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生簀川
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紫雲清夏の風俗ごっこ:発情おっパブ嬢は絶対NGのおねだり生挿入から本気の種付けで本日もストレスケア

前日譚:

紫雲清夏はストレス解消のためにプロデューサーと風俗ごっこにいそしむ

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24537821

──────


 放課後のレッスンが終わり、清夏が事務所に戻る。

 すると机に向かって腕を組み、難しそうな顔をしているプロデューサーが目に入った。

 集中のあまり、清夏が戻ってきたことにも気づいていないらしい。

 

「Pっち?」

「ああ、清夏さん。すみません、失礼しました。お疲れ様です」

「ううん。それ……あ、Love & Joyの?」

「ええ」


 プロデューサーが眺めていたのは、清夏の新曲Love & Joyに合わせて制作している新衣装の三面図だ。

 彼女自身の意見も取り入れながらデザイナーとの打ち合わせを繰り返し、ほぼ決定稿に近い状態になっている。

 既に清夏の確認は終えているので、あとはプロデューサーがデザイナーにゴーサインを出すだけ。


「何か問題アリ?」

「問題、といいますか。露出がどうかな……と」

「露出? パンツのところ?」


 新衣装はパンツスタイルで、腰から太ももにかけての部分が大きく空いている。

 インナーはしっかりと付け根までカバーされているので下着が露出するようなことはない。


「まあ、初めて見た人はびっくりするかもだけど」

「いえ、そちらは良いんです。清夏さんがこだわって決めた部分ですし、そのまま進めたい」

「そなの? じゃあ露出って?」

「上ですね。ノースリーブにしたのはやりすぎたか……迷っています。

 Love & Joyは動きの激しい曲ですので、腋もよく見えるでしょうから」

「わ、腋?」


 当惑する清夏に、プロデューサーが眼鏡を押し上げる。


「腋もエロティックな観点で注目されやすいので、スカート系の衣装と同じくらい注意が必要です」

「そ、そっかな~。

 でもセミブルーのときのほうが露出激しくなかった?」

「あれは水着ですし、シーズン限定の衣装ですから。

 同時期のアイドルは皆あの系統の衣装を着ますので、突出することはありません。

 Love & Joyは清夏さんのレギュラー曲、レギュラー衣装になりますから、他と比較された結果エロティックな切り取られ方をされやすい可能性があります」

「え、エロ……」

「やはり上着を用意すべきだったか……ううむ。

 Love & Joyの魅力を余すことなく表現するには、清夏さんの手足の長さを強調したいので、今回は上着を無しで考えていましたが……」

「あれ。

 言われてみればTame-Lie-One-Stepもカクシタワタシも上着付きだね」

「紫雲清夏にセクシーさやクールさは必要ですが、エロスは過剰に取り入れる必要はないと思っていますので。

 そういうファン層はかえって取り込まないようにしています」

「へ~。今さらだけどPっちも色々考えてくれてるんだ……」


 *


 施錠を済ませた事務所に、ユーロビート風のチープなBGMが流れていた。

 ソファに座ったプロデューサーに、意味ありげな笑みを浮かべた清夏が近づいてくる。

 今日の清夏はレッスンウェアだ。PEAKとメーカー名のロゴが入ったクロップトップに、スウェットを履いている。


「失礼しま~す♡」


 そう言って、プロデューサーの膝にまたがってくる。

 スウェットは露出こそ少なめだが、生地が薄めなので清夏の尻のむちむちとした弾力を存分に味わうことができた。手を伸ばすと、ショーツの裾のステッチの感触まで感じられる。

 今日のごっこ遊びはセクキャバとかおっパブと呼ばれる業態だ。端的に言うと、おさわりアリのキャバクラで、いわゆるヌキは無し。

 ちなみに実際に女性キャストが客の上にまたがるのはフィーバータイム等と言って、時間当たり数分だったりするが、二人にとってはあまり関係がない。


「触っていいですか?」

「さわって~♡」


 プロデューサーはクロップトップの裾に手を差し入れ、清夏の上半身をまさぐる。

 清夏は風俗嬢に扮した自分というシチュエーションとプロデューサーの指の感触に頬を上気させている。

 

「あのね」


 清夏がクロップトップを脱ぎ、キャミソールのインナーウェア一枚になる。

 89センチの迫力あるバストがぶるんと揺れた。

 既にブラジャーは脱いでいて、ポリエステルのつるっとした生地の上から、ぷっくりと乳首が突き出ているのを確認できる。


「腋がどうのって言ってたから、どうかなって。

 どう?」

「なるほど」


 清夏がたまにやる敬礼のようなポーズをしてみせると、プロデューサーの目の前で腋があらわになる。

 ボディケアは万全で、ムダ毛の影もない。

 胸や秘所と違って必ずしも隠す場所ではないが、積極的に見せることもなく、得てして隠れがちな部分。独特な色気、淫猥さがあった。

 これだからアイドルとしての清夏からエロスのにおいを抑えるのは大変な苦労が要るのだ。


「あっ♡」


 プロデューサーはインナーウェア越しに胸を撫で回しつつ、腋に顔を寄せてべろりと舌を這わせた。

 清夏もそう来るだろうと予想はついてたのか、身悶えしながら愛撫を受け入れる。


「はあっ♡ あっ♡ あぁ……♡

 くすぐったくなっちゃうと思ったけど、そうでもないね♡

 えっちなことしてるときにくすぐったい場所が気持ち良いに変わっちゃうのなんでなんだろ」


 プロデューサーがインナーウェアをめくり上げる。

 色素の薄い、大きさと形の美しさを両立した素晴らしいバストが目の前に現れる。プロデューサーも年相応に様々なアダルトコンテンツを見てきたが、リアルでこれほどまでに股間に悪いおっぱいは清夏以外に知らない。

 見上げると、清夏がにこにこと笑顔でプロデューサーを見下ろしている。


「どうぞ~♡」


 歓迎する清夏に応じ、おっパブらしくおっぱいに顔を押しつけ、むしゃぶりつく。

 乳房の張りや柔らかさを、鼻先に、頬に、手のひらに感じる。至福の時だ。

 乳首は硬く尖り、舌で転がし、甘噛みするたびに清夏が可愛らしい嬌声をあげた。

 ペニスは痛いほど勃起し、プロデューサーのパンツをカウパーで汚している。

 今すぐにでも清夏を押し倒し、おそらくはもうプロデューサーの怒張を容易く受け入れる程度にはほぐれているであろうまんこに種という種を注ぎ込みたいところだが、ここはおっパブ──なのである。もう少しシチュエーションを愉しむことにする。

 胸に顔を押しつけたまま、プロデューサーの手が清夏の尻に伸びる。

 その指がスウェットの裾にかかり、中に侵入した。


「んっ♡ ふぅ、んふっ♡

 ちょっと~? タカハシさ~ん……?」


 清夏が声を潜め、わざとらしく困ったような声をあげる。

 言葉とは裏腹に清夏の鼻息は荒くなり、瞳はハートマークが浮かんでいる。

 清夏は風俗プレイが性癖だったが、その風俗では禁じられている行為をこっそりやってしまう、というシチュエーションが取り分け大好物だった。

 おっパブは『下』へのおさわりは原則NGである。尻を愉しんでも咎められることはないが、衣装の中に手を入れた時点でNGラインにかかってくる。

 それでも尻に留まれば嬢次第では許されるだろうが、股間は完全にNG。なので当然、プロデューサーの指は股間に向かっていく。


「あっ♡

 ちょっとちょっと、ダメだって~……♡♡」


 全然駄目そうではない声で、清夏がプロデューサーを咎める。

 プロデューサーの指はしっとりと水気を帯びた股間に宛がわれ、くちゅくちゅと音を立てながら前後に動き始めた。

 

「あっ♡ んっ♡

 ダメだよ~♡ あっ♡ もう~♡」


 口ではそう言いながら、股間をぐりぐりとプロデューサーの指に押しつけるように動き、その愛撫を享受している。

 プロデューサーの指がショーツの中に入っていく。


「あっ♡ そこは本当にっ♡ ダメだからっ……♡♡」


 言葉とは裏腹に、清夏はプロデューサーが手マンをしやすいように股をガバっと開いてくれる。

 プロデューサーの指がしっとりと濡れた陰毛を掻き分け、ちゅぷ、と膣口に触れる。


「はぁ……♡♡ あ……はぁっ……ん……♡♡」


 ゆっくりと挿入される中指。

 清夏は頬を緩ませ、仰け反り、甘やかな快感を享受した。口の端には涎が光っている。

 まんこがプロデューサーの中指を付け根まで飲み込む。

 プロデューサーは中指の第二間接を曲げると、膣の腹側をずりずりとさする。このまんこのことは知り尽くしているので、物の数秒でGスポットに辿り着く。


「お゛ぉ゛……♡♡ ほっ、お゛……♡♡」


 指の腹で圧をかけるような愛撫。愛撫に応じるかのように、一層愛液が溢れてくるのを指に感じる。

 清夏は目を閉じてプロデューサーのもたらす快感に集中していた。顔は真っ赤で、額には汗が浮かんでいる。


「ん゛っ…………ふうっ……♡♡」


 プロデューサーが指を引き抜く。


「もう少しで──あ、ううん、なんでも……♡」


 プロデューサーの指も魅力的だが、もっと熱くて太くて立派なものがある、と清夏は思い直した。イクときはそっちでイキたい。


「ミカさん」

「なに♡ タカハシさん♡」

「キスしてもいいですか」

「えっ? う、うん。もちろん」


 挿れてもいいかと言われると思っていたので、清夏は意表を突かれて目を丸くする。

 プロデューサーはぐっと清夏を抱き寄せて密着すると、彼女の唇を奪う。


「ん……ん゛っ♡♡」


 しばらくディープキスに興じていた二人だったが、不意に清夏が体を強張らせる。

 気づけばプロデューサーはスラックスのベルトを外し、ボクサーパンツ越しのペニスを清夏の股間にぐりぐりと押しつけていた。


「ん゛ッ♡♡ む゛っ♡♡ ん゛ん゛っ♡」


 清夏のキスが覚束なくなる。

 先ほどまでプロデューサーの手マンでしっかりとほぐされ、あとは肉棒を受け入れるだけとなったまんこがひたすら焦らされている。

 涎を垂らすように溢れる清夏の本気汁は小さなショーツでは受け止め切れず、スウェットにまで染み出しておもらしでもしたかのようになっている。


「う゛ッ♡♡ あ゛う゛っ♡ お゛っ♡ お゛お゛っ♡♡ ん゛ん゛……っ♡」


 もはや清夏はキスを放棄し、顔を真っ赤にしてプロデューサーの焦らしに堪えている。無遠慮に押しつけられるプロデューサーの股間に、清夏の腰がへこへこと情けなく揺れた。


「た、タカハシさん……♡」

「はい?」

「い……挿れちゃう……?♡」

「何をですか?」


 わざとらしく首を傾げるプロデューサーを、清夏が可愛らしくにらむ。


「言わせたいんだ?」

「わからないので」

「ふ~……お・ち・ん・ち・ん♡ 挿れちゃおっか……?♡」

「挿れたいのはやまやまですが、出禁にはなりたくないので……」

「じ、焦らすじゃん……♡」


 布越しにペニスを擦りつけられるだけでも、清夏はけっこうな刺激を受けていた。

 このまま続けていたら、気を抜いた瞬間に軽く達してしまいそうだ。

 でもそれは嫌だった。

 下っ腹の疼き具合、腰の落ち着かなさ、清夏は『おっきいのが来そう』なのを確信していた。

 それをちょっとしたアクメでふいにしたくはない。このデカチンを咥え込んで思いっ切りイキたい。


「だ、大丈夫だから♡ 今ならバレないから♡ ば、バレてもあたしから誘ったって言うし……♡♡」

「う~ん……」


 プロデューサーは考え込むような素振りをしつつ、腋を舐め取り、乳首を摘まみ上げ、ぐりぐりと股間を押し当てている。


「ぴ、Pっ──た、カハシさん♡ う゛ッ♡♡

 ちょっ……ともう、ホントにっ♡♡ お゛ッ♡♡

 う゛~っ♡ ヤダヤダ♡ コレでイキたくないっ♡♡」

「そうですか……」


 プロデューサーがずるりとショーツごと清夏のスウェットを引きずり下ろした。瞬間、ショーツの内側で飽和していた愛液が飛び散って床に跡を作る。

 まんこは真っ赤に熟れて、涎を垂らしながらひくひくと震えていた。

 プロデューサーがパンツを下ろすと、ぎちぎちに高ぶった肉棒がぶるんと震えながら飛び出る。


「んふっ♡ はぁ〜っ……♡」


 清夏は生唾を飲んで、ペニスに秘所を宛がうよう腰を動かす。

 ぷちゅ♡ と亀頭が膣口に接触し、卑猥な水音を立てたところで、プロデューサーはぐっと清夏の太ももを持ち上げるようにして挿入をストップした。


「な、なんでっ? 挿れたい、んですケド……」

「すみません。後でボーイに怒られないためにも、ミカさんに一言もらっておきたくて」

「ひとこと? ……あっ」


 清夏は熱っぽい瞳でプロデューサーを見つめると、これ以上はないほど媚びた声で懇願する。


「ミカ、タカハシさんにいっぱい触ってもらったら、おまんこイライラで落ち着かなくなっちゃった♡

 だからタカハシさんのつよ~いおちんちんぐずぐずまんこにぎゅ~って押し込んで、ぐちゃぐちゃにかき回してもらって~、グツグツのザーメンびゅびゅ~って金玉すっからかんになるまで注ぎ込んでもらって~。しっかり種付けしたからちょっとは落ち着きなさい! ──って叱ってもらわないと、落ち着かないかも♡♡

 おねが~い♡♡♡♡」


 プロデューサーは太ももから手を離し清夏の腰を掴む。


「ひっ♡ 待っ──」


 そして肉棒の根本まで、一気に落とさせた。

 ずりゅりゅじゅちゅ♡♡ ──と、トロトロの愛液に滑りながら、肉棒が清夏の奥深くまで突き刺さる。


「お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~ッ♡♡♡♡」


 清夏が悲鳴のような嬌声をあげながら、盛大に絶頂した。

 全身が強張り、背中はくの字に折れ曲がって、痙攣するようにびくびくと震える。

 まんこはぶしぶしっ♡ と勢いよくハメ潮を噴いて、プロデューサーのスラックスを汚した。


「あ゛う゛~~……♡♡ ふう゛う゛ぅ゛~~……♡♡」


 ぴくぴくっともどかしげに腰が揺れている。プロデューサーはこの予兆がなんであるか知っている。


「いいですよ。おもらししちゃいなさい。ほら、し~、し~」

「あうっ♡ ううううぅぅ~~……♡ ほぁぁ……♡♡♡♡」


 チョロロロ、と小便を漏らしながら、清夏が満ち足りた顔で長いオーガズムを得る。

 最近では大きな絶頂のあとに小便を漏らすのが完全に癖になってしまっていた。


「あぁ~……♡♡ おしっこきもちいい~~……♡♡

 Pっち……ごめ~ん……♡♡」

「タカハシです。良いんですよ。ぜんぶ出してすっきりしちゃいましょうね」

「する~……♡♡♡♡ はあぁぁぁ~……♡♡♡♡」


 プロデューサーに優しくうながされながらおもらしをすることで得られる多幸感は、性的絶頂とはまた一線を画した気持ち良さがあある。清夏自身、さすがにヤバすぎるという思いはあったが、もう理性でどうにかなる段階はとっくに過ぎていた。なんなら普通におしっこするところを見てほしいとも思っているし、野外でも試してみたいと思っている。

 ダンスでしっかり鍛えているはずなのにどうしてシモが緩いのだろうとプロデューサーは不思議がっていたが、そもそも本人が出したいと思っているので、尿漏れなんかとは違う類の話なのだろうという理解していた。

 実際、清夏のシモは緩いが膣のほうは抜群に締まっている。

 ダンスによって鍛え上げられた大腿筋や括約筋、それらに支えられた膣圧で、プロデューサーの精液を何ガロン搾り取ったかはもうわからない。

 それに加え、昨今はLove & Joyを物にするため、引いては冬のHIFで一番星になるため、筋力トレーニングを重点的に行っている。

 結果、清夏の膣は名器と呼ぶに相応しい具合になっていた。

 

「ごめ~ん……♡ もうちょっとしたら動くね~……♡」


 清夏が呼吸を整えるのを待っているような状況だが、一方でプロデューサーも清夏の膣の感触に慣れるのに必死である。

 本人が腰を振っているわけでもないのに、ちょっとした動きで膣壁がうぞうぞと淫靡に蠢動し、精液を搾り取ろうとしてくる。堪えろというほうが無理な話だ。


「ふ〜……。動くね〜♡」


 回復した清夏が上下に動き始める。


「どう? 気持ち良くなってる?」


 清夏がにこにこと聞いてくるが、それどころではない。

 身じろぎせずとも肉棒を搾り取ろうとする魔性の蜜壺が、激しく揺れ動き、ペニスをぎっちり締め付けてくるのだ。

 プロデューサー自身も散々焦らしプレイを行っていたということもあり、これは無理だ、と素直に諦める。


「すみません、出してもいいですか?」

「えっ!?」

「ミカさんのコレ、良すぎて持ちません。二発でも三発でもしますから、一旦受け止めてもらっていいですか?」

「もち~♡♡ 好きなときに出して~♡♡ お精子びゅ~びゅ~してミカのおなかパンパンにして~♡♡」

 

 プロデューサーは力強く突き上げると同時に、遠慮なく清夏の中に精を放つ。


──どくっ♡♡ びゅ♡♡ びゅるるるっ♡ びゅ〜〜っ♡♡ ぶびゅっ♡ びゅっ……びゅばっ♡♡♡♡ ぴゅっ……ぴゅっ……♡♡


「う゛ぅ゛……♡♡ あっ……つ♡♡♡♡」


 目まいがするほどの刺激と、この極上の雌に種を付けたという圧倒的な満足感にプロデューサーの意識が飛びかける。

 金玉はすっからかんで、これ以上は──という射精直後の虚脱感に襲われるが、上にまたがった清夏の汗ばんだ肢体と、種を付けられたことに悦びを感じている淫靡な微笑を見ていると、また股間に血が集まってくるのを感じた。


「あ、えっと、元気にしようか?」


 清夏が腰を浮かせようとする。

 射精で萎えた陰茎を口淫で勃たせようとしているのだろう。

 そんな清夏をぐっと押さえこみ、膣から肉棒が抜けないよう押し留める。


「いえ。大丈夫です。すぐに勃ちます」

「そ、そう?」


 ぎらついたプロデューサーの瞳に清夏の胸が高鳴り、下腹部が疼く。

 宣言通り、唇や手で清夏の体を愉しんでいるうちに、膣内でプロデューサーの肉棒がむくむくと活力を取り戻していく。


「う゛っ!?♡ あっ……は♡ スゴ♡♡」


 抜かずの二発というやつだ。

 清夏は自分の膣内で怒張する肉棒に、黄色い声をあげる。

 プロデューサーは激しく反り返った肉棒で清夏の腹をこそぐように、丁寧に抽送を始める。


「う゛ッ♡ う゛ッ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッ……♡♡」


 今度は清夏の膣内を堪能する余裕がある。

 熱い愛液に浸された肉ヒダ、数々の突起が肉棒を弄び、きつく締め上げる。

 今度はプロデューサーが優勢で、清夏も懸命に腰を振ろうとするのだが、長大なペニスで奥を突かれるたびに痺れるような快感が広がって、身動きが取れない。甘やかな快楽に身悶えするばかりだ。

 時折ぐしゅぐしゅとまんこから愛液が溢れるが、本気汁が異常に分泌されているのか、ハメ潮が噴きっ放しになっているのか、それもよくわからない。


「イキそうです」

「あ、あたしもっ♡♡ い、一緒にイキたいっ♡♡」


 プロデューサーがより大胆に、より大きくグラインドする。

 清夏はもう自分で動くことは諦めて、プロデューサーにぎゅうっとしがみついた。

 ペニスが手前のGスポットではなく、清夏の一番奥を執拗に抉っていく。


「あ゛っ!♡ あ゛~っ♡♡ そこっ……すご……い……お゛っ♡♡ お゛ぉ゛っ♡♡」 


 発情しきって下がってきた子宮口をこつこつと叩かれて、清夏は得も言われぬ快感に悲鳴をあげる。


「あ゛ッ、あ゛~っ♡♡ イクッ♡ イクイクッ♡♡ もうイクッ……♡ 出してっ♡ 出して出してっ♡♡ Pっちでイキたいっ♡ う゛っ、う゛う゛っ♡ あ゛~っ♡ イクイクイクッ♡♡」


──どっくんっ♡♡ びゅびゅ〜〜っ♡♡♡♡ びゅっ、びゅるるっ♡♡ ぶぴゅっ♡ びたたっ♡ びゅ〜っ♡ びゅびゅっ♡♡ ぴゅっ……ぴゅぴゅっ♡♡


「お゛ッ♡♡♡♡ お゛~~~~ッ♡♡♡♡ あ゛あ゛っ、あ゛っ♡♡ あ゛ぁ゛ぁ゛……あ゛あ゛っ♡♡♡♡」


 大量の精液が注がれる。

 溢れた精液が逆流してぶぴゅぴゅと音を立てた。固形物のような質感さえある、濃厚な精液が清夏の太ももを汚す。

 清夏はぶるるっと大きく震えたあと、先ほどと違って断りなくじょろじょろと盛大に失禁した。

 体は弛緩し、プロデューサーに体重を預けきっている。目はぼんやりとして、意識が飛んでいるようだ。

 それでも絶頂に伴う快感は受け止めているようで、頬はゆるみ、口の端からは涎が垂れている。ペニスが段々と萎んでいっても、腰はへこへこと動いていた。

 プロデューサーは清夏が意識を取り戻すまで、優しく彼女を抱きしめていた。


──のだが。

 清夏が意識を取り戻す頃、膣内で萎れていた肉棒はすっかりと元気を取り戻していた。精液と愛液で混ざり合い、かつ絶頂でぐずぐずに緩んだまんこの具合が大変良かったのと、肌を桜色に染め上げ、しっとりと汗をかいた清夏にまたもや劣情を抑えることができなかったためである。

 法悦を極めて気をやっていた清夏がこちらに戻ってくると、膣に収まった元気なイチモツに気づいて彼女は小さく歓声をあげた。

 感激して情熱的なキスを繰り返す清夏を前に、今日はここまでと言えるはずもない。そのまま三回戦が始まったのだった。

 

 

 

 

 

(了)


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