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友井架月
友井架月

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【東方】ふたなり小悪魔のパチュリー睡姦

 紅魔館に住む小悪魔はサキュバスである。

 サキュバスは人の精気を糧に生きる種族だ。

 人から精気を搾り取る一番効率のいい方法はセックスだ。気持ちいい上にお腹も膨れる。ある程度自制しなければ、精気の摂取しすぎて太ってしまうくらいだ。


「うぅ、そろそろ我慢の限界……」


 紅魔館の大図書館に小悪魔の悲痛な声が響いていた。

 彼女の表情は切羽詰まっていて、意識が朦朧としているようだった。

 なぜ小悪魔はそんなに限界なのか。それは彼女がここ数日他人から精気を摂取していないからだ。

 飲まず食わずで数日過ごしたと言えば、その辛さは人間にも理解できるだろう。

 淫行と快楽の象徴であるサキュバスだが、彼女にも彼女なりの悩みや辛さが存在するのだった。


「早くエッチしないと……空腹で気が狂いそう」


 今すぐにでも性交しなければ倒れてしまいそうだ。

 そういう時小悪魔は、最終手段としてとある相手とエッチする。

 それは小悪魔の上司であり大図書館の主であるパチュリーだ。


「すー……す~……」


 図書館にあるデスクで、パチュリーが居眠りをしていた。彼女は何の悩みもなさそうな安らかな表情で寝入っている。

 そんなパチュリーの寝顔を見ているだけで、小悪魔の心にムラムラと邪な感情が湧いてくるのだ。


「もう我慢できませんっ……!」


 湧き上がる性欲が限界まで達した小悪魔は、封印された股間を露出させる。

 そこに現れたのは見事なまでに勃起した男性器だった。まだ触ってもないのにパンパンに膨らんでおり、彼女がどれだけ興奮しているかが如実に分かる。


「パチュリー様、ちょっと失礼しますね……」


 パチュリーの寝込みを襲う。なんて背徳的な行為だろうか。想像するだけで興奮してイッてしまいそうだ。

 抑えられないリビドーに背中を押された小悪魔は、鼻息を荒くして寝ているパチュリーに歩み寄る。ギンギンにそそり勃つ男根を構え、無垢な寝顔を浮かべるパチュリーの頬へ押し付けた。


「はう……パチュリー様のほっぺた柔らかくて気持ちいいですぅっ♡」


 赤黒く腫れた亀頭をパチュリーの頬にグリグリと押し付ける。刺激としては微々たるものだが、イケないことをしているという背徳感が情欲を煽る。時折彼女の鼻息が亀頭に当たりくすぐったいのも中々に乙なものだ。


「ふぅ……ほっぺたをつつくのはこれくらいにして、次にイキましょうか♡」


 パチュリーの頬の感触を堪能した後は、続いて彼女の唇に亀頭を押し付けた。ぷっくりと瑞々しい唇は頬とはまた違った感触で気持ちいい。視覚的にも非常に扇情的で、思わず口元が緩んでしまう。


「ふふふ、おちんぽとパチュリー様がキスしてますよ♡ 無防備なパチュリー様も可愛いですね♡」


 なんだか楽しくなってきたのでそのまま亀頭を唇に押し付けていると、パチュリーが無意識に亀頭をちゅうちゅう吸い出した。赤ちゃんみたいに可愛いが、ペニス相手だととたんにエロく感じてしまう。


「あらあら、パチュリー様ってばそんなにおちんぽが欲しいんですか? それなら私の肉棒を食べさせてあげますね♡」


 パチュリーの予想外の食いつきに肉欲を誘われた小悪魔は、とうとうパチュリーの口内へ男根を挿入した。閉じた口を無理やりこじ開けフェラチオをさせる。なんて禁忌的な甘美な味わいだろう。挿入した瞬間から男根に伝わる生暖かい感触で全身が震えるのだ。


「あぁっ、んあぁっ、はあぁんっ♡ パチュリー様の口マンコ、トロトロで気持ちいいですっ♡ んあっ、ふあぁっ、ダメぇっ、腰が勝手に動いてしまいますぅっ♡♡」


 禁欲していた反動で敏感になったペニスに、パチュリーの口内は麻薬のように罪深い気持ちよさだった。文字通り脳が溶けてしまいそうだ。脳内がセックスのことでいっぱいになり、他のことなど考えられない。小悪魔は口内の感触を確かめるように頬裏を突いていった。

 パチュリーは睡眠の魔法でも使っているのか、口内を荒々しく突いても一向に起きる気配がなかった。これは好都合だ。己の生存のためにありがたく使わせてもらおう。


「あっ、んんっ、んあぁっ、良いっ、すごく気持ちいいですうぅっ♡ パチュリー様の口マンコぉっ、喉奥がぎゅっと締まって亀頭を締め付けてきますぅっ♡ ひあっ、あぁあっ、んはあぁっ♡♡」


 あたかも彼女の口は性奉仕のために存在するのではと錯覚してしまうほどの快感だった。性交だけなら性器で十分なはずなのに、肉体にはどうしてこんなにも魅力的な穴が多いのか。悪魔が神に感謝するというのもおかしな話だが、それくらいの神秘が女体には詰まっている。

 小悪魔はパチュリーの頭を鷲掴み、ガンガンと腰を打ち付けていく。まるで主人を道具扱いしているかのような乱暴な腰振りは、悪魔本来の残虐性によるものだ。それプラス性欲による破壊衝動で抑制の効かなくなった小悪魔は、情け容赦なく口内を陵辱していく。


「あぁっ、もうっ、もうダメれすうぅっ♡ んおっ、おおっ、パチュリー様の口マンコ気持ちよすぎますうぅっ♡♡ イクっ、イキそう、イキそうれすうぅっ♡ ひゃあっ、うあぁっ、あぁんっ♡♡」


 小悪魔は情けない喘ぎ声を出しながら腰をヘコヘコ振っていた。寝ているパチュリーと二人きりの状況で体面なんて気にしていられない。今はただ溜まりに溜まった肉欲を解放するだけだ。

 彼女は我を忘れて一心不乱にパチュリーの喉マンコを突きまくる。燃えたぎる衝動は尿道を駆け上がり、主人の口内を征服しようと先端から一気に吹き出した。


「あぐうぅっ、射精るぅっ、射精ちゃいますぅっ♡ おおっ、おちんぽザーメン射精るうぅうぅっ♡♡」


 久しぶりの濃厚ザーメンがパチュリーの口内にドバドバ流れ込む。寝ているのでそのまま吐き出されるかと思いきや、パチュリーは無意識で白濁液を飲み込んでいく。窒息しないように反射的な行為なのか、それとも流れ込んでくるザーメンに本能的の喜んでいるのか。どちらにしてもこの上なく官能的な光景である。


「ふうっっ、はあぁっ、そんなにチンポに吸い付いてっ……寝ていてもパチュリー様はエッチですね♡ うぅっ、んあぁっ……そんなに美味しそうにしゃぶられたら射精が止まらないじゃないですかぁっ♡♡」


 禁欲の果ての射精は天に昇りそうなほどの快楽だった。あまりの快感で小悪魔の表情は弛緩し、口元から唾液が垂れていた。

 それだけパチュリーの口マンコが名器過ぎたのだ。本番さながらの濃密なプレイで、一週間分くらいのザーメンは出してしまった。


「ふぅ……出たでた。パチュリー様の口元から精液がダラダラ流れてるのは流石にマズイですよね。掃除しておくのは良いとして……困った、まだ萎えてません」


 絶品の口淫を終えて、愚息はむしろやる気を漲らせて勃起していた。

 最初から前戯のみで終わらせるつもりはなかったものの、本番セックスにパチュリーを付き合わせて良いものか。


「パチュリー様は私の主人なんだし、使い魔の健康管理くらいしなくちゃダメですよね……」


 そうやって責任をパチュリーに押し付けつつ、小悪魔はパチュリーを抱きかかえ寝室に移動するのだった。



 ×××



 パチュリーの寝室、そこのベッドの上にパチュリーが仰向けに寝かされている。

 ここまでお姫様だっこで連れてきたが、彼女は一向に起きる気配がなかった。

 安らかに寝入っているなら都合がいい。このままありがたく使わせてもらおう。


「おやおや、まだ触ってもいないのにアソコが濡れていますよ。私のおちんぽを咥えて興奮したんですかね?」


 パチュリーの性器からは止めどなく愛液が流れ出ていた。小悪魔の言う通りフェラチオで発情したのか、それともエッチな夢でも見ているのだろうか。

 理由はともかく、濡れているならばこれ以上イジらなくて済むので助かる。小悪魔は我慢汁をダラダラ垂れ流している男根を構えて無防備なパチュリーの股間に忍び寄る。


「ふへへ、それじゃあパチュリー様のおまんこをいただきますね♡」


 極上の名器を前にして、もう我慢はできない。小悪魔は瞳をギラつかせながら膣口に亀頭をあてがう。そして欲望の赴くまま肉棒を一気に突き刺した。


「んあっ、はあぁっ、んおっ、あぁんっ♡ パチュリー様のおまんこしゅごいれすうぅっ♡♡」


 挿入した瞬間に得も言われぬ快感が小悪魔の全身に雷の如く走った。フェラチオも言葉に出来ないほど気持ちよかったが、本番セックスは前戯とは比べ物にならないほどの快感だった。

 やはり生殖行為という生物の本能に刻まれた快楽が欲望を刺激するからだろうか。そしてサキュバスである彼女は、よりセックスの快楽を感じるようにできているのだ。抗いようのない快感の虜となった小悪魔は、挿れた直後からトップスピードでガンガン腰を振った。


「あっ、ああぁっ、んあぁっ、あぁんっ♡ これっ、これですっ♡ このおまんこを味わいたかったんですっ♡ ひあっ、あぐぅっ……パチュリー様のおまんこは本当に名器ですねっ♡♡」


 パチュリーが寝ていることを良いことに、好き勝手に犯す小悪魔。寝込みを襲われた上で褒められても彼女は喜ばないだろうが、彼女のおかげで使い魔が救われているので良しとしよう。

 彼女の性器はサキュバスが太鼓判を押すぐらいには名器である。こんな名器が大図書館に引きこもっているのはもったいないような気もするが、逆に考えれば自分が独り占めできるわけだから、こんなに美味しい話はない。他の人の分までたっぷりと堪能することにしよう。


「ふあっ、んんっ、んあぁっ、あくうぅっ♡ パチュリー様のおまんこっ、内襞がおちんぽに絡みついて気持ちいいれすうぅっ♡ ひあっ、んひゃあっ、おまんこヌルヌル感じちゃううぅっ♡♡」


 パチュリーの肉壷は締まりが良く、小悪魔のピストンに負けじとペニスを扱いてくる。膣奥を突く度に肉襞がカリに引っかかって気持ちいいのだ。突けば突くほど味わい深い魅力的な名器のおかげで、思考を挟まず腰が勝手に動いてしまう。

 意識がないのに小悪魔を翻弄するとは、なんて罪深い蜜壺なのだ。我が主人ながら嫉妬してしまう。だが対抗心を燃やしている余裕などない。セックスの快楽に飲み込まれた小悪魔は、だらしのないトロ顔を浮かべながら無我夢中になって腰を振っていた。


「あがっ、んんっ、んおっ、おぉおっ、おぉんっ♡ おおっ、おまんこ熱々のトロトロでおちんぽ蕩けちゃいますうぅっ♡ ああっ、ダメっ、イクっ、イッちゃうっ、おちんぽイッちゃいそうれすううぅぅっ♡♡」


 あまりに度を越した快感で段々と射精感がこみ上げてきた。セックス百戦錬磨のサキュバスをこうも容易くイカせる寸前まで追い込むとは、末恐ろしいマンコである。

 小悪魔はパチュリーに中出しするべく子宮口を攻め立てる。彼女の性器を自分色に染め上げマーキングするのだ。小悪魔は最後に渾身の力を込めて膣奥を一突きし、膣内に大量の白濁液を吐き出した。


「イクっ、イクイクイクっ、おちんぽイッちゃううぅうぅっ♡♡」


 小悪魔は喉が裂けるほどの大声を張り上げ腰をガクガクと痙攣させながら射精した。

 射精の快感は肉体から魂が抜け出そうなほどの喪失感がある。それと同時に莫大な精エネルギーが生み出されサキュバスの活力となるのだ。


「ひあっ、うぅっ、んあぁっ、んはああぁっ……♡ おおっ、おちんぽ射精しゅごい気持ちいいっ♡♡ パチュリー様のおまんこ刺激が強すぎて射精が止まりませんっ♡♡」


 壊れた蛇口のようにドバドバと大量のザーメンが膣内に流れ込む。あっという間にパチュリーの蜜壺はドロドロの白濁液で満たされ、結合部から入り切らなかった精子がドバっと溢れ出ていた。

 パチュリーの子宮を征服しているという充実感。そして中出しの視覚的なエロさで気分が舞い上がってしまう。ただのラブドールを抱いているのとは違い寝ている彼女を襲うという背徳感が、セックスの快楽を何倍にも引き上げていた。


「んおっ、おおっ、しゅごおぉっ……おちんぽミルクがこんなにドピュドピュってえぇ……パチュリー様のおまんこ、美味しそうにゴクゴク飲んでますね♡♡」


 異常なほどの大量射精によって、パチュリーのお腹は妊婦のように大きくなっていた。妊婦を犯しているようでこれまた扇情的である。


「はぁ、んふぅ……すっごくたくさん射精しました♡ もうザーメン一滴出ませんよ♡」


 長い長い射精が終わり、小悪魔は満足そうに荒い息を吐いていた。やはりパチュリーとのセックスは最高だ。禁欲の果てに名器の味を知ってしまうと、他の性器では満足できない身体になってしまう。


「うふふ、パチュリー様は私の肉便器ですね♡♡」


 肉壷から男根を引き抜くと、膣口からゼリーのように固まった子種汁が溢れていた。パチュリーにこれだけ多くの精子を中出ししたんだと実感する。


「パチュリー様、今日はありがとうございました♡ またセックスがしたくなったら、その時はまたお願いしますね♡♡」


 自分が無理やり犯されたとも知らずに幸せそうに寝息を立てるパチュリーに感謝しながら、小悪魔は情事の後始末をしていた。

 彼女の存在がいるから普段の仕事を頑張れるのだ。サキュバスとして身近に極上の名器があるありがたみを実感する小悪魔なのだった。



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