ここ最近で一番描いててしんどかった回です。 ファッションに興味ない月華ちゃんが髪色とピアスにはこだわる理由、口調が冷たく誤解されやすい性格な理由、今は家族の気配がない理由、その他諸々すべてこの4枚で表せてスッキリした気分です。 髪色は真似するけど形は二つ結びのままなのは、子供の頃に母親がよくやってくれた髪型だからなのかな… 年齢的に高い位置のツインテールはキツイとか思ってそうだから低い位置で結んでるけど。 月華ママが「人生なんて結局普通が一番」「タバコはやめた」と言ってたり、絵を渡した瞬間に泣いちゃった理由を月華は後から知るわけですが、それがあまりにもしんどい。 でも、この「結局普通が一番」ってセリフも月華は今でも大切にしてる考え方かもしれない。全然普通じゃない女に振り回されてるけど笑 ちなみに最後の「伝えてもいいかな」ってセリフは最初は「伝えよう」ってセリフだった。でも、それだと思考が一人で完結しちゃってる感があるから月華の心の中ではいつまでも生きてるという感じにしたくて問いかける形になりました。 細かすぎて伝わらないこだわりだねw ていうか小暮悠依の出番をここで終わらせてしまうのは悲しすぎるからまた気が向いたら過去回として書いてもいいかな? 手紙の中に「旅行しよう」っていうのがあるじゃない?これで一本話作れそうだよね。 また作るの辛そうだけどいつかやる。