支援目標と使い道
Added 2019-12-19 11:36:25 +0000 UTCいつもありがとうございます。ココフォリア開発チームの鳥頭です。
こちら記事では、FANBOXでいただいた支援の使い道と、達成目標についてまとめています。少し長くなります。
目標
目標は、300名の方からご支援いただくことです。プランの設計上、月にそれだけの支援があれば潤沢にサーバーリソースを使えるという試算に基づいて目標を決めました。これは私の理想であり、実現しなければいけないものではなく、ご協力いただければ今後の開発がより捗るというものです。
支援の使い道
支援者300名の目標を達成した際には、まず最もコスト的に影響の大きいメッセージの初回読み込み部分について、現状の300件から1000件まで引き上げます。
テキストセッションでの利用も多くなっていることを考えると、過去ログをその場で参照できる方が便利であるとは思いつつ、コスト面であまり増やせないという事情があり、これをまず少しでも解消したいです。
その後も、支援者数の段階によって、ストレージをより潤沢に使った音源のフォルダわけや、更にリソースを潤沢に使えることになればメッセージを最初から最後まで辿れるように開発したいと考えています。(開発対応が必要ですので、目標達成後すぐさまというわけにはいかないかもしれませんが、これまでのことも考えると期待するスピードには応えられるかと思います。)
それらはその時の利用者数によっても変動するものですので、都度、試算して次の目標値を決めて、支援者の方を募りたいと考えています。
最後に
支援は、いつ辞めても構わないものです。これらは、プレミアムプランのように月額で何かを提供するというものではなく、支援を辞めたとしても、資金が尽きない限りは続けて提供されるものです。
現状は、支援者の方だけに特別な機能を提供することは考えていません。TRPGという遊びにおいては、皆が同じ世界観を共有することが重要で、FANBOXで支援していただいた方と、そうではない形で応援していただいている方を分けてしまうことは、一緒に遊ぶ仲間を増やすという観点で、結果的に支援していただいた方の利益には繋がらないのではないかと、私はそう考えています。
この場は純粋に応援していただくための窓口です。それでもよろしければ、ご支援いただけますと幸いです。
ココフォリア開発チームより