マヤ様とアサミちゃんが街でじゃれあう話
Added 2024-10-30 12:41:53 +0000 UTCこちらは依頼作品でした。
ひさびさにマヤ様のめちゃくちゃでかいちんちんの妄想がはかどりました。
妄想はしていたアサミちゃんの怪力属性も付けちゃいました。アサミちゃん、やはり怪力も似合いすぎる…。
ありがとうございました。
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「ふう、ちょっと罪悪感がありますね…」
民家のリビングでそう呟いた少女はスカートを脱ぎ、そのまま下着も脱ぐ。
日常用の圧縮下着と呼ばれるそれを脱いだ瞬間、少女の股間から肌色の塊がぼてっ、と落ちてくる。3本めの脚さながらのそれは巨大な男性器、ペニスだった。
巨大すぎて床に付いている先端はしかしだぶついた皮で覆われており、竿全体も少女の肌と同じく白く、やわらかそうに揺れている。大きさ以外はどう見ても萎えている状態だった。
それもそのはず、少女の名は四ツ橋マヤ。世界一巨大なペニスを持つふたなりである。
その巨大なペニスを引きずりながら部屋の隅へ移動するマヤ。
壁を背にすると、軽く目を瞑り呟いた。
「では…、“解放”」
その瞬間、ペニスはぶるん、と揺れ、むくむくと膨らみだす。
まるで風船が膨らむようにむくむくもこもこと膨張していく様子は圧巻だ。2メートルを超え、3メートルを超え、それに伴い太さも増し、ソファやテーブルをなぎ倒しながら肌色が部屋を埋め尽くしていく。
ペニスが家具を押し流しながら反対側の壁に到達するのに10秒もかからなかった。
長手方向の膨張が押し止められ、太さだけが増していくが、それも天井にすぐに到達し、リビング全体がペニスに埋め尽くされるという光景が広がり、そのまますぐに、ミシ、ミシ、と壁や天井が軋み出した。
「あら、はりぼてかと思ったら結構頑丈に作ってあるのね」
ペニスの膨張はまだ止まらず、歪んだペニスが部屋の残った空間も埋めていく。バキバキと音を立てたのは壁とペニスに挟まれたテーブルだろうか。
テーブルの次に限界を迎えたのは天井だった。
ボン、と重い音が鳴り、凹んだ部分からメリメリと裂けていく。天井より分厚い外壁もバキバキと音を立てて穴が開き、空いた穴をひどい音を立てて引き裂きながら自由になったペニスが外に伸びていく。
ほどなくしてペニスの横幅は家の横幅を上回り、左右の外壁が大きな音と瓦礫をまき散らしながら崩壊する。
道路に飛び出たペニスが停まっていたクルマを押し流し、運悪く挟まったクルマが圧し潰された頃には全長は20メートルを超え、通りには巨大なペニスの上に民家の2階部分が乗っかっているというシュールな光景が広がっていた。
「すごい…」
その光景をモニター越しに見ているのは映画会社のプロデューサー。日米合作の超大作で使用された、巨大な街を模した史上最大規模の超大型セット。
映画のスポンサーでもあった四ツ橋家に買い取られたそれは、世界一のふたなりの“遊び場”に。
「さすがですね…。家がまるでおもちゃのように…」
「あら、私はまだ“解放”しただけですよ?」
無線越しのマヤが可笑しそうに笑う。それもそのはず、分厚い肌色の皮に覆われ、先端ではその皮も余っているそれは全長30メートルの萎えちん。
「あそこで勃起して差し上げますよ」
すぐ隣の区画のビルを指さしたマヤが歩き始める。無論30メートルのペニスを引きずりながら。
バキバキメリメリと街路樹をなぎ倒し、自動車をすり潰し、家を破壊しながら小さな身体にから伸びるペニスが引きずられていく。萎えているとはいえ解放したペニスの重さは100トンを超えている。それを体の一部のように―身体の一部なのだが―扱い歩くマヤの身体能力の凄まじさが窺い知れる。
「では、行きますよ?」
ビルの横まで歩いてきたマヤと巨大なペニス。そのペニスが大きく震え、膨らみ始める。
歩いてきたため大きく曲がったペニスが膨らみながらまっすぐになろうとする。
みちみちと皮が張り詰め、先端からはピンク色の亀頭が顔をのぞかせる。すでに直径10メートルを超えるピンク色の球体だ。
分厚くひだを作っていた皮が押しのけられ、巨大な亀頭が鉄筋コンクリートの建物を押しのけながら前へ前へと進んでいく。マヤは一歩も動いていない。新幹線1両分などとっくに超えたペニスが太さを増しながら前へ前へと伸びていく。これが世界一の超根の勃起。
全長が60メートルを超えるころにはマヤの肌と同じく透き通るような肌色だった超根の表面にこれも巨大な血管は浮き出してきて、色も濃くなっていく。
浮き出た血管の直径も2メートル以上。それが巨大ペニスのいたる所で蠢きながら膨張していく。
「ふふ、久々に先っぽが外の空気を浴びてますね」
これだけグロテスクな光景が広がっていても当のマヤは涼しい顔だ。十分すぎるほど世界最大だった彼女のペニスはここ最近でさらに急成長。この程度は半勃起にすぎない。
「では、ちゃんと勃起させますよ。ふんっ」
ボンッと爆発音と共にペニスが一回り膨らみ、極太血管の数と太さが一気に増えた。
ドッグン、ドッグン、と強靭な心臓の音が外にまで聞こえてくると、太いものは直径5メートルを軽く超えた血管が破裂しそうに浮き上がる。ペニス自身の直径も20メートルを超え、大小無数の血管が蠢きながら血液を循環させる。これが根元にいる身長160センチほどの少女の胸にある小さな心臓から生み出されていると誰が信じるだろう。
伸び続けるペニスはついに全長100メートルを突破。巨大な亀頭もパンパンに張り詰め太陽光を反射する。
ドローンカメラがはるか上空まで引く。街の真ん中に巨大なペニスが横たわっている光景は異常だ。
「す、すごい…」
「ふふ、ありがとうございます。こちらのビルは何メートルだったかしら」
マヤの隣に立つ高層ビルのことだろう。セット内で一番大きなこれは30階建て相当。高さは…、
「ええと…、約120メートルです」
「あら、じゃあ私の方が大きいわね。ふんッ…!」
マヤの力んだ声が聞こえると、巨大なペニスが地響きを上げて立ち上がってくる。
直径30メートルを超える亀頭が、がれきをまき散らしながら持ち上がっていく。
外まで聞こえる心拍音と共に、極太血管たちがさらに膨らみながら蠢き、巨大ペニスがさらに膨張しながら小柄な少女を支点に起き上がる。
「勃起もですけど、立てるのは本当に久しぶりね」
100メートルを優に超え、高密度のペニスの重さは10万トンは超えている。だが支点となりそれを持ち上げるマヤは涼しい顔だ。
「すごい力ですね…」
「あら、確かに私のペニスは重たいですけど、自分の身体の一部ですから。あなたも手足を重いと感じたことはないでしょう?」
「いや…、それはそうですけど…」
「まあ、そちらには自分の身体より大きなものでも扱える変な娘もいますけれど。ねえ?」
モニターを食い入るように見ていたプロデューサーは、思わず隣にいるセーラー服の少女に目を向ける。
そう、この場には世界一のふたなりが2人いるのだ。大きさ世界一の四ツ橋マヤ、そして、
「え~、先輩。変なんて言わないでくださいよ」
精力世界一、白川アサミである。
「白川さんもあれを扱えるんですか…?」
「アサミでいいですよ。そうですねえ、先輩のおちんちんくらいなら持ち上げられるかなあ…」
「嘘おっしゃい。あなたこの間軽く持ち上げて見せたじゃないの」
「あはは…、まあ、それくらいじゃないと私、自分の射精にも耐えられませんからね…。これも先輩が言ってた自分の身体の一部ってことですよ」
軽く笑って見せるが、このスレンダーな少女は10万トン単位のものも軽く扱えるスーパーガールということである。いくら強靭な身体を持つふたなりとはいえ、さすが世界一のふたなりの身体能力は凄まじい。
そんな会話をしている間に、マヤの巨大ペニスはまっすぐ空に向けて立ち上がっていた。
高さ120メートルの高層ビル。の隣にほぼ同じ大きさ、いやそれより高いペニスが並んでいる。
「んっふ…、これでだいたい…、フル勃起…」
勃起したマヤのペニスは全長約135メートル。ビルより高いそれはまさに超根。
「では、力比べしましょうか」
巨大なペニスがビルに向かってゆっくり倒れてくる。地響きと共にペニスがビルに接触し。ガラスが割れて落ちてくる。ミシミシ、バキバキとコンクリートにひびが入り、鉄骨が曲がっていく。
10万トン以上の物体がのしかかってくるのだ。ビルなどひとたまりもない。
マヤとしては軽くペニスを押し当てているだけなのだが、降ってくる瓦礫の大きさが増していき、ビルの骨格すら歪んでくる。
そして、スローモーションのように巨大なビル全体が倒れてきた。
遅れて地鳴り、巻き上がる埃と瓦礫。あとにはガラスやコンクリート片が当たっても傷一つない巨大なペニスが屹立するのみ。なんというパワーだろう。
「やっぱり先輩のおちんちん、おっきくていいなあ…」
「いや、本当にすごいですね…」
だが隣で羨ましそうにモニターを見つめる少女は負けず嫌いでもある。
「でも、私のふたなりさんも小さいけどすっごい力持ちなんですよ?」
そう言うと、セーラー服のスカートを持ち上げながら30センチほどのペニスが顔を出す。
「これくらいの勃起でも、先輩のとおなじくらいつよいんです!」
最近はあまりの精力に射精はおろか先走りすら満足に出すことすらできないというアサミのペニス。それに見合ったパワーもあるのだろう。100倍以上の大きさのペニスに勝てるというにわかには信じがたい発言も、半勃起以下のペニスから感じる迫力に説得力を覚える。
「私も外行ってきますね」
インカムを慌ただしく付けながらアサミが巨大セットへ駆けていく。セット内はビルの爆破解体がそこらじゅうで行われているようなものだ。もちろん危険なため一般人は立ち入り禁止だが、彼女らに危険なものなど存在しないだろう。彼女らはその小さな身体に街一つくらい軽く吹き飛ばせるパワーを秘めているのだ。
ビルを3棟立て続けになぎ倒したマヤの耳に、ずしーん、ずしーん、と地響きが聞こえてくる。
目を向けると、巨大な都市ガス用の球形ガスタンクがこちらに“歩いて”
くる。普通なら目を疑う光景だが、こんなことができる存在がひとりだけいる。
「先輩、ここすごいですねえ~!こんなタンクまでありました!」
インカムから聞こえてきたのはかわいい後輩、白川アサミの声。
直径40メートル、重さは1500トンのそれを軽々と抱え上げ、楽しそうに歩いてくる。信じられない怪力だが、彼女の射精の反動に比べたら微々たる重さ。アサミにしてみればこれも“当たり前”の力。
「いきますよ~。えいっ」
巨大な球体をまるでビーチバレーでもするかのようにマヤのペニスに向かって放り投げる。
全長135メートルのペニスに直径40メートルのボールが衝突。
「まったく、すぐはしゃいでしまうんだから…んぅ…!?」
バットでボールを打つように軽く打ち返そうとしたマヤのペニスに予想外の重量と衝撃が走った。ペニスがぐらりと傾き、そんな衝撃に耐えられるはずもないタンクは轟音を上げて破裂した。
「あ…」
数千万リットルの白濁液が瓦礫や家を押し流す。タンクの中にはアサミの先走りが満たされており、重量は2万5000トン以上。普通のタンクを受け止めるつもりだったマヤが受け止めきれなかったのも無理はない。
白い津波が落ち着くと、精液(アサミにとっては薄い先走りだが)まみれのふたりがマヤのペニスを介して向かい合う。
「…アサミさん…?」
「ご、ごめんなさい……」
「やったわね~!?」
135メートルの超根を大きく振りかぶり、アサミに向かって振り下ろす。
13万トンの重量が、位置エネルギーとマヤのパワーを加えられ身長160センチのアサミに向かって落ちてくる。地球上のどんな物体でも耐えられない衝撃のはずだ。
だが、「きゃ~!ごめんなさ~い!!」と叫ぶアサミは笑みを浮かべながら一瞬でペニスを1メートルほどに勃起させ、亀頭を頭上に。
ズッッッドオオオン!!!!!
数百キロ離れたここから一番近い街でも震度4の地震が観測された。
キノコ雲が上がるほどの衝撃、ペニスが振り下ろされた部分は直径200メートル以上のクレーターに。街のセットもほとんど衝撃波でなぎ倒されてしまった。
「もう~。危ないじゃないですか~」
クレーターの中心でくすくす笑う声がする。
凄まじいエネルギーが直撃したアサミは、ただ、立っていた。
1メートルに勃起した“小さな”ペニス。アサミの頭上まで屹立したその亀頭はマヤのペニスをびくともせずに受け止め、その細い身体もすらりと長い脚も曲がることなくただ立っていた。もっとも、地面は耐えられるはずもなく、クレーターの中心で胸まで地面に埋まってはいたが。
「んしょ!」
ビンッ、とアサミが軽くペニスを震わせるとのしかかっていた13万トンの巨大ペニスが弾き飛ばされる。
「いたっ!もう、アサミさん…。まあ私もちょっとやりすぎましたかしらね…」
そのまま吹き飛ばされそうになるペニスを直立した状態で押し止め、マヤもくすくすと笑う。街をまるごと破壊する怪獣映画のような行為も彼女らにとっては軽いじゃれあいにすぎない。
「私もちょっと調子乗りすぎちゃいました。ごめんなさい」
胸まで地面に埋まったまま、しゅるしゅるとペニスを萎えさせるアサミ。
胸の前に空いた穴に萎えたペニスが吸い込まれた直後、バキバキバキッ!!と地鳴りと共にアサミの前の地面が割れていく。半勃起させた40センチほどのペニスは地面にめり込み、そのまま直径10メートルほどの地盤ごと勃起力で持ち上げる。
世界一のペニスの持ち主は埋まってしまった身体の脱出方法さえ豪快だ。
穴から抜け出したアサミはペニスに刺さった数百トンの地盤を片手で放り投げ、すでにペニスを萎えさせているマヤのもとへ照れ笑いをしながら歩いて行った。
Comments
ありがとうございます!彼女らはあんまりこういうことしない良い子達なのでなかなか難しいですがいいですよね…!
啓太
2024-11-02 11:39:00 +0000 UTC読了しました とても好きなシチュエーションでした もっとこういうシチュエーションみたいです
ゴッテンベルク大佐
2024-10-31 05:55:44 +0000 UTC