ここで初めて桜の過去が明らかになった気がする。たまに闇を感じる設定を小出しにしてはいたけど 御察しの通りこの部屋を与えたのは千春です。 与えるだけ与えてアフターサービス的な物はなんもないから事務所にいる時間以外ずっと一人で、まともに世話してくれる人間もいない状態でこの部屋で過ごしてた桜ちゃん… 「こんなにいい部屋を与えたんだからきっと桜ちゃんは大満足してるはずね」ぐらいに思ってそう。 違うんだよ。寂しさという一番重大な問題が全く解決してないんだよ。 そんな感じだから、ぬいぐるみが友達になったんだろうな(後の話に繋がる) もちろん月華ちゃんとは仲良しだけど毎日家に来てくれるわけではないからね…