なんといいますか、ないーぶな話なので気分が悪くなる方は回れ右です
いつもTwitterでは「みんなのTLに流れてくる発言だから元気でいなきゃ」と辛い時でも空元気でやってます。
無茶してんなーとは思ってますが今更変えるわけにもなぁ~~~みたいな
今現在私はほぼSkebの力で生かされているような生活をしています。
twitterを一旦消し、それから療養し、また復活しなおして、毎日Skebの締め切りに追われつつも、それでも「ほんとに描きたいのかわからない同人誌で生きていくよりかはいいな」って思ってます。
昨年九州から上京してから職を転々とし、そんな中でも同人誌を作っていたら何かがぷっつんと切れたのでしょう、冬コミ直後に「もう同人辞めよう」と思ったのです。
個人的にtwitterを見ると人よりもコメントをもらってないのは明らかなので、「きっとシャイな誰かが待ってくれてるに違いない」ってず~っとここ4年?ほど待ってはいたのですが
いい加減年数も経てば「自分の本に魅力がないんだな~作る気が失せるな~」となるものです。それがたとえ好きで好きで描いた本だとしてもです。
机上に置いた本の在庫がなくなっても、その売上があっても、その数字を眺めても、「みんなほんとに好きで買っていったのかな?」と疑うようになりました。
過去に、
twitterで感想を待ってみる⇒こない
即売会で直接頒布したときに感想を待ってみる⇒だれもいわない
感想くださ~いとフォームを設置してみる⇒こない
反応をもらうためのアクションもしてきましたが、なかなかうまくいきません。
今は新しい本のネタやグッズもぽんぽん出てきて、療養した結果が出たな~と思っているのですが、いかんせん感想や反応のなさが怖くて作りきれない、そもそも着手もできない状況が続いてます。
好きで作る、といってもたとえ1個でも印刷費はかかります。心のコストも削ります。
頑張った成果に対してなんの反応がないのはとっても寂しいものです。
慈善事業でイラストや漫画を描いてるわけではないのです。同人誌は自分の心を満たすために描いています。その満たすものもなければ辞めてしまうだけです。
怖さ・孤独感>>>>>>>作りたい>>印刷費 っていう状況です。
今は「お金を払ってまで待ってくれている人がいる」その責任感のうえでSkebのリクエストをこなしてます。
お金と、締め日が設定してある分お仕事の感覚があるのでちゃんとしたもの納品しなきゃっていう気持ちにもなります。
なので、私の心理的に「誰かが待っているのかわからない状況」から、好きなものを描いた1冊は今後も出しにくいです…ごめんなさい。