ある日の体育の授業中。突然ミサは吐き気と強烈な腹痛に襲われ、四つん這いに倒れてしまった。途轍もない便意に抗う術はなく、ブルマに覆われたパンツの中にやや堅めの便を噴出。3日間ほどお通じがなかった為かなりの量である。
しかし、腹痛は全く収まらない。ミサの意思とは無関係に、今度は肛門から絶え間なく軟便や液便が噴出される。盛大なうんちお漏らしであるが、あまりの苦痛にミサは羞恥と言う感情さえ忘れていた。
気が付くと、ミサは保健室のベッドで寝ていた。あれから気を失い、教師やクラスメートに介抱され保健室まで運ばれてきたのである。ミサはすぐに下腹部の違和感に気付いた。テープタイプの紙おむつを当てられ、しかもその中は排泄物が充満しとても不快である。
保健室の先生の見立ててでは食中毒とのこと。先生がテープをビリビリと剥がすと、おむつは大量の下痢便と小便で激しく汚れていて、辺りが強烈な臭気で覆われた。ミサはフラつきながらも慌てて上半身を起こし、自分でおむつ交換すると申し出るが…。
この体調の悪さで、まともに”後始末”をできるはずがない。先生はミサをなだめて寝かせ、やさしくおむつ交換をしてあげた。ミサの体調が回復し「おむつが取れる」まで、まだまだ時間がかかりそうである。
dia75
2023-12-20 04:00:17 +0000 UTCフクちゃん
2023-12-19 13:15:58 +0000 UTC