自分で描いておいて生まれてきてくれてありがとうと言うのも変な気もしますが、子供に対して親も同じこと言いますからね。そんな感覚でございます。三月三日、小暮誕生の日ということで(世間的には雛祭りですが)今日は小暮について最近思うことを書いてみようと思います。 まず、何度も言っておりますが小暮の最大の魅力は絶対に折れない心と忠誠心の深さです。 小暮月華は時に厳しく、時に愛で人を包み込む、仁義溢れる最高の女です。処理班が出てきたことで彼女の魅力がより広がっていることを最近感じつつあります。アズ隊を振り回す小暮先輩という新しい小暮を描けることがとても楽しいです。 一向に終わる気配のなかった本編6話の作画もようやく終わりが見えてきて、ついに今月中旬頃には本当の本当に出来上がる予定ですが、そこでもシーンは少ないながらも小暮は独自の存在感を発揮しています。 まだあまり本編では絡みがないこぐ凛ペアの出会いも少しわかるような回になっています。 今後、小暮はさらに活躍する予定です。 本編の動きがないせいで最近出番が少ない桜彩綾も黒峰の管轄のビジネスに本格的に参加するようになったら、また「業界の先輩」としての新たな一面を見せてくれるでしょう。 銃が絡むことで桜との関係性にも変化が見えると思います。 この先はシリアスは展開も多いですし、かなりマジな感じでギャングの世界の脚本を練っているので今までとは全く違う作風にどんどんなっていくと思いますが、小暮にはずっと健康でいてほしいというのは何があっても変わりません。まぁ怪我はするでしょうけど。とにかく6話をみてください。そこで全て繋がるので。頑張って完成させるので… あと今更ですが本編では歳をとりません。 まだ17歳です。いつか、話が進んだら歳を取ってもいいかもしれないですけどね。 最後になりますが 小暮、愛してる、、、、ありがとう。