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おむつ交換実習

dia女学院の看護学科に通う長谷部さんは、ひどいおもらし癖が治らず1日中おむつを手放せません。普段は布おむつを多めに当てて登校し、何回かのお漏らしに耐えながら、かろうじて帰宅まで間に合わせている。それでも、おむつからおしっこが漏れたりうんちをお漏らした時は、こっそり保健室でおむつ交換をせざる得ない。

長谷部さんがおむつを着用していることを学校では教師だけが知っている…と言うのは建前で、クラスメート達は何となくこの「秘密」を知っている。布おむつはとてもモコモコで制服のスカートの上からでも不自然にお尻が膨らむし、スカート丈が短めだから姿勢によってはチラリと中のおむつを見られてしまう。そして何より、しばしば彼女からほんのり漂う尿臭…「大きな子」のおしっこは臭いが強く、どうしてもカバーを貫通して少しだけ臭いが漏れてしまうのだ。そのことを彼女は自覚しているが、悩みながらも健気に学校を休まず登校を続けている。

そんなある日のこと。「おむつ交換実習」の授業にて、担当教師が「生身の実習モデル」として長谷部さんに白羽の矢を立てたのだ。彼女は常におむつのお世話になりながらも「大人の体」であり、その意味ではたしかに実習モデルとして適任かもしれない。


驚きと恥ずかしさで狼狽える長谷部さん。さすがに申し出を断ろうとしたけど、教師の熱心な説得に折れてしまう。彼女は渋々と実習室のベッドに横たわり、スカートをたくし上げてスラリとした足を大きく広げ、クラスメート達の前であられもない姿をさらけだすことになった。教師の指示で一人が彼女のおむつカバーに手をかける。ビリビリとマジックテープが剝がさせる音が聞こえ、程なくして尿と汗にまみれた彼女の秘部があらわになった。

ざわつく実習室。いくら長谷部さんのおむつがクラスでは「暗黙の了解」とは言え、年頃のクラスメートにとっては少しばかりショッキングな光景である…。

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