デネコミックのなんか悪いやつら
Added 2024-03-11 01:22:37 +0000 UTC『デネコミック』のなんか悪い人たちのまとめ
【よふかしクラブ】
・ボス 夢川らび
「悪いやつは世界にいらない」という極端な考え方で「悪」と認識した人をかたっぱしから消すやべーやつ。自分は一切手を下さず指示を出す。ロリィタ服が私服でとても可愛い声で喋るが、それが本当の「素」かはわからない。
・トルテ
生き物を躾けて自在に扱うことができる。大体の生き物を扱える。敵の探知、追跡、などを生き物を利用して行う。本人も潜入ミッションをすることもあるが本人そのものは特に強いわけではない。普段着はスーツ。目つきと口が悪い。
・リーニャ
情報収集係。よふかしクラブが秘密裏に得る有力情報は大体リーニャが仕入れてきたもの。体質が不死身でありどんな大怪我をしても死なない。いつもおどおどしており自己肯定感が皆無。
・ルンタオ
ギガチャイナからきたカンフー娘。フィジカルが強い。飄々とした性格。大体中国服を着ている。
・マタヨシ
妖刀「ヨモツカミ(黄泉ツ神)」で一万人の命を奪わなくてはならない契約を黄泉の神と交わしているため、夜な夜な「悪人」を斬る人斬り。羽織袴の狐。「ヨモツカミ」は黄泉の神そのものが刀に姿を変えておりたまに喋る。
【街に潜む爆弾魔】
・エルマーニ
デネコの友達メリルちゃんの姉トリエラが数年親しくしているダウナーな雰囲気の人。タバコをよく吸う。見るからに不健康そうな見た目をしている。トリエラちゃんと週末によくデートする。実は世間を騒がせている爆弾犯である。
【シリアルキラーのぬいぐるみ】
・ハリー
死人の魂が入った状態で自在に動くふわふわのぬいぐるみ。以前クマの姿であったがそのボディはエルマーニの爆弾によりぶっ飛んだ。生前に精神が壊れており、頭のネジが全部飛んでいる。口調は幼い子供。
【危険薬物テブリングループ】
・リーダー サカマキ
若者に人気の「テブリン」という麻薬を扱うグループの現リーダー。いつもあやとりをしてる。あやとりにしか基本興味がない。垂れ耳の猫。
・栽培兼薬物製造係 プルユ
蛸足の男。サカマキの学生時代の後輩。4年ほど前からテブリンをやっており常習者。基本いつもラリっている。薬が切れると非常にネガティブになり自分が嫌いという感情から自分への罵倒や自傷を繰り返す。快楽主義者で、依存体質。
【ギガオオサカのFPグループ】
・フューチャー・パンク(FP)
ギガオオサカを拠点に活動している。メインは金貸し。色々闇と繋がっている。ワタアメコが高校時代、仲良くしていたテブリン仲間の先輩の友達であり、4年前溜まり場でワタアメコに出会い(たまにギガントーキョーに遊びにくる)ワタアメコが個人的に好きなようにテブリンを作って売るグループを作ろうかと思っている、という相談に乗ってくれた。その時にグループ立ち上げから運営まで初期の頃サポートをしてくれた人。テブリングループはFPに恩があり、今もちょくちょく連絡を取り合う。
【ミテル】
数年前から街で通り魔をやっている。よふかしクラブの元メンバー。通り魔の目的は本人が吸血鬼であり、大量の血液を摂取するためであるが「死ぬ間際の人の顔が好き」という理由で自ら殺している。死体は森や人気のないところに埋めたり港に沈めるなどしている。重度のヤンデレであり、好意を持った人に対して自分以外の人間が近づかないよう排除しようとすることがある。好きな人に対しては重たく、偏った愛情表現をする。