から脱出できることはなかった。俺は女子の身体に精神を奪われたまま、誰にも気づかれずに惨めにも自慰行為を繰り返したのだった。 ------ 修学旅行が終わり、やがて大学生となった俺は、いつまでも修学旅行でペアだった女子のことが忘れられなかった。 ホテルで巨大な身体を前に散々自慰行為を行った俺は、次の日もその女子の靴下に入れられては、様々な観光地に連れていかれた。グロッキー状態になりながらも、俺は女子のふくらはぎに密着させられている状況に、途中から興奮してしまっていた。帰りのバスでは、やはり太ももの間に座らされ、内ももの肉がむにっ…むにっ…♡と形を変えるえっちな光景を見せつけられながら帰路に着いた。 旅行が終わり、男の小さな世界に帰ってきてからも、俺は毎晩あの女子の巨大な身体を思い出しては、自慰を行うようになった。しかし、男が巨大な女性と会える機会はもうほとんどない。高校の修学旅行だけが特別なのであって、男は基本的に小さな学校や会社の中で肩身狭く生きるしかないのだ。 (また…あの女子を…見たい…) 今日も俺は、自室であの女子のことを思いだし、自慰を行う。たった一度の修学旅行で焼き付けられたえっちな身体が、今も脳内に残っているのだ。 …こちらを意識してもいなかった女子の身体を脳内で追いかけながら、俺は曲がり切った性癖のまま、残りの人生を過ごすことになった。 ---終わり---

【限定小説】男女合同修学旅行(最終話)~巨大女子たちの夜の時間~

Comments

嬉しいです!何気ない動作が体格差によって洒落にならない蹂躙に変わるのはえっちです😌 来月もよろしくお願いします!

konan

何の意識もしてない女子に忘れなくさせられる屈辱は良いものです😊罰ゲームは色んな別シチュエーションがありそうですね!

konan

thank you! These are all my favorite situations.

konan

今月も最高のシチュエーションでした… 女の子の何気ない動作に翻弄される描写がとても興奮しました。 マジで毎月の更新が生きる活力になってます 来月も楽しみにしてます!

マルタ

筆力, it's good

Hirit

おっぱいから垂れた1滴の水をあびちゃうのもえっち…

乳児

忘れなくさせられるのえっちすぎますね… 小さくなって下から圧倒的巨大おっぱいを見上げたいですね… 罰ゲームの道具にもなるのもえっち…お尻の双丘に挟まれたりした後に、4人の女の子のお尻でおしくら饅頭されてしまいたい…

乳児

humiliation+horror+unaware+normally size girl+shrinking/shrink man= Best :) 굿

Hirit


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