これずっとやりたかったやつ〜〜〜 こたつネタ、高い位置のポニテ、爪の話というやりたい要素全部乗せでした。 これもツイッターでもよく言ってるけど、彩綾は基本的には「やってあげるよ」っていう言い方はしないんですよね。言い方なんて何だっていいのかもしれないけど桜ちゃんに「いいよ!」って言わせることに意味があるんです。 みかんの皮も「剥いてあげようか?」って聞いたら「自分で出来るよ」って言われそうだから直球に「貸して」って言っちゃう。 そもそも、そんなことまでしてあげる必要はあるのかという考え方もできるけど実際に長い爪ってちょっとの衝撃ですぐ折れたりするからね。 これ、爪を整える理由は「傷つけたくないから」で、傷つけたくない理由は「好きだから」っていう至ってシンプルな話なんだけどまあ予想通り桜は「どんな爪でも気にしないよ」って言う。 だから桜にもわかるように「これは私の意志でやってること」って説明してあげてます。 だから普段は何も言わずに爪切ってたけどついに「キラキラの長い爪にしないの?」って聞かれちゃったから仕方ない。 今回出てきたどうでもいい情報の一つとして「彩綾の家には床暖房がない」っていうのがあるけど二人で同居することになったら床暖ある物件を探したりするのかな。あとはやっぱり日当たりとかはちゃんと見てそう。桜にはいつも陽の光を浴びて健康でいてほしいからね。 (本当にどうでもいい話すぎるww) ちなみに次回はついに月華彩綾エンカウント回です。 頑張って描きます。