前回とこの回の間に、何回か会ったり遊んだりはしてるって思っといてください(過去編が長くなりすぎるから省いた笑) これは過去にしたデートの一部です。 「好きな味は何?」っていう、桜からしたらごく普通な質問だけど彩綾にとっては、そんな細かいところまで知ろうとしてくれることが嬉しかったという話。 この辺りから彩綾は「桜のことは本当に好きだけどこっちは恋愛対象として見られてなさそうだし、いつか終わってしまう関係かもしれない」という悲しいことを考えるようになってる。 実際、桜は大好きな友達って思ってるし恋愛って発想がまず無い。 女同士だからダメとかじゃなくて普通に桜はまだ恋愛とか興味ないから… でも、ここで「せめて思い出として持っててほしい」という気持ちであげた香水が逆転のアイテムに…なった… よかったよ… 香水をつける回はおまけで描いてます https://tsuruse852.fanbox.cc/posts/2820646