(オチに使われる小暮…) 映画を見るだけの話だったのにいつの間にか壮大な規模のトークに発展してしまった回です。 私としてはかっこよく戦う彩綾も見てみたいけど、傷つくところは見たくないのでこの話の最後に導き出した結論がこの世界の在り方としては正しいと思います。 「ゾンビが出たらどうする?」って、桜ちゃんはそんな真面目にトークするつもりはなくて「宝くじ当たったらどうする?」ぐらいの空想として聞いてるんですけど、彩綾は何でも真面目に返す性格なのでまずゾンビの設定とか言い出しちゃうんですよね。まぁ宝くじの話でもこれぐらいの熱量で返してきそうですけどね。 彩綾は桜のいる世界を愛してるので、もしもの話でも真剣になってしまったんですかね。あとで「変なこと喋りすぎた…」って後悔してそう。 1ページ目で桜に合う映画を考えてる時もそうだけど、物事を「なんとなく」で考えないんですよね。常に正解の行動をしたい、完璧でなければいけないと思い込んでるので、そんな時に桜に「気楽にいこうよ」って一言言われるだけでかなり救われてそう。 てか魔法のステッキで戦う桜ちゃんは普通に見てみたいな。 ゾンビではなく、ただの魔法物ならスピンオフ的な感じで描けそう。
つるせ
2022-06-30 15:24:04 +0000 UTCあやね
2022-06-30 14:58:02 +0000 UTC