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記念日をすっぽかした彼氏には 中編

「ほらほらっ、修二君のおちんちん、すごいびくびく言ってる……あんっ、ふふ、やっぱりしごくと、きもちいいっ……修二君はどう?」 私がにこにこと尋ねると、反対に修二君は、ウルウルした目で、こちらを見つめていて。 「やアああっ、もうやめてくれっ、ああんっ、んあっ、もう、指、抜いてえ!」 懇願する修二君ですが、私はだめだよと、しっかり答えます。 修二君は優しい人なので、私とやるときも、きちんと私が濡れてから、痛くないようにしっかりとほぐしてから、挿入をする人です。 修二君が優しくしてくれていたというのに、入れ替わった私が乱暴にしてしまう音いうのは、あまりにも礼節をかいているのではないでしょうか。 「正直言うとね、私の用事をすっぽかしたことはもういいの。今はそれよりもただ……こうして暴れてよがってる、修二君を、もっともっと女の子にしたいと思ってるの!」 「⁈ やあああああんっ!」 驚いた表情の修二君は、しかし次に何かを言うことすら許されず、再び喘ぎ声をあげるほかにありません。 私がおマンコに加えて、乳首をこりこりといじめはじめたからです。 私が好きなエッチの基本なのですが、流石に私の体を使っているだけあって、その効果は覿面だったようです。 「やめっ、おマンコと乳首っ、同時はだめえっ! そんなにされたら、おれっ、もうっ」 「えー?」 「やあっ、ダメだからっ、ほんとにダメえっ、ああっ、指でかき回すなあっ、あんっ」 「フフッ、かわいいっ、やっぱり、大好きっ」 「んむうっ⁈」 我慢できなくなって、たまらずキスをしてしまいました。 私の顔がびっくりしたようなものになって、それでもやっぱり恋人だからか、しばらく舌を絡めていると、修二君のほうもとろんとしてきちゃって。 「……とりあえず、一度絶頂する?」 修二君の体をうまく使えているかはわからないけど、それでもなるべく優しい顔で、そう尋ねてみます。 「はあっ、あっ、だ、ダメえっ……愛華っ、ごめんなさいっ、だからっ、もう、許してぇ……っ」 「……だから、もう怒ってないって。大好きだから、今はただ、純粋に修二君を困らせたいの。いっぱいいっぱい女の子イキさせて、おかしくなるまで愛したいの」 そういうと同時に、くいっ、と、指先を上に押し込みます。 「んひいいっ⁈ や、だめえっ⁈」 何をされるか、分かるはずもありませんが、イカされるということだけは理解したのでしょう。 それでも、どうすることもできません。 「あ、愛華っ、あっ、やんんっ! だ、ダメっ、そんなにしたらあっ!」 びくびくと震える修二君は、私の顔を見て、必死な顔でこちらを見ていて。 そんな修二君を見ていると、私のほうもすごく、ドキドキして。ムラムラして。 イカせてみたい、と、心から思ったその瞬間。私の願いはかないました。 「あんっ! ダメええっ、俺もうっ、イクっ、イッちゃうっ、やっ、あはああああああっ⁈」 ビクンっ、とのけぞる修二君は、人生で初めての、女の子としての絶頂を味わいます。 「あっ、はあ、あ、愛華ぁ……っ」 「よしよし、かわいいね、修二君。これが私の体での絶頂だよ」 気持ちイイでしょう? と笑うと、修二君は何も言わず、ただただ私の手をぎゅうっ、と握ってきて。 それを受けた私は、ムラムラが余計に強くなってきました。 「ねえ修二君。次は、私も、きもちよくしてほしいな」 「はあっ……あっ……ふぇえっ?」 ……可愛すぎるでしょう。その反応。もうすっかり女の子にしか見えません。 でも、私の辛さを知っているのも事実。私がおちんちんをぼろりと出すと、彼はたどたどしくも、それをぎゅっと握ってくれます。 「はあっ、あ、愛華、おちんちんこすられてるの、気持ちいい……?」 「う、うん、気持ちいいよ……っ、んっ」 こんなことを聞いてくるのですから、たまったものではありません。たまりません。 男としての肉体のさが、でしょうね。 性欲に支配されながらも、私は真剣に修二君のほうを向いて、 「うんっ、次はこれで、修二君の中を、思いっきり愛してあげるから……っ」 「んッ……」 ……照れ臭そうに、しかし、もう修二君は逃げようとはしませんでした。 そんな様子を見て、私もついに、男の快楽を味わう覚悟を決めます。 「わたしもっ、たくさん、やるからっ、頑張って、修二君の中に、修二君のおチンポでっ、出すからっ、たくさん射精、するから……っ」 「あ、ああっ……やんっ」 私が覚悟を決めたタイミングで、修二君のおまたが、きゅん、と濡れた気がしました。


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