後日談:有村麻央がPに陥没乳首をほじってもらったら気持ち良すぎて処女まんこもほじってもらう話
Added 2025-07-29 11:00:00 +0000 UTC乳首ほじられてイっちゃう麻央がPとのセックスにハマってサルみたいになっている後日談です。
前日譚:
有村麻央がPに陥没乳首をほじってもらったら気持ち良すぎて処女まんこもほじってもらう話
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25402042
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夏のHIFにおける惜敗、そして冬のHIFで獲った一番星の座。
有村麻央にとって、人生最高といっても過言ではない一年が過ぎた。
*
年が明け、一月も終わろうとしている頃。
初星学園の女子寮にはどことなくだらっとした雰囲気が立ち込めていた。
寮長の麻央にしてもそうだ。
昨年末の大掃除から、つい先日の鏡開きまでを終えたので、寮としてのイベントはしばらくない。
卒業公演の準備は着々と進めているが、本格化するのはもう少し後だろう。
進路に関しても不安がなくなった。
一番星になったところで、数多くの事務所からオファーが殺到し始めたので、麻央は選ぶ立場になっている。無難なところでは100プロということになるのだが、もう少し吟味する時間はある。
意外なことに、あれ以来、麻央とプロデューサーはあの手の秘め事は行っていない。
手を繋いだり、ときどきキスをしたり、ふたりっきりのときはべたべたとくっついたり、そういうことはあったが、いわゆる行為には及んでいない。
それについて話し合ったりしたわけではないが、なんとなく念願を叶えるまではという空気があった。
(プロデューサーが真面目な人で助かった……)
プロデューサーに誘われていた場合、禁欲できていたかどうかはかなり怪しい、と麻央は思う。
正直なところ、ホイホイ乗っかってしまっていたと思う。愛欲の沼にずぶずぶとハマり、一番星になれなかった可能性は高い。
ともかく、互いの想いを重ねた後も、二人のストイックな日々が変わることは──麻央はかなり怪しかったが──なかった。
しかし一番星となり、卒業を間近に控え、更に言うなれば1月18日、麻央が誕生日を迎えて18歳になったことで、諸々のハードルがどんどん下がっていった。
結果、自然とそういう雰囲気になり、二人は再び一線を越えた。
そこからはもうすごかった。猿か中学生かといったところだった。
昨年までのNIAに向けてとかHIFに向けてという差し迫った目標がなくなり、過密なレッスンがなくなったこともこれを助長させた。
放課後はもちろん、休み時間にちょっとペッティングするということを当然のようにしていた。なんなら麻央がプロデューサーを物陰に連れ込んでちんこをしゃぶるくらいの勢いだった。
(やりすぎかもだけど……でももったいないもん……)
男性は一日に何度も射精できるわけではないが、かといって射精しなかった分をストックできるかというとそういうわけでもないので、一日にできる分はその日にしきらないともったいないというのが麻央の考えであった。
はっきり言っておかしいし、性欲のおばけである。
ただ幼い頃からの夢であった女優の道を一時断念、アイドルを志し、それも丸二年間鳴かず飛ばずでくすぶっていた自分を半年余りで一番星まで導いてくれた完全無欠──ただしちょっと天然なところやズレた部分もあるがそういうところは麻央にしか見せないので追加で一兆点──の男と想いを確かめ合ったのである。さらにそれから半年弱は我慢していたのである。
(抒情酌量の余地はある……)
と麻央は思っている。
*
四限の体育の終わり、教室に戻る途中でプロデューサーに出くわしたので、無言で物陰に連れ込んだ。
「だってプロデューサー、えっちな目でボクのこと見てるから……ね?」
汗ばんだ麻央の首やら足やらを見ていると、多少なりとも催してしまうことは不可抗力である。
加えて最近、麻央は胸の大きさを隠すことをやめてミニマイザーブラの使用を控えているので、首から下にインパクトのある光景が広がっているということもあった。
そんな麻央を抱きしめる。
首筋に鼻を押しつけ、甘酸っぱい芳香を愉しむ。そうしているだけで、プロデューサーの股間は段々と元気になっていく。
麻央はくすぐったそうに笑いながら、自分の体にぐりぐりと押しつけられている股間の膨らみに手をやって、スラックス越しにすりすりと撫でてやる。
プロデューサーが体操服の隙間に手を差し入れ、汗ばんだ自らの肢体をまさぐるのを、麻央は笑顔で受け入れていた。
プロデューサーの気が済んだところで体を離すと、麻央は体操服をめくり上げる。
「スポブラですけど、プロデューサー、こういうのも好きでしょう?」
素っ気ないグレーの、しかし面積が大きすぎてかえって淫猥さも垣間見えるスポーツブラがあらわになった。
むくむくと目に見えて膨れ上がるプロデューサーのスラックスの股間に、麻央が満足げに口角を上げる。
「どうしようかな」
麻央は慣れた手つきでベルトを外し、スラックスとボクサーパンツを下ろしていく。
勃起の半ばでぴくぴくと震えている陰茎が露出した。
麻央は亀頭の先端にちゅっちゅっとバードキスをする。
「外はさすがに寒かったですね。あったかくしようね~♡」
麻央はずいっと前のめりになると、スポーツブラの下側の裾を持ち上げ、そこに挟み込むように肉棒を差し込む。
柔らかいおっぱいに挟まれながら、スポーツブラによる圧迫感も加わって、ペニスは見る見るうちに怒張を強めていく。
「胸が大きいと、この間とか下側とかに汗をかくんですよ。けっこう鬱陶しいんですけど、今はぬるぬるして良いでしょう?」
麻央の言う通り、汗ばんだ谷間は多少なりとも潤滑剤の効果がありそうだった。
「口で──あっ」
言いかけ、何か思いついた麻央はペニスを胸に挟んだままいそいそと短パンを脱ぎ、そのままショーツまで脱いでしまう。
スポーツブラとセットになっているグレーのショーツだ。
柔らかそうな素材で、麻央が体育でかいた汗をたっぷりと吸い込み、湿り気を帯びている。
麻央は脱ぎ立てでまだほかほかと温かいショーツを亀頭にかぶせた。
「こういうのも好きでしょう?
どうせ履き替えようと思っていたので、好きに汚していいですからね♡」
麻央はそう言って、すりすりと乳房で竿を撫でながら、亀頭やカリ裏を汗ばんだショーツでいじっていく。
がに股になってそれをする麻央の下半身は、当然何も身に着けていない。麻央が動くたびにちらちらと揺れる陰毛が見えた。その奥にはぬらりと光るものがあり、麻央自身もこの状況にいたく興奮していることは間違いなかった。
亀頭責めはともかく、パイズリは視覚的な満足はあっても射精には行き着きづらいというが、このシチュエーションの過激さもあって今にも射精してしまいそうである。
苦しそうなプロデューサーに、麻央が微笑む。
「プロデューサー、我慢しなくていいんですからね。ソウロウとかそういうのも気にしなくていいんですから。
出そうになったらすぐに出して、ボクのどこを汚しても構わないんだから。
あ、今は顔とか髪に出されるとちょっと困るかもしれないけど」
もうイキそうだと告げると、麻央はすりすりとショーツの柔らかい部分で竿から裏筋をしごいた。
「じゃあこのままパンツに出しちゃいましょうね~♡
今はおまんこ使えないから、ここにびゅ~ってしちゃいましょうね♡
プロデューサー、大好きですよ♡
ほら、びゅ~っ♡♡ びゅ~っ♡♡」
──どくっ♡♡ びゅびゅびゅ、びゅるっ♡♡ びゅ~っ♡♡ ぬちゃ……ぼととっ♡♡
「わ~っ、いっぱい出ましたね♡ パンツじゃ収まりきらなかった」
ショーツの生地では吸収しきれず、飽和した精液が麻央の手や胸にこぼれる。
麻央は自分の手元に唇を寄せ、ショーツからにじみ出た精液をちゅうちゅうと吸い取る。胸にこぼれ落ちた精液も指ですくい、すべて舐め取ってしまう。
当然のようにごくごくと飲み干してから、あ、と何かに気づいてプロデューサーを見る。
「ごめんなさい、口の中にあるの見たかったですか?
すぐに飲んじゃいました」
あんぐりと口を開ける麻央の口内には精液も何もない。きれいに飲み込んでしまっている。
「プロデューサー、これ見るの好きですもんね。次は忘れないからまたお口にザーメンくださいね♡」
麻央は谷間から陰茎を抜くと、ためらうことなく口に頬張って掃除を始める。
亀頭からカリ裏、裏筋から根元まで、丁寧にぺろぺろと舐め上げていく。
お掃除フェラを終えると、麻央は最近は常に持ち歩いているとウェットシートでパパッと身支度を整え、颯爽と去っていった。
*
放課後。
事務所で合流すると、麻央はてきぱきとカーテンを下ろし、目張りをし始めた。
昼休みのアレは時間の都合もあってシてもらうまではいかなかった。そのため、五限の授業の内容はほとんど頭に入っていない。
目張りを済ませると、すすす、と机に向かって事務仕事をしているプロデューサーの隣に近づく。
ここでつれない態度を取ると麻央は拗ねる、というか自己嫌悪のほうに振れて大変なことになるのをプロデューサーは知っているので、ひとまず彼女の頬に触れ、髪を撫でる。
じゃれつくような触れ合いを経て、やがてプロデューサーの手が腰や太ももといったセンシティブな部分に触れていく。
麻央の後ろに伸びたプロデューサーの手が、ねっとりと尻を撫でる。ズボンの生地越しに、その裏側にあるショーツのラインを感じ取れる。
プロデューサーの手がベルトにかかるが、無論のこと麻央は抵抗しない。うっとりとした目でプロデューサーの筋張った腕を見ている。
バックルを外し、少しズボンを下げると、ピンク色の愛らしいショーツの一部が見えた。あの後、こうなるであろうことを踏まえてお洒落なものに履き替えたのだろう。
ズボンの裾から手を入れる。
むわっとした湿度。つるつるとしたショーツの肌触り。指を滑らせていくと、クロッチの近くは既に汁気を感じられた。
プロデューサーがズボンごとショーツを下ろしていくと、後を麻央が引き取り、最後まで脱ぎ捨ててしまう。
「へへ……♡」
下半身が裸になった麻央が、プロデューサーの膝にまたがってくる。
初めてのセックスが対面座位だったせいか、それは麻央の中で雛鳥のすりこみのように作用し、プロデューサーを求めるときはこのように彼の膝にまたがりに行くことが多かった。
膝にまたがった麻央の尻をつかむ。
むっちりとした肉感が手に広がる。体重が増えたというわけではないはずだが、その腰回りは以前に比べてどことなく丸みを帯びて、雄の劣情を刺激するような肉つきになっていた。
「んっ♡ んむっ……♡♡」
尻肉の感触を愉しみながら、麻央の唇を奪う。
ぢゅるぢゅると音を立てながら、舌を絡め合う。プロデューサーが唾液を送り込むと、当然のように麻央は飲み込んだ。
プロデューサーはキスをしながら麻央のブレザーとブラウスを脱がしていく。
分厚く大柄なブラジャーを外すと、重力にしたがってぶるんと豊満なバストが揺れた。
プロデューサーは早速乳房に手を伸ばし、手の平では収まりらないそれをやわやわと揉みながら、乳首に触れるか触れないかというところをかりかりと爪で掻く。
「あ゛っ!♡ ん゛っ♡♡ うぁっ、あ゛っ♡♡」
麻央はびくびくと跳ねながら、乳首への愛撫に悶える。
ちょっとした責めではあったが、これだけでもう満足にキスもしていられない。
プロデューサーは空いた唇を乳首に寄せ、べろべろと唾液をすりつけ、優しく吸ってやる。
「あ゛う゛っ♡♡ あっ、あ、あ゛っ♡♡」
線状にへこんでいた乳首はあっという間にぷっくらと膨らみ、プロデューサーの前に顔を出した。
「お゛っ♡♡ ほっ……お゛ッ♡♡♡♡」
プロデューサーとのセックスで何が一番かを決めるのは難しい。
キスをしながらまんこの奥をごりごり突かれているときか、一日仕事をしたプロデューサーの蒸れたちんこを口いっぱいに頬張っているときか。
甲乙つけがたいが、こうやって隠れた乳首をほじくり返されているときも、この上ない快楽や充足を感じる。
陥没乳首はかつて麻央にとっては悩みの種であったが、プロデューサーがその形状をエロティックに感じていること、そこを責めるのが大好きなこと、またすっかり性感帯になってしまったこと等を鑑みると、今ではむしろここがこうで良かったと思っている。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ、あ゛っ、あ゛~~っ♡♡」
麻央が悶える、
初めてのときのような羞恥心はもうほとんど残っていない。
嬌声をあげ、プロデューサーの頭を掻き抱き、快楽に震えながら涎を垂らしている。
「ち、ちくび気持ちい♡♡ もっと、もっと♡♡ 強くして、あ゛っ♡ お゛っ♡♡ あ゛っ──お゛ッ♡♡♡♡」
乳首を歯でこりこりと噛みながら、プロデューサーは麻央の濡れそぼった秘所に手を伸ばし、指を挿れた。
何の抵抗もなくぬらりと飲み込まれた中指を折り曲げ、熱い膣内をぐりぐりとこすりつける。
「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛お゛っ♡ ん゛お゛っ♡♡」
麻央の腰が自然と浮き、プロデューサーのぐにぐにという指の動きに合わせて情けなくカクつく。
最近の濃密な交わりで、麻央の弱点は何となく把握しつつあった。膣の手前側にあるザラっとしたGスポットを執拗にこすりあげる。
「お゛っ♡♡ お゛お゛~っ♡ だっ♡ まずっ……♡ イッっちゃ……うっ♡♡ イッて……いいっ♡♡ ですかっ♡♡」
プロデューサーは応じるように、乳首とまんこへの愛撫を強める。
麻央は目を閉じ、顔を真っ赤にしながらじっくりと快感を味わい、絶頂まで上り詰めようとする。
「あ゛~っ♡♡ イクッ♡♡ イキますっ♡♡ プロデューサーにイカされちゃうっ♡♡ 乳首とまんこほじられながらイクっ♡♡ イクイクイクっ♡♡ イクっ、お゛、お゛お゛っ、お゛お゛~~──っ♡♡♡♡」
プロデューサーがギリ、と強く乳首を噛んだ瞬間に、麻央は大きく背を反らして絶頂した。
盛大に吹いた潮があちらこちらに飛び散る。
麻央が倒れないよう腕を回しているプロデューサーに体重を預けたまま、陶酔しきった表情で快感の波を愉しんでいた。
ややあって麻央は体を起こすと、何度も何度も繰り返しプロデューサーにキスをする。
「ボクばっかりごめんなさい♡
えっと……」
女はまだかとヒクつく肉棒に目をやる。
プロデューサーは麻央を抱えたまま椅子から立ち上がると、長机の前で下ろし、そこに手を突かせる。
「あ、後ろからですね」
麻央は机に手を突いた状態で。むっちりとした尻をふりふりと振ってプロデューサーを誘惑する。
陰毛からは愛液が滴り、足を広げているせいでまんこの中までよく見えた。赤く熟れた膣奥はひくひくとうごめき、男を待っていた。
麻央は後ろからされるのも好きだ。
前からするのとは違うところに当たって気持ち良いし、前からするのと違って密着したまま胸を愛撫してもらえるのも良い。
プロデューサーは麻央の後ろに構えると、ぐっと尻をつかんで亀頭を膣口に押しつける。
「ん゛っ♡♡」
そのままぐっと押し込む。ペニスは何の抵抗もなく麻央の中に飲み込まれていく。
「ん゛ん゛っ♡ お゛っ、ぐっ♡♡ ん゛ん゛……お゛ぉ゛っ、お゛っ♡♡♡♡」
麻央のまんこはすっかりプロデューサーのペニスの形に改造されてしまっていたが、それでもサイズが不釣り合いなのには構わない。挿入や抽送は、いつも狭い膣を押し広げるような形で行われ、そのせいで麻央は弱点という弱点を根こそぎ蹂躙されている。
「お゛っ……はぁっ……♡♡♡♡」
プロデューサーの太ももが尻に密着した感触で、ペニスが奥まで収まったことを理解する。
プロデューサーは麻央の腰をがっしりと掴んで固定すると、肉壁の隅々までを味わうようにじっとりとした抽送を始めた。
「お゛~っ……♡♡ はあ゛あ゛ぁぁ……あ゛っ、あ゛あ゛っ♡♡」
腰の辺りにびりびりと痺れるような快感が広がる。
ゆっくりとした、しかし深い刺激に麻央は低い嬌声をあげながら悶えた。
プロデューサーは抽送を続けつつ、麻央の背中に覆い被さるよう前かがみになる。それから腕を前に回し、左右の乳首をつねり上げた。
「い゛ぎっ!?♡♡♡♡ あ゛っ♡♡ だ゛っ、あ゛う゛っ♡♡ ん゛ん゛っ……だっ、め……ッ♡♡」
麻央は何かに堪えるように全身を強張らせる。
「あ゛っ……あ゛あ゛あ゛あ゛~~……♡♡♡♡」
しかし努力も空しく、ぴんと足を張った状態でじょろろろ、と失禁してしまう。
「ご、ごめんなさ──ん゛むっ♡♡」
粗相をしたことを謝ろうとこちらを振り向く麻央の唇を奪う。そのまま激しく水音を立て、貪るようなキスをする。
麻央の漏らした小便は床はもちろんプロデューサーの足にもかかっていたが、まるで気にならない。むしろ高ぶるを助長するエッセンスだとでもいうように、麻央の中に収まっている肉棒は益々膨れ上がった。
そんなプロデューサーの高ぶりを麻央も理解し、麻央もキスに集中する。
唇を離してまた乳首責めとピストンに戻ると、プロデューサーは麻央をうながして手を突く向きを変えさせた。
「なに──うわっ♡」
麻央の視線の先には、いつか麻央が陥没乳首をチェックしていた姿見があった。
鏡には汗だくになって髪を見出し、頬を紅潮させただらしない自分の姿が映っている。
「う゛っ♡♡ ま゛っ、こんなっ、あ゛っ♡♡ う゛う゛っ♡♡」
麻央を鏡に映しながら、プロデューサーが容赦なく肉棒を突き立てる。
後ろからすることのメリットはだらしない顔がプロデューサーに見られないということも大いにあった。
それが今では、鼻水まで垂れている自分の顔が丸見えになっている。平成を保とうとしても、執拗にまんこをほじくられている状況で、犬のように舌を出すことも止められない。
激しいピストンに、重力で垂れ下がった大きな乳房がぶるんぶるんと揺れている。こんなに下品な様相を呈していたのかと、麻央は羞恥とともに異様な高ぶりを覚えた。
プロデューサーは麻央の新鮮な反応に気を良くしたのか、太ももに腕をかけ、そのまま一気に麻央を持ち上げてしまう。
「えっ!? なっ──わわっ」
繋がったまま、麻央の膝裏に腕を回して抱き上げる。いわゆる背面駅弁の状態だ。
プロデューサーはそのままずんずんと歩いて、鏡の前まで進む。
「ちょっ、これっ……うわぁ……♡♡」
鏡には、二人の結合部分がよく映っていた。
麻央のきついまんこに抉り込むように肉棒が突き刺さっている。その周辺は陰毛も何もかも汗やら何やらで粘つき、ぬらぬらと光っている。
そこでプロデューサーは、ひとつ提案をした。
「えっ!? いや、そん……わ、わかりました……♡」
麻央はプロデューサーの提案にしたがって、自分の乳首をクリトリスに手を伸ばした。
普段そうしているように、興奮で露出した乳首と豆をくりくりといじくっていく。
「う゛っ♡ あ゛っ♡ な゛に゛ごれ゛っ♡ まずっ♡♡ な゛っ♡♡ あ゛う゛っ♡♡」
後ろからハメられながら、乳首とクリトリスでオナニーをし、それを鏡越しに見ている。
あまりに強烈な状況に、麻央は目まいがした。
麻央はくぐもった声であえぎながら、小さな絶頂を断続的に繰り返している。
プロデューサーも先ほどから味わっている自分専用まんこの快感と、よがり狂う麻央を見ていると、腰の辺りがうずき、ぞわぞわと射精感が込み上げてくるのを感じた。
「あ゛っ♡♡ う゛っ、お゛っ♡ お゛お゛っ♡♡ い、いつでもっ♡♡ ぷろでゅ……さっ、のっ♡♡ すきなっ、ときにっ♡♡」
麻央の言葉にしたがい、プロデューサーもピストンを強める。体力的にも余裕がなくなってきたので、麻央の中に全部吐き出してすっきりしてしまいたい。
「ボクもっ、イグっ♡♡ あ゛~っ♡♡ イグっ♡ イキますっ♡ ほんとっ……う゛っ♡♡ 出してっ♡♡ 出して出してっ♡♡ あ゛あ゛っ♡♡」
高ぶった緊張を解き放つように、プロデューサーは堪えるのをやめた。
──どくっ、どぷんっ♡♡ びゅくっ、びゅるるるっ♡♡ びゅ~~っ♡♡♡♡ びゅびゅっ♡♡ びゅりゅ、びゅっ♡♡ びゅ~……ぴゅゅ♡♡ ぴゅぴゅっ♡
「お゛っ♡♡♡♡ ん゛お゛お゛っ……お゛お゛お゛お゛っ──♡♡♡♡」
麻央は彼女に似つかわしくない野太い声をあげながら絶頂した。
「なか、あ゛っ……つっ……♡♡♡♡ ん゛お゛っ♡♡ まだでっ……お゛っ、ほぉ゛、お゛っ♡♡ お゛お゛~……♡♡♡♡」
またしても盛大に潮を吹き、鏡がびちゃびちゃと音を立てて汚されていく。
プロデューサーはアクメに震える麻央の首筋に鼻を押しつけ、彼女の甘い体臭と汗の入り混じったにおいを目一杯吸い込みながら、最後の一滴までを膣に流し込む。
肉棒が脈動し、それが少しずつ小さくなっていく。
プロデューサーは麻央を抱きしめたまま、ゆっくりと床にしゃがみこむ。その途中でずるりと肉棒が膣から抜け落ち、麻央がまたびくりと震えた。まんこからは大量に吐き出された精液がごぽりとこぼれる。
プロデューサーの胸の中で小さく呼吸していた麻央は、やがて我を取り返すと、首を持ち上げてキスをねだった。求めに応じて、プロデューサーは麻央の唇を奪った。
*
いつかと同じように、寮までの帰り道を二人で歩く。
頬を刺す空気が冷たい。
プロデューサーは自分のコートのポケットに手を突っ込んで、麻央もそこに手を突っ込んで、その中で手をつないでいる。
周囲に人がいないのを良いことに、今日だけで三枚目のショーツを履いているなどと、明け透けな笑い話をした。
するとプロデューサーが大真面目に、ショーツの消耗が激しいようだったらこちらで費用を負担するなどと言い出し、麻央が噴き出す。
「でもプロデューサーが買ってくれるなら、プロデューサーが好きなものにしますよ。
そういえば聞いたことなかったですね。
どういうのがいいんですか?」
答えあぐねるプロデューサーを問い詰める麻央。
「でもボクが身に着けるだけじゃなくて、プロデューサーのをこすったりするじゃないですか?
どういう素材が良いんだろう。
あ、ていうか、家で使ったりしますか? 要りますか?
ねえねえ」
答えに窮するプロデューサーにいたずらな笑みを浮かべて、麻央は寮に帰るまでの短い時間を愉しんだ。
(了)