人面蜘蛛~人面蜘蛛に与えられる食事~
Added 2025-07-09 10:03:50 +0000 UTC未知の島にたどり着いてから××日 日付の感覚が分からないが私の体は限界を迎えていた 空腹と脱水症状を起こしている様である 人面蜘蛛は定期的に我々に餌として栄養を分け与えていた 分け与えるタイミングは不規則ではあったが、団員の数名が人面蜘蛛の“遊び”でフェラをされ射精して時間をおいてから降りてきて私達に餌を与えていた 人面蜘蛛の餌の与え方は日記に書いてある通りだった 団員の口を固定した糸をガムテームの容量で剥がすと 人面蜘蛛は腹を人の顔に近づける 人面蜘蛛の腹には人間の逸物と同じものが生えていて それを私たちの口の中に無理やり突っ込んでいく 団員達は嫌がりもしないでそれを咥えてしゃぶっている 人面蜘蛛がフェラをするように逸物をしゃぶるのだ なぜ抵抗をしないのかと最初は不審に思っていたが 今の私なら分かる 人間の食欲には勝てないのだ 加えた団員達は一物から放たれる白いねばつく液体を ごくごくと飲んでいく あぁぁ・・・たすけてぇ・・・ 唯一しゃべれるこのタイミングに団員達は苦しそうに助けを求める そんな団員達をあざ笑架うように再び口に糸をはりつける ンンンンン・・・ 声をあらげる団員達。私はその姿を見守ることしか出来なかった そして、しばらくして降りてくると、また私達を“遊び”と称し、ちんこをしゃぶり精子を出させていく それをひたすら繰り返す人面蜘蛛 そしてついに私の番が来たようだった 『キシシシシ。オナカガ減ッタロ?団長ニ死ナレタラ困ルカラ、食ベサセル』 そういうと、私の口につけられた糸は外され言葉を話せるようになった 私達に一体何を、食べされるつもりだ・・・ 私は出来る限りの声でしゃべったがその声は自分自身でもか細く弱弱しさを感じた 『キシシシ。ニンゲン遊ビ道具デ手ニ入レタ精子。カラダデ混ゼテ濃縮スル。ソレアタエル』 なんだと・・・ 私はその言葉を聞いて驚愕した。 皆飲んでいる物は自分たちの射精した精子そのものだったのだ 『人面蜘蛛。腹ノ中ニ精子貯メテ体液混ゼルト栄養タップリ長生キスル』 人面蜘蛛はそう言うと、私の目の前に見せてきたのは人間のちんこだった や・・・やめろぉ・・・いやだぁ・・・そんなもの飲みたくない・・・ 体力の限界だったが、私にも誇りがあった このままこいつらの好きにさせられてたまるか だが、私の悲鳴は人面蜘蛛にとっては最高に興奮するシチュエーションだったのか 目の前の男の逸物はビクビクと反応し大きくなっていた 『団長。抵抗スル。滅多ニナイ。人間飲ミタガル。抵抗スルノ楽シイ』 人面蜘蛛はそう言うと、目の前の逸物を私の口の中に無理やり突っ込んだ んごンンン!! 口の中に入り込んだ男の逸物から強烈な男匂いが漂ってくる 『モット吸ッテ、飲ンデ』 人間蜘蛛は私の喉の奥にその一物をぐりぐりと押し付けていく このままこの逸物を噛みきればもしかしたら・・・ いや、それはダメだ。我々にとって人面蜘蛛から与えられる食事は 生命線だ 飲むしかないのか・・・ 私は、口の中に放たれた男臭さに嫌悪感を覚えながら、空腹と水分不足で我慢が出来なかった 私は、人面蜘蛛の逸物を吸いついた 口の中に広がる粘り気のある白い液体 男達の精子が混ざり濃縮されたその飲み物は強烈な男の匂いがした くせぇぇ・・・だけど・・・ 久しぶりの栄養に私はその一物から放出される飲み物を吸い続けた そう、まるで赤ちゃんが母親の父を飲むかのように 逸物は吸い付けば吸い付くほどに大量の栄養が出てきた これで生き残れる・・・ 『オイシイ?団長?』 人面蜘蛛は楽しそうに笑うと、喉の奥までちんこを押し当ててきた ンゴガハッ むせながらも私は再び、口を逸物に近づけて飲み続けるしかなかった 大量に流れ出る精液の勢いが徐々に弱くなり私は、無意識のうちに 私は人面蜘蛛の逸物を吸い付く様にしゃぶっていた 『モウ終ワリダヨ』 人面蜘蛛の逸物からようやく解放され 目が一気に覚めていく 私はこの気持ち悪い生物のちんこを必死にしゃぶっていたのだと 急に屈辱感に襲われた やめろぉぉ・・・・皆を解放して・・・ 私の言葉を言い終わる前に人面蜘蛛は私の口を糸で紡いでいく 私は再びしゃべることが出来なくなった ンンンンンンン! 私は体を動かして抵抗したが人面蜘蛛は次の玩具に餌を与えに私の場所から離れていった 我々は、人面蜘蛛に弄ばれる日々を過ごし続けた 何日・・・何か月・・・何年・・・私たちはここに囚われているのか 検討すらつかずにただただ人面蜘蛛に弄ばれ続けていた 助けてくれ・・・・誰か・・・・ユーリ・・・頼む・・・助けて・・・