学校から帰っておやつを食べたら眠くなって、気がついたらもう夕方・・・
「あれ? お兄ちゃん・・・ずっといたの?」
お兄ちゃんは私が起きるのを待ってくれてたのかな? それともパンツを見てたのかな?
「今日もするの?」
お兄ちゃんの優しいキス。きゅんとお腹の中がせつなくなった・・・・
そしてお兄ちゃんはゆっくりと私の服を脱がせた。
お兄ちゃんの指 大好き ながくてかっこよくて
「お兄ちゃんと結婚できたらいいのに・・・」
それに応えることもなく、お兄ちゃんはワレメをそっと開きそこに舌を差し込んできた。
下から上に何度も何度も、ゆっくりと私を味わった。
唾液と蜜にぐっしょりと濡れた私の恥ずかしいところに温かい吐息がかかる。
わたしはお兄ちゃんの優しく柔らかい舌に震え続けている・・・・
夕焼けがリビングを赤く染める。
私たちはゆっくり愛し合う。
2020/12/25