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PaSha!(0.0.15b)リリース!

新機能満載のPaSha!(0.0.15b)のリリースが完了しました!紹介しきれないほどありますが、ここでは主要なものをいくつかピックアップさせて頂きたいと思います!


【「シーン」としての撮影】

まず筆頭すべきは従来までの単体撮影だけでなく複数のVRM、アイテム、そして画像を無制限に読み込んで、ひとつの「シーン」として撮影が楽しめるようになったことです!もちろんそれに比例しPCスペックは必要ですが…そ、ソフトウェア的に可能になったことが大きいのではないかと…!



【多くのボーンの操作が可能に】

元々はプリセットで足りないものを補う目的だったので8つの関節しか動かすことができませんでした。これを根底から見直し、Unityのヒューマノイドに紐づいた「ヒューマンボディボーン」の多くを視覚的に調整できるようにしました。これだけのボーンが動けばTポーズからオリジナルポーズを作れるユーザー様もいるかもしれません。



【なんなら服も…だったら髪も…】

ということでその他、ほぼ全てのボーンをいじれるようになりました。ボーンでなくてもボーンの子になっているオブジェクトも検出するかもです。ただ余りにも数が多いとかなり重くなると思います。まだ実装したばかりで検証数も少ないのでα版として公開しました。


コントローラーがボディボーンとは違い●ではありません。●だともう何が何だかわからない状態だったので、こんな感じにしてみました。まだ研究の余地がありそうです。



【もう「戻れない」には戻れない】

ただ戻すだけ…なのですがその実装はわりと大変でバグの原因にもなりやすく、場合によっては処理もそこそこ重いです。でもこれがあると無いでは効率に大きな差が出ます。エディタと呼ばれるものにはほとんどこれがある。「やり直せる」人生を経験してしまうともう「やり直せない人生」には戻れません。


ちなみにアイコン操作だけでなくUndoは「Ctrl+Z」、Redoは「Ctrl+Shift+Z」に対応しています。他にもVRMメニューのショートカットに「ALT」キーがひっそりと実装されています。


α版の仕様として、キャッシュはあくまで操作のみです。ファイルの読み込みやオブジェクトの削除時点でキャッシュがゼロに戻ることを留意の上でご利用下さい。削除したVRMや画像をキャッシュとして保持することはしていません。



【更なる「時短」のために】

Undoはもちろん作業効率には欠かせない機能ですが、その他にも時短に役立つちょっとした機能がいろいろあります。その中でも知ってて損はないのでは?と思う機能の紹介です。


「撮影後」

撮影したら「すぐ加工したい!」「すぐ見たい!」ということが多々あります。この機能はまさにそれで、撮ってすぐ画像を開く、または、すぐに保存フォルダを開くという機能です。


「カメラメモ」

作業中に「あ、このアングルいいかも」って思った時にメモして、好きな時に再生する機能です。これもPoseと同様、マウスと乗せるとプレビュー、クリックで決定です。


「ピン止め」

本バージョンから異なる位置にいる複数の3Dモデルを扱うようになり、定点カメラで作業することが難しくなりました。コロコロ移動されると困ることがある一方、だからと言って全て手動移動はもっと面倒。


そこで活躍するのがこのピン止めです。「あ…!今動いて欲しくなかった!」と思ったら、Undoで戻ってピン止め状態で作業してみてはいがかでしょうか?


ちなみに…

カメラ基点がローカルの場合、現在選択されているメニューによって何を中心に回るかが変わります。Poseでは体の中央付近、Handは手、Faceは顔が中心になります。アイテムの場合はそのアイテムが中心になります。


ピン止めしていても手動では移動・回転ができます。



最後に…

ツイッターにもあげたアプデの告知動画です。早回しで1分半くらいに凝縮して新機能を紹介しています。アイテムのシェイプキー撮り入れ忘れました…

不具合など発見されましたらご報告お待ちしております。また実装したばかりのものは使い勝手や使用感のしっくりこないものもあるかと思いますが、ご意見などもツイッターやメールで受け付けております。

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