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友井架月
友井架月

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【FGO】イリヤとクロエと3P後編

「さぁ、皆で一緒に楽しみましょう♡」


 二人の交尾を見守り、そしてイリヤとの感覚共有で達したクロエは、興奮した様子で二人のいるベッドへ歩み寄る。

 その瞳は肉欲で濡れ、セックスのことしか頭に無いようだった。


「良いよ。それじゃあ何からする?」

「そうね。まずは私のアソコを舐めてもらおうかしら♡」


 そう言って、クロエは立香を押し倒し彼の顔面に騎乗する。

 いきなり顔に股間を押し付けられ、立香は戸惑いつつむせる。


「もごっ、んごっ……!」

「ほらほら、口を動かさないと窒息しちゃうわよ?」


 クロエの言う通り、このまま黙ってはいられない。

 立香はどうにか口を動かし濡れそぼった膣口を舐める。


「れろっ、れじゅっ、んちゅっ、くちゅうっ……」

「んあっ、あぁっ、あぁんっ♡ 流石はマスター、クンニが上手ねっ♡ その調子で舐めるのよっ♡♡」


 立香の愛撫でクロエは甘い声で鳴いている。

 やはり自分でイジるよりマスターにイジってもらうほうが感じるようだ。

 立香は膣内から湧き出てくる愛液を啜りながら、膣口や陰核を舌で愛撫する。

 マスターの熱心なクンニによって、クロエの肉体は心地よい快感で包まれた。


「あっ、んんっ、良いっ、おまんこ感じちゃうっ♡」


 発情マンコに愛撫を受けてクロエはよがる。

 快感のあまり背筋を正していられなくなったのか、前傾し立香の下半身に倒れ込んだ。


「はぁっ、んんっ、んはぁっ……マスターのおちんぽ、射精したばかりなのにすっごく大きい♡ 私のおまんこを舐めて興奮しちゃったのかしら?」


 目の前に美味しそうな肉棒が迫って我慢できるメスはいない。

 クロエは鼻息を荒くしてギンギンに屹立する剛直にかぶりつく。


「あむっ、んんっ、んじゅうっ♡ んじゅぷっ、ぐっぷ、ぐっぽぉっ♡♡」

「おおっ、すごいしゃぶりっぷりだっ……!」


 クロエの口淫はセックスというより肉食獣の捕食のソレだった。

 表面に染み付いた汗を拭うように舌でねぶり、口を窄めて亀頭をしゃぶる。

 男根の全てを味わい尽くそうという意志すら感じさせる情熱的なフェラに、立香の心は一瞬で奪われてしまった。


「くぅっ……クロエのフェラ、気持ちよすぎるっ……!」

「じゅずっ、れろっ、んくっ、ぬちゃあぁっ……マスター、クンニが止まってるわよ。シックスナインなんだから私も気持ちよくして♡」


 いつの間にかシックスナインになっていた。

 クロエのフェラは絶品なのでついつい夢中になってしまうが、立香はクンニを続ける。


「ふあぁっ……クロ、マスターさんのおちんちん舐めてるの? わたしも舐めさせて♡」


 立香とクロエがシックスナインに興じていると、そこに放心状態から復帰したイリヤが乱入してきた。


「マスターさんのおちんちん♡ れろっ、れちゅっ……♡」

「ちょっとイリヤ! 貴女はさっき咥えたでしょ! 今は私の番なんだからっ……あむっ♡」


 二人の少女が赤黒く勃起したグロテスクな男性器を取り合っていた。

 犯罪臭凄まじいダブルフェラで脳まで犯されてしまいそうだ。

 得も言われぬ快感が脳内に溢れ出し、理性を制御できなくなってきた。


「んちゅっ、ちゅぷっ、んくっ、れろっ♡ マスターさんのおちんちん美味しいっ♡♡」

「じゅじゅうっ、んじゅうっ、んはぁっ♡ 濃厚なオスの臭いで果てちゃいそうよ♡♡」

「おぉっ、もう射精しそうだっ……!」


 クロエとイリヤの贅沢すぎるフェラのおかげで、瞬く間に射精感がこみ上げる。

 この至福の快楽を味わわせてくれた二人のために、熱々のザーメンミルクをプレゼントしなければ。

 立香は愚息を脱力させ、大量の精液を解き放った。


「くぅっ、射精るっ……!!」

「んんっ、んあっ、ふあぁっ♡ マスターさんの精液だぁっ♡♡」

「ひあっ、んくっ、あぁんっ♡ おっ、おちんぽミルク熱いっ♡♡」


 二人は恍惚とした表情で飛び散る精子を浴びていた。

 魔法少女たちの顔面は白濁で染まり、周囲は濃厚なオスの臭気で満ち溢れる。


「んあっ、んっ、精子の臭いしゅごいぃっ……♡ クロの顔真っ白になってる……れろっ♡」

「あぁんっ♡ イリヤってば私の顔舐めないでよっ。もう、お返しにイリヤの顔を舐めてあげるんだからっ……んちゅっ♡」


 眼前でイリヤとクロエが互いの顔を舐め合っている。

 なんて感動的で官能的な光景なのだろう。射精直後なのに勃起が止まらないではないか。


「れろっ、ちゅぷっ、んはぁっ……♡ 何度味わっても美味しい濃厚なおちんぽ汁ね♡ ふふっ、射精してもおちんぽは硬いままね。それじゃあ次は本番に行こうかしら♡♡」


 精飲して情欲が加速したクロエは、本番セックスを望んでいる。

 ならば相手をするのが男の務めだ。立香の愚息も、早くクロエを犯したいとイキり勃っていた。


「ほーら、早くマスターのおちんぽ挿れてぇっ♡」

「分かった、挿れるよ」


 四つん這いになったクロエは蠱惑的にお尻を振っていた。

 少女のはしたない誘惑に釣られた立香は、雄々しき剛直を彼女の濡れ濡れマンコへ一気に突っ込んだ。


「んあっ、ふあぁっ、んあぁんっ♡ マスターのおちんぽ入ってきちゃあぁっ♡♡」


 待ちに待った陰茎を挿入され、クロエの全身は喜悦で震える。

 イリヤとの感覚共有で達したものの、本番セックスはそれとは比べ物にならないほどの快感である。

 やはり自分の膣内にペニスが入っている感覚は、何物にも代えがたい快楽なのだ。


「すごいっ、おちんぽすごいわぁっ♡ 入ってるだけでおまんこが悦んでるのが分かるのぉっ♡ ひぐっ、んあぁっ、マスター動いてぇっ♡ おおっ、おまんこをいっぱい突いてぇっ♡♡」

「良し、イクぞっ……!」


 この上ない快感を抱いているのは立香も同じだ。

 クロエの肉壷を心ゆくまで堪能したい。魂から湧き出る欲求に急かされた立香は、本能の赴くままに腰を振り始める。


「あっ、んっ、んんっ、んはあぁっ♡ 良いわぁっ、おちんぽがズボズボ膣内を抉ってるぅっ♡♡ 膣内がデカチンポの形に広げられてぇっ、おまんこがマスターのものになってるのぉっ♡♡」

「クロエのおまんこ、すごい締付けだっ……とっても気持ちいいよ……!」


 クロエの性器は、イリヤに勝るとも劣らない名器である。

 突けば突くほど味わい深く、決して飽きることのない夢の穴だった。

 立香は肉体を支配する快楽に身を委ね、肉壷を壊す勢いで突きまくる。

 膣内は愛液で満ちているので抽送はスムーズだ。

 ピチャピチャと卑猥な水音を響かせながら、小気味よくピストンを続けていく。


「んぐっ、あぁあっ、良いっ、気持ちいいわぁっ♡ おまんこ感じるぅっ、おちんぽ最高ぉっ♡♡」

「クロ、気持ちよさそうだなぁ。わたしも気持ちよくしてぇっ♡」

「イリヤっ……むぐっ!?」


 クロエがマスターとの交尾に夢中になっていたその時だ。

 イリヤは四つん這いになるクロエの顔の前に股を開いて座ると、彼女の顔面を股間に押し付けた。


「むぐっ、んんっ、んぶうぅっ……!?」

「ほら、ちゃんとおまんこ舐めないと気持ちよくならないよ?」


 先程クロエが立香に対して行ったことを、イリヤにされる形となった。

 突然の強制クンニに驚くクロエだが、そこで躊躇する彼女ではない。

 クロエはすぐさま順応すると、中出しした精液が溢れる蜜壺をペロペロと舐め始める。


「ぴちゃっ、れろっ、ぬぱっ、ちゅぱっ、んぱぁっ……♡♡」

「あぁっ、あんっ、あぁんっ♡ クロの舌気持ちいいっ♡ おっ、おまんこ感じちゃうぅっ♡♡」


 クロエにクンニをさせるイリヤは、頬が緩んだだらしのないトロ顔を見せていた。

 発情したイリヤはクロエ相手にも負けないほどエッチに積極的だ。立香と交尾中で余裕がないとはいえ、クロエを圧倒していることからもそれが窺える。

 クロエはイリヤの肉壷を愛撫しつつ、自分の肉壷を立香に突かれる。快感は徐々に蓄積し、臨界点に達しようとしていた。


「んぐっ、んぶっ、んちゅうっ……んあぁっ、おまんこイキそうっ、おまんこイッちゃうぅっ♡♡」

「俺もイキそうだっ……膣内に射精すぞっ……!」


 クロエの名器で射精が近づいてきた立香は、採れたて精子を膣内に届けるべく一心不乱に腰を振る。そして最後の一撃で子宮口を突き上げ、膣奥で性の塊を爆発させた。


「クロエっ、射精すぞっ……!!」

「んあっ、はあぁっ、イクイクっ、イックううぅぅっ♡♡」


 立香は膣内に中出し射精をし、クロエはアクメで潮を撒き散らす。

 やはりセックスは射精の瞬間が一番気持ちいい。相手がクロエのような幼い少女ならば尚更である。

 二人は絶頂の歓喜に打ち震えながら余韻に浸る。このゆったりと流れる時間も情事の醍醐味だった。


「んあっ、はぁっ、ひあぁっ……マスターのおちんぽはやっぱり気持ちいいわ♡ おちんぽ汁もドロドロで感じちゃうぅっ……♡♡」

「クロ気持ちよさそうで良いなぁ……わたしももう一回おちんちん欲しい……♡♡」


 エロスイッチが入ったイリヤは、一度の性交では満足しないらしい。

 クロエと同じように四つん這いになってお尻を振り、立香を誘惑していた。


「イリヤはエッチな女の子だね。俺もとことん付き合うよ」


 マスターは体力勝負だ。特に忍耐と継戦能力が求められる。

 立香はまだまだ萎えないペニスをクロエの性器から引き抜き、再びイリヤの性器に打ち込んだ。


「あぐっ、んんっ、んひゃあぁっ♡ マスターさんのおちんちん大きいよぉっ♡♡」


 中出しした精液が愛液と混ざり合い、天然のローションとなってペニスに絡みついてくる。

 二度目の挿入でも、イリヤの膣内は相変わらず締まりがキツい。尿道が圧迫されるほどの締め付けを食らい、愚息は嬉しい悲鳴を上げていた。


「イリヤのおまんこキツくて気持ちいいよっ……すぐイッちゃいそうだっ……!」

「んあっ、うあぁっ……マスターさんのおちんちんすごいのぉっ♡ 硬くて大きくてっ……挿れてるだけでおまんこが悦んでるのが分かるのぉっ♡♡」


 イリヤは全身から体液という体液を垂れ流しながら感じていた。

 もはやヒトというより獣の交尾のようであった。二人は我を忘れて性の快楽を貪る。そこに余計な感情なんて一切なかった。


「んあっ、ふあぁっ、良いっ、しゅごいっ、おまんこ感じちゃうよぉっ♡ おちんちんが子宮に乱暴してるのぉっ♡ 子宮口叩かれて悦んじゃってるぅっ♡♡」

「あぁんっ、イリヤだけじゃなくて私も相手してぇ♡」

「仕方ないな。二人一緒に相手してあげるよ」


 絶頂の余韻が抜けたクロエが抱きついてきたので、二人同時に犯すことに。

 一頻りイリヤの肉壷を突いた後にクロエの肉壷へ移行。クロエの肉壷を突いたらイリヤへ移動と、交互に二人の性器をピストンしていく。


「んあっ、おおっ、んおぉっ、おちんぽしゅごいぃっ♡ ひあっ、んあぁっ、おちんぽらいしゅきぃっ♡ このデカチンポがないと生きていけないのぉっ♡♡」

「あうっ、はうっ、おおっ、おちんぽ激しすぎるのぉっ♡ んおぉっ、おまんこ壊れちゃうぅっ♡ おちんちんでズボズボされすぎてぇっ、おまんこバカになっちゃうよおぉっ♡♡」


 立香の眼下には、四つん這いで喘ぐ少女が二人。

 二人とも下品極まりない表情で感じており、マスターの巨根の虜になっているようだった。

 これは本能と本能がぶつかり合うセックスだ。三人とも己の性欲を発散することしか頭になかった。


「んはぁっ、らめっ、らめらめっ、頭おかしくなりゅうっ♡ マスターの凶悪チンポがしゅごしゅぎてえぇっ、頭の中まで犯されてるのおぉっ♡♡」

「いあっ、ひぎっ、ひあぁっ、んあぁんっ♡ ひゃあっ、んにゃあぁっ、イリヤのおまんこはマスターさんのものだからぁっ、ずっとずっとおまんこしてほしいのぉっ♡♡」

「イリヤっ……クロエっ……どっちのおまんこもすごいぞっ……腰が止まらないっ……!」


 三人は頭が沸騰するほど情事に没頭していた。

 皆で至高の快楽を分かち合う。立香はその一心で腰を振る。

 周囲に漂う濃密な淫臭。そしてイリヤとクロエの喘ぎ声と淫猥な息遣いが、立香の中に眠るオスを煽っていた。

 魅力的なメスを犯したいと思うのはオスの本能だ。彼はその本能に従ってピストンを続けた。


「んあっ、いぎっ、おおっ、イッちゃうぅっ♡ マスターのチンポでまたイカされちゃうぅっ♡♡」

「ひあぁっ、あぐっ、わたしもイキそうっ♡ んおっ、おおぉっ、おまんこイッちゃううぅっ♡♡」

「俺もイキそうだっ……皆でイこうっ……!」


 二人の魔法少女との激しい情事も最高潮。後は全員で至福の絶頂を味わうだけとなった。

 立香は残る体力を振り絞り、目にも留まらぬ高速ピストンで二人の淫穴を突いて突いて突きまくる。

 摩擦熱で男根が擦り切れそうになるほど激しく突いた結果、射精感がこみ上げザーメンが尿道口を駆け上がる。

 立香は射精の瞬間ペニスを引き抜き、二人の桃尻に熱々の子種をぶっかけた。


「イリヤっ、クロエっ、イクぞっ……!」

「んあぁっ、らめえぇっ、イクイクイッグううぅぅっ♡♡」

「んにゃあっ、イクうぅっ、おまんこイッちゃうぅっ♡♡」


 甲高い叫声を響かせて、イリヤとクロエは同時に絶頂した。

 二人は腰をガクガクと痙攣させながら、派手におしっこを漏らしている。


「ひあっ、おおっ、んほおぉっ……おちんぽらめぇっ、おまんこイクうぅっ……♡♡」

「おおっ、んおぉっ、おしっこ出ちゃうぅっ……はひぃっ、気持ちいいっ……♡♡」

「ふぅ……」


 失禁しながら幸せそうに気を失う二人を見下ろしながら、立香は額の汗を拭い熱い息を吐く。

 クロエはともかく、これでイリヤの性欲は発散できただろうか。

 サーヴァントの相手は大変だが、労力以上の快楽を味わうことができる。

 マスターとしての責務を果たし、この上ない充実感を抱く立香なのだった。


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