男子たちにお説教中、競泳水着の股部分が破れてしまい、丸出しの下半身を晒しちゃう白坂さんです
季節外れだけど描きたかった!
▼文字なし版
水着がこんな風に破れることは無いと思いますが、突然恥ずかしいところをお披露目してしまうシチュエーションはえっちぃですね…
▼妄想ミニ小説
「プールサイドは走るなって、前にも言ったよな?」
放課後のプールサイドに白坂さんの声が響きます。
仁王立ちでお説教中の白坂さんの前には、数人の水泳部男子が正座で並んでいます。
彼らは水泳部の練習後、プールサイドで追いかけっこをして遊んでいて、片付けから戻ってきた白坂さんに見つかってしまったのでした。
「い、いやでも僕らは走ってたわけじゃなくて、見方によってはギリギリ早歩きのレベルっていうか…」
男子の一人が余計な言い訳をして、火に油を注いでしまいます。
「なんだって?」
「あ、いや…なんでも…」
白坂さんににらまれて、言い訳した男子は視線を逸らします。
「どう見ても走ってただろ! というか早歩きならいいってわけじゃないんだぞ、そもそも…」
(あ~、完全にお説教モード入っちゃった…)
(お前が余計なこと言うから…)
(長くなるぞこれは…)
水泳部男子たちがお説教を食らっている間、白坂さんの後方…プールのフェンスを挟んだ向こう側のグラウンドでは、他の運動部の男子たちが器具などの片付けをしていました。
「あいつらまた怒られてるな…」
「でも、そのおかげで白坂さんのお尻がたっぷり拝める…❤」
運動部の男子たちは片付けもそこそこに、白坂さんの後ろ姿、特にお尻を眺めて楽しんでいました。
競泳水着はタイトで、白坂さんのお尻にキュッと食い込んでいます。
白坂さんはお説教に集中していて、自分のお尻に注がれるスケベな視線に全く気づいていません。
「だいたいな、お前らがそんなんじゃ後輩たちに示しがつかないだろ! 後輩たちの良い手本になるように、ちゃんとルールを守ってだな…」
白坂さんがくどくどお説教をしているそのとき、バツンと大きな音がしました。
なんと、白坂さんの水着の股部分が引きちぎれてしまったのです。
男子たちがいる真っ昼間のプールサイドで、白坂さんは突然下半身丸出しになってしまいました。
「……え?」
後ろで片付けをしていた男子たちからは、日焼けの跡がくっきり残っている白坂さんのお尻が丸見えです。
前で正座していた男子たちからは、白坂さんのお股…うっすらと生えている毛、そしてきれいな割れ目がはっきりと見えました。
「…………」
白坂さんは無言で、突然あらわになった自分の下半身を見つめて固まっています。
どうやら理解が追い付いていないようでした。
「うおっ…」
「ま…丸見え…❤」
突如舞い込んできたとんでもなくラッキーな状況に、男子たちは鼻血を出しながら思わずつぶやきます。
「……え、うわっ!?」
ようやく自分の状況を理解した白坂さんが声を上げて、股間を両手で押さえてしゃがみこみました。
思考が止まっていたのはわずか数秒の間でしたが、男子たちがその光景を目に焼き付けるには十分な時間でした。
「ちょっ…お前ら見るな!」
正座して白坂さんの股間をガン見していた男子たちに、白坂さんは真っ赤な顔で叫びます。
男子たちは慌ててそっぽを向きますが、こんなチャンスはめったにありません。
顔は横を向きながらも、視線はバッチリと白坂さんの股間に向いています。
「白坂さん大丈夫!?」
近くにいた女子が白坂さんの様子を見て、慌てて駆け寄ろうとしました。
「あっ、走っちゃダメ!」
白坂さんは駆け寄ろうとする女子に思わずそう言ってしまいました。
内心ではすぐにでも助けに来てほしかったのですが、あれだけ男子に「走るな」と説教しておいて、今は例外だから…というわけにはいきません。
白坂さんは、こういうところはやけにしっかりしていました。
駆け寄ろうとした女子は足を止めて、白坂さんに声を掛けました。
「大丈夫…じゃないよね…ど、どうしよう…私、タオル取ってこようか…?」
白坂さんにとってはありがたい申し出でした。
しかしタオルが置いてある更衣室は、今いる場所からプールを挟んだ反対側にあり、歩いて取りに行って帰ってくるまで少々かかります。
その間、下半身素っ裸のまま男子たちに囲まれて待たなければいけません。
それなら自分が直接更衣室に向かったほうが、この恥ずかしい姿を見られる時間を減らせると考えました。
「あ、ありがとう…でも大丈夫、自分で行くから…」
白坂さんはそう答えると、股間を両手でしっかり押さえ、慎重に立ち上がります。
しかし後ろはまったくの無防備で、生のお尻が丸出しです。
後ろでグラウンドの片付けをしていた男子たちが、フェンス越しにその丸出しのお尻を堪能していました。
「あっ、ちょっと! こっち見ちゃダメだよ!」
白坂さんに声をかけた女子が、後ろにいる運動部の男子たちに気づいて注意します。
白坂さんが振り返ると、結構な数の男子たちの視線がお尻に集中していました。
「うわわっ!?」
白坂さんは無防備なお尻を隠そうと、股間を押さえていた両手をとっさに離してしまいました。
前で正座している男子たちの目に、再びきれいなすじが飛び込んできます。
「あっ、わっ…!」
白坂さんは再び前を隠します。しかし、今度はお尻が丸見えです。
白坂さんはすっかり動揺してしまい、両手で前を隠して、今度は両手でお尻を隠して…という具合に、片手で両方を隠せばいいと気づくまで、まるでダンスのような恥ずかしい動きを何回か繰り返し、男子たちにたっぷりサービスしてしまいました。
「うう…」
ようやく片手でお股とお尻を隠した白坂さん。
前はなんとか片手で隠せますが、片手ではお尻の割れ目を隠すのが精いっぱいで、ハリのあるお尻のお肉は丸見えのままです。
すぐにでも走って更衣室に飛び込みたい気持ちを抑えながら、ゆっくりと更衣室に向かって歩き始めます。
幸い、更衣室の近くにいた別の女子が事態を察してタオルを持ってきてくれたので(もちろん歩いて)、途中で下半身を隠すことができました。
白坂さんが更衣室に入ると次第に騒ぎも落ち着いてきて、プールは普段通りの様子に戻りました。
しかしながら男子たちの股間はまったく落ち着かず、どこかで発散するまでの間はモジモジと前かがみで過ごすのでした。
翌日、白坂さんは体操着姿でプールにやってきました。
女子はもちろん、男子もさすがに心配していたのですが、やはりそこは白坂さん。
新しい水着が用意できるまで体操着で練習に参加するつもりらしく、プールサイドから部員たちを元気な声で叱咤激励するのでした。
とはいえ昨日の一件を忘れることはできず、男子と話すときはちょっと顔が赤くなって視線を逸らしたり、モジモジしている場面もありました。
そんな白坂さんの様子と昨日の光景を思い出しながら、男子たちは今夜も自家発電に勤しむのでした…。
おわり
リム2缶
2022-11-21 02:10:35 +0000 UTCjh
2022-11-20 17:13:42 +0000 UTCタケシ
2022-11-20 15:39:30 +0000 UTCリム2缶
2022-11-20 07:19:41 +0000 UTCやくも
2022-11-20 04:56:53 +0000 UTCリム2缶
2022-11-20 04:27:29 +0000 UTCやくも
2022-11-20 04:03:51 +0000 UTCリム2缶
2022-11-20 01:32:53 +0000 UTCリム2缶
2022-11-20 01:31:55 +0000 UTCリム2缶
2022-11-20 01:31:35 +0000 UTCshota.akira
2022-11-19 23:56:21 +0000 UTCくま
2022-11-19 17:26:31 +0000 UTCタケシ
2022-11-19 15:59:43 +0000 UTCリム2缶
2022-11-19 13:44:50 +0000 UTCkiku
2022-11-19 13:27:10 +0000 UTCリム2缶
2022-11-19 11:44:42 +0000 UTCゲル状
2022-11-19 11:41:20 +0000 UTC