※こちらは折り畳み自転車のホイール交換の記事【おまけ編】になります。
※比較的文字が多いので暇な時にお読みください。
【前編】はこちら⇒自転車いじりが好きな僕がホイール交換する話【前編】
【後編】はこちら⇒自転車いじりが好きな僕がホイール交換する話【後編】
折り畳み自転車の20インチホイールには『406』と『451』の2規格があります。
純正の406ホイールからNOVATEC製のJONNY406へ換装する記事になります。
■---NOVATEC製 JONNY406 感想---■
「ラチェット音は静か。デザインが良くて価格も手ごろ」
前後輪セットが¥34,000-という価格を手頃と評していいかはわかりませんが、
有名メーカー品は前輪のみで同じ値段だったような……?
ホイール交換後に近所をブラブラ散歩してみましたが、圧倒的に漕ぎ出しが軽くなりました。
周囲に信号機が多くてストップすることが多かったのですが、このわずらわしさが軽減されました。
さらにホイールが軽くなった分、ブレーキも効きやすくなりました。
個人的にですが、この試走で感じた気持ちよさが忘れられません。
地面をシュゥゥゥゥ・・・と滑っていく爽快感は、初めてロードバイクに乗った時と同じくらい気持ちがいいものでした。
ペダルを踏めば踏むほど前に進む、そこに重みは感じられない、ママチャリから乗り換えた時のあの感覚。
多分わかる人にはわかると思うんですけど。。。!
さて、タイヤをコジャック(太さ35mm)からデュラノ(太さ28mm)へと細くしたので路面の振動を感じやすくなったか?といえばそうではなく、地面からの振動はあまり変わりませんでした。(35cはママチャリタイヤと同じ太さ)
むしろ旧タイヤより細かい振動をうまく吸収しています。
この辺りは空気圧の影響もあると思いますが、旧タイヤの方が太くてショック吸収が得意なはずなのに……と衝撃的でした。
なるほど28cタイヤ……良いかもしれない('꒳'`)
……もしかしたらタイヤが原因ではなく、ハブの回転に何かしら調整しきれていない部分があったのかもしれませんが、、、カップアンドコーンの玉当たり調整、良い感じにできたと思ったんだけどなぁ。。。
うーん、わからん('꒳'`)
やっぱりシールドベアリングがメンテナンスフリーで最高ってことですね。。。!
さて、個人的な感想を羅列しましたが今回のホイール交換について、、、
今回のホイール選定は、
【VergeN8のホイールを交換しよう】と思い立ち、
フロントの【シャフト幅74mm】で
サイズは20インチの【ETRTO406】、
カラーは【赤の差し色】が欲しくて、
できれば【11速対応】で、
もっと言うと【軽い】……
という条件を元に探した結果行きついたホイールです。
中でも【シャフト幅74mm】というのが鬼門で、
これに当てはまるホイールがめっちゃ少ない。
そんな中から見つけることができたのでとても幸運だったと思います。
仮に赤いカラーリングやデザインで考えない場合は韋駄天ホイールをお勧めします。
シンプルな自転車にはそちらが似合うと思いますので、今後「交換してみようかな?」と思われた方はチラ見してはいかがでしょうか。
同価格帯ですし、あらゆるブログが取り上げていますので情報も多く信頼できると思います。強い。
というわけで今回は、『チューブのバルブ長が合っていなかったので★4つです』程度には完璧なお買い物でした。
逆にそこだけが心残りです。。。
【おまけ:便利アイテムとドレスアップ】
・親指引っ掛けるやつ
とあるメーカーの類似品で、ハンドル内側に取り付けるアイテムです。
ハンドルを握らずに手の平を置く様なポジションを取る際、
ここに親指を引っかけることで安定する……そういうコンセプトの商品だそうな。
内側にバーエンドバーを装着する人が多いことを受けて開発された商品らしいですが、
握り方の勝手が違いますので取り付け角度には注意した方が良いです。
・チェーンリングボルトの交換
クランクにギア(チェーンリング)を固定しているボルトを
シルバー⇒レッドへ変更しました。
しかしながらセットの内1つの六角穴が彫られていなかったのでリューターで削りました。
LiteProさんはしっかり検品して、どうぞ。
肝心のアルマイト加工が削れてしまいましたが、その内削れるものなので気にしないことにします。
「最 悪 マ ッ キ ー で 塗 れ ば い い の よ ! !」
今回は文字多めでした。それでは、また('꒳'`)シ