路地裏奉仕が「重労働だな」から「ちんちんしゃぶるのたのしい~っ♡」に変わる石神のぞみの劇的ビフォーアフター
Added 2025-07-04 15:03:35 +0000 UTC前日譚:
生活安全課 石神のぞみが6100万ドル返済のための立ちんぼ(らぶらぶえっち)にドハマリする話
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25231044
──────
パンツコキにより200万ドルを手にした翌日。
勤務中の石神は街の南部、埠頭の近辺をパトカーで巡回していた。
いつも助手席に座っている生活安全課の同僚、倉持めるとは、今日は北署の応援に行っているので不在にしている。
前方のセダンにカチカチとハザードを炊かれ、タクシーを脇に寄せる。
何か困りごとかと思って出てみると、車から現れたのは昨日の男だった。
男は気安そうに手を挙げてくる。
「ちょっと……仕事中なんですけど」
石神が柳眉を逆立てると、男は意外にも恐縮した様子で頭をかいた。
昨日の今日で舞い上がっちまってたみたいだ、すまない──と謝ってくる。
「え……」
石神はこういう素直な態度に弱い。
「や、別にそこまで忙しかったわけじゃないからいいけど……」
態度を柔らかくする石神に、男が安堵の息をつく。
そうして、時間があるなら──と石神をうながした。
*
(で、こういうことになるのか……)
隘路を行った物陰に、二人は場所を移していた。
端的に言うと、フェラチオ一発500万ドルという男の誘いに石神が乗った。
(なんだか、やばいラインをひとつ超えた気がするけど……)
されど500万ドルである。パンツまで捧げた昨日の倍以上である。
男が興奮のために手間取りながらベルトを外し、勢いよくズボンを下ろす。
「わっ!」
ボクサーパンツから飛び出た陰茎は、既にきりきりと怒張していた。
「え、もうバキバキじゃん……なんで?」
思わず声を出してしまった石神に、男が刺激的な格好をしているから、と答える。
「刺激的? あ~……」
普段着と比べて特別露出が多いわけではないが、今の石神の装いは黒を基調とした本署の制服である。
現職の婦警に奉仕されるというシチュエーションはそそるものがあるのだろう。
(やっぱ男の人は好きなんだな。
いや、あたしもコスプレとか見るのは好きだけど、性的とかは関係なく。
勃たせる手間が省けたのはいっか)
石神は屹立した肉棒を手に取って、おそるおそる顔を近づける。
意図したわけではないが、ついすんすんとにおいを嗅いでしまう。
(臭い……は臭いけど、生ゴミとかゲロとかああいう純粋に臭い感じではないんだな。
生き物のにおいっていうか……まあ、あんま感動するもんでもないな)
ぺろ、と舌先で舐めてみる。肉棒が生き物のように小さくうごめいた。
(うまいとかまずいとかもあんまないな……皮膚舐めてるって感じ)
これならいけそうだと、石神はぺろぺろと舌を這わせた。
(歯を立てないほうがいいっていうくらいしか知らんけど。
でもこれパサパサだからとりあえず濡らしたほうがいいよね?)
舌に唾液を載せながら、亀頭からカリ裏までを舐める。
(できるかな~?)
竿の半分くらいまでを唾でコーティングしたところで、大きく口を開けてペニスを飲み込もうと試みる。
(アゴ外れそ~)
なんとか亀頭を口に含み、舌を回しながら更に唾液をまぶせていく。
亀頭を丸々含んだあとは、その裏側に舌を這わした。石神自身はよくわかっていなかったが、ちょうどカリ裏と裏筋を刺激する形になって、肉棒が快感にぴくぴくと震える。
(え~とこれであとはなんだ?
前後に動けばいいのか?)
石神は極力歯を立てないようにしながら、頭を前後に動かす。
手を使ってもいいと言われたので亀頭を中心にフェラチオをしながら、手コキの要領で根元をしごく。
れろ……♡
じゅぷっ♡ ちゅるる、ちゅぶっ♡ じゅぷっ♡ じゅぷっ♡
(息苦し……てか、できてんのかな?
あ~、あたしすごいブサイクな顔してそう)
顔を歪め、真っ赤になりながら口淫に励む石神の姿はむしろ男の興奮を一層助長した。
警官の制服のまま、自分の前にひざまずき、懸命に奉仕する石神。
(アゴ痛てえ~。重労働だなこれ……)
あごも頭も疲れてくる。
石神は500万、500万、と思いながら懸命に作業を続ける。
その技術は優れたものではないが、シチュエーションも相まって十二分に男の射精欲を高めた。
出そう、という言葉に石神が男を見上げた。
「んぶ……ん゛っ。ん゛っ」
了承の意。
石神がくぽくぽとフェラチオを続ける中、男はぐっと石神の頭を抱え込むと、その口内に熱く滾るものを吐き出した。
──どぴゅっ♡ びゅるるるっ♡♡♡♡ びゅくっ、びゅびゅっ♡♡ びゅ~っ♡♡ びゅ……ぴゅっ♡♡
ぶるぶると腰を震わせながら最後の一滴までを流し込む男。
石神はじっと男が射精を追えるのを待つ。
ほどなくして、男が息を吐き出す。存分に精を放ったようだ。
(いやでもこれ……ここからどうすんだ?
咥えたままだと飲めないし)
石神は思案し、唇をすぼめながら頭を引いた。ちゅるる、という肉棒を引き絞るような動きに、絶頂後で敏感になっている男がびくびくと震える。
なんとか口に精液を溜め込んだまま、肉棒と離れることに成功する。
(いやあたし上手すぎんか。自分を褒めたいよ)
自画自賛していると、男が熱のこもった目で石神を見つめてくる。
(いやこいつも大概エロい顔してるなあ。
そういうことじゃないか。
なんだ?
あれ、こういうことか?)
石神は首を傾げるが、ポルノコンテンツでよくあるシチュエーションを思い出す。
ぐっと顎を反らし、男を見上げ、口をぱかっと開いて精液の溜まった口内を見せつける。
(め~~っちゃエロいことさせられてる。
自分からやってるけど)
石神は慎重に口を閉じて首を戻すと、粘ついた精液を嚥下する。
量の多さと粘り気の強さに一度では飲み切れず、何度かに分けてすべて飲み下す。
(それでこうか?)
石神はまた口を大きく開けて見せて、精液をすべて飲み干したことをアピールする。
男は満足したようだった。
石神はぺろりと唇のまわりを舐め取り、手元にあったミネラルウォーターを飲み干す。
「うん」
お礼を言う男に、適当に返す。
男は携帯を取り出すと、何やら操作をする。すぐに石神の携帯に通知が来る。
「えっ!? いいの?」
見れば、当初話していた500万ドルではなく600万ドルが送金されていた。
男はにこにことしている。良いらしい。
「あ、ありがとう」
石神もお礼を言うと、その場で分かれた。
*
そんなこともあったな──と、トラクスの助手席で石神は思った。
(二ヶ月前くらい? もう二ヶ月か。いやまだ二ヶ月か?)
信号待ち、ふと男を見ると視線が街路沿いに向かっている。
ああいう感じの路地を何本か行ったところで、初めてこの男のイチモツを咥え込んだのだ。
(あのときはマジで労働って感じだったな~。立ちんぼの姐さん方には頭が下がるよ。
今だったら、まあ……まあ、うん…………)
そういうことを考えてしまうのも致し方ない。時間も時間だ。
とっぷりと日が暮れ、窓の外からは月が見える。
食事を済ませた二人は男のマンションに向かっている。
着いたならば、することは一つだ。いやネットフリックスで映画の一本でも見るかもしれないが、それはそれだ。
視線を男の太ももに移すと、股間の辺りが若干膨らんでいるように見える。
「へへへ」
思わず声が漏れる。
(へへへってなんだよ、キモ)
石神は不意に出る自分のオタクくさい反応に辟易とした。
また信号待ち。
男を見ると、今度は視線が交わった。
「あ。
いや、えっと────」
*
薄暗い隘路の奥。人気はない。
昼より夜のほうがむしろ何かよからぬ連中がいそうな雰囲気ではあったが、幸いにも先客はいない。
廃墟になっているアパートメントの外壁にもたれて男が立つ。
石神はふんふんと鼻歌を歌いながら、男のベルトに手をかける。
パンツごとズボンを下ろすと、中から勢いよくペニスが飛び出す。
ねんごろになった石神はこれがマックス状態ではないのを知っているが、それでも相当な高ぶり具合である。
「今日は制服じゃないけど~?」
意地悪そうに笑う石神に、男は照れたように笑う。君だったらどんな格好でも関係ないのかも──と。
「えっ、いや~、ハハ……」
思わぬ切り返しに照れた石神が顔を伏せる。
それからやおらに立ち上がると、目を閉じて顔を寄せた。
最近自覚が出てきたが、石神は相当なキス魔である。気持ちが高ぶるとすぐにキスを求めてしまう。
男はその唇をすぐに奪うと、舌をねじこむ。石神は男の舌を歓迎するように受け入れ、自分の舌も差し出す。
唾液を載せながら、歯茎や舌の裏側、あちこちを互いに舐り合う。
石神は名残惜しそうに唇を離すと、また男に前にひざまずく。
「おっ」
キスを経て、肉棒は完全に勃起していた。先端の割れ目からは我慢汁が漏れ出ている。
「えへへ。おっきいね♡」
石神は屹立したペニスに頬を寄せるように顔を近づける。
すんすんとにおうと、独特の青臭さが鼻いっぱいに広がる。
(くさっ♡ エロっ♡ は~っ♡♡
なんでこんなえっちなにおいすんだろ♡♡)
べろんと亀頭に舌を這わす。
男は石神に配慮してか普段から清潔にしているので、無味無臭に近い。我慢汁の塩気だけが口に広がる。
亀頭をしゃぶり回し、カリ裏や裏筋も丁寧に舌を這わせる。
(は~っ、エロっ!
でっかいチンコしやがって♡♡
かわいいな~、おい!)
石神は亀頭から竿にまでを十分に唾液にひたすと、上唇と舌を使ってペニスをしごいていく。
れろろ~っ♡♡
じゅるるっ♡♡ じゅぶぶぶ……じゅびっ♡♡ ぐぽっ♡ ぐぽぽっ♡♡ じゅぼぼぼっ♡♡♡♡
両手で男の太ももを抱えながら、頭を前後に動かす。
(ちんちんしゃぶるのたのし~っ♡♡)
フェラチオは石神本人に肉体的な快感を与えるわけではないが、自身の手管で男が悶える様を見るのは大変楽しい。金のやり取りをしていた頃の男は堂々としていたものだが、深い仲になってからは恥じ入るように頼んでくるようになったので、それもいじましくて、なんでもしようじゃないか、という気持ちになる。
(口でするくらいわけないもんね〜♡)
じゅぼじゅぼと淫猥な水音を立てながら、男のいきりを慰める。
石神は、あれから何度も何度も何度も男のペニスを咥え込んできた。
もう手を使わなくても射精まで導くことができるし、当然歯を立てるようなこともない。男の弱いところも知り尽くしている。
呼吸が苦しくなったりそれで顔が歪むのは変わらないが──男を見上げる。
(へへへ……♡)
そんな石神を見て男がえらく興奮するので、それならいいやと最近は思っている。
男が官能に震える様を見ていると、石神もなんだかふわふわした気持ちになってくる。
(そろそろ出るかな~♡
いつでも出していいんだぞ~♡
ちょっと遠慮しいなとこあるからな~♡)
ぐぽぐぽと激しくフェラチオを続けるうちに、そろそろ、と男が苦しそうに悶える。
石神はラストスパートとばかりに一層の勢いで肉棒を刺激した。もはやほとんど喉を突いているが、それにもだいぶ慣れた。
(んんっ♡ ちんちんふくらんできた♡)
石神の頭に触れた男の手に力が入る。これが射精の合図だと石神は知っていた。
どぴゅっ♡♡ びゅるるるるっ♡♡♡♡ びゅくくっ、どくんっ♡♡ ぶびゅっ……ぶばっ♡♡
限界を迎えた肉棒が暴れ、これでもかと精液を吐き出す。
石神は口をすぼめ、ぎゅぎゅっと引きながら最後の一滴まで絞り出すようペニスをうながした。
ペニスの震えが小さくなったところで、石神は丁寧に顔を引く。
「ん゛…………あが♡♡」
そしていつものように男を見上げ、口いっぱいに広がっているザーメンプールを見せつける。
石神は精液をこぼさないよう慎重に口を閉じると、ぐちゅぐちゅと口でもゆすぐかのように精液を味わう。
(くせ~♡ えろ~い♡♡ たまら~ん♡♡)
淫靡な表情でにやにやとしている石神を見ていると、男のほうがどぎまぎしてしまう。
そんな男の様子を見ると、石神はもっとえっちな素振りをしてやろうという気分になる。
精液の青臭さを十分に堪能したあと、石神は一息に大量の精液を飲み干す。
「ん゛っ♡♡ ん゛ん゛──ごくっ…………げええぇぇ♡♡♡♡」
大きなげっぷ。
自分でも下品すぎるとは思うが、男が興奮するのがたまらないので、最近はずっとこうだ。
立ち上がった石神を、男がぎゅうっと抱きしめる。
一方的な奉仕をした場合、男はいつもこうする。うれしい、と思う。
(は~……パンツめっちゃ気持ち悪い感じ。
早く部屋行きたい)
体を動かすとより感じられるが、石神の股間はひどいことになっていた。おそらく今すぐに男を受け入れても問題ない程度には濡れている。
そんな石神のむらむらとした表情に気づいたのか、男がここでしようかと持ち掛けてくる。
「ここで? あ~……」
あんな大胆にフェラチオをしても人っ子一人現れないのだから、それ以上をしても問題ないかもしれない。
「え~っと……へへ♡
元気出せる?」
石神が体を寄せ、男の萎れたペニスに手を伸ばす。鼻息を粗くしている男を見るに、問題はなさそうだ。
*
男と石神は立ち位置を入れ替えて、石神が壁に手を突いて立っている。
ふりふりと誘うように尻を揺らす石神を見ていると、男は今すぐにでも肉棒をぶち込みたくなってくる。いや、ぶち込むのだ。
スカートをめくり上げると、小ぶりだが美しいヒップがあらわになった。
ショーツのクロッチ部分はびっしょりと濡れて、色が濃くなっている。
一思いにショーツも下ろすと、湯気でも立ち上るかというほどホカホカとほぐれたまんこが出てきた。
陰毛から愛液が滴り、膣の入り口は肉棒を待ちわびてぱくぱくと震えながら涎を垂らしている。
ずず、と男が中指を挿れる。
「お゛っ♡♡ ん゛ん゛っ♡ あ゛~っ……はぁ゛っ♡♡」
石神が悶える。
(きっ、もちい~~~~♡♡♡♡
けど、もうガマンできね~っ)
石神は焦れたような声をあげる。
「ご、ごめん、あの、もう、欲しいかも。ごめん」
余裕のない石神の声。
こんな風に懇願されてはたまらない。男は石神の腰をがっちりと掴むと、肉棒の先端を膣口に押し当てた。
(来たっ♡ 来た来た来たっ♡♡♡♡)
ぐい、と腰を押し込む。
ずるるるる♡♡ と一気に根元まで肉棒が収まっていく。
「あ゛っ──あ゛~~っ♡♡♡♡ う゛っ……はぁぁぁぁ……♡♡」
腰を震わせながら、石神は軽く絶頂した。
「はぁぁぁぁ……きっくぅ~……♡♡♡♡」
絶頂の余韻に打ち震える石神が落ち着くのを見計らって、男が抽送をはじめる。
「あ゛っ♡ あ゛あ゛っ♡♡ お゛っ♡ お゛~っ……♡♡」
前からでも男のペニスは石神の弱点を丁寧に突くことができたが、後ろからするのはまた別の味わいがある。Gスポットに強く当たる感じがして、石神はきらいではない。
ずちゅっ♡ ずちゅちゅっ♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡ ぱんっ♡♡
膣内をごりごりと抉るようなペニスの感触を石神が堪能する。
見えていないだろうと油断しきっているせいで、顔は快楽にだらしなく弛緩し、犬のように舌を突き出し荒っぽい呼吸をしている。鼻水も少し垂れているが、気にしていない。
(あ~……まんこゴリゴリされんのきもちいい~~~~♡♡♡♡
ディルドとぜんっぜんちがうんだよな~!)
カリ首が良いところに引っ掛かり、石神が一際高い声をあげる。男はそれを見逃さず、執拗にその場所を責めた。
「ん゛ん゛……お゛ッ♡♡ お゛お゛っ……はぁっ♡♡♡♡」
石神がぶるっと震え、ぶしっと膣から潮を吹く。
男の抽送がより一層力強くなる。
(は〜……♡ またイッた♡
てか潮吹かせるのほんとに好きだよね~?
なんでだろ。
まあ減るもんじゃないし、石神の体でいいなら好きに遊んでって感じだけど)
男のグラインドの雰囲気から、そろそろ絶頂が近いのではないかという雰囲気を感じ取る。もう何度も体を重ねているので、声をかけなくてもその手の機微がわかってきた。
石神は背中を反らして、後ろを振り返る。
男も上半身を傾けて石神に顔を寄せ、唇を重ねる。
ちゅぶちゅぶと唾液を絡め合いながら、ピストンを続ける。
(は~~♡♡ キスハメさいこう~~~~♡♡♡♡)
石神は少し前、
『え、えっちの最初のときだけじゃなくて……な、なんか、その、最中? 最中もキスできたら良いかもな〜って。や、イヤだったら全然なんだけど。へへ。
たまにじゃなくて、いつも……あ、いや覚えてたらでいいけど! なくても全然、だめとかじゃないし!』
と、顔を茹蛸のように赤くしながら告白したことがある。
結果、男は必ずといっていいほどキスを交えてくれるようになった。
(言って良かった~♡♡
こういうヘキの部分は正直に話し合ったほうがいいってananだかVOGUEにも書いてあったもんね)
男のピストンに絶頂の予兆を感じる。
金玉が上がってきて、欲望を放つ場所を求めている。
男は石神を背中からぐっと抱き込み、欲望のままに思いの丈を放った。
どくっ♡♡ びゅるるるるっ♡♡ どくんっ♡♡ びゅびゅ~~っ♡♡♡♡ びゅくっ♡♡ ぶぴゅっ……びゅっ♡♡ びゅくっ、びゅびゅっ♡♡ どくっ……ぴゅ、ぴゅぴゅっ♡♡
「あ゛っ♡♡ あ゛あ゛あ゛っ……お゛っ♡♡♡♡ はぁぁぁ……あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛~~~~っ♡♡♡♡」
濃厚な子種汁が石神の膣に注がれる。
全身を貫く熱い快感に石神の体は痙攣し、手足の先がぴんと張った。
(あっ……あっ……くる……このクラクラ……♡♡♡♡)
ドーパミンやアドレナリンといった神経伝達物質が石神の脳を満たし、強烈な幸福感、興奮、快楽が一気に押し寄せる。視界がちかちかと光っている。
(あ~~~~……♡♡♡♡
種付けセックスであたまバカになる~~……♡♡♡♡)
石神の体が弛緩し、崩れ落ちるところを男が支え、ぎゅっと胸に抱き留める。
男はちゅっとついばむようなキスをした。
「へへ……すき……♡」
意識が朦朧としている石神の身支度を簡単に整えさせてあげ、 彼女を抱き抱えると男はトラクスに戻った。
後部座席に石神を寝かせたトラクスが走っていく。
可愛い寝息を立てている石神をバックミラー越しに見て、家に栄養ドリンクか何かあっただろうか、と男は思案した。
夜は長い。
(了)
Comments
ありがとうございます!
生簀川
2025-07-18 15:20:19 +0000 UTC最高です、、!
タネノ
2025-07-17 12:11:31 +0000 UTC