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『去勢暗殺者#11』

闇夜を駆け抜ける影がターゲットを追っていた。

この地域の盟主に代々仕えていたくノ一の末裔・・・彼女の名前は芽衣(めい)。

右手には短刀が握られている。

芽衣は走りながら、左耳の通信機に手をあてた。

《ジジッ・・・芽衣、この先よ、気を付けて》

通信機の相手側オペレーター、結花(ゆいか)はターゲットの逃走経路を予測し、それを伝えた。

芽衣は「了解」と短く答えニヤリと笑みを浮かべる。

「絶対に逃がさないんだから・・・」

・・・芽衣が不意に立ち止まる。

ターゲットたちが目の前に現れたのだ。

ターゲットは四人の男で、彼らは皆、性犯罪者だ。

彼らは女を犯すことしか考えていない。

しかし、今回は運が悪かった。

目の前にいるのは一見美しい女だが、同時に凄腕の暗殺者でもあったのだ。

男は四人がかりで、芽衣を取り押さえようとした。

しかし、芽衣はその包囲網からスルリと抜け出し、一人目の男の懐に潜り込み、股間をを蹴り上げた!

グシャッ!

と嫌な音が響き、男の顔は苦痛に歪む。

『おごぉ!?!?』

あまりの痛みに声をあげる男。しかし、芽衣の攻撃はまだ終わらない。男は芽衣が短刀を持って近付いてくるのを見て、逃げ出そうとした。

芽衣は素早く距離を詰めると、男の両脚を深く切り付けた。

男がバランスを失い転んだ姿を確認すると、芽衣は男の腹に馬乗りになる。

そして短刀を振り上げると・・・男の股間を目掛けて突き刺した!

ズシュッ!ザクッ!グチュッ!ブチュッ!

『ぐぁあああ!!』

男の性器を滅多刺しにする音と叫び声が暗闇に響く。

股間に短刀を突き刺されながら男は抵抗を試みるが、芽衣はそれを難なく躱して、男の睾丸に短刀を深々と突き立てた!

ドスッ!

『ぅ・・・ぁっ・・・!』

男はくぐもった声を残し、白目を剥いて息を引き取った。

他の三人の男はそれを見て腰を抜かしている。

そんな男たちを見て、芽衣は舌舐めずりをした。

「ふふ♪ビビってるの?可愛いわね、貴方たちもこうなるのよ」

怯える三人を他所に、芽衣はゆっくり近付いていく。

『ひ・・・ひぃぃい!』

三人は慌てて逃げようとするが、皆腰が抜けて立ち上がれず、そのまま尻餅をついて倒れてしまった。

芽衣はニヤニヤしながら彼らの前に立ち、しゃがみ込んだ。

「ねぇ、おじさんたち・・・私を犯したいの?」

男たちは激しく首を横に振る。しかし、そんなことは関係ないとばかりに、芽衣は一人の股間を両手でしっかり握ると・・・

「嘘吐くんじゃないよ♪」

そう吐き捨て右手で二つの睾丸を、左手で陰茎の先端、亀頭を捻り潰した。

グシャァア!!

『あぎゃああああああああ!?』

男は痛みのあまり悲鳴をあげる。

しかし、すぐに絶命してしまったので、それは長く続かなかった。

残った男たちの方を見る。

彼らは恐怖からか失禁していた。

ズボンに大きな染みを作っている。

「情けないなぁ…男のくせに漏らすなんて……」

そう冷たく呟くと、芽衣は立ち上がって一人の男に近づく。

そして、彼の耳元で囁いた。

「・・・安心して、とっても痛~くして殺してあげるから♪」

そう言って、芽衣は男の陰茎を掴むと、思いっきり引っ張り出した。すると、男の陰茎の包皮がベリベリッと剥がれ、中から赤黒いグロテスクな肉塊が出てきた。

『ひぎぃっ!』

男は痛みと恐怖で悲鳴を上げる。

芽衣は気にも止めず、短刀で男の陰茎を亀頭の先っぽから縦に切り裂いた。

ザクッ!ズシャァ!

『うぎぃいっ!!』

男はあまりの激痛に悲鳴をあげる。そんな彼を無視して、芽衣はさらに刃を進めた。そして、根元まで切り裂くと、今度は睾丸ごと陰茎を引き千切った!

ブチンッ!ボトッ……ベチョッ!

『ぎゃあああああああ!!!』

断末魔の叫びを上げて、男は息絶えた。

「あはっ、オチンチンもタマタマも取れちゃった♪」

最後に残ったのはリーダー格の男だけだ。

芽衣は男を見下ろして言った。

「残るは貴方だけよ?どうする?」

男は怯えきった表情で芽衣を見上げている。

『ま、待ってくれ!俺は悪くないんだ!全部アイツの命令なんだ!』

「はぁ!?」

芽衣は思わず声を上げた。

この男は何を言ってるのだろう?命令した覚えはないと言ってはいるが、この状況では男が黒幕であることは明白だ。

「往生際が悪いわね!」

そう言いながら、芽衣は男の股間を踏み潰す。

グシャッという音とともに、潰れた陰嚢から精液と血の混ざった液体が流れ出てきた。

『うぎゃああ!!俺の金玉ぁあっ!!』

男は自分の股間を押さえて泣き叫ぶ。どうやら睾丸が一個潰れたらしい。

そんな男に対して、芽衣は冷たく言い放った。

「あんた達は全員許さないから。女の敵は絶対に殺す!」

芽衣は残ったもう一個の睾丸も踏み潰そうとしたが、男は必死に抵抗して、芽衣の足を掴んだ。

『ひっ!やめてくれぇえ!』

芽衣は鬱陶しそうに顔をしかめて、足を掴んでいる手を振り払った。そして、男の股間を力一杯蹴り上げる。

バキャッ!!

『ぐあぁああっ!?』

さらに、芽衣は男の顔面にパンチを食らわせた。男は鼻血を吹き出しながら、仰向けに倒れる。その隙に、芽衣は男の股の間に移動して、股間を蹴り上げた。

ズボッ!

『んぎゃああ!?』

芽衣は男の悲痛な声を聴きながら、何度も股間を蹴る。その度に、男の口からは悲鳴が上がった。

『ぎゃあぁあ!!やめろぉおお!!痛いいいい!!』

芽衣は楽しそうに笑いながら、何度も何度も、男の股間を蹴り上げていく。

「あはは♪ほら、どう?気持ち良いでしょ?」

『ぎゃあああ!!止めてくれぇええ!!死ぬぅうう!!!』

男は泣きながら、必死で抵抗するが、芽衣の力が強く、逃れることができない。

芽衣は更に男の股間を容赦なく蹴っていく。

「えい♪」

ドゴッ!!『ぎゃああ!!』

「それ♪」

グシャッ!!『あぎゃああ!!』

「死ね♪」

メシャッ!!『ひぎゃああっ!!』

「ふふふ♪」

ズシュッ!!『あぎゃああ!!許してえぇえっ!!』

「ダ〜メ♪」

グシャッ!!『おごおおおっ!!』

「アハハッ♪」

ドカッ!!『あぎゃあああああっ!!』

芽衣は男の股間を執拗に攻撃する。男の股間からは血が飛び散り、見るからにボロボロになっていた。

「ふふ、そろそろ限界かしら?」

『おごお……もう……止めて……』

「止めて・・・あ~げないっ!これでトドメよ♪」

芽衣はそう言うと、男の股間に足を置いて、グリッと踏み潰した。

メリリッ……ミシミシッ……ブチュッ……

『ぎゃぁああああ!!!』

絶叫を上げる男。芽衣は男の絶叫を聞いて、ニヤリと笑った。

「うふふ・・・タマタマ潰しちゃった♪」

『あ……ああ……あああ……!!』

男は涙と鼻水を垂れ流して痙攣している。

やがて彼の目から光が消えた。

「あれ?死んじゃった?」

芽衣はそう言って、男の顔を軽く叩くが反応が無い。

どうやら完全に事切れたようだ。

「こちら芽衣、任務完了よ」

通信機に向かって伝えると、結花からすぐに返事が返ってきた。

『お疲れ様でした。後はこちらで片付けます。帰還してください』

「了解。後はヨロシクねっ♪」

・・・

十分後、死体の確認と回収の為、オペレーターの結花と男性隊員数名が現場に到着した。

「あちゃー、芽衣のヤツ、今回も派手にやったわねー」

目の前に拡がる惨状に何処か愉しげな結花。

それとは対称的に、明らかに青ざめた顔の男性隊員たち。

「ねぇ、見てみて!この人・・・チンチンとキンタマが地面に張り付いちゃってるよ♪」

クスクスと笑う結花。男性隊員たちは顔を青くして目を逸らしていた。

「ちょっと、目を逸らさないでよ。せっかく見せてあげてるのに〜」

そう言いながら、結花は地面から男の男性器と睾丸の残骸をつまみ上げ、それを男性隊員たちにプラプラと見せつけた。

「あ、こっちの人はチンチンとキンタマが真っ二つになってる!痛かっただろうな~。ま、私は女だから想像出来ないんだけど♪」

『うっ……うぷっ……!』

あまりにグロテスクな光景に吐きそうになる隊員もいた。しかし、彼らはなんとか我慢して、黙々と作業を進める。

・・・それから一時間後、隊員たちの手によって男たちの死体は秘密裏に処理され、証拠隠滅が行われた。

そして、この事件は闇に葬られたのである。


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女性の股間を見ると勝ち目がないと分からされます 玉痛い


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