人面蜘蛛~息子との再会~
Added 2025-07-25 07:52:35 +0000 UTC私が、この繭に捕まってから、〇〇日 もはや時間という概念が失われた 定期的に行われる射精とフェラを繰り返される日々 生かされているという感覚 身体は麻痺していき、射精することもフェラをすることも ただ生きるための行動として行われる 恥や屈辱といった感情もなくなりただただ快楽に溺れる日々 もう二度と助かることはない 絶望の淵にたたされた私達はただただ射精するだけの蜘蛛の道具と化していた だが、そんな私の目の前に希望の光が現れる 懐かしい面影。私の息子ユーリの姿がそこにあった ンンンンン 私は体を揺さぶって助けを求めた ユーリは口の前に指を一本立て静かにという動きをしていた 我が、息子よ。こんな時にも冷静に行動する姿 希望はそこにあった ユーリは、壁を伝って歩きながら遠くの方に瓶を投げパリンと音がして割れた 中から白い液体がとりと出ている 男臭い匂いがぷんとこちらにも漂ってきた まぎれもない彼が投げて出てきた液体は男性の精子だった 一体・・・何を ユーリは岩にこびりついた蜘蛛の糸を瓶の中に移し始めた だめだ・・・ユーリ・・・普通の蜘蛛ならおとり作戦は有効かもしれんが、その蜘蛛は知性がある。私達が嫌がりながら射精する様を楽しんでいる。 人間の精子だけが目的ではない! ンンンンン! この時ほど言葉を発せる事が出来たら。と後悔した日はない 彼の背後に潜む巨大な人面蜘蛛の姿 ンンンンンンン! 私のうるさい声に顔をあげるユーリ 私は首を動かして後ろを振り返れとジェスチャーを行う 息子が気づいたときにはもう遅かった 息子の体は、蜘蛛の糸により天井へと舞い上がっていく 「アスカ隊員!」 息子はそう叫びながら手に持った糸の入った瓶を投げた アスカ隊員・・・ 私はその名を知っている だが隊員ではなく、確か医療専門の救護班だったはず・・・ なぜ彼女が? 人面蜘蛛は地面にいる彼女には見向きもせず、ユーリ隊員のみを標的としている 私はその時理解した ユーリは瓶すら興味を持たないことを予想していた その時は自分がおとりになることも考えていたのだ 彼女を逃がして、蜘蛛の糸を持ち帰るために・・・ 「走れーーー!」 ユーリの叫び声に、彼女は人面蜘蛛の巣から脱出した 私の調査団の中で初めてこの人面蜘蛛が逃げることが出来た人物だった 「オンナ・・・イラナイ・・・オトコダケ・・・ホシイ」 人面蜘蛛は、ユーリの体を舐めるように見ながらそう言った 「お前しゃべれるのか・・・だったら話は早い。父さん・・・いや団長を・・・皆を解放するんだ」 ユーリの声が洞窟の中で響いた 「逃ガサナイ。折角捕マエタ。遊ビ道具。人面蜘蛛。オ前デ遊ブ」 人面蜘蛛はそう言うと、ユーリを掴みながら下へと降りてきた 私の目の前に・・・ 「放せ!放せ!」 暴れる息子の姿を私に見せながらにやりと笑う人面蜘蛛 「コイツオ前ノ子。子供。繭ニサレル姿・・・見セテヤル」 私の目の前でグルグルと息子は回転しながら繭にされていく 私は手も足も出ず、必死にもがく我が息子が化け物によって屈辱的な姿に変えられていくのを見ているしか出来なかった グルグル巻きにされ繭になった息子は私と同じように吊るされてしまった わざと私に見えるように向かい合わせに吊るした蜘蛛はにやりと笑い 「親子ソロッテ玩具ニナッタ。父親ノ情ケナイ姿見セル」 人面蜘蛛はそういうと私に近づくと口につけられた糸を外した 「父さん!!」 “ユーリ・・・助けて・・・” 私は助けをこうしか出来なかった 久しぶりに味わう悔しさと惨めな感情を目の前に私の顔の目の前に蜘蛛の逸物が現れて口の中に押し込まれていく ンゴンンン・・・ 「父さん・・・くっ・・・」 私は息子が哀れな物を見る目で私を見つめているのが分かる それでも、私は目の前のちんこを吸い付くことを止められなかった んごんんぐっんんちゅぅ 目の前の逸物をフェラしながら自分の逸物に違和感が走った っく・・・これは・・・ 人面蜘蛛は坂様になって私の逸物を吸い付いているのだ こんなことをされたのは初めてだった 今までどちらかしかしなかった人面蜘蛛はまるで玩具で遊ぶ中で新しい遊びを開拓していく様に進化していたのだ 「父さん・・・もうやめてくれ・・・これ以上親父で遊ぶのはやめろぉぉぉ」 “ユーリ・・・こんな姿見ないでくれぇ・・・お願いだぁ” 息子の涙ぐむ姿をみて私の頬にも同じように涙が伝っていく 「キシシシシ。オマエの父親スゴイ感ジテル。見セテアゲル」 人面蜘蛛はそう言うと、吸い付いていた口を外した 「ホラ。ミテミテ。コノチンコ。コンナニ固クシテル。オマエノ父親。変態」 「だまれ!お前許さないぞ・・・」 繭にされたユーリが暴れているのが分かる すまない・・・情けない父親で・・・ 「親父ガ射精スル。アヘ顔。オマエニミセル」 人面蜘蛛はその言葉と共に私の口から逸物を外して、私の逸物を再び吸い付き始めた “あぁぁ・・・くっあぁぁ♡ユゥリー・・・見るなぁ・・あぁぁん” いつもやられているのに目の前で仲間・・・いや実の息子にまじまじと犯される姿を見られるのがこんなにも恥ずかしいなんて 私が初めてここに囚われて。仲間達の射精姿を見ていた時もきっと同じ恥ずかしさを抱いていたに違いない・・・ 私はこんな恥ずかしい姿・・・いやぁ・・・だぁ・・・・ 「父さん。ちきしょぉぉぉ!」 “あぁぁん♡やめぇ・・・♡それ以上はぁぁ♡” 激しくなる人面蜘蛛のフェラ。どくんどくんと脈をうちながら目の前で犯されていく 「キシシシ、モウスグイキソウ。オモシロイ事思イツイタ、キシシシシ」 私へのフェラをやめるとぶら下がっていたユーリの繭をするすると下ろして縦から横に宙づりをする形を変えていく 私のちんこにユーリの顔を近づけるように 「まさか!?」 「父サンノチンコシャブラレ」 人面蜘蛛は私のちんこをユーリに無理やりしゃぶらせた 嫌がっていたユーリだが、巨大な人面蜘蛛に無理やり顔を近づけさせてにやりと笑いながら 「父親ノチンコシャブラナイトコロス」 と脅し始めた 今まで見せたことない初めての人面蜘蛛の殺意。 私の脳裏にミイラ化した二人の研究員の姿が目に浮かんだ “ユーリ・・・頼む・・・しゃぶってくれぇ・・・・” 私は実の息子に自分のちんこをしゃぶるように命じた 「い・・・いやだぁ。団長の頼みでもそれは・・・」 「ドウヤッテ殺ソウ?地面ニ叩キツケル?餓死サセル?」 “ユーリ!お願いだぁ!しゃぶってくれぇ!” 助けてくれ!ユーリ!! ユーリは私の逸物をしゃぶりはじめた 「んごぉ・・・きもちわりぃ・・・なんで・・・」 んごぉ!んんんぐんんん 「モットチャントシャブレ」 人面蜘蛛はユーリの頭を抑えつけて無理やりフェラをさせる ンゴンンンンングンンン! “あぁぁ♡・・・くっあぁぁ♡・・・ユーリ・・・すまない・・・” 息子にフェラをさせながら感じる私の身体 何度もいかされ弄ばれたこの体は 簡単に感じるようになってしまった 例え実の息子のフェラでも私の逸物は反応してしまっている ンンングンン・・・ングンン!! “だめだぁ・・・あぁぁ・・・” 顔を下に下げると私のちんこを無我夢中でしゃぶり続ける息子の姿だった すまない・・・ユーリ・・・私は・・・ “あぁぁ・・・イク・・・イッチャゥゥ・・・あぁぁぁ♡” 私は、ユーリの口の中に射精した うぅぅぅ・・・ ユーリのうめく声が聞こえる 「射精シタ。親子デ変態。イイネ。モット仲良シニスル」 ほんの数秒の出来事だった 私の顔とユーリの顔を近づけると口と口を合わせて糸で固定していく 舌と舌が触れる ンンンンン! ンンングンンンン! 私達は、お互いディープキスを無理やり交わされていた 口の中には私の精子がまだたんまりと残っている 「親子仲良シ。キスシアウ」 ンンングンンン ンンンンンンン 私達をキスをしたまま繭同士で固定をした 私達は皆の見世物されてしまったのだ だが、これはほんの始まりでしかない 私達の本当の意味でこの人面蜘蛛に弄ばれるのはこれからだった・・・