デネコミックにおける殺害人数のあれこれ
Added 2023-12-01 06:36:15 +0000 UTC『デネコミック』キャラの本編で公になってる殺害人数の個人的メモ
マタヨシ 圧倒的最多。(デネコミック2巻の時点で『2400』って言ってるので今もう少し増えてると思う。マタヨシは現在妖狐の自分と違って寿命の短い人間であるナユタが一生のうちに自分を討てるよう暗殺仕事をかなり急いでいます。イヌコマが『マタヨシはんはほんまに忙しいみたいで』と言ってるあのあたり)
ハリー 現時点で5人。ハリーの目的は『井上くんの代わりに(と、勝手にハリーが思って)中学時代の復讐をする』なのでこれ以上はとりあえずない。けど、今後自分やメリーに対して何か思うことがあったらサクッとやってしまうかもしれない。
エルマーニ 現時点で2人。あくまで本編中公になってる人数なのでもっといる可能性もある。
ミテル 本編で明確な人数は明らかになってないけど確実に数十人はやってる。
ニャルプト ルマニ村の戦士全員殺した、って言ってるけどミオラの呪術で全員蘇生した。ルマニ村の戦士はおそらく数十人ほど。(20〜40名ほど?)
◯自分で手を下さないタイプの人たち
ラビ(自分が思う『世界にいらない人、悪だと思う人』をよふかしメンバーを動かして消している人なのでラビ自身が手を下すことはないけど直に襲われたらどうするのかな……ルンタオが背後にいるのを察知できるくらいの感覚は持っている)
猫見博士 自分では絶対にやらない。自分に従う人やその専門の人を使って消すタイプ。最近はパパ属性があるのでペパーミントくんに言えないことはやらないと思うけど、根本的な性格はそのままなので違う部分で容赦のなさとか冷酷さが出るかもしれない。
ユビウス この人はそもそも「自分が人を絶対に幸福にします過激派」タイプなので殺人そのものをしないし示唆もしない。『死を祝福する』という考えは『現世そのものが地獄であるからそこからの解放』という意味で祝っているユビウス的独自の考え方であり、『この世は地獄だけど生きてる間はできる限り安寧と平穏で生きましょう』というのがユビウスの考え。「そのために極楽の輪の力で自分が幸せにしますしできます」という絶対的自信があり、わりと独善的なキャラクター。
◯『デネコミック』キャラクターには一人一人考え方、価値観の違い(人生観、幸せの定義、死生観など)があるのでそのキャラクターなら「こう考えるだろうな」「こう言うな」と思ったことをキャラクターが言います。(なので、キャラクターの思想=作者の思想や人生観というわけではない)