変態ですこんにちは。
唐突にクリームパイについて語りたい。
僕は可能ならば可能であれば中出し差分を2枚に分けてじっくり描きたい人間なんだ。
1枚目→射精始め 2枚目射精余韻+結合部から溢れ(重要)
これなんですよ。
確かに射精した瞬間に結合部からドバドバ溢れるやつも勢いが感じられて良いところがあります。書き文字を熱くガシガシ盛ればそれはもう躍動感に溢れることでしょう。ただシーンに合わせてヒロインの感情表現を付けて行く場合、どうにも描写不足に陥りがちになる気がするのです。射精1枚ではヒロインの驚き、怯え、あるいは喜び…など見せたいもの全てを語るには足りないのです。そこで1枚目は腹部に効果音を書くに留め2枚目で存分に汁を溢れさせる、という工程を用いる。1枚目で驚き2枚目で続く感情を盛り盛りするわけです。射精に時間の厚みができてなんだかエロさが増す気がしませんか。陵辱系だとこれは顕著だと思います。
ここまでヒロインの感情がーとか語りましたが、視覚から来るエロさも素晴らしいものがありまして。ドビュッと言った書き文字に加えて射精で絶頂するヒロイン。しかしまだ結合部には変化無し。あからさまに精液をドバドバ描かずともリアクションで全てを察することができる、というのはストーリーを重視してエロを見る方には刺さると思います。ああ今中出しされてるんだなぁ、という圧倒的リアルがそこにあるのです。どうですか。僕はそうです(ゴリ押し)
そこまで土台を作り2枚目でドクドクと精液を溢れさせる。もう全てが決着してしまったという空気感でヒロインの感情をじっくりと書く。嘘…とか、そんな…とか、早く抜いて、とか。あれ、これじゃまるで陵辱エロ画像について語ってるだけだな。
女性優位気味な和姦で例えると、出ちゃったねぇ…♡とか、全部射精してね♡とか言われるとやばいでしょう?これを射精終わりかけのとこでねっとり描写するともうたまらんですよ。1枚目と2枚目でそれぞれいけますわ。後は射精ひとつ前の状況でどれだけ盛り上げるか、も大きく関わってきますかね。もう射精そうだわ→中はやめて、とか。外に射精すよ→ごめん中に出たわ(最低)みたいな変化球とか。
このようにクリームパイに熱い自論を持つ僕ですが、自分の絵にこれをしっかり反映できているかと言えばそうでは無かったり。これはまだまだ僕が力不足だということですね。射精1枚目で溢れ精液を描かずに中出しを見た人に伝える、これが僕の目指すところです。まぁこの『2枚使い射精法』は感情表現に重きを置いたやり方なので、台詞や描き文字を除くと状況が曖昧になるリスクもあります。状況説明の為の断面図に頼りがちな部分も。いや断面図は単純にエロいからですすいません。
全てのエロに2枚使い射精法がしっくり来ることも無いのでこれは見極めと使い方でしょうね。まだまだ勉強です。
例えば竿が人外とかだとえげつない射精を1枚で描いた方が説得力があるかもしれません。坦々と射精を描くことで逆にエロくなったりも。エロの探求は底が見えませんねぇ。
以上唐突に乱雑に語りましたが今後も発作が起きた時はお付き合いくださいませ。
ありがとうございました
※今回からこのような発作記事には 事案popo語り というタグをつけます。
じあんpopo
2022-03-03 14:04:17 +0000 UTCじあんpopo
2022-03-03 14:03:35 +0000 UTCじあんpopo
2022-03-03 13:57:33 +0000 UTC羅刹
2022-03-03 12:47:39 +0000 UTCもりりん
2022-03-03 12:18:51 +0000 UTCすめらぎ
2022-03-03 11:51:32 +0000 UTC