人面蜘蛛~誕生~
Added 2025-07-26 06:53:36 +0000 UTC私達がこの島に上陸してから〇〇〇日 卵を産み落とされてから、どれだけの月日がたったのか 私の体の中で卵がうごめいているのが分かる いやもう卵ではなくなった 卵の殻の様なものは体内に吸収されまるで胎児の様な感覚を抱いていた 時々私の体の中でびくびくと動いているのが分かる もうすぐ、私の体から出てくる準備をしているのか 私以外に、3人の隊員が人面蜘蛛の子を身体に宿している 1人は、カズ隊長 彼は私と同様、割と早い段階で同化が行われていた 苦しそうに藻掻いていたのは最初の方で今は黙って吊るされている そしてもう1人はユウ隊員 彼は私と一緒に洞窟に入った隊員の1人である 身体は隊員の中で一番小さく、体格も普通である。我々の様にがっちりはしていない どうやら同化にするのに身長や体格はあまり関係ないようだ 彼もまた、同じように同化していたのだが、彼の場合同化したのは精子が投入された後の様だ 長い時間吊るされているとこの環境にも慣れてきて、いろいろ考える余裕が出てきた その中で1つの疑問が出てきた なぜ、人面蜘蛛はここに一匹だけしかいないのか 産卵をして数を増やしているのなら、ここに数匹いても問題ないはず なのに彼らは群れをなさない この洞窟の中に別の住処があるのか 謎は深まるばかりである しかし、そんな考える余裕もなくなる事がすでに起きようとしていた ンンンンン! 突如目の前で暴れだすカズ隊長 その姿を見に人面蜘蛛はするすると降り立ちカズ隊長を見に来た 「ウマレル!モウスグダ!」 人面蜘蛛はそう言いながら高らかに笑い始めた ンンンンングンンン! 暴れだすカズ隊長は涙をにじませながら体をじたばたと動かしている そして、次の瞬間、カズ隊長の毛深いアナルから這い出てくる小さな人面蜘蛛が這い出てきた 出てきた人面蜘蛛は、カズ隊長に精子を入れていた隊員の顔にそっくりだった キエエエエエエ という甲高い声と共に、赤ちゃん人面蜘蛛は騒ぐと、すぐにカズ隊長の逸物に近づきしゃぶり始めた 私達が今まで精子を蓄えていたのはこの赤ちゃん人面蜘蛛に精子を与えるためだったのかっ! ングンンンンンンン! カズ隊長は、我慢していたのが暴発するようにドボドボと精子を垂らした それを赤ちゃん人面蜘蛛は飲みながら、一瞬のうちに成長をはじめ大きくなった 「キシシシシ。生マレタ。元気ナ子」 人面蜘蛛は嬉しそうにほほ笑みながら子供を自分の背中に乗せた 「マダマダイッパイアル。オオキクナリナ」 人面蜘蛛はそう言いながら、他の隊員達の精子を喰わせにいってしまった それから、私の番が来るまでそう時間がかからなかった 身体の中で暴れだす胎児の蜘蛛 激痛が一気に体中を駆け巡る ンンンンンンン!ンンン!!ンンングンンン!! 腸が引き裂かれるような痛みと共に、ぐりぐりと押し開いていくような感覚 「キシシシシ。暴レテル。次ノ子生マレル」 人面蜘蛛は私の苦しそうな顔を横目にアナルを覗き込んだ ンングンンフ・・・ンンン!ンンンンンンッ!! 痛い。激痛で、気絶しそうになりそうだ だが、起きろと言わんばかりに腸の中の胎児蜘蛛は刺激していく もし・・・ユーリにアナルを開拓してもらわなかった きっとこの痛みに耐えられなかっただろう 何度もアナルを広げたのはきっとこのためだ・・・ ングンンンングググ 痛みが肛門に近づくにつれ徐々に和らいでいき、肛門が押し広がる感覚に襲われる 久しく出ていない糞をする感覚がよみがえってくる パカァァ キエエエエエエ という甲高い声と共に、私の体液でべっとりと湿った赤ちゃん蜘蛛が生まれた その顔は私の息子ユーリの表情にそっくりだった 人面蜘蛛は射精をした人間の精子のDNAを受け継いでいるようだった ンンフンン・・・ンフンン・・・ 激痛が終わり深呼吸をしている私に、ユーリ蜘蛛は近づいて、私の逸物をしゃぶり始めた 久しぶりに、感じる快楽 何度も射精したいと願い。溜まりに溜まった精子 ユーリ蜘蛛のフェラにより私は一気に快楽に落ちていく ンフ♡ンンンンン♡ンン♡ンン♡ン♡ あぁぁ・・・そんなぁ・・・きもちぃぃ・・・あぁぁ・・・でちゃぅ・・・ダメェ・・・あぁぁ・・・イクゥ♡ 今まで味わったことない快楽と共にかなりの量を出したと思われる 私の人生の中で初めてこんな快楽に襲われた 「無事生マレタ。我ガ子。マダイッパイ食ベロ」 人面蜘蛛はユーリ蜘蛛を載せて、他の隊員達の元へ連れて行ってしまった