支援者様、読者様、いつも当方の作品をお読みいただきありがとうございます。
今回の投稿は、次作(ヘルメリアの派生作)についてです。
なかなか進捗記事が投稿できず、申し訳ございませんでした。
以前の記事でざっくりと書いていた「どこかの国に潜入して要人を誘惑……みたいな話」の設定を詰めた後に書き進めていたところ、完全に手が止まってしまいました。
それでも、せっかく決めた設定なので粘っていたのですが……どうしても書けないので、もう変えた方がいいと決断し、新たに誘惑される主人公の設定や舞台の設定を作り直していました。
そして、先日、新しい設定が決まり、執筆が再始動できたので進捗記事を投稿できたという次第です。
以下が、新しくなった話の概要になります。
ヘルメリア(ヒロイン)が帰属する国、ファタームでは新しく女性指導者が就任してから、女性の権利が拡大。男性国民は皆、割を食うことになったが、支配を受け入れた者に与えられる性的快楽のおかげで、多くの男性国民達がマゾ化していった。結果、ぞんざいに扱われようと、不満はなく、むしろ支配されることに幸せを感じたり、卑しい男が女性に貢献できることに喜びを感じる男達が増えていったのである。
そんな中、遠方の国で長期間、留学していたルシアンが(主人公)留学を終えて、ファタームへと戻ってくる。祖国のあまりの変わりように驚愕し、ショックを受けるが、この現状を変えたいと一念発起。男性の権利や尊厳を取り戻そうと密かに団体(組織)を立ち上げ、奮闘していた。活動は徐々に芽を結び、水面下で団体(組織)の勢力は拡大していった。
しかし、団体(組織)の規模が大きくなるにつれ、指導者側も存在に気付く。
そうして調査を担当することになったのがヘルメリア(ヒロイン)。
ヘルメリアはリーダーがルシアンではないかと疑い、尋問官として自宅を訪問する。
突然の訪問に内心、焦るルシアンだったが、ヘルメリアは決定的な証拠を持っていなかった為、平静を装い、毅然とした態度で潔白を主張し難を逃れようとする。
そんなルシアンに対し、得意の色仕掛けで自白を促してくるヘルメリア。ルシアンはなんとか誘惑を退けてようと頑張るものの、年上で大人の魅力満載のヘルメリアに少しずつ魅了されていき、やがて……
といった感じの内容になっております。
現状、約18,300文字。
今作も前後編の2つに分けることにしました。
また前作の主人公も少しだけ登場させる予定です。
※前作はこちら↓
※以下、進捗画像とチラ見せになります
チラ見せ①
チラ見せ②
前編の投稿予定時期は、9月下旬~9月中には完成させる予定です。
明確な投稿日が決まりましたら、またこの記事に追記する形でお知らせします。
お待たせして申し訳ございませんが、何卒、よろしくお願いいたします。
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追記(9/29)19:31
お待たせしておりまして、申し訳ございません!
公開日の目途が立ちましたので、お知らせします。
次作(前編)は「10/5」までに公開いたしますので、よろしくお願いいたします。
※以下、現在の進捗画像です。