換装しました!
直後にAmazonタイムセールで安くなってました!やめろォ!('꒳'`)
購入価格とセール価格が近かったのでまだ許せますけど、仮に5万円切ってたら発狂してたと思います。Rozeaです。
というわけで無事CPUとCPUクーラーを手に入れたので、
現PCは、SEGAのオンラインゲーム『PSO2』のオープンベータ開始に合わせて買ったBTOです。パソコン工房で15万円切るくらいの安いやつ。コスパ重視で購入したのですが、色々いじる内に愛着が沸いて10年くらい使ってる古参PCです。
箱以外は電源が1000Wになっていたり、HDDをSSDに交換したり、メモリを初期8G→64GB、グラボをGTX560Ti→GTX680→GTX1070へ徐々に強化したりとアップデートしてます。
CPUは3年前に【AMD】Ryzen7 3700Xに交換するまでは【Intel】Core i7 3770K君が7年ほど頑張ってくれていました。
が、PhotoshopがCCというバージョンになって程なく各お絵かきソフトやアプリが重くなりはじめ(2018年くらい)、ペイントツールSAI頼みのお絵描き生活になってしまいます。ついには背景描画に使用していたクリップスタジオが満足に動かせなくなったのでCPUをアップグレードすることに決めました。
CPUをアップグレードした際にマザーボードとメモリも交換したのですが、この時メモリの周波数のことで悩まされたので、思い出すついでに下に貼っておきます。Ryzenを初めて触ったワイのトラブルシューティングです。
とまぁCPU交換の際に7年分の進化を遂げているわけですが、今回はこれをさらに高性能化し、ゲームもできるようにしてしまおう!という魂胆です。
というわけで前説おわり!長くてごめんね!('꒳'`)
【CPU】AMD Ryzen9 5900X
【クーラー】ENERMAX ETS-F40-FS
【グリス】クーラーについてたやつ
【USBメモリ】なんでもいい(BIOSアップデートに使用)
今回交換するパーツはCPUとCPUクーラー。
CPUは【Ryzen7 3700X】から【Ryzen9 5900X】へ換装します。(タイトル回収)
◀Ryzen7 3700X ▶Ryzen9 5900X
12コア24スレッドのCPUに交換です。
現在は8コア16スレッドなので、比べるまでもなくめちゃつよです。
CPUクーラーはPCケースのエアフロ―が一本道なので空冷にしました。簡易水冷クーラーを付ける場合はPCケースごと買い替えになるので、さすがにそこはあきらめました。。。
まずはBIOSアップデート。現在3700Xを使用しているマザーボードで5900Xを使用できるように内部データをアップデートします。
MSIというメーカーのマザーボードを使用しているので【M-Flash】という機能を使ってアップデートしました。
ここでUSBメモリを使用します。多分12年前のUSBメモリだこれ……化石……。
パーツ交換なんてそう頻繁にやるもんじゃないのでわりと大変です。
1度起動させてみるとOSが起動しない事態が発生。
どうやらBOOT設定がUEFIになっていたので起動できなかったみたいです。CSMに変更すると起動できました。
UEFIとかCSMとかよくわかんない。なんか起動の仕方が違うみたいですね。
PCの組み立てはできるけど、こういうプログラム関係はさっぱりだよ。イミワカンナイ
とりあえず無事交換も起動確認も終わったので———————
★CPU:Ryzen7 3700X GPU:GTX1070
交換前のスコアです。
グラボが足を引っ張っている感が否めません('꒳'`)
★CPU:Ryzen9 5900X GPU:GTX1070
Ryzen7 3800X→Ryzen9 5900Xに交換で15%ほどのスコア上昇でした。
ここで変わってるのは主に読み込み速度でしょうか。
FF14はしっかりマルチコアを扱える良いゲームだぁ。。。
★CPU:Ryzen9 5900X GPU:RTX2070Super
グラボを交換すると、さらに3割ほど上昇しました。つっよ。。。
ローディングタイムは変わっていないので、グラフィック面の性能だけが強化されたことが分かりますね。我ながら良い実験結果です。
この位のスコアになると、4K60FPSで遊べるらしいです。まじかよ。
RTX3000番台の最新グラフィックボードに交換すると、もっと伸びそうですね。
ぼくはフルHDでおなか一杯ですので、4Kは当分お預け。
四畳半に4Kは不要ですし。
それでは、また!˙꒳˙)ノ
P.S.
ベンチマーク時にCPU温度も計測してみたのですが、最小38℃/最大72℃なので極端に負荷をかけ続ける状況でなければ空冷でも全然大丈夫そうです。
念のためデュアルファン(ヒートシンクを2つのファンでサンドイッチ)にしていますが、うるさくなっただけで温度には影響が無い気がしました。
★4/22追記
PCケース内の温度が上がっちゃってCPU温度が下がりにくくなってらっしゃる('꒳'`)
CPUの排熱量に対してケース内の排気が追い付いてないみたい。
3000回転近いファンをつけてもキツイっぽいので、新しいケースを購入することにしまふ。
★4/23追記
CPUの電力を落としてパワーを制限するエコモードがあるらしい・・・!
ということでBIOSとアプリ(RYZEN MASTER)で設定するとあら不思議。
マルチコア性能は15%ほど落ちますが、最大温度も10℃程度下がりました!
シングルコア性能は落ちないのでイラスト描いたりゲームをプレイする分には影響なさそうです。(FF14ベンチマークスコア:21138→18200)
動画のレンダリングを行う場合は15%の性能低下が枷になりそうですが、空冷での安定動作という点では少し余裕を持たせてみるのも良いかもです!('꒳'`)
……とまぁ色々触ってみたのですが、グラフィックボードの熱がCPUクーラーに伝播しているのも、CPU温度が下がらない一因だと思います。
ヒートシンクのグラフィックボードに近い側がアッツアツでしたからね。
「お前が原因かい!!!」って。
これを解決するには『小さいCPUクーラー』を使用するか『簡易水冷式CPUクーラー』に交換するしかないのですが、前者はRyzen9 5900Xの熱量に太刀打ちできず、後者はケース交換が前提となります。
どちらにしろ今のパーツ構成だと厳しいという結論に至りました。哀れなり('꒳'`)
ひとまず安定動作の目標は達成したので、当分はこのPC君でお絵描きゲームその他諸々を楽しむことにしますのです。
それでは、また'꒳')ノ
(FF14ベンチマークのデータをデスクトップからM.2に移動したのですが、読み込み速度が15秒から9秒に短縮されました。素早い読み込みが必要なゲームアプリはM.2にインストールするのが良いっぽいですね。ホンマ早い˙꒳˙)
★4/26メモ
メモリ周波数を2666MHzから3200MHzへオーバークロック(BIOS:A-XMPをON)
FF14ベンチマークスコア:18200→19100前後へ平均5%のスコアアップ。
というかBIOSのA-XMPの仕様について今更ながら理解しました˘꒳˘
デフォルトで設定された2666MHzを『後から』3200MHzにブーストしてくれる機能がA-XMPってわけですね!なるほど。
ちなみに今は3200MHzメモリを2枚刺して、3600MHzや4000MHzにオーバークロックするのがトレンドらしいです。めっちゃ早ーい。
マーティン「Martin」
2022-04-20 19:23:24 +0000 UTCRozea⛺四畳半絵描き
2022-04-20 09:23:34 +0000 UTCマーティン「Martin」
2022-04-13 18:15:14 +0000 UTC