XaiJu
konan
konan

fanbox


【限定小説】縮小依存物質(最終話)~巨大女子大生の、愛の無い蹂躙~

「これで…お願いします」 すっかり暗くなった夜10時。私はとある繁華街の路地裏で、20歳前後と思われる小柄な女子大生に封筒を渡していた。 「…ん、中身確認しますね」 女子大生は私から受け取った封筒を開け、中身を覗く。 「ちゃんとありますね。…ちなみにお姉さん、年上?社会人ですか?」 「は、はい…会社で、働いてて」 「ふうん…」 女子大生は封筒を自分のバッグにしまうと、入れ替わりで透明な袋を取り出す。袋の口を開けて指を入れ、白い錠剤を摘まみだした。 「はい、どうぞ」 差し出された錠剤を受け取り、私はためらわずに口に入れる。水を取り出すのももどかしく、自分の唾で錠剤を喉奥に流し込む。 (っ!??……) すぐに、眩暈が襲ってくる。今までに何回も味わった感覚。私はふらふらと路地に倒れ込み、意識が薄くなっていくのに身を任せる。思考が鈍くなり、強烈な眩暈と共に多幸感が押し寄せる。 ああ。どうしてこんなにも、小さくなる瞬間は気持ち良いのだろう。  (…………) 気づけば、小さくなった私は女子大生の足元で横たわっていた。 「「ちゃんと小さくなりましたね」」 ビルのように巨大になった女子大生が、しゃがみ込んで私を上から眺めていた。 迫力のあるスニーカーが至近距離にそびえ立つ。少し使い古したスニーカーは自動車よりも大きく、女の子が足に着用しているものとは思えないほど。そして、その上に伸びる健康的な生脚。フリルのついた可愛らしいミニスカートから、たくましい肌色の脚が露わになっている。 「「じゃあ、行きましょうか」」 女子大生は上空から手を差し出し、私の胴周りほどもある太さの指でぎゅぅっ…と摘まんでくる。…私は女子大生の圧倒的な大きさに、至上の興奮を感じていた。久しぶりに見る、大きな大きな女の子。近くにいるだけで巨人の体臭が周囲一帯に充満してくる、この非制圧感。 大学を卒業して会社で働き出した私は、縮小依存物質の末期依存者となっていた。 もう7~8年は前になるだろうか。高校生の頃、倉沢という同級生に無理やり縮小薬を飲まされ、巨大な体格差で女子高生にイジメられてから、私の身体はおかしくなってしまった。 決定的だったのは、3回目に縮小されたときだった。 2回目の縮小時。もう名前は忘れてしまったが、見た目が少し派手な金髪の女子高生が、小さな人間を唇で吸い犯している様子を目の当たりにした。目の前で、いやらしいリップ音を響かせながら人形のような小人をちゅっ…♡ちゅぅっ…♡と愛撫していたのだ。その小さな人間は必死で逃れようとしていたが、柔らかくぼってりとした唇にむにゅぅ…♡とのしかかられて全く動けていなかった。しまいには顔面ごと唇ではむぅっ…♡と押し潰され、窒息寸前になるまでそのまま弄ばれていた。…私はそれを見て、自分も同じように、おっきな女の子にちゅうちゅう吸われて犯されたいと思った。 縮小薬を飲ませてもらう代わりに10万円を請求された私は、親に内緒で数か月間、ひたすらバイトをしてお金を貯めた。来る日も来る日も下校後にバイトに出向き、慣れない接客をしながら必死の思いで働いた。 数か月間頑張って貯めたそのお金で、私は3回目の縮小をしてもらったのだ。 私はいつものように大きな指で制服を軽々と脱がされると、金髪の女子高生の指にまるでタバコのように挟まれた。 「「ほら、念願のおっきな唇だよ~♡」」 金髪女子高生は私を摘み、にちゃぁっ…♡と大口を開け、むわっとしたエロティックな口内空間に下半身だけ入れた。女子高生はまだ私の身体に唇や舌を付けず、ひたすら生暖かい吐息をはぁっ…♡と浴びせ続けた。私はまず、その吐息の感触だけで絶頂を迎えていた。 そして、 「「はぁむぅ…♡じゅぶっ…♡」」 ついに大きな唇と舌が、私の下半身にしゃぶりついた。 そこからはもう、よく覚えていない。確かなのは、数分おき、いや、数十秒おきに私は絶頂を余儀なくされ、正常な思考をする時間が全くなかったということだ。身体をびくびくさせる私を金髪女子高生は咥えたまま、にゅるぅ…♡とでろでろの舌を回しながら快感を流し込んだ。どれだけ暴れようとも、強靭な舌の筋肉が私の脚を軽々と抑え込み、股の間にいやらしい舌の感触をぬりっ♡ぬりっ♡と押し付けるのだ。 倉沢や、もう一人の茶髪の女子高生にも散々巨大な唇で吸い付かれたのを覚えている。柔らかくて巨大な、ねっとりとしてふくよかな、温かいリップ。裸になった私の胸、お腹、お尻、太もも、ふくらはぎ、そして頭までも、うら若き女子高生の唇がはむっ…♡と容赦なく挟み込んで唾液で濡らす。そのまま唇をぬらぁ…♡と滑らせれば、唇のシワが擦れる感触が私の身体に刻み込まれ、私はか細い嬌声を上げながら簡単に絶頂してしまうのだ。 …あの壮絶な経験を経てから、私は大金を貯めて縮小薬で縮めてもらうという行為に躊躇がなくなっていた。 高校在学中は、数か月単位でバイトをしてお金を貯めては倉沢に払い、縮小薬で縮んだ状態で容赦なくイジメてもらっていた。あの巨大な身体で犯してもらえると分かっているだけで、長いバイト生活自体は何の苦にもならなかった。 苦しいのは、時々依存症状が出る時だった。時々、私は縮小される妄想に取りつかれて興奮が止まらなくなることが多々あった。…依存症状を根本から収めるには、縮小薬を飲む以外の方法は存在しない。そんな時、私はいつも学校のトイレに駆け込んで、一人で激しく自慰を行うことで一時的に症状を収めていた。 大学に進学して少ししてからは、倉沢とは連絡が取れなくなってしまった。 私は縮小薬を売ってくれる、そしてイジメてくれる関係性の人を失った。私はSNSを必死で検索し、縮小薬を裏で売ってくれるような売人がいないか探した。 やっと売人を見つけて連絡をとった私は、初対面の女子高生に数万円を渡し、縮小されて部屋に連れていかれた。そして、見ず知らずの他人の巨大な素足で散々踏まれて、唾を吐きかけられ、身も心もぐちゃぐちゃに蹂躙された。何の関係性もない他人に犯されるのは、それが初めてだった。 …それからはずっと、SNSで売人を探しては連絡を取り、バイトで稼いだ大金を渡して縮めてもらう日々が続いた。大学生を卒業して社会人になっても、それは変わらなかった。 ある時は、10歳以上も年下の女子中学生に。 「「お姉さん、大人なのにこんなことして恥ずかしくないのー?」」 「ひぎゃぁっ…!!いやっ、おかしくなるっ…♡!!」 「「もっと指でじゅぽじゅぽしてほしいんでしょ、ほらっ♡」」 ある時は、少し年上のOLっぽい人に。 「んぐーっ!!んぐっ!!」 「「あはは、息できない?巨大な胸で圧し潰されるのってどういう感覚?」」 「もがっ…ひんじゃうっ…!!」 「「可愛い♪…こんなことされて何が嬉しいのか分からないけどね」」 ある時は、私が卒業した高校に通っている学生に。 「「もういいですか?ずっとパンツの中にいるけど」」 「はあっ…はあっ…」(お尻…柔らかい…気持ちいい…) 「「気持ち悪…もう座っちゃお」」 「えっ…ちょっとま「「むぎゅぅうぅ…♡」」 過酷な会社勤めで頑張って稼いだ給料を、私は貯金もせず、縮小薬にほぼ全てをつぎ込む生活を送っていた。 そして。 ズンッ…ズンッ…ズンッ…… 今もまた、名前も知らない女子大生に大金を渡し、縮小された状態でカバンにしまわれていた。どこに連れていかれるかは全く分からない。何もしてもらえるのかも分からない。 …縮小薬の供給が少ない現状では、売人の立場が圧倒的に強くなっていて。こちらが大金を出しているにも関わらず、どこで、どれくらいの時間虐められるかとか、何回イかせてくれるかとか、そういった条件は売人側が一方的に気まぐれで決めるのが主だった。 この女子大生にも、これから何をされるか全く分からないのだ。こんな体格差では、万が一のことがあっても一切抵抗できない。とてつもなくリスクのある行為のはずなのに、それでも、私は縮小への渇望から逃げられなくなっていた。 ギイィィ…バタッ!! ゴソゴソッ!! 「「着きましたよー」」 ぎゅうぅっ…… (うぐっ…) カバンに突っ込まれた大きな手が、私の身体を雑に摘まんで取り出す。暗闇の世界から、にわかに明るい外界へと連れ出される。…摘ままれたまま周囲を見渡すと、そこはトイレの個室だった。ちょっと見覚えがある。先ほどの路地裏から一番近い駅のトイレに連れ込まれたのだ。 「「よいしょっと」」 パサッ…… ギイィィッ!! 女子大生は履いていたフリルスカートとパンツを躊躇なく降ろし、便座に座った。激しく便座が軋み、女子大生の質量の大きさが恐ろしい音となって表現される。 (脚…太くてエッチで綺麗……) 便座に座ったことで、太ももの肉がぐにゅぅっ…♡と左右に広がる。肉付きの良い太ももはきめ細やかな肌質で、きちんと手入れされている様子が伺える。そして、その太ももの付け根の方に目を移していくと、生い茂った陰毛に隠された女性器が惜しげもなく曝け出されている。 女子大生はそのまま、片手でスマホを弄り出す。 その一方で、もう片方の手で摘まんでいた私を、自身の太ももに向かって下ろしていく。そして、 むぎゅっ…♡ (あっ…気持ちいい…♡) 右太ももの上に私をうつ伏せの体勢でそっと乗せると、 ぐりぃっ…!!ぐりっ…!! 「んごほっ!??がほっ!!??」 手のひらで上から、激しくぐりぐりと擦り潰し始めた。 私の安全や気持ちなど、何も考えていないのが分かる行為。ただ、縮小依存患者を食い物にしてお金儲けができればいいと考えている売人だ。駅のトイレで用を足す片手間に、雑に太ももにぎゅうぎゅう押し付けられ、「これで興奮するんでしょ」という態度でスマホを無表情で弄り続けている。 かたや、真面目に働いて稼いだお金をこの女子大生に払い、こんな雑に扱われているのにも関わらず、それでも興奮している惨めな自分。 ぐりっ♡ぐりっ♡…ぎゅうぅぅぅぅ……♡ 外で冷えた太ももと手のひらの間でプレスされ、初対面の女子大生の身体の匂いを存分に嗅がされて。当然抵抗なんて一切できず、女子大生が気まぐれに手のひらをごりっ…ごりっ…と動かすたび、身体が太ももの床の上を転げまわる。時には太ももの肉に顔を押し付けられて窒息しそうになり、時には力加減を間違えられて内臓ごと潰されかける。 シャアァァァ………♡ 「「ふぅー……♪」」 滝のような爆音が聞こえてくる。女子大生がおしっこをし始めたのだ。お金を払ってまでイジメてもらいに来た私を片手で太ももに押さえつけながら、自分はおしっこしてリラックスしているのだ。…私など、この女子大生が駅のトイレで用を足す間の片手間の玩具でしかない。おしっこしながら適当に玩具をこねくり回すだけで、お金がもらえるのだ。なんと楽なお金の稼ぎ方だろうか。 (もの凄い匂い……) 濃厚な尿の匂いが漂ってきて、私の股はみっともなく反応する。見ず知らずの他人のおしっこの匂いに興奮するなんて、あまりにも性欲がねじ曲がっている。でも、仕方がない。これが末期の縮小依存患者なのだ。巨人がおしっこを近くでしているというだけで、身体が反応してしまう。私の全身の質量よりも遥かに重く大容量のおしっこがこの世に存在しているというだけで、ぞくぞく興奮が高まってくる。 「「んんっ…♡」」 私を乗せた太ももが、にわかにぷるぷると震えだす。まさか。この女子大生は、初対面の人間の前で、何をしようとしているのか。 「「くぅっ…♡」」 ぷるぷるっ…… もはや女子大生は私を圧迫することも忘れ、太ももの上でうつ伏せになっている私を軽く指で押さえるだけ。私は、ちょうど女子大生の巨大な股の部分が見える体勢となっていた。肌色の柔らかな台地が揺れ、天から可愛らしくも恐ろしいふんばり声が漏れ聞こえてくる。 「「はあっ…♡」」 みちっ…♡ 信じられない光景だった。あの巨大な股間部の下から、大木のように太いうんちが顔をのぞかせている。巨人がうんちをする光景など見たことが無い。一瞬にして強烈な匂いが漂ってくる。私は太ももの上で逃げられず、目もそらせず、圧倒的な排便の様子を異常な至近距離で見せつけられていた。 …普通なら、うんちしている様子など人前で見せられるわけがない。ましてや今日初めて会った他人に。でも、今の小さな私など意にも介されてない。なんの躊躇もなく、リラックスしながら、この女子大生は巨大なうんちを排出しようとしている。 「「んっ…んぅぅっ…♡♡!!」」 みちっ…ぶりぶりぶりっ♡♡!! この上なく下品な排泄音と共に、女子大生の間の抜けた喘ぎ声が鳴り響く。耳をつんざくような爆音に耳を塞がざるを得ない。巨大な股の下から、太く巨大なうんちが猛烈な速度で放出される。あまりに激しい排泄の音と光景に、"怖い"と感じてしまう。あんな排泄に巻き込まれてしまったら、二度と生きては帰れないだろう。女子大生一人のうんちの大きさにも及ばない私は、もしうんちにのしかかられでもしたら身動き一つ取れなくなってしまう。そのまま、うんちごと流されて終わりだ。 「「くふぅ…♡んんっ…♡」」 ぶりっ…♡ぼちゃんっ…!! 「…!?げほっ!!げほっ!!」 少し時間差で、排泄物の強烈な匂いがあたりに立ち込める。その空気を吸いこんだ瞬間、あまりに濃い成分の空気に対して肺が拒否反応を示す。涙目になって咳き込む私だったが、少しばかりの興奮も混ざっていることもまた事実だった。 「「はあー…♡」」 見ず知らずの年下の女子大生に片手で捕らわれた挙句、目の前で巨大なうんちを思い切り排泄されたのだ。人間とも思われていない、この屈辱感。惨めさ。絶対に人に見せられないような姿を堂々と晒されている感じ。その全てが今の私にはえっちで、興奮して、もっともっと人間じゃないように扱われたいと感じてしまう。 「「あ、忘れてた」」 排泄し終わった女子大生はそう言うと、太ももの上に乗っている私をおもむろに摘まむ。そのまま、自分のお腹の前あたりまで私を持ってくる。 その上に顔をかざす女子大生。摘まんだ私を、真上から見下ろす形となる。 「「んっ……」」 巨人の唇が、もごもごと不穏に動く。その奥からは、ぴちゃっ…♡くちゃっ…♡と液体が弾けるくぐもった音が聞こえてくる。女子大生の口の中がどうなっているか、簡単に想像できた。そして、今から起こる出来事を想像し、私は異常な期待感で鼓動が激しくなる。 「「んうぇー……♡」」 とろぉーーー…♡ だらしなく開かれた女子大生の唇の間から、とろとろの透明な唾液がゆっくりと下りてくる。人が唾液を垂らす姿を真下から見上げるのは初めてだった。まして、その唾液が自分に向かってくるなんて経験は、他にないだろう。 ぬちゃぁっ……♡ 「ひゃあんっ…♡!!」 生暖かい大量の唾液が、私の頭に降りかかる。そのままとろぉーっ…♡とねとねとした唾液が私の身体を伝っていく。巨大な女の子の唾液が全身を伝う感覚が、鳥肌が立つくらい気持ちいい。女子大生のリアルなよだれの生臭さに、ずっと埋もれていたい。 「はあっ、はあっ、はあっ…♡」 ぐちょっ…ぬちょっ…♡ 「「うわ、やば……」」 私は、女子大生の大量の唾液を全身に塗りたくりながら、一心不乱に股間を擦って自慰を始める。その様子を見下ろしていた女子大生は、明らかに引いたような表情を見せている。よだれをわざと垂らしたのは自分なのに、垂らされた小人がこんなにもよだれに興奮して乱れるとは想像していなかったのだろう。…私はそんな女子大生のドン引きも意に介さず、大量のあたたかい唾液をローション代わりにオナニーを続ける。 「「………」」 ぐじゅっ!!にちゅっ!! 「きゃぁんっ!??♡♡」 突然、私を摘まんでいた女子大生の太い指が動き、私の小さな身体の周りを這いまわり始めた。巨大な指は圧倒的な力で私を締め付けながらも、蛇のように縦横無尽に私の全身に絡みつき、ぐちゅっ♡ぐじゅっ♡と唾液の音を立てながら強引に愛撫する。 「「おもしろー…♡」」 ぐちょっ!!ぐちゅっ!!にちゃっ!! 「あんっ♡!!いやっ♡!!やだっ♡!!」 女子大生が戯れに動かす指の動きはかなり強引で、万力のような強さで私の上半身を締め上げては、人差し指の付け根で激しく股間部を擦り上げる。かと思えば親指の腹で私の顔を塞ぎ、窒息の苦しさにもがく様子を楽しみ始める。ようやく解放されたと思えば、足先から首元まで巨大な手のひらに掴まれて圧迫され、にちっ…♡にちっ…♡と少しづつ力を入れて、血が通わなくなって青ざめていく私の顔を観察された。 「「ほれっ♪」」 ぐぐっ…!! 「げぼぉっ!!??」 私の腹部を摘まんだ女子大生が、容赦なく親指と人差し指に力を加える。お腹が思い切り凹むまで力を入れられ、私は一瞬で胃の中のものを吐き出してしまう。 「「うわっ…かわいそ……えいっ♪」」 「がぼっ!!??」 苦しみ身悶えする小人の姿を見ているにも関わらず、女子大生は再び指に力を入れて私を虐待する。私は絶望的な気分になりながら、胃が圧迫された反動で再び胃液を吐き出してしまう。今まで何度も何度も縮小薬を飲み、何十人もの巨大な女の子に蹂躙されてきたが、こんなにも激しく痛めつけられたのは初めてだった。少し力加減を間違えば命に関わる体格差。にも関わらず、ここまでの力で小さい人間を軽々しく虐待できるこの女子大生は、どこか頭のねじが外れている。いや、単純に、縮小した人間に対する倫理観が皆無なのだ。私のことなど、本当に動く人形くらいにしか思っていない。 「「ここまでされても気持ちいいのー?」」 ぎゅうぅぅぅぅっっ…… (しぬっ、しぬっ、しぬっ…!!!) 私の全身を包んだ手のひらが、とてつもない強さで締め上げてくる。全身の血が一瞬にして止まり、絶叫したくなるほどの激痛が思い切り流し込まれる。しかし顔までもが女子大生の手のひらの表面に押さえつけられているため、声を出すことすら叶わない。こんなの、気持ちいいわけがない。怖い。私は、縮小依存症になって初めて、大きな女性の存在を恐怖していた。初対面の女の子と、こんな体格差で個室に連れ込まれていることのリスクを、私は初めて認識した。 「「…死んでないよね?」」 「ぜえっ!!ぜえっ!!……お願い…やめてっ…」 凶悪な握り締めから解放され、私は女子大生の手のひらで息も絶え絶えになりながらも、泣いて懇願する。こんな虐待、気持ちよくない。怖い。何より、どんなひどいことをされても逃げられないこの体格差が、絶望的に怖い。 「「ごめんごめん、ほら、ちゅー…♡」」 女子大生はおちゃらけた声を出しながら、手のひらの上の私に向かって唇を差し出す。 ふにゅぅっ…♡ 「んんぅっ……♡」 ふくよかな巨大リップが私の全身に優しく押し当てられる。先ほどまで私を虐待していた人間の唇なのに、どうしてもこの感触に興奮してしまう。何故か優しく密着してきた唇は、すりぃっ…♡すりぃっ…♡と左右に動き、唇のシワの感触をじっくりと教え込んでくる。私は綺麗な唇の表面が擦り付けられる気持ち良さにすぐ我を忘れ、女神様の下唇に抱き着いて精いっぱいのキスをする。 「「あは、まじでかわいーじゃん…♡」」 女子大生はそう言うと、下唇に張り付いた私を指ですりすりとさする。優しい。好き。私に愛を注いでくれるこの女子大生が、女神様に見える。 私をさすっていた指が、やはり優しく、私の身体を摘まんで唇から引き剥がす。ずっと触れていたかった唇が離れていき、私は寂しさから手を伸ばす。 「「くすっ…♪」」 そんな私を見てなのか、上空から女子大生の漏れた笑い声が聞こえてくる。 次の瞬間だった。 ぐぐぐっ……!!! 「っぐがあぁぁっっっ!!??」 女神様の指が、私の身体を思い切り挟んで締め付ける。今度はお腹より少し上、胸のあたり。あばら骨がミシミシっ…と恐ろしい音を立てて軋み、肺からは全ての空気が外に出ていく。なにより、上半身が潰れてしまうのではないかというくらい激しい圧力と痛みが、私の口から絶叫となって放出されていく。 「「………♪」」 なんで。優しくしてくれたのに。ちゅーしてくれたのに。なんで、こんなことをするの? 「「はい、休憩」」 「っっ……がほっ……なん…で…」 今度は10秒ほどで解放される。裏切られたような表情で放心する私に、女子大生が再び顔を近づける。 「「はい、もっかいちゅー…♡」」 ふにゅっ…♡ ちゅぷっ…♡れろぉ…♡ もう一度押し当てられる、女神の唇。巨大な唇の中から唾液でしとしとの舌が顔を出し、にゅるっ♡にゅるっ♡と私の顔を優しく舐めていく。まだ激痛の余韻が残る私は、優しく私を嘗め回す女子大生の行為に感情をぐちゃぐちゃにされる。私は今、何をされているの?虐待されている?愛されている?弄ばれている? 「「えいっ♡えいっ♡」」 「いやあっ!!ぎゃあぁっっ!??」 「「んぅ…♡ちゅぷっ…♡」」 「あんっっ♡♡…くふぅっ…♡」 「「ぐりぐりー♪」」 「がほっ!!ごほぉっ!!」 巨大な指で潰れる寸前まで圧迫されては、次の瞬間にはおっきなふかふかリップに抱きしめられて舐め回される。暴力と愛撫が異常なスピードで繰り返され、私の感情は散々にかき乱されていく。死ぬほど苦しいのに、私に暴力をふるった張本人からの体格差キスが待ち遠しい。苦しかった分、優しくお口で抱きしめられるのがたまらない。明らかにひどいことをされているのに、それを認識できない程、私の頭の中はめちゃくちゃになっていた。 「「あーおもしろ…♪こんなんでも気持ちいいんだもんね。縮小依存症の人って大変だね」」 女子大生は、唾液でぐちゃぐちゃになった私を摘まむと、便座から立ち上がった。後ろを振り向くと、上がっていた便座のふたに手をかけてバタンッ…と降ろす。そして降ろしたふたの先端あたりに、摘まんでいた私をそっと置いた。 「「よっと…」」 ズンッ…ズンッ…!! その上に、跨ぐように立つ女子大生。先ほど足首まで下ろしたフリルスカートとパンツはそのまま。すなわち、下半身が完全に露わになった状態で、私を跨ぐようにして巨人がそびえ立っていた。 「「……♪」」 ずいっ…… その状態から、少しだけ女子大生がかがむ。ちょうど、私がいる便座のふたの高さに、巨大な女性器が近づく。生々しいピンク色のひだと、生い茂る陰毛。あまりの迫力とグロテスクさに恐怖を覚え、数歩後ずさる。 「「好きなんでしょ。キスしてよ」」 目の前で蠢く、巨大なおまんこ。巨人の性器にじっと見つめられ脅されているような気分になる。先ほどの暴力を思い出すと、逆らえるわけもなく。 女性器の巨大なひだに手を付けると、私はそのざらざらの表面に顔を近づけ、舌を這わせる。お世辞にも、良い味ではない。しょっぱさと苦さが口の中いっぱいに広がる。明らかに、先ほどのおしっこの拭き忘れの成分が含まれている。しかもうっすらと、さらに濃い排泄物の匂いも漂っていて。私はこの女子大生のおしっこやうんち以下になったような気さえしてくる。 「「そんな汚い所によくちゅーできるね」」 そんな私を見下ろす女子大生。屈辱感でいっぱいになり、それでも重度の縮小依存である私は、巨大な女性の性器に屈服させられている事実に気持ちの昂りを感じていた。 「「じゃ、潰しちゃうね♪」」 「ま、まって…!!」 「「待たないよー♡」」 みちゅぅっ…♡ぐちゅうぅぅ…♡ 「もごっっ!!??」 巨大な女性器が、私の小さな身体に容赦なくのしかかる。おしっこで少し濡れた女性器が、水音を立てながら私の身体を押しつぶしていく。私の視界は全ておまんこでいっぱいになり、この世の終わりのような光景を目にしながら、柔らかいひだにぐちゅううぅ…♡と圧迫される。 「「くすぐった…♡」」 ぎゅむっ…♡ぐじゅっ…♡ くすぐったさで身悶えする巨人の動きにより、私の身体はぐじゅうぅぅ…♡とおまんこに轢き潰されていく。顔面が完全に女性器で圧し潰され、一切空気を取り込むことができない。必死で手足をばたつかせようとするも、指先までみっちりと性器の表面に張り付いて圧し潰されているため、それも叶わない。 「「あー…ちょっとだけ気持ちいいかも…」」 みちゅっ!!ぐちゅっ!!ぐじゅっ!! (っっっ!!???!??) 女子大生が、女性器を私に擦り付けたまま、腰を前後に動かし始める。世界が天変地異のように激しく動き、私はおまんこに轢き潰されながら便座のふたの上を転がり回る。おまんこが前に動かされれば一緒に前へ、後ろに動かされれば後ろへ。 (いやっ!!!壊れるっ!!壊れちゃうっ!!) 死の恐怖を感じ、全身に鳥肌が立つ。転がりながら、身体の色んな部分が女性器の表面にキスされて圧し潰される。固い便座のふたと柔らかな女性器の狭間で、小さな私の身体は一方的に蹂躙され消耗していく。毎秒激痛が与えられ、身体のどこが痛いのかすら分からなくなっていく。 「「あっ♡あっ♡……これ、やば…♡」」 みちゅっ!!ぐちゅっ!!ぐじゅっ!! (助けてっ…誰かっ…お願いしますっ……) 巨大な女神様のエッチな女性器に、ひたすら蹂躙され。その激しすぎる愛撫に私の身体は耐えられるはずもなかった。身体の節々から異音がしはじめ、自分が物理的に壊れていくのが分かった。 「「んんっ…♡くふぅ…♡んうぅー…♡」」 じゅぶっ!!ちゅぷっ!!ぐちゅっ!! 「「はあっ、はあっ…♡ごめんね、出しちゃうね…♡」」 恐ろしい爆音で喘ぎ声を放ちながら、女子大生はトイレのタンクの部分に両手をついて身体を支える。そして、巨大な女性器を思い切り私の身体に密着させる。 にちちちちっ…♡♡ 「「あああぁぁっっ♡♡……んうぅぅー……♡」」 (っっっ!!???!??) 今までの圧力を超える強さで、おまんこがぎゅうぅぅぅっっ…♡♡!!と私の身体をプレスする。女神様の身体がびくんっ♡びくんっ♡と激しく震え、とろとろの愛液が容赦なく私に降りかかる。もはや災害のような光景に、私は何が起こっているかも理解できていなかった。 「「んんっ…♡……はあっ、はあっ…」」 そして。私の身体は、女子大生の強靭なおまんこの力に、耐えることができなかった。 「「…え?大丈夫?」」 私の腕は、明らかにおかしな方向に曲がっていた。最後に女子大生が絶頂したとき、無慈悲に圧し潰したおまんこの力により、いとも簡単に骨が折れてしまったのだ。私は全身の激痛が納まっていくと共に、腕の激痛を徐々に認識し始める。冷や汗が出て、激痛に顔を歪ませる。 「「やば…壊しちゃった……」」 女子大生がパンツとスカートを履きながら、便座のふたの上で苦しむ私を見下ろして気まずそうに呟く。私に謝るでもなく、うろたえるでもなく。ただ少しだけ気の毒そうな顔をして、呟くだけ。 「「…しょうがないか」」 そう呟いた女子大生は、腕を抑えながら呻く私をの腹部分をそっと摘み、持ち上げる。そのまま、自分の顔の前に持ってくる。 「「可哀そうだけど…処分しちゃうね」」 …え? 「「このままあなたを大きくして帰しちゃったら、暴行で逮捕されちゃうからさ」」 この女子大生は、何を言っているの? 処分?それは、人間である私に向けられた言葉? 「「噛まずに飲んであげるから」」 そう言い、唇をもごもごさせ始める女子大生。口の中に唾を溜める行為。それが意味するのは、今から何かを"飲み込もうとしている"ということだった。 目の前の巨人が自分に何をしようとしているか理解し、全身が震えだす。 「いやっ!!やめてっ!!お願い、元に戻してっ!!」 「「ん~~……」」 口内に唾液を溜めながら、適当に声を出して私の命乞いをあしらう女子大生。 「腕を折られたなんて、絶対誰にも言わないからっ!!だから、お願いっ!!」 必死の叫びもむなしく、私は摘ままれたまま持ち上げられ、女子大生の顔の上に吊るされる状態となる。その下で、巨人の顔が上を向いて待ち構えている。 「「んあっ……♡」」 開け放たれた口。その中に、大量の唾液が満たされている。なんて下品で、卑猥な光景なのだろうか。 摘ままれた状態の私の高度が、どんどん下がっていく。 「っ!!いやあっ!!助けてぇっ!!殺さないでっ!!!!」 「「えぁーー…♡」」 むわぁっ…♡♡ 泣き叫ぶ私に、女子大生の熱い吐息が下から吹きかけられる。今まで大きな女の子に吹きかけられた吐息とは、まるで意味合いが違う。私を捕食しようとしている生物の、口内の空気。これから私はこの空気に包まれて、この巨人に取り込まれて栄養となるのだ。 「「あむっ…♡」」 ぐちゅっ…♡ 「いやあぁぁぁっ!!!!???」 私のお腹当たりを、巨大な唇がにちゅぅ…♡と挟み込んで捉える。唾液でベトベトの唇を必死で殴りつけるも、ふにふにと柔らかく沈み込むだけだった。私は、女子大生の唇にすら勝てない惨めな小人。死にたくない。いやだ。こんな突然に、何の前触れもなく、見ず知らずの女子大生に、軽い気持ちで飲み込まれたくない。 「「ちゅうぅぅっ……♡♡」」 「やめてっ!!!やめ「「ちゅぷんっ…♡」」 絶叫しながら伸ばした腕ごと、強力な吸引により唇の中に仕舞われた。唇の間から引きはがされた私は吹っ飛ばされ、その先に待ち構えていた唾液の海に着水する。 どぷんっ……♡ 強い粘性のある唾液の海に顔から突っ込み、私は他人のよだれを思い切り飲み込んでしまう。必死で脚をばたつかせ、水面の上に顔を出す。目、鼻、口からどろどろの唾液がこれでもかというくらい入り込んでくる。既に、肺の中がずっしりと重い。 そして、 「「ごくんっ…♡」」 「あ…ああ………」 唾液を飲み込む爆音が口内に鳴り響き、一気に唾液の海の水位が低くなる。この大量の唾液と一緒に飲み込まれようとしているのが分かり、絶望で声も出ない。年下の、私よりも背が低いくらいの、普通の女の子の口の中。そこから私は、自力で逃げることも出来ない。対して力を入れていない唇や舌の動きから、全力を出しても一切逃げられない。私は、なんて矮小なのだろう。 「「んんっ……ごくんっ♡♡」」 (あ……) 私を包み込んでいた唾液の海ごと、喉の洞窟の奥の方へ一気に流れ込んでいく。先ほどまで見えていた巨大な舌や歯は一瞬で見えなくなり、私の身体は取り返しのつかない場所まで飲み込まれてしまったと理解する。完全に唾液の海の中に水没した私は、呼吸もできず、少しづつ意識が薄れていく。 「「ちょっと可哀そうなことしたなー…次から気を付けよ」」 女子大生の声が鳴り響く。外から聞こえているのか、すぐそこから聞こえているのか、よく分からない。とくに反省もしてなさそうな軽々しい声が、私の心をズタズタに引き裂く。私は、こんな女子大生に飲み込まれ、これから胃で溶かされるのだ。栄養分となった私は、女子大生の一部となって体を形作っていく。 そして、気づいてしまった。私の股間が、私の中から出てきた液体でぐちょぐちょになっていることに。 「あはっ…あはははっ……」 思わず笑いが出てしまう。飲み込まれて殺されようとしているのに、私はおっきな女の子に飲み込まれたことに興奮しているのだ。あまりにもねじ曲がった性癖。この興奮が、自分の感情とは思えない。 私の人生は、何だったのだろう。もう、まともだった頃の記憶など残っていない。縮小に取りつかれ、巨人に蹂躙されて興奮するだけの人生だった。それでも、幸せな時間も多かった。えっちな女神様に虐められているときは、一番の幸福を感じていた。 だから、こんな終わりも悪くない。大きな女の子に、唾液と一緒に飲み込んでもらえたのだ。本望だ。そう言い聞かせながら、私は目を閉じて興奮と快感に身を任せる。 最後に女神様の体内で絶頂を迎えた私は、そこで意識を失った。 ---終わり---

【限定小説】縮小依存物質(最終話)~巨大女子大生の、愛の無い蹂躙~

Comments

どのシチュエーションも味がありますね!特に大きく年の離れた中学生の身体に依存して潰されるのはえっちですね~

konan

ありがとうございます!

konan

最高です! 別バージョンのエンディングでも読んでみたいですね。10歳以上も年下の女子中学生に間違って靴の下に潰されることでも、OLさんの谷間に窒息されることでも、通った高校の生徒に小さくされすぎてパンとの中に行方不明な見えない存在にされるとか…

Goose

さいこうすぎます

1


More Creators