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友井架月
友井架月

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【FGO】ヒロインXXと酔姦

「それでねマスターくん、今日職場でこんなことがあったんれすよぉっ!」

「はぁ……」


 ある日の夜、立香はマイルームで謎のヒロインXXの話を聞いていた。

 なぜ彼女は赤い顔で声を荒げているのか。それはXXが酒に酔っているからだ。

 彼女は宇宙刑事の仕事でストレスが溜まるとマスターの元を訪れ、こうして日頃の愚痴を吐き出しているのだ。


 缶ビールを片手に鬱憤を熱弁するXXは、既に呂律が回らないほど出来上がっている。

 ソフトドリンクで相手をしている立香は、XXの愚痴を話半分に聞いていた。


「指名手配のセイバーを追って遠征してたら、管轄外だって別の部署の刑事が出張ってきて私の手柄を横取りしてきたんれすよ~。酷いと思いませんか~?」

「そうだね、酷い話だね」


 酔いどれXXは立香の首に腕を回すと、息がかかる距離まで顔を近づけてくる。

 美人の顔が間近まで迫ってくるのは悪くないが、如何せん息が酒臭い。

 酔っ払いの相手をするのは大変だ。正直な所、早く彼女の話が終わらないかなぁと思っている立香なのだった。


 そんな立香の雑な対応が伝わったのか、XXは不満そうに口をへの字に曲げて抗議する。


「さっきから返事が適当ですけど、マスターくん私の話をちゃんと聞いてますか?」

「もちろん聞いてるよ。XXが宇宙海賊に襲われた時の話だっけ?」

「違いますよ~。私の話全然聞いてないじゃないですか~!」

「ごめんごめん」


 いくら酔っぱらいの対応が面倒とはいっても、流石に適当すぎただろうか。

 彼女に悪いことをしたかな、と立香が反省していると、XXは酔った勢いで更に肉体を寄せてくる。


「ふんっ。マスターくんが構ってくれないなら、私が勝手に構いますよーだ♡」

「XXっ!?」


 立香が反応する間もなく、XXが飛びついてきた。

 XXは立香に抱きつくと、流れるような動作で彼の股間を解放し半勃起状態の愚息を取り出す。


「あれれ~、アソコがおっきしてますね~。私に抱きつかれて興奮したんですか~?」

「そっ、そりゃあXXに抱きつかれたら誰だって興奮するよ」

「ふふ~、嬉しいことイッてくれますね~。お礼に今からマスターくんにイイことしてあげますね♡」


 XXはそう言うと、ものすごい勢いで男根を咥えしゃぶり始めた。


「じゅぶっ、んぐっ、じゅちゅうっ、ちゅうっ♡ ずちゅっ、くちゅっ、んぶっ、くちゅうっ♡♡」

「XXっ、急にフェラするなんてっ……!」

「ぐぷっ、ぬぷっ、じゅぷぷっ……そんなこと言って、私とエッチできて嬉しいんでしょう? おちんぽがこんなに硬くなってますよ♡♡」


 XXの口淫のおかげで、立香の愚息ははちきれんばかりに硬く大きくそそり勃っている。

 赤黒く勃起した怒張を見やり、XXは頬を紅潮させてうっとりとした視線を送っている。

 その表情は果たして酔いのせいか、それとも発情しているからか。おそらく両方だろう。


「ふふ、どうやらマスターくんのおちんぽはやる気満々のようですね♡ それじゃあ私と一緒に気持ちよくなりましょう♡♡」


 欲情したXXは瞳をギラギラと輝かせて勃起ペニスを狙う。

 彼女の瞳には、男根が極上の獲物に見えているのだろう。

 溜まりに溜まった鬱憤を晴らすために、XXは肉の快楽を求めていた。


「今ならマスターくんの好きなことをしてあげますよ。おっぱいにしますか? それともお口でしますか?」

「そっ、それじゃあ両方で……」

「ふふ、マスターくんは欲張りさんですね。良いですよ、お姉さんの温もりで包み込んであげます♡」


 XXは豊満な胸部で男根を挟むと、上下に動かしパイズリを始める。

 おっぱいの至福の柔らかさと温かみがペニス越しに伝わり、立香の全身は心地よい快感で支配された。


「おおっ、XXのおっぱい柔らかくて気持ちいいっ……!」

「そうでしょう、そうでしょうとも♪ 私のおっぱいで落ちない男なんて居ませんとも! 日頃からお世話になってるマスターくんには、最高の快楽を味わわせてあげますね♡」


 立香が喜んでいるのに気を良くしたXXは、更に情熱的なパイズリを展開する。

 まずは胸元に唾液を垂らして陰茎に塗りたくり、パイズリの滑りを良くする。

 竿をパイで完全に掌握した後は、谷間から顔を覗かせている亀頭の番だ。

 気持ちよさそうに顔を赤くしている亀頭を口に含むと、丁寧な愛撫で天国へと導いていく。

 隙を与えぬ二段構えの最強の布陣、濃密すぎるパイズリフェラの始まりだ。


「じゅるっ、んくっ、じゅるるっ、んちゅうっ♡ どうですか、マスターくん。私のパイズリフェラは気持ちいいですか?」

「あぁっ、すごく気持ちいいよっ……! チンポが快感で溶けそうだっ……!」

「それなら良かったです。これからもっと気持ちよくなりますからね♡ じゅるっ、ずちゅうっ、んぐちゅうっ、じゅぶぷうぅっ♡♡」


 感度ビンビンの欲情チンポに、XXの怒涛の攻めが襲いかかる。

 彼女はおっぱいを両側から手で抑えて揉みしだき、竿に圧力をかけてきた。柔らかいのに力強いという矛盾を孕んだ巨乳の暴力で、陰茎は硬いのにフニャフニャになったかのような錯覚を受ける。

 竿部分が揉みくちゃにされている一方で、亀頭部分はネットリとした舌で弄ばれていた。舌を回転させて亀頭の周囲を愛撫されると、針で突いたかのような快感が脳に直撃するのだ。

 XXによる思考する余裕もない激しいパイズリフェラ。これほど贅沢な快楽が他にあるだろうか。


「じゅるるっ、んぐちゅっ、ちゅぷっ、ぬぷうぅっ♡ マスターくんの大きなおちんぽ、とっても美味しいですよ♡ んぐっ、んくぅっ……お酒のお供にずっとしゃぶっていたいくらいです♡♡」

「くぅっ……XXのパイズリフェラ、気持ちよすぎるっ……もうイキそうだっ……!」

「じゅるるっ、んくっ、じゅぷぷっ、ずちゅうっ……良いれすよ、おちんぽザーメンを飲ませてくださぁいっ♡♡」


 マスターの精液を摂取するため、XXのフェラの速度が上がる。

 口を窄めた下品なひょっとこフェラは、視覚的にも肉欲を誘う。

 極限まで高められたリビドーは濃密なパイズリフェラによってあっという間に臨界点を迎え、欲望の白濁となって先端から吹き出した。


「XX、射精すよっ……!!」

「んあっ、あはっ、はあぁんっ♡ マスターのおちんぽミルクきましたあぁっ♡♡」


 XXの顔や胸に飛び散るおびただしい量の白濁液。

 むせ返るような濃い臭気が周囲に漂い、XXの瑞々しい肌を白く染め上げていた。


「ふあっ、んんっ、ふはあぁっ♡ マスターくんのおちんぽミルク、脳が蕩けるほどの臭いで好きれしゅうっ♡ ずずっ、んちゅっ、れろっ……ザーメン美味しいっ、これはお酒が止まりませんっ♡♡」


 XXは顔や胸に飛んだ精子を舐め取ると、それを肴にビールを煽る。

 唯でさえ酔っぱらっているというのに、今の彼女はゆでダコのように真っ赤になっている。

 いくらサーヴァントといえど、これだけ飲んで大丈夫なのだろうか。


「XX……そんなに飲んで平気なの?」

「へへっ、らいじょうぶです♡ 私はまだまだイケますから、もっと気持ちよくなりましょうよっ♡♡」


 前戯程度で満足するXXではない。

 前戯が終われば本番だとばかりに、彼女は自ら仰向けに寝て股を開く。

 XXの肉壷は水着越しからでも明らかなほど濡れており、彼女が発情しているのが見て取れる。


「ほらほら、マスターくんの逞しいおちんぽを私の発情マンコにくださぁいっ♡♡」

「分かった、挿れるよ」


 匂い立つ淫臭を放つ蜜壺に吸い寄せられた立香は、性欲の猛りを発散するために怒張を手に構える。

 そしてXXのメス穴を堪能するために、膣内へ男根を一気に挿入した。


「んあっ、ふあぁっ、んはあぁんっ♡ マスターくんのおちんぽきちゃああぁぁっ♡♡」

「うおっ、締まるっ……!」


 XXの膣内は灼熱のように熱かった。

 飲酒して体温が上がっているからだろうか。挿入した瞬間から肉壷の熱でやられてしまいそうだ。

 そして膣内の締め付けがえぐいほど強烈だ。まるで肉食獣の口内に挿れた気分だった。


「あぐっ、んんっ、んあぁっ、あぁんっ♡ マスターくんのおちんぽ大きくて気持ちいいっ♡ 硬くて太くて長くてぇっ、子宮口まで届いてましゅぅっ♡ ひあっ、あぐっ、んあぁあんっ♡♡」

「XXのおまんこ、キツくて熱くて最高だっ! 気を抜くとすぐにイッちゃいそうだっ……!!」


 発情した性器は一種の魔窟である。

 侵入した獲物を逃すまいと男根をぎゅうぎゅうに締め付け、妖艶な肉襞でしゃぶってくるのだ。

 膣内全体が男を悦ばせる形になっており、一度でもハマってしまえば精根尽き果てるまで搾り取られてしまうだろう。

 それは立香も同じであり、快感のあまりピストンが止まらなかった。


「あぐっ、んくっ、おおっ、んおおぉっ♡ おっ、おちっ、おちんぽしゅごいれすううぅぅっ♡♡ あぎっ、ひはっ、おちんぽじゅぼじゅぼ感じちゃうぅっ♡ ひあっ、んほっ、おおぉんっ♡♡」

「XXのおまんこ気持ちよすぎるっ……腰が止まらないよっ……!」


 XXの熱気に当てられて、立香の情欲も暴走していた。

 人としての理性などどこかへ吹き飛び、残っているのは野蛮な獣性だけだ。

 この淫らなメス穴を心ゆくまで満喫したい。その一心で一心不乱に腰を振った。


「あうっ、んおっ、おほっ、あひいぃっ♡ しゅごっ、んほっ、おちんぽっ、ひゃううぅぅっ♡ おごっ、おちんぽらめっ、子宮口突きまくっちゃダメええぇっ♡ んおぉっ、あひっ、おまんこ壊れりゅうぅっ♡♡」


 XXはXXで自我が崩壊したのかと疑うほど狂乱していた。

 酒と性欲の力とは恐ろしい。普段は社畜の真面目な彼女を、ここまで下品に狂わせてしまうとは。

 今のXXは性に狂うはしたない淫乱に他ならない。


 唯でさえサーヴァントは常軌を逸した身体能力をしているというのに、それを全て性欲に向けられたら常人では相手できないだろう。

 マスターである立香だけが彼女の欲求を満足させられるのだ。XXの期待に応えるためにも、全身全霊をかけて相手しなければならないだろう。


「XXっ、俺のチンポはどうだっ……! 子宮を突かれて気持ちいいかっ……!?」

「あぎっ、あひっ、んんっ、んあぁあぁっ♡ ダメっ、らめっ、おちんぽダメれしゅううぅっ♡♡ おひっ、ほひっ、子宮をそんにゃに突かれたらあぁっ、おまんこおかしくなりゅううぅっ♡♡」

「良いぞっ、一緒に限界までいこうっ……!」


 マスターの威厳を示すためにも、彼女を徹底的に犯し尽くしてやろう。

 立香は腰が砕けそうなほどの勢いでピストンを繰り出し、目にも留まらぬ速度で子宮口を突き上げる。

 一番の性感帯を攻め立てられ、XXは涙を流して喘いでいる。全身から体液という体液を吹き出し、顔面は酷い有様だった。別人と言われれば信じてしまいそうなトロ顔は、彼女が心の底からエッチを楽しんでいる証拠である。

 XXと身も心も溶け合いたい。性器と性器を擦りつけ、性の快楽を共有したい。燃え滾る衝動をピストンに変えて膣奥で爆発させる。子宮口をメチャクチャに突かれまくったXXは、もはやサーヴァントの威厳が皆無なほどドロドロに乱れきっていた。


「あぎっ、ひぎっ、んおっ、んほおぉっ♡ ひあっ、んひゃあっ、らめえぇっ、おちんぽで子宮が潰れちゃうぅっ♡ いやっ、おほっ、おおっ、おまんこ壊れりゅうぅっ♡♡」

「こうかっ、XXっ、これが良いんだろっ……?」

「ひゃあっ、んひゃあっ、良いっ、そこしゅきいぃっ♡ おまんこガンガン突かれるの気持ちいいれしゅうっ♡ んおっ、あひっ、もっとぉっ……おまんこ壊れるくらいおちんぽズボズボしてくらさぁいっ♡♡」


 頑丈な肉体を持っているサーヴァントにとっては、過剰なくらいが丁度いいらしい。

 立香は残る体力を使い切る勢いで肉壷を突く。腰を引く度に膣内から愛液が掻き出され、じゅぷじゅぷと淫猥な水音を響かせていた。


「んぐっ、あうっ、ひぎっ、んはあぁっ♡ んあっ、マスターくんっ、もうらめれすっ♡ おおっ、おまんこイッちゃいそうれすぅっ♡♡」

「おっ、俺ももうすぐイキそうだっ……!」


 灼熱の情事は最高潮に達し、後は両者絶頂するだけとなった。

 立香はただひたすら膣奥を突き子宮を攻め立てる。ラストスパートの連撃でXXの子宮は受け入れ体制万端だ。マスターの精子を摂取するために最適化した性器は、共に高みへと至るために男根を急激に締め付ける。


「あぐっ、ひあっ、おおっ、おぉんっ♡ イグっ、イグイグっ、おまんこイグううぅっ♡ マスターくんのデカチンポでイッちゃううぅぅっ♡♡」

「XXっ、膣内に射精すぞっ……!!」


 そしてフィニッシュの瞬間。立香は渾身の突きで子宮口を穿ち、子宮へ直接子種汁を発射した。

 グツグツと煮えたぎる濃厚なザーメンが、メス穴の最深部へ一斉に襲いかかる。


「んおっ、おほっ、んはあぁっ、子宮におちんぽザーメンどぴゅどぴゅ射精てましゅうぅっ♡ あひっ、ふはあぁっ、中出しアクメ最高れしゅううぅっ♡♡」

「くぅっ……XXのイキマンコも気持ちいいよっ……!」


 中出し射精の衝撃でXXは追いアクメを決め、その余波で収縮した肉壷が肉棒を締め付ける。

 互いが相手を想っての相乗効果で、セックスは何倍にも気持ちよくなるのだ。

 倒れ込む立香の胸の中に抱かれて、XXはふわふわとしたアクメの余韻に浸っていた。


「ひゃうっ、んおっ、んほおぉんっ……♡ マスターくんのおちんぽしゅごいぃっ……ひはぁっ、もうらめえぇっ……♡♡」

「……ふぅ、やっと落ち着いた」


 イキ果てて気を失ったXXを見下ろし、立香は熱い息を吐いた。

 酔った彼女は性行為で失神するまで止まらない。

 彼女の相手は疲れるが、それ相応の満足感も得られるので悪くない立香なのだった。


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